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	<title>時間  |  英語初心者の駆け込み寺</title>
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	<description>40歳で初めて海外出張を命じられたオジサンが、短期間で英語で仕事ができるようになった方法をお伝えします。</description>
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		<title>教材を使う目的は時間短縮</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2020 13:37:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[効率]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[英語教材]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人って意外と時間が無いですよね。 特に家庭を持って子供が小さかったりすると、まとまったプライベートな時間が取りづらいです。 たとえ男性といえど育児を奥さん任せにしていると家庭不和の原因になるので、自分のことばっかりは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_512" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-512" decoding="async" fetchpriority="high" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/02/timeismoney-400x300.jpg" alt="photo credit: home made clock via photopin (license)" width="400" height="300" class="size-medium wp-image-512" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/02/timeismoney-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/02/timeismoney.jpg 500w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-512" class="wp-caption-text">photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/23307937@N04/3950879219">home made clock</a> via <a href="http://photopin.com">photopin</a> <a href="https://creativecommons.org/licenses/by/2.0/">(license)</a></p></div>
<p>社会人って意外と時間が無いですよね。</p>
<p>特に家庭を持って子供が小さかったりすると、まとまったプライベートな時間が取りづらいです。</p>
<p>たとえ男性といえど育児を奥さん任せにしていると家庭不和の原因になるので、自分のことばっかりはやってる訳にもいきません。</p>
<h2>1日は24時間しかない</h2>
<p>当たり前の話ですが、1日は24時間しかありません。しかも貧富の差、身分の差に関係無しに一律24時間。時間だけは万人に平等です。</p>
<p>このことはほぼ全ての人が認識していることなのに、<span class="bold">なかなか時間を有効に使えない人が多い</span>のも事実です。</p>
<p>「時間の使い方によってその後の人生は大きく変わる」とはよく言ったもので、はるか昔から時間に関する格言が多いのもみんな時間で苦労してきたからでしょう。</p>
<p>そして時間をコントロールすることで生産性を上げてきました。</p>
<h2>時間を伸ばす方法</h2>
<p>英語を学ぶ方法は大きく分けて、</p>
<div class="sp-success">
<ol>
<li>独学でコツコツ進める</li>
<li>教材を買って進める</li>
<li>教室に通う</li>
</ol>
</div>
<p>の３つがあります。</p>
<p>１はお金を掛けずに進められる反面、わからないことにぶつかったときはなんでも自分で調べなければなりません。</p>
<p>２，３は当然ですが費用がかかります。しかしその反面、わからないことについてはサポートを受けられるメリットがあります。</p>
<p>これはどちらがいい／悪いという話ではなく、それぞれメリット／デメリットがあるということです。</p>
<p>時間がふんだんにあって特に決まった到達目標が無いのであれば、１の方法で進めるのが最もリーズナブルです。</p>
<p>しかし、すぐにでも英会話をマスターしたい、すぐにTOEICのスコアを上げなければならない、といった切羽詰まった目的があるのであれば、英語習得を手探りで進めている時間は無いのでその目的に特化した教材を購入して時間短縮するのが目的達成への近道です。</p>
