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	<title>単語  |  英語初心者の駆け込み寺</title>
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	<description>40歳で初めて海外出張を命じられたオジサンが、短期間で英語で仕事ができるようになった方法をお伝えします。</description>
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		<title>英語で相づちはどうするの？会話がワンパターンにならないために</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 01:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[相づち]]></category>
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					<description><![CDATA[英語の聞き取りに必死で、ただ聴きっぱなしになったりはしていませんか？ いつもワンパターンな相づちで、自分でもなんだかつまらない・・・と思ったりはしていませんか？ うなずくだけより、適度なポイントで相づちを打つことで相手は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" fetchpriority="high" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/nodding.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3279" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/nodding.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/nodding-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/nodding-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>英語の聞き取りに必死で、ただ聴きっぱなしになったりはしていませんか？</p>
<p>いつもワンパターンな相づちで、自分でもなんだかつまらない・・・と思ったりはしていませんか？</p>
<p>うなずくだけより、適度なポイントで相づちを打つことで相手は「聞いてもらっていること」を認識し、会話のテンポがよくなります。</p>
<p>今回は英会話での相づちについて紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">聞いていることが伝わるように打つ相づち</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">同意または疑問を伝えると、本当に聞いてもらえていることが分かりやすい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">相手の立場に立った相づちで共感する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">相づちのまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">聞いていることが伝わるように打つ相づち</span></h2>
<p>【I see】<br />
　よく使われる相づちです。「なるほど」とうなずくしぐさに添える感じで使います。</p>
<p>【right / sure】<br />
　相手が伝えようとしていることを受け止める感じで使います。</p>
<p>【that is true】<br />
　相手の言っていることが事実であるとき、同意を伝える相づちです。</p>
<p>【really】<br />
　語尾の上げ下げによって、驚きを伝えたり、残念な報告を受け止めたりする時に使います。</p>
<h2><span id="toc2">同意または疑問を伝えると、本当に聞いてもらえていることが分かりやすい</span></h2>
<p>【that makes sense】<br />
　相手の言っていることが理にかなっているとき、納得したことを伝える相づちです。</p>
<p>【indeed】<br />
　同意を表すときに使う表現。イギリス英語でよく使われる相づちです。</p>
<p>【exactly】<br />
　「全くそのとおり！」という感じの同意を表します。</p>
<p>【absolutely】<br />
　exactlyと同じように強く同意し、相手の発言を１００％受け止める感じの表現です。</p>
<p>【definitely】<br />
　確かな内容の発言に対する相づち。absolutelyと同じように使うことができます。</p>
<p>【totally】<br />
　相手の言っていることに強く賛同するときに使います。少しカジュアルな感じです。</p>
<p>【so am/do I】<br />
　「私も！」と賛同するときに使います。me tooよりも少しかしこまった同意の表現です。過去系、現在完了形、過去完了系によって動詞部分が変化するので難易度は少し高いですが、とても英語らしい表現です。</p>
<p>【neither am/do I】<br />
　否定形で賛同するときは、soの変わりにneitherを使います。時制の変化が少し難しいので注意しましょう。</p>
<p>【Is that right?】<br />
　相手の発言を受け止めつつも、少し驚きも表現する相づち。語尾の上げ下げにより驚き度の違いを表現します。</p>
<h2><span id="toc3">相手の立場に立った相づちで共感する</span></h2>
<p>【That must be ・・・】<br />
　「～にちがいないね」「～でしょうね」という感じで、相手の立場になって、思ったり感じたことを伝える相づち。</p>
<p>【That must have been ・・・】<br />
　過去の出来事について話しているときは、時制も同じようにそろえて「～だったでしょうね」という風になります。</p>
<h2><span id="toc4">相づちのまとめ</span></h2>
<p>今回紹介した相づちのフレーズは本当に日常会話で頻出しますし、映画などでも頻繁に出てくるので知っておくと確実に会話のテンポがよくなります。</p>
<p>しかし、あまり多用し過ぎると、日本語での相づちのように「はい、ええ、はい、、」と繰り返してしまいがちです。英語の場合「yes」で相づちを続けると不自然に感じてしまうので、その点を注意してください。</p>
<p>私は日本語でもあまり相づちを打たないほうなので、英会話でもそれほど相づちを打ちません。その変わり相手の目をしっかりと見て話を聞くようにして、理解できれば同意の相づちを、分からなければnoと言うか、Does that mean～（それって～意味？）と聞き返します。</p>
<p>&#8220;～,right?&#8221;（～だろ？）と同意を求められているのに&#8221;No, I don&#8217;t think so because～&#8221;と言うのは勇気が入りますが、そのほうがニコニコと何でも同意の相づちを打つよりも（相手と）信頼関係を構築しやすいように感じます。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>regarding とin terms of はどうやって使い分けるの？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/diff-regarding-terms-of/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/column/diff-regarding-terms-of/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 01:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[仕事で英文メールを書くとき、「～に関して」「～について」と言いたいこと多くないですか？ 日本語メールでも頻繁に使うので当然英文メールでも多用することになりますが、どれをどういうときに使うのが適切なのかが、初心者には判断が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/board-1709220_640.jpg" alt="" width="640" height="452" class="aligncenter size-full wp-image-2027" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/board-1709220_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/board-1709220_640-400x283.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/board-1709220_640-320x226.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>仕事で英文メールを書くとき、「～に関して」「～について」と言いたいこと多くないですか？</p>