<p>英語をマスターした人が100人いれば100通りの学習方法があると言われるぐらい、学習方法は千差万別です。</p>
<p>世の中にある学習方法は、そのほとんどはネット上に公開されていますが、その中から自分の目的に合致した方法を独力で見つけ出すのは至難の業です。</p>
<p>しかし先人が考案した効率の良い学習方法を有償でもいいので手に入れれば、目的達成の方法を調べる時間は不要となるので時間を短縮することが出来ます。</p>
<p>時間が短縮できるということは、言い方を変えれば<span class="bold">自分自身の一日の時間が伸びる</span>ということ。</p>
<p>例えば、洗濯は洗濯機が無くても出来ます。時間を掛けて手洗いすれば洗濯機は不要です。</p>
<p>でも今の時代そんなことする人はいないですよね。多くの人は費用を払って洗濯機を購入して洗濯に費やす時間を買っているはずです。</p>
<p>そう考えると、時間は万人に平等ではなく、上手に費用を使える人に味方しているとも言えます。</p>
<h2>教材を買う目的は時間短縮（効率化）</h2>
<p>よく「金で時間を買う」といいますが、自分の目的を短期間で達成するために、費用を投下して時間短縮を図るのは決して悪いことではありません。</p>
<p>インターネットでほとんどのことを無料で知ることが出来るようになったせいか、最近は情報にお金を払うことへの抵抗感が以前よりも増したように思います。</p>
<p>しかしよく考えてみると、ネットの情報はまとまっていませんし出展が怪しげだったり誤記も多く、一次情報として使うには心許ないです。</p>
<p>情報の海の中から、自分が必要とする情報を探し出し、その情報を体系的にまとめて自身の学習役立てる、ということに時間を掛けるよりは、自分の目的にあったリーズナブルな教材を探したほうがよほど生産的です。</p>
<p>だって英語学習者の目的はgoogleの検索マスターになることではなくて、<span class="bold">英語を話せるようになること</span>ですから。</p>
<p>教材を購入することで目的達成するための手段を探す時間を減らし、更にその（浮いた）時間を学習時間に充てられるのですから、時間が少ないサラリーマンほど教材を上手に活用すべきでしょう。もちろん、粗悪な教材にひっかからないことが前提です。</p>
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		<title>英語を最短で上達させるためにやるべきこと、やってはいけないこと</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-2162/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 14:59:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[効率]]></category>
		<category><![CDATA[学習方法]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[毎年、お正月に「今年こそは英語をモノにする！」と意気込んだのはいいけど、結局仕事が忙しくて全然手が着けられなかったとか、最初の１ヶ月はよかったけど、途中で中だるみして辞めてしまったとか、なかなか目標を達成出来ない人も多い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/student-1178024_640.jpg" alt="student-1178024_640" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2176" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/student-1178024_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/student-1178024_640-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/student-1178024_640-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>毎年、お正月に「今年こそは英語をモノにする！」と意気込んだのはいいけど、結局仕事が忙しくて全然手が着けられなかったとか、最初の１ヶ月はよかったけど、途中で中だるみして辞めてしまったとか、なかなか目標を達成出来ない人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>この世の中には魅力的な誘惑がいっぱいあります。</p>
<p>インターネットの普及でレンタルビデオに行かなくても大概の映画は自宅で見られるし、Youtubeを見れば自分の趣味に関する動画を山ほど見れますし、ゴルフや釣りのような従来の趣味でもネットからマニアックな情報が得られるようになってきました。</p>
<p>以前に比べてずっと深く趣味に没頭出来る環境が近くにあると、その誘惑から逃れるのは容易ではありません。</p>
<p>しかし、そういう誘惑にいつも負けている自分を恥じている人はまだ救いようがあります。</p>
<div class="success-box">
「今度こそ本気で英語をモノにしたい！！！」</p>
<p>「もう二度と英語で挫折するのはイヤだ！！！」</div>
<p>もしそう考えているならば、<span class="bold-red"><span class="marker-under">本気で覚悟を決めて取り組んで</span></span>みませんか？。</p>
<p>これから紹介する内容は、私が英語をやり直すときに、学習する環境を整えるためにやったことを挙げています。</p>
<p>これらを実施するのは正直キツかったですが、おかげで英語力を短期間でアップさせることができました。</p>
<p>趣味も遊びも友達付き合いもほどほどに続けながら空き時間で英語を勉強したい、という人には参考にならないと思いますので、読み飛ばしてください。</p>
<p><span class="bold-red"><span class="marker">本気で英語をやり直したい、短期間で成果を出したい人</span></span>に参考になればと思います。</p>
<h2>まずは学習時間を確保する</h2>
<p>当たり前ですが、英語は学習時間が必要です。週に１～２回ではなく<span class="bold-red">毎日学習する時間</span>です。</p>
<p>学習習慣が無いと、急に時間を作ろうと思ってもなかなかできないものです。</p>
<p>そうこうしているうちに飲み会の約束が入ったり、週末ゴルフのお誘いがあったりとなかなか継続して学習できる時間を作ることができません。</p>
<p>そのため、学習時間を確保するために私は以下のことをやりました。</p>
<h3>趣味をスッパリ辞める</h3>
<p>もちろんこれは「趣味を永久に辞める」わけではありません。</p>
<p>例えば「今から１年間」とか「TOEICでxxx点をクリアするまで」とか、とにかく<span class="bold">目標をクリアするまで趣味を我慢する</span>ことにしました。もちろん英語に使う時間を捻出するためです。</p>
<p>「息抜きに少しぐらいはいいんじゃないの？」とか「時間を決めてやればいいんじゃないの？」とか思うかもしれませんが、<span class="bold">そう思う時点でダメ</span>なんです。</p>
<p>私たち大人は子供と違って注意する人もいなければ叱責する人もいません。やるかやらないかは自分次第です。</p>
<p>そのため、ほんの息抜きのつもりで趣味をやり始めると、ほんの10分のつもりが20分になり、やがてそれが１～２時間に伸びて「あー、今日は気分が乗らないから明日やろうっと」になってしまいます。</p>
<p>私は物覚えが悪い上に誘惑に弱い人間です。英語をやり直す前は、禁煙やダイエットに何度も失敗しています。</p>
<div class="success-box">
「１週間吸わなかったから一本ぐらいいいんじゃないか？」<br />
「今日で2kg落ちたからたまには自分にご褒美でも」
</div>
<p>とか、悪魔のささやきに抗えない性分で、今まで何度も何度も何度も何度も失敗してきました。</p>
<p>英語も恐らく始めたばかりは一生懸命取り組むと思いますが、煮詰まったり気分が乗らなかったりすると「こんなに頑張ってるんだから気分転換で趣味を少しやるぐらい構わないよね」「気分転換にYoutube見るぐらいいいでしょ」と思うのが目に見えています。</p>
<p>だから<span class="bold-red">最初にシンプルなルールを作っておき、挫折する入口を出来る限り排除しておこう</span>と考えました。</p>
<h3>日常生活のムダな時間をカットする</h3>
<p>趣味以外にも日常生活での<span class="bold">無駄な時間</span>がたくさんあります。<span class="bold-red">それらを見直してカットしていきます。</span></p>
<div class="success-box">
・TVは見ない。<br />
・Youtube、ニコ動も見ない。<br />
・芸能人のブログチェックはしない<br />
・ゲームはしない。<br />
・Twitter, FacebookなどのSNSへのアクセスは１日１回
</div>
<p>これらは、勉強中の息抜きでつい手をだしてしまいがちなもので、見始めると時間が一気に飛んでいきます。</p>
<p>知人は、TVがあると息抜きと称してバラエティ番組やDVDに走ることが目に見えていたので、知人にTVを譲ってしまいました。</p>
<p>TVが無いとNHKも解約出来るので、NHKの受信料を教材費やオンライン英会話の足しになるし一石二鳥と言ってました。（笑）</p>
<p>私は家族がいるのでTVを無くすことはできませんでしたが、知人はそこまで追い込んだ結果、1年後にはTOEICが550→850に上がっています。</p>
<h3>読書も辞める</h3>
<p>「読書ぐらいはいいでしょ？」と思うかもしれません。本好きの人ほど「読書だけは辞められない」と思うでしょう。</p>
<p>でも読書は<span class="bold-red">最も時間がかかる娯楽の一つ</span>です。しかも読み出せば次第に面白くなってきて止まらなくなります。</p>
<p>「あと10分」「あとこの章だけ」となって、「あー、今日は気分が乗らないから英語は明日から頑張る」になっちゃう。</p>