<p>日本語メールでも頻繁に使うので当然英文メールでも多用することになりますが、どれをどういうときに使うのが適切なのかが、初心者には判断が難しいものです。</p>
<p>今回はそんな「～に関して」「～について」の代表的な&#8221;regarding&#8221;や&#8221;in terms of&#8221;の使い分けについて説明します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">regarding とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">in terms ofとは</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">他にもある「～に関して」を表す単語</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">regarding, in terms of～のまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">regarding とは</span></h2>
<p>regardingは前置詞で「～に関して（は）」「～の点では」という意味があります。</p>
<p>ビジネスメールでよく使つかうようなイメージがありますが会話の中でも使われます。くだけた日常会話よりもちょっとフォーマルなシーンで使われる単語です。</p>
<p>基本的な使い方としてはregarding＋名詞句を文章の始めにおいて、その後に本題を続けます。</p>
<div class="sp-success">
例：Regarding this matter, there is something I would like to say.<br />
（この件に関して言いたいことがあります）
</div>
<div class="sp-success">
例：Regarding Mary’s questions, could you answer them for her by email?<br />
（マリーの質問に関してですが、メールで回答していただけますか？）
</div>
<p>もちろんregardingを文中で使うことも出来ます。その場合も後ろには名詞句が入ります。</p>
<div class="sp-success">
例：We have expectations regarding their performance.<br />
（彼らの活躍を期待しています。）
</div>
<p>また、regard を使った別の言い方として【in regard to】や【with regard to】もあります。</p>
<div class="sp-success">
例：In regard to the schedule, I will let you know later.<br />
（スケジュールについては後でお知らせします）</div>
<div class="sp-success">例：With regard to training of new staff members, Michael from Sales will be joining as one of the trainers.<br />
（新入社員の研修については、セールス部門のマイケルが指導員として加わります）</div>
<h2><span id="toc2">in terms ofとは</span></h2>
<p>&#8220;in terms of～&#8221;は「～という点で」という意味になります。</p>
<p>regardingと何が違うんだ？って話ですが、話題の対象を限定するときや、特定のことについて述べるときに使います。</p>
<p>つまり&#8221;in terms of～&#8221;で表現することで、何に関して伝えようとしているのかを<span class="bold">より明確にする</span>ことができます。</p>
<p>regardingもin terms ofも日本語で「～に関して」と訳されますが、regardingで伝えるときよりもさらに限定したことについて述べる、ということを覚えておくといいでしょう。</p>
<div class="sp-success">
例：In terms of profit, we can’t expect this new line of business has brilliant future.<br />
（利益の点では、この新しい分野の事業は素晴らしい未来を期待できない。）</div>
<div class="sp-success">
例：In terms of culture, European countries are completely different from America.<br />
（文化の面からみると、ヨーロッパ諸国とアメリカとでは完全に違います。)</div>
<p>regarding,やin terms ofは前置詞なので後ろには必ず名詞句が来ることに注意してください。（接続詞ではないので、後ろに主語（S）＋述語動詞（V）が入れない）</p>
<h2><span id="toc3">他にもある「～に関して」を表す単語</span></h2>
<div class="sp-success">
・about：　カジュアルに表現するときに使い、使い方も簡単です。<br />
・concerning, respecting：<br />
　regardingと同じ使い方ができます。aboutよりもフォーマルな言い方です。<br />
・with respect to～： with regard to～と同じ使い方をします。<br />
・as to～：<br />
　とてもフォーマルな文章表現に使うことが多いです。話題を変えるとき文頭において使います。<br />
・as for～：<br />
　人について述べるときによく使います。As for me,（私の場合）<br />
　文頭において先に述べたこととの繋がりを持たせる場合に使います。
</div>
<h2><span id="toc4">regarding, in terms of～のまとめ</span></h2>
<p>・regarding =「～に関して」<br />
・in terms of = 「～の点では」</p>
<p>といううように、違いがあることを覚えておくといいです。この違いを意識して使い分けていきましょう。</p>
<p>&#8230;なんて偉そうに説明しましたが、<span class="bold">英語に慣れない内はあまり厳密に考えて使い分けなくてもいい</span>です。</p>
<p>regardingとin terms ofを逆に使ったところで、大きな誤解を生じることはそうそうありませんから。</p>
<p>とにかく使っていくうちに、これらの微妙な差を体感していけると思いますので、<span class="bold-red"><span class="marker">間違いを恐れずにガンガン使って</span></span>いきましょう！<br />
&nbsp;</p>
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			</item>
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		<title>英文メールで覚えておくと便利な略語～ビジネス編～</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/biz-abbraviation/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 07:45:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[略語]]></category>
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					<description><![CDATA[フォーマルな文章で略語を使うことはあまりありませんが、メールやテキストを使ってやりとりをするときは頻繁に使います。 略語は、SNS上でなくてもビジネスメールでも使えるものもあります。 友達間で使うカジュアルすぎる略語との [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/appli.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1547" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/appli.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/appli-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/appli-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>フォーマルな文章で略語を使うことはあまりありませんが、メールやテキストを使ってやりとりをするときは頻繁に使います。</p>
<p>略語は、SNS上でなくてもビジネスメールでも使えるものもあります。</p>
<p>友達間で使うカジュアルすぎる略語との使い分けを意識して、メールや書類作成で使えるようになると英語もこなれた感じが出てきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ビジネスでよく使う略語</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">TBA（to be announced）：今後発表予定です</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">TBD（to be determined）：今後決定する予定です</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">TBC（to be confirmed）確認中</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">FYI（for your information）：参考まで</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ETA（estimated time of arrival）：到着予定時間</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">RSVP（repondez s’il vous plait）：返信してください</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ビジネスでよく使う略語</span></h2>
<h3><span id="toc2">TBA（to be announced）：今後発表予定です</span></h3>
<p>ミーティングやパーティーなどの開催が決まっているけれど、詳細はまだ決まっていない時などに使います。</p>
<p>また、担当者が決まっていない時などもTBAを使います。</p>
<div class="sp-success">
例：The time and the place are TBA.<br />
　（時間と場所については後ほど知らせます）
</div>
<h3><span id="toc3">TBD（to be determined）：今後決定する予定です</span></h3>
<p>ビジネス文書でよく使われます。検討中や考え中の事案に対して使います。</p>
<p>企画書やドラフト版の仕様書の中でよく見かけますね。&#8221;Maximum Weight: TBD&#8221;（最大重量：未定）みたいな感じで使われます。</p>
<h3><span id="toc4">TBC（to be confirmed）確認中</span></h3>
<p>会議や仕様打合せで質疑応答をまとめたリスト（QAリスト）の中で、質問に対する回答のステータスが&#8221;TBC&#8221;（確認中）と記載される場合があります。</p>
<p>でもほとんどはTBDで代用されていますね。たまに見かけるとエステサロンを思い浮かべてしまいます（笑</p>
<h3><span id="toc5">FYI（for your information）：参考まで</span></h3>
<p>メールに参考資料として添付したり、参考程度に情報を知らせておく時などに使います。参考までにという意味なので、重要なことを伝える時には使いません。</p>
<p>ビジネスシーンでよく使われる略語で、直接関わる重要な案件ではないけれど職場内で共通理解しておいたほうがいい情報など、FYIと添えて「とりあえずお伝えしておきます」「目を通しておいてください」という程度の重要度として使います。</p>
<div class="sp-success">
例：Just an FYI, next week’s meeting has been cancelled.<br />
　（ほんの参考までに、来週のミーティングはキャンセルになりました）
</div>
<p>&#8220;Just an FYI&#8221;とFの前なのにanになっているのは、Fをアルファベットで発音すると[ef]と母音で始まるので、その前の定冠詞はanになります。</p>
<h3><span id="toc6">ETA（estimated time of arrival）：到着予定時間</span></h3>
<p>ビジネスシーンでもプライベートでも使われる略語です。</p>
<div class="sp-success">
例： Could you tell me the ETA?<br />
（到着予定時間を教えていただけますか？）
</div>
<h3><span id="toc7">RSVP（repondez s’il vous plait）：返信してください</span></h3>
<p>フランス語が語源の略語です。英語では&#8221;please respond&#8221;という意味になります。</p>
<p>会議、結婚式、イベントなどの招待状で、参加か不参加かを知りたいとき、RSVPを添えて返信してもらうように伝えます。</p>
<div class="sp-success">
例：Please RSVP via email by this Friday.<br />
（今週の金曜日までにEメールで返信をお願いします）
</div>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ビジネスシーンにおける略語はたくさんありますが、代表的なものを覚えると突然略語が出てきても戸惑うことが少なくなります。</p>
<p>また、略語は業界特有のものがありますので、もしわからなかったら素直に相手に聞いてみましょう。</p>
<div class="sp-success">
・What does xxx mean?　（xxxの意味って何ですか？）<br />
・What does nnnn stand for?　（nnnnって何の略ですか？）
</div>
<p>「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」です。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>英文メールで覚えておくと便利な略語 ～日常生活編～</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/daily-abbreviation/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 03:30:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[知ってると便利なビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[略語]]></category>
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					<description><![CDATA[日本でも略語のほうが定着してしまって、オリジナルの言葉のほうが影が薄くなることありますよね。 英語でも略語は日常生活に浸透しています。略語をみて「新語？」と辞書を引いた経験はありませんか？ よくみる単語だけど、いまさら聞 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/friend.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3257" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/friend.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/friend-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/friend-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>日本でも略語のほうが定着してしまって、オリジナルの言葉のほうが影が薄くなることありますよね。</p>
<p>英語でも略語は日常生活に浸透しています。略語をみて「新語？」と辞書を引いた経験はありませんか？</p>
<p>よくみる単語だけど、いまさら聞けない・・・ということもあるのではないでしょうか？</p>