<p>私も本が大好きなので気持ちは良く分かります。</p>
<p>でも<span class="bold-red">目標達成のために１年間一切読書を辞めました</span>。（仕事で必要な専門書は読みましたが、それぐらいです）</p>
<h3>家庭内を調整する</h3>
<p>子供が生まれたばかりだったり、小さい子供が多い家庭だと奥さんの負担も大変です。</p>
<p>そんな状況で「僕は収入アップのために気合入れて英語を勉強しなければならないから、悪いが子供の面倒はあまり見られない」なんて昭和の親父のようなことを言ってしまうと<span class="bold-red">確実に家庭不和になります</span>。</p>
<p>なので、ここは奥さんときちんと話し合っておきます。</p>
<p>私の場合はこんなロジックで話しました。</p>
<div class="success-box">
1.今後の収入アップのために本気で英語に取り組むつもりだ。<br />
　（前向きな姿勢を見せる）<br />
　　　　　↓<br />
2.目標達成まで、趣味も娯楽も辞める。<br />
　（本気度を見せる。自分のため、家族のため。）<br />
　　　　　↓<br />
3.でも、子供の世話や家庭のことは出来る限り協力する。
</div>
<p>一番ダメなのは「俺は稼ぐのが担当だから英語学習に専念する。君は子供と家庭のことを頼む。」と<span class="bold">バッサリ分けてしまうこと</span>。</p>
<p>家事も子育てもソツなくできる女性なんてそういません。</p>
<p>ましてや２子目が小さいと上の子の世話も重なって相当ドタバタするはずですし、いつも冷静沈着に子供の世話ができるママさんなんて普通いないです。</p>
<p>自分がこれから取り組むことの意義（英語を身に付ければ会社でのポジションが上がるし収入にもつながる）を説明することで「パパが頑張るんだから私も頑張らなきゃ」という意識付けになりますし、一方で「子供の世話で大変なときはいつでも協力するから」という姿勢を見せれば、ママさんが子育てでパニくったときの逃げ道を残してあげられることにもなります。</p>
<p>つまり「英語を身につける」のは自分だけど、その課題を夫婦で共有することで<span class="bold">家庭の課題</span>に出来るのです。</p>
<div class="success-box">
・あなたの英語力が上がる<br />
　　　　↓<br />
・業務に生かして成果が出る<br />
　　　　↓<br />
・会社でのポジションがあがる<br />
　　　　↓<br />
・収入に反映される（家計が潤う）
</div>
<p>一方、子育てはママさんだけの仕事ではありません。子育ても夫婦の課題なので、夫婦で協力して解決していかなければなりません。</p>
<p>夫婦は役割分担はあるにせよキッチリ分担して出来るかと言えば、そううまくはいかないものです。</p>
<p>だからこそ、お互いに話し合って、お互い助け合う関係であることを事前に確認しておかないと、<span class="bold">単に自分だけ自己研鑽に励んだところで誰のための努力なのかわからなくなってしまいます</span>。</p>
<h2>１年間で１０００時間を確保する</h2>
<p>こうして、「趣味を辞める」「TV, Youtubeを見ない」「ゲームをやらない」「読書を辞める」を実行すれば、少なくとも<span class="bold">１日３時間</span>は捻出できます。</p>
<p>１日３時間ということは１ヵ月で９０時間、<span class="bold">１年間で１０８０時間</span>です。</p>
<p>英語を習得するには1500時間から2000時間程度の時間が必要と言われていますから、その半分以上の時間を１年間で作れるわけです。</p>
<p>高校を卒業していれば、それまでに中高で英語に費やした時間は600～800時間程度なので、理屈上はこれからの１年間で生み出す1080時間を使えば、ほぼ英語をマスター出来るということです。</p>
<p>本気でやれば英語なんて<span class="bold-red">１年で相当なレベル</span>にまで持っていけます。</p>
<p>語学は完全に努力に比例します。少し頑張れば少しの果実が、たくさん頑張ればたくさんの果実が手に入ります。</p>
<p>能力は全く関係ありません。どんな底辺校だろうが高校中退した人であろうが、頑張ればTOEICで990点満点を取ることは十分に可能なのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<div class="sp-success">
・学習時間を確保するため、一時的に趣味や娯楽を我慢する。<br />
・家庭を持っている人は家庭崩壊する前に奥さんとよく話し合う。<br />
　（課題を共有する）<br />
・１日３時間の学習時間を確保する。（１年で１０８０時間）
</div>
<p>趣味や部活を楽しみながらそれでいて難関校に現役で合格するような人であれば短期間で英語をマスターしてしまうのでしょうが、大半の人はそうではないと思います。</p>
<p>私自身は物覚えが悪く物事を飲み込むのに人の倍の時間がかかる人間で、そのため生活のありとあらゆる時間を見直して、浮いた時間のほぼすべてを英語学習に投入しました。そうしないといろんな誘惑に負けて挫折するだろうな、と思ったからです。</p>
<p>短期間に集中してやれば、<span class="bold-red"><span class="marker">どんな凡人でも英語をマスターできます</span></span>。</p>
<p>どうしても趣味や自分のペースを変えたくない人は、何年も習得に時間を掛けてライフワークのように取り組むのもいいでしょう。</p>
<p>しかし、どうしても英語を身に着けたい！今度こそ英語をモノにしたい！そのためには多少の犠牲や不便はやむを得ない！と考えている人は、是非ここに書いた方法を実践して欲しいと思います。</p>
<p>社会人には、英語の習得なんかにいつまでもダラダラと時間を掛けている暇はありません。さっさと英語を身に着けて社内での評価を高め、そのスキルを安定した収入に繋げるべきなのです。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>英語の学習時間を金で買う、という考え方</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-509/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 13:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[効率]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[基本的に英語は英会話学校へ行かなくても、語学留学しなくても習得可能です。 一方でその習得期間には個人差があります。 学習効果を自分自身で確認して、間違った方向に進んでいないか、自身に足りない部分や弱い部分はどこなのかを常 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/clock.jpg" alt="clock" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-1411" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/clock.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/clock-400x266.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/clock-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>基本的に英語は英会話学校へ行かなくても、語学留学しなくても習得可能です。</p>
<p>一方でその習得期間には個人差があります。</p>
<p>学習効果を自分自身で確認して、間違った方向に進んでいないか、自身に足りない部分や弱い部分はどこなのかを<span class="bold">常にチェックしながら目標に進んで行ける人は最短で目標に到達することができる</span>でしょう。</p>
<p>こういう人は「英語の勉強をする」→「目標スコアに到達しない」という結果であれば</p>
<p>・なぜそうなったのか？目標設定が高過ぎたのか？<br />
・目標に到達出来なかった原因は？何が弱かったのか？</p>
<p>を自己分析し、</p>
<p>・次回のチェックポイント、目標の設定（到達ポイントの設定）<br />
・やるべきことをタイムスケジュールに落とし込む</p>
<p>を実行出来る人です。</p>
<p>そしてその実行結果を見て、分析～再計画～実行を繰り返して目標に向かいます。</p>
<p>しかしすべての人がこういう能力を持っているわけではありません。</p>
<h2>時間とノウハウをお金で買う、という考え方</h2>
<p>「一体、自分の勉強方法の何が悪くてスコアが上がらないのか？」「何から手をつけたらいいのかわからない？」「どんな勉強をすればいいのか？」という人は、<span class="bold">英会話スクールや有償の英語教材を使ってみるのも一つの手</span>です。</p>
<p>すぐにでも英語を習得しなきゃならないのに！という状況にもかかわらず、一向にTOEICスコアが上がらず、しかも有効な対策も思いつかないとき、どうしますか？</p>
<div class="sp-success">
a)時間を掛けて解決法を探る。（お金かからない）<br />
b)お金を掛けて解決法を探る。（スクール？教材？オンライン英会話？）
</div>
<p>これは、どのくらい英語習得の必要性に迫られているかによって選択肢が決まります。</p>
<p>時間的余裕があれば、自分の頭で試行錯誤しながら解決案を探るのもいいでしょう。この場合は問題解決思考が鍛えられますので、これはこれで意味があります。</p>
<p>しかし目標を達成するのに時間的余裕が無いのであれば、<span class="bold">ノウハウを持っている人にお金で教えを乞うしかありません</span>。つまりこれは<span class="bold-red"><span class="marker">時間をお金で買う</span></span>ということです。</p>
<p>例えば、自動車免許を取得することを考えてみます。</p>
<p>自動車免許を取得しようとした場合、多くの人は自動車教習所に入校して所定のカリキュラムを終了することで実地試験が免除されるコースを選択すると思います。それには大体25万～30万前後の費用がかかります。</p>