<p>今回は一般化して日常生活に浸透している略語を紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">いまや常識！日常でありふれている略語</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">カフェ・レストランのメニューで見かける略語</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">SNS やメールでよく使う略語</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">いまや常識！日常でありふれている略語</span></h2>
<div class="sp-success">・DIY： Do It Yourself　</div>
<p>日本でもDIYはよく見かけますよね。</p>
<p>直訳は「自分でやりなさい」ですが、DIYは「自分で行う」という意味になります。</p>
<div class="sp-success">・AKA： also known as</div>
<p>「またの名は」「～として知られる」という意味で、結婚前の旧姓やニックネームを付け加えて知らせる時などに使います。</p>
<div class="sp-success">・PLS： please</div>
<p>発音からPLZと略す場合もあります。お願いごとをするときなど、最後に加えて使います。</p>
<div class="sp-success">・BTW： by the way</div>
<p>「そういえば」「話は変わるけど」と話題を変えるときに使うのがBTW。</p>
<p>文の始めにも後にも使うことができます。「ちなみに」「補足として」という意味で使うこともできます。</p>
<div class="sp-success">・MSG： message</div>
<p>MSGの３つのアルファベットを見ると、うま味調味料（グルタミン酸ナトリウム：MSG）のことを思い浮かべるかもしれませんが、スペルから見てわかるように「メッセージ」のこと。</p>
<h2><span id="toc2">カフェ・レストランのメニューで見かける略語</span></h2>
<div class="sp-success">・BYO： Bring Your Own</div>
<p>アルコール類持込OKのお店にはBYOの表示があります。</p>
<p>欧米にはアルコールを持ちこむことが可能なお店があります。またBBQパーティーの案内にBYOとあれば、「自分で食べる肉は持参で」という意味になります。</p>
<div class="sp-success">・GF： Gluten Free</div>
<p>グルテン・フリー、つまり小麦制限の意味。厳密には小麦に含まれるタンパク質のことをグルテン（gluten）といい、小麦アレルギーを持つ人向けに小麦が含まれていないことを示す略語です。</p>
<p>ベジタリアンやアレルギーを持つ人に対応したメニュー表記で見かけることがあるGF。近年、食材に関して敏感になってきているので、細かく記入されることが多くなっています。</p>
<p>ちなみに、GFは「girl friend（ガールフレンド）」というベーシックな意味もあります。</p>
<div class="sp-success">・BLT： Bacon Lettuce Tomato</div>
<p>ベーコン・レタス・トマトを意味します。</p>
<p>BLTはサンドウィッチの王道で、BLTと略しても誰でも理解できるほど世間に馴染みのあるメニューです。</p>
<h2><span id="toc3">SNS やメールでよく使う略語</span></h2>
<div class="sp-success">・OMG： Oh My God（Gosh）</div>
<p>いい意味でも悪い意味でも使うことができます。驚いた時や感動した時、とても残念なことが起きた時など、あらゆるシチュエーションで使います。</p>
<p>細かいことを言うと、敬虔なクリスチャンは「むやみに神の名を口にしない」という聖書の言葉があるように、Godの部分をGoshと婉曲に表現します。略語だと一緒ですが。</p>
<div class="sp-success">・LOL： Laughing Out Loud</div>
<p>「大声を出して笑う」ことを示します。日本の（笑）とか、wwwwと同じような使い方をします。</p>
<div class="sp-success">・LMAO： Laughing My Ass Off </div>
<p>LOLよりもさらに「笑った！」の表現。「めちゃくちゃおかしい」「（爆）」「クソワロタ」級のおもしろさを表します。assが含まれるので相当カジュアルです。</p>
<p>LOLの方がよく使われます。</p>
<div class="sp-success">・JK： Just Kidding</div>
<p>「冗談！」の略語。日本語のJK（女子高生）と混同しそうですが、英語では、女子高生の意味は全くありません。</p>
<div class="sp-success">・ppl： people</div>
<p>よくメールやSNSなどで見かけます。MSGもそうですけど、スマホで文字打つのが面倒なので最近特に略語が増えた感じがします。</p>
<p>略語を使うと、タイピングする文字数が減ってメールを送るときの時間も労力も短縮できます。</p>
<p>反面、かなりカジュアルな表現ですので、ビジネスで使う場合でもかなり気心が知れた間柄でないと使えません。</p>
<p>とは言っても略語もコミュニケーションの一部です。略語を覚えておいて損はありません。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>Thank you以外の言葉で感謝を伝えるには？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 13:59:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[知ってると便利なビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[感謝]]></category>
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					<description><![CDATA[感謝を表す言葉&#8221;Thank you&#8221;は誰でも知ってますよね。もはや日本語と言っても差し支えないぐらい浸透しています。 感謝の気持ちを伝えることはとても大切です。 でもThank youだけでは、何 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/thankyou.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3251" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/thankyou.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/thankyou-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/thankyou-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>感謝を表す言葉&#8221;Thank you&#8221;は誰でも知ってますよね。もはや日本語と言っても差し支えないぐらい浸透しています。</p>
<p>感謝の気持ちを伝えることはとても大切です。</p>
<p>でもThank youだけでは、何に対してどれくらい感謝しているのかうまく伝えきれないですよね。</p>
<p>今回はシチュエーションや相手によって使える、いろんな「ありがとう」の言い方についてお伝えします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">何に対して感謝しているのかを伝えると文章に深みがでる。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">フォーマルな言い方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">カジュアルな感謝の表現</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ビジネスシーンでの感謝の伝え方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">何に対して感謝しているのかを伝えると文章に深みがでる。</span></h2>
<p>Thank you for～のようにthank youの後に forをつけると「～をしてくれてありがとう」となります。</p>
<p>forの後ろは動詞の進行形（ing）が続きます。</p>
<div class="sp-success">
・Thank you for inviting me.<br />
　（ご招待いただきありがとうございます）
</div>
<p>また、forの後に名詞を続けることもできます。</p>