<p>一方で、費用の面から言えば自動車教習所に行くよりも運転免許試験場で技能試験を受けるほうが費用が安くて済みます。実地試験は仮免許、路上試験の2回合格する必要がありますが、それぞれ1回で受かれば、特定教習の費用を入れても3万円程度で終わりますからね。</p>
<p>しかし多くの人は運転免許試験場で直接技能試験を受ける方法より、費用のかかる自動車教習所に入校する方法を選択しますよね。</p>
<p>当然ですが、試験場で技能試験を受けるためには当然練習が必要で、別途練習場を予約して練習するする必要があります。また1回で受かることはまず稀で、運転経験のある人ですら合格するまでに数回受験するのが普通です。</p>
<p>費用のかからない方法で免許を取得するには、試験場の技能試験の内容を調べ、自分で練習場を探して予約して技能試験に向けた対策を行い、尚且つ技能試験に合格しなければなりません。しかも合格予定日が読めない。これは相当に大変です。</p>
<p>一方で自動車教習所に入校すれば、自動車の構造から運転法規、学科試験対策、技能講習、路上教習まで、全て自動車教習所側でカリキュラムを用意してくれています。自身で試験制度を調べたり、対策について考える必要がありません。</p>
<p>つまり、運転免許を取得するという目標に対して自動車教習所に入校するということは、正に「時間を金で買う」ことに等しいわけです。</p>
<p>自分で問題を解決出来ないのであれば、そこで行動が止まってしまうよりは<strong>費用を掛けて前に進んだほうが</strong>よほど建設的だと思うのです。</p>
<p>英会話スクールを試してみるなり、教材を買ってみるなり、自分の目標にあった方法を試すことで打開策や突破口（ブレークスルー）を得やすくなります。</p>
<p>それで自分自身で「気づき」を得たり学習の方向性が見出せたのなら、<strong>お金のかからない独習に戻ればいい</strong>のです。</p>
<p>もちろんお金を使って教えを受けているほうが自分に合っていると感じるのであれば、負担にならない範囲で続ければいいでしょう。</p>
<h2>前に進むために使う費用は将来への投資</h2>
<p>本サイトは初心者が効率よく英語を習得することに主眼を置いたサイトです。</p>
<p>どちらかといえば語学留学や高価な英会話学校を使わずに”英語をマスターする”というノウハウを発信しています。</p>
<p>しかし言語学習にはどうしても個人差があり、全ての人が費用を掛けずにマスターできるかと言えば難しいところです。</p>
<p>英語学習には伸び悩んだり壁にぶつかったりすることが必ずあります。すんなり語学を習得出来ることなんてありません。</p>
<p>しかし、努力の割りに全く伸びなかったり、壁を乗り越えられない期間が長過ぎると、英語習得のモチベーションが下がってしまい、せっかくの語学習得の意思が挫折しかねません。</p>
<p>この停滞している時期を乗り越えるために、当サイトでは初心者にも取り掛かりやすく、管理人の目から見て費用対効果に優れた英語教材を紹介しています。</p>
<p>こういった教材を使用することで「英語を話せるようになる」という目的に向かって加速できるのであれば、「時間をお金で買う」という考え方は、選択肢の一つとしてあっていいと思います。</p>
<p>英語の勉強ばっかりに時間を掛けられるほど、ビジネスマンは暇じゃないですからね。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>社会人の時間は無限ではない、今買うべきでない英語書籍とは？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-1322/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 13:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[初心者お勧め勉強法]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人の時間は有限です。 サラリーマンが何か資格を取得しようとしたら、趣味や余暇を削って勉強する時間を捻出しなければなりません。せっかく捻出した時間は有効に使いたいもの。 今回はせっかく捻出した時間を無駄にしてしまいがち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_344" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-344" decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/11/3119764248_e7d5edb436_o.jpg" alt="photo credit: Shop at your local bookstore! via photopin (license)" width="800" height="600" class="size-full wp-image-344" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/11/3119764248_e7d5edb436_o.jpg 800w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/11/3119764248_e7d5edb436_o-400x300.jpg 400w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-344" class="wp-caption-text">photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/72552017@N00/3119764248">Shop at your local bookstore!