<div class="sp-success">
・Thank you for your thoughtfulness.<br />
　（ご心配いただきありがとうございます）
</div>
<p>具体的に&#8221;何に対して感謝をしているのか？&#8221;を伝えるとより丁寧に聞こえますね。</p>
<p>&#8220;Thank you&#8221;とシンプルにお礼を伝える時でも、欧米では&#8221;Thank you, Kate.&#8221; というように、会話の最後に「名前」を入れることが多いです。</p>
<p>相手の名前を入れると、より親しみが湧いてより感謝の気持ちが伝わます。</p>
<div class="information">
初対面の人や会ったことがない人にいきなり使うと馴れ馴れしいので、相手との付き合いの長さなど、距離感を考慮しましょう。
</div>
<h2><span id="toc2">フォーマルな言い方</span></h2>
<p>appreciateという単語を使って感謝を伝えることもできます。</p>
<p>appreciateには、</p>
<div class="sp-danger">
1.「よさが分かる」「真価を認める」「（・・・を）高く評価する」<br />
2.「認識する」「察知する「ありがたく思う」「感謝する」
</div>
<p>といった意味があります。</p>
<div class="sp-success">
・I really appreciate your help.<br />
　（あなたの手助けに本当に感謝しています）
</div>
<p>I appreciate・・・となりますが、appreciateの後には必ず「感謝の対象」が続きます。例文のように、必ず&#8221;your help&#8221;といった名詞句を続けます。</p>
<p>関係代名詞で続けると次のようになります。</p>
<div class="sp-success">
・I appreciate that you helped me last few weeks.<br />
　（ここ２～３週間手伝っていただいたことに感謝いたします）
</div>
<p>I appreciate・・・は丁寧な感謝の伝え方ですが、日常会話の中でも “I appreciate it.”と、さらっと使うこともできます。</p>
<p>Thank youよりも大人っぽくカジュアルさも加わった表現です。どんなシーンでも使えるフレーズですので、この機会に覚えておいてください。</p>
<h2><span id="toc3">カジュアルな感謝の表現</span></h2>
<p>日本語にうまく訳すことは難しいですが、カジュアルな表現法はいくつかあります。</p>
<div class="sp-success">
・Thanks　ありがとう　（とてもカジュアルな感じ）<br />
・Thanks a lot  　ほんと、ありがとう　（thanksよりもやや「ありがとう」度が高い）<br />
・Thanks a million　たくさんたくさんありがとう　（thanks a lotよりもさらに「ありがとう」度が高い）<br />
・Cheers！　ありがとう　（若い人がよく使う。とてもカジュアルでフレンドリーな感じ）<br />
・You are the best!　あなたって最高だね！（大げさに誉めるのが欧米人の特徴）<br />
・That’s very kind of you   あなたはとても親切ね　（思いがけない親切に対して使うことが多い）</div>
<h2><span id="toc4">ビジネスシーンでの感謝の伝え方</span></h2>
<p>ビジネスシーンではきちんと感謝の気持ちを伝える言葉が必要になります。</p>
<p>よく使われるフレーズを挙げておきますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<div class="sp-success">
・I am grateful for your support.（あなたのサポートに感謝いたします）<br />
・Thank you for your time.（お時間をいただきありがとうございます）<br />
・I really appreciate it.（とても感謝しています）<br />
・Thank you for your kind words.（親切な言葉をありがとうございます）<br />
・I accept my deepest thanks.（私の心からの感謝を受け取ってください）<br />
・We appreciate your business.（ご愛顧ありがとうございます）<br />
・Thank you for your prompt reply.（早い返信をありがとうございます）<br />
・Thank you for your cooperation.（ご協力ありがとうございました）
</div>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>感謝の気持ちを伝える表現は意外とたくさんあります。</p>
<p>英語に慣れないうちは&#8221;Thank you&#8221;だけでも問題ありません。</p>
<p>でも仕事で打ち解けてきた相手だったり、何度も会って世間話や軽口をたたく間柄になってきたら、他の言い回しで「ありがとう」と伝えてみるといいでしょう。</p>
<p>英語は覚えるだけでなく、使ってみてそれが通じたときが一番体の中に染み込むときです。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>”no worries”と&#8221;don&#8217;t worry&#8221;の違いとは？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/vocabulary/no-worries/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 09:35:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[英語のツボ]]></category>
		<category><![CDATA[イディオム]]></category>
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					<description><![CDATA[イギリス、オーストラリア、ニュージーランドでよく使われるno worries。 いろいろなシーンで結構幅広く使われるので紛らわしいのですが、カジュアルに使える便利な言葉です。 don’t worryと似ていますが、どう違 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/dont-worry.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3244" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/dont-worry.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/dont-worry-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/dont-worry-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>イギリス、オーストラリア、ニュージーランドでよく使われるno worries。</p>
<p>いろいろなシーンで結構幅広く使われるので紛らわしいのですが、カジュアルに使える便利な言葉です。</p>
<p>don’t worryと似ていますが、どう違うのでしょうか？</p>
<p>使うシーンを例に、意味合いの違いを解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">No worries は no problemとほぼ同じ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">don’t worryとno worriesの違いは?</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">no worriesはyou are welcomeの意味も含んでいる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">No worries は no problemとほぼ同じ</span></h2>
<p>I’m sorryに対する返答の仕方として、&#8221;no problem&#8221;や&#8221;never mind&#8221;が一般的だと中学英語で習いませんでしたか？</p>
<p>no worries の発祥地オーストラリアでは、I’m sorryに対してno worriesで返す人がたくさんいます。</p>
<p>おとなりのニュージーランドやイギリスでもno worriesはよく使われ、すっかり浸透しているフレーズです。</p>