</a> via <a href="http://photopin.com">photopin</a> <a href="https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">(license)</a></p></div>
<p>社会人の時間は有限です。</p>
<p>サラリーマンが何か資格を取得しようとしたら、趣味や余暇を削って勉強する時間を捻出しなければなりません。せっかく捻出した時間は有効に使いたいもの。</p>
<p>今回はせっかく捻出した時間を無駄にしてしまいがちな<span class="bold">”落とし穴”</span>についてお伝えしたいと思います。</p>
<h2>それは今買うべきテキストですか？</h2>
<p>英語関連の書籍は書店でも売れ筋なのか、どこの書店にいっても結構な売り場面積を占めていますね。</p>
<p>タイトルを読むだけでも目移りしそうな刺激的なタイトルが多く、立ち読みするだけでも目からウロコなテキストがたくさんあると、つい購入してしまいますよね。将来への投資だし、まあいいかと。</p>
<p><strong>しかしちょっとまってください。</strong></p>
<p>その本は本当にあなたの英語学習に「今」必要な本ですか？</p>
<p>みなさんは目標があって英語学習に勤しんでいると思いますが、例えばTOEICのスコアを短期間にアップしたい、という目標に向けて勉強しているのに「その英語、ネイティブにはこんな風に聞こえますよ」とか「アメリカ　スラング辞典」みたいな豆知識系の本を買ってもあまり意味がありません。</p>
<p>もちろんそういった本はネイティブスピーカー監修なので書いてあることに間違いはなく、英語学習を進めていく中ではいずれ学習しなければならない内容だと思います。</p>
<p>しかし、それは<span class="bold"><span class="marker">「今」時間を割いてやるべきことではありません</span></span>。</p>
<p>例えば、こんな会話の例が書籍の中で指摘されています。</p>
<div class="sp-success">
「ごめんなさい、聞き取れませんでした」
</div>
<p>を英語で</p>
<div class="sp-success">
”I&#8217;m sorry, I don&#8217;t understand.”
</div>
<p>というと「ごめん、何言ってるか全然わかんない」と、ちょっとつっけんどんなニュアンスがあります。ネイティブにはこう聞こえるんですね。</p>
<p>だから「こういうときは&#8221;Excuse me?&#8221;とか”I&#8217;m sorry. I couldn&#8217;t catch you.&#8221;と言うようにしましょう」と指摘しています。それ自体は正しい。ぐうの音もでないぐらいに正しい。</p>
<p>でもこういうシチュエーションのとき、発音や文法が怪しい外国人が”I&#8217;m sorry, I don&#8217;t understand.&#8221;と言ったからといって<strong>真に受けて怒るネイティブっていない</strong>と思うんですよ。ド田舎の、今まで外国人に会ったことも無いじいさんならあり得るかもしれませんが、普通はまずそんな人いないです。</p>
<p>例えば、あなたが外国人からたどたどしい日本語で「え？アンタ今何ツったの？」と言われたらムカっとするでしょうか？外国語習得の難しさを全く知らない人であれば真に受けて怒るかもしれませんが、ほとんどの人は苦笑いしながら「あぁ、この人は日本語勉強中なんだな」と背景を理解しますよね？</p>
<p>せいぜい「こいつ、どこで日本語覚えたんだ？」ぐらいは思うかもしれませんが、「こいつ失礼なヤツだな！」とは思わないでしょう。</p>
<p>まだまだ文法も語彙も甘い初心者が、こういったテキストに時間を割くのは<span class="bold-red">時間の無駄</span>です。そんな時間があれば日常会話のフレーズを覚えたほうがまだ実用的です。</p>
<p>このようなテキストはある程度英語力がついてから読んだほうが断然理解しやすいので、初心者の今は手を出すべきではありません。</p>
<p>それでも買ってみたい！というのであれば、せいぜい勉強の息抜きとして読む程度に留め、学習時間を割いてまで覚えることはありません。</p>
<p>書店にはたくさんの英語書籍が並んでいますが、なんでもかんでも手を出すといつまでたっても目標に到達することが出来なくなります。</p>
<p>当たり前ですが、一日は24時間しかありません。</p>
<p>限られた時間は有効に使いたいものです。</p>
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