<p>実はこのno worries、アメリカ英語にも影響をもたらしてきているともいわれています。</p>
<p>Worryの主な意味とは、「心配させる」「くよくよさせる」「気をもませる」「心配」「気苦労」。</p>
<p>No （否定）＋worries (心配)で、「心配はない」という意味です。そのまんまですね。</p>
<p>このように、アメリカ英語のno problem「心配いらない」「問題ない」と同じような感じで使われます。</p>
<div class="sp-success">
・I’m sorry. （ごめんなさい）<br />
・No worries.（気にしないで）
</div>
<p>また、次のようにも使えます。</p>
<div class="sp-success">
・Can you give me a ride home? （家まで乗せていってくれない？）<br />
・No worries.　（問題ないよ）
</div>
<p>日本語だと「ぜんぜんいいけど」みたいな感じでしょうかね。</p>
<h2><span id="toc2">don’t worryとno worriesの違いは?</span></h2>
<p>worryを使った似たような表現のdon’t worry とno worriesですが、どう違うのでしょう？</p>
<p>簡単にいうと、don’t worry は「心配しないで。大丈夫だよ」という感じで、&#8221;do not worry about it&#8221;と丁寧に言い換えることもできます。</p>
<p>一方でno worriesは、「心配ないよ～」という感じで、フレンドリーな感覚で使う表現です。</p>
<p>この場合、worry は必ず複数形でno worriesとなります。</p>
<p>またdon’t worry とは違い、no worries about it と言い換えることもできません。</p>
<h2><span id="toc3">no worriesはyou are welcomeの意味も含んでいる</span></h2>
<p>no worries はとても万能な表現で、I’m sorry にもthank youにも対応できます。</p>
<p>Thank you とお礼を言われたときに使うno worries は、 you are welcomeの意味を持ちます。</p>
<p>友だちや家族間で使われることが多く、かしこまり過ぎず、リラックスしたお礼の気持ちを伝える時に適しているのがno worriesなんです。</p>
<p>職場で上司との会話中にno worriesを使うと、少しくだけ過ぎの感じがあります。</p>
<p>親近感が沸くからとやたらno worriesを使うのではなく、相手の立場によってはyou&#8217;re welcomeやit’s my pleasureが適切なことがあるを覚えておくと便利です。</p>
<p>日本語でも「ありがとう」といわれた時、家族や友だちに「どういたしまして」ということはほとんどないでしょう。「気にしないで」「なんてことないから」「たいじょうぶだよ」と答えることが多いと思います。</p>
<p>このようなカジュアルな感じが、no worriesなのです。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>because of ～と due to～の使い分け方</title>
		<link>https://english-no-problem.com/vocabulary/because-due-to-diff/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 01:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[英語のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[原因や理由を表すときに使うのが　because of～や due to～ですが、この２つの違いは何でしょうか？どう使い分けるのでしょうか？ 複数の単語を使う前置詞は、英会話上達のためにはもちろんTOEICなどの試験対策と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/because.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3236" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/because.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/because-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/because-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>原因や理由を表すときに使うのが　because of～や  due to～ですが、この２つの違いは何でしょうか？どう使い分けるのでしょうか？</p>
<p>複数の単語を使う前置詞は、英会話上達のためにはもちろんTOEICなどの試験対策としても知っておくべきです。</p>
<p>微妙な使い方の違いに注意して理解しましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">because of～とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">due to･･･とは</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">thanks to～やowning to～とは</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">because of～とは</span></h2>
<p>because of～は、due to～や owing to～のようにフォーマルな感じではありません。</p>
<p>カジュアルな感じで日常会話の中で頻繁に耳にします。</p>
<p>ポイントは、because ofの後には<span class="bold">名詞句が続く</span>ということです。</p>
<div class="sp-success">
・Because of the weather, we didn’t go fishing.<br />
　（天候により、釣りには行きませんでした。）
</div>
<p>because of～とbecause～の違いは、becauseの後には名詞句ではなく&#8221;主語＋動詞&#8221;が必ずくることです。</p>
<div class="sp-success">
・We didn’t go fishing because the weather was not good.<br />
　（釣りには行きませんでした。天気がよくなかったからです。）
</div>
<p>この</p>
<p>・because ofの後ろには名詞句がくる<br />
・becauseの後ろには主語＋動詞がくる</p>
<p>と覚えておくと、TOEIC Part5の文法問題でbecause/because ofの後ろが空欄だった場合は、３秒で回答できます。</p>
<h2><span id="toc2">due to･･･とは</span></h2>
<p>ビジネスメールなどで使うフォーマルな言い方です。owning to・・・よりは会話の中でも使われています。</p>
<p>残念な情報を、少し改まった言い方で伝える時によく使われるのが、due to・・・です。</p>
<div class="sp-success">
・All the trains were delayed due to the heavy snow.<br />
　(大雪のため、全ての列車に遅れが出ています)
</div>
<p>よく空港や駅で見かける表現ですね。</p>
<p>because of～同様にdue to～の後には必ず名詞句が続きます。</p>
<p>これもTOEIC Part5でdue toの直後が空欄だった場合はサービス問題です。</p>
<p>https://english-no-problem.com/toeic/post-305/<br />
https://english-no-problem.com/toeic/post-310/</p>
<h2><span id="toc3">thanks to～やowning to～とは</span></h2>
<p>thanks to～は、because of～やdue to～より<span class="bold">ポジティブな理由や原因を表すとき</span>に使います。</p>
<div class="sp-success">
・Thanks to his father, I could get a job.<br />
　（彼のお父さんのおかげで仕事が見つかった）
</div>
<p>owing to・・・ も同じ意味ですが、公的文書などの少々お堅いシーンで使う場合のフォーマルな文章表現として使われます。</p>
<p>主に文頭において使われることが多くポジティブな意味で使われることもありますが、比較的ネガティブな意味で使われることが多いです。</p>
<div class="sp-success">
・Owning to the shrinking population, we will face many financial problem in the future.<br />
　（人口減少が原因で、多くの財政問題に直面するであろう）
</div>
<p>他にも原因や理由を表す表現はいくつもありますが、ここで紹介するbecause of～, due to～はTOEICでも日常英語でも頻出しますので、この機会に覚えておくといいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ボール（球）だけではない”ball”の本当の意味とは</title>
		<link>https://english-no-problem.com/vocabulary/not-only-ball/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/vocabulary/not-only-ball/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 01:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[英語のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[幼児英会話教室でも教わるごくごく簡単なballという単語ですが、実はいろいろな意味があることを知っていますか？ 球形の蹴ったり転がしたりして遊ぶ、いわゆる「ボール」以外のいくつかの意味も、日常でよく使われています。 目次 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/ball.jpg" alt="" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-3228" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/ball.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/ball-400x266.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/ball-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>幼児英会話教室でも教わるごくごく簡単なballという単語ですが、実はいろいろな意味があることを知っていますか？</p>
<p>球形の蹴ったり転がしたりして遊ぶ、いわゆる「ボール」以外のいくつかの意味も、日常でよく使われています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ballの意味</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ballとは舞踏会のこと</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">We had a ballとは「とても楽しい時間」</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ballの意味</span></h2>
<p>ballを辞書で調べると「（球技用の）ボール」「球形のもの」「球技」「投球、球の投げ方」・・・など、ごく一般的に知られている意味から書いてあります。</p>
<p>さらに進めてみていくと、「（複数形で）睾丸」「ばかげたこと」「（複数形で）勇気、蛮勇」とあります。</p>
<p>このあたりは教科書英語では教わらないballの意味ですね。</p>
<p>ところが、ネイティブには日常的でよく使う単語です。</p>
<p>小学生の男の子が平均台の上で足を踏み外し、股間を押さえながら、&#8221;Ouch! My balls・・・&#8221;みたいに使いますね。</p>
<p>それと意外な意味としては「舞踏会」や「とても楽しい時」とあります。</p>
<p>「ballが舞踏会？」なんて思うかもしれませんが、実は日常会話でもよく使われるので知っておくと便利です。</p>
<h2><span id="toc2">ballとは舞踏会のこと</span></h2>
<p>「社交ダンス」のことが「ボールルームダンス」といわれるように、ballには「舞踏会」とか「公式なダンスパーティー」という意味もあります。</p>
<p>アメリカではプロムと呼ばれる高校生ダンスパーティーがありますが、ニュージーランドではschool ballといわれ、その言葉も広く浸透しています。決して「学校で使うボール」のことではありません。</p>
<h2><span id="toc3">We had a ballとは「とても楽しい時間」</span></h2>
<div class="sp-success">
・How was your holiday?<br />
　（休暇はどうだった？）<br />
・We went to Hawaii for two weeks. We had a ball.<br />
　（２週間ハワイに行ってたんだ。とても楽しかったよ。）
</div>
<p>このように、have a ballで「とても楽しい時間」を表現します。Have a good timeとか  have a great timeと同じような意味です。</p>
<p>「ball（ダンスパーティー）のように楽しい時間」という意味からきているらしいです。日本人にしてみるとどんだけプロム楽しいんだ？と思ってしまいます。</p>
<p>以前、ニュージーランド人に</p>
<div class="sp-success">
・We are going away this weekend.<br />
　（週末は遠出するんだ）
</div>
<p>と話したら&#8221;Have a ball!&#8221;との返答。「ボール？？？」と、しばらくの間理解できず、腑に落ちないまま記憶のどこかに引っかかっていました。</p>
<p>その後も何度か言われる機会があり、聞くたびになんとなく「楽しんで」というような意味かな～とは感じていたけれど、辞書で調べてみてようやく納得した経験があります。</p>
<p>簡単な単語でも疑問に思ったら調べてみると、意外と知らない意味も含まれていて、英語の奥深さを感じますね。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>bargainって大安売りのこと、じゃなかったの？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/vocabulary/bargain-sale/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 07:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[英語のツボ]]></category>
		<category><![CDATA[セール]]></category>
		<category><![CDATA[バーゲン]]></category>
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					<description><![CDATA[「この服、バーゲンで買ったの。安かったよ～。」というような会話を聞いたことありませんか？ 日本語の「バーゲン」は安売りとか特価セールという意味で使われています。 「バーゲン」の語源はbargainですが、英語本来の意味は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/bargain-sale.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3223" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/bargain-sale.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/bargain-sale-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/bargain-sale-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「この服、バーゲンで買ったの。安かったよ～。」というような会話を聞いたことありませんか？</p>
<p>日本語の「バーゲン」は安売りとか特価セールという意味で使われています。</p>
<p>「バーゲン」の語源はbargainですが、英語本来の意味は「安売り」とは少し違った意味になります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">bargainの意味は？使い方は？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">bargainを使った表現</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ビジネスシーンで使うbargainとは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">That’s a bargain！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">bargainの意味は？使い方は？</span></h2>
<p>bargainには「格安品」「掘り出し物」という意味があり、<span class="bold">安い価格で手にする品物のこと</span>を指します。</p>
<p>あくまでも単品か小数の「商品」を示すのであって、「お買い得セール」のようなお店のイベントのことをbargainとは言いません。</p>
<p>「大安売り中」を意味する日本語の「バーゲン」は、英語では&#8221;sale&#8221;です。</p>
<p>sale の主な意味は「販売」「特売」です。</p>
<p>つまり英語では、安く売られている商品のことをbargain、特価セール・大安売り中などのイベントことはsaleと使い分けています。</p>
<p>日本語で「バーゲンセール」という言葉が浸透していますが、実はこれは和製英語なんです。英語ではbargainとsaleを並べて使うことはありません。</p>
<p>「バーゲン」も「セール」も日本で馴染みがある単語ですが、いつしか「セール」が省かれ、安売りのことを「バーゲン」というようになりましたね。</p>
<h2><span id="toc2">bargainを使った表現</span></h2>
<p>安い買い物を表現する場合</p>
<div class="sp-success">
・I bought this car at a bargain price.<br />
　（私はこの車を格安値段で買いました)
</div>
<p>saleを使う場合はこんな感じです。</p>
<div class="sp-success">
I bought this car at the sale.<br />
　(私はこの車を安売り（セール）で買いました)
</div>
<p>また、別の言い回しとして、</p>
<div class="sp-success">
・This car was on special.<br />
　(この車は特価だった)
</div>
<p>という表現もできます。</p>
<h2><span id="toc3">ビジネスシーンで使うbargainとは？</span></h2>
<p>他にも、bargainには「売買契約」「取引・協定」「約束」などの意味があります。</p>
<p>動詞として使う場合には「（売買の）話し合いをする」「駆け引きをする」「（取引などの）交渉をする」という意味があります。</p>
<div class="sp-success">
・They bargained with the manufacturer over the wholesale price of the product.<br />
　（彼らはメーカと製品の卸値について交渉をした）
</div>
<p>また、「（・・・ということで）合意する」という意味もあります。</p>
<div class="sp-success">
・We bargained on a five-year contract.<br />
　（私たちは5年契約で合意した）
</div>
<p>「合意」と言えば普通は&#8221;agree&#8221;を使いますが、bargainでも表現できるんです。</p>
<p>bargainを「格安品」とだけ覚えていると、上のような表現が出てくると面食らってしまいますね。</p>
<h2><span id="toc4">That’s a bargain！</span></h2>
<p>日常会話で聞かれるのが、&#8221;That’s a bargain!&#8221;</p>
<p>「バーゲンしてるよ～」という意味ではありません。「それで決まり！」「賛成！」という意味です。</p>
<div class="sp-success">
・I’ll look after the kids while you vacuum the house.<br />
　（きみが掃除機をかけている間、子ども達をみておくよ）<br />
・OK, That’s the bargain!<br />
　（OK、それで決まりよ）
</div>
<p>日本語でよく耳にするbargainですが、日本語でよく知られる「格安品」という意味の他にも「～と交渉する」「～と合意する」「賛成」といった意味もあります。</p>
<p>ビジネスシーンで突然bargainが出てきても面食らわないように、これらの意味も持っていることを頭の片隅に入れておきましょう。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>piece of cake ってどういう意味？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/vocabulary/piece-of-cake/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 13:57:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[英語のツボ]]></category>
		<category><![CDATA[easy]]></category>
		<category><![CDATA[piece of]]></category>
		<category><![CDATA[イディオム]]></category>
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					<description><![CDATA[&#8220;a piece of cake&#8221;とは、実はケーキのことを言ってるのではありません。 直訳すると「ひとかけらのケーキ」ですが、急に会話に出てくると「な、なんでケーキ？」と思ってしまいます。 &#8 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/piece-of-cake.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-3217" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/piece-of-cake.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/piece-of-cake-400x266.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/piece-of-cake-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&#8220;a piece of cake&#8221;とは、実はケーキのことを言ってるのではありません。</p>
<p>直訳すると「ひとかけらのケーキ」ですが、急に会話に出てくると「な、なんでケーキ？」と思ってしまいます。</p>
<p>&#8220;a piece of cake&#8221;は慣用句（イディオム）で「簡単なこと」を意味します。easyとほぼ同じ意味です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">It is a piece of cake!（簡単だよ！）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">日常会話にあふれる慣用句</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">他にもある　&#8221;piece of …&#8221;</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">It is a piece of cake!（簡単だよ！）</span></h2>
<p>日本語にしても英語にしても、ことわざや慣用句を使えるようになると会話に表情を添えてくれます。</p>
<p>そう、piece of cakeはまさに会話を弾ませてくれる慣用句なんです。</p>
<p>このpiece of cake、どんなシチュエーションで使うのかというと、</p>
<div class="sp-success">
・Did you finish all the job I asked just yesterday?<br />
　（昨日頼んだ仕事、もう終わったの？）<br />
・Yeah, it was a piece of cake!　<br />
　（そうだよ、そんなの朝飯前さ！）
</div>
<p>こんな感じです。</p>
<p>簡単にできること、楽にできること、楽しんでできること、という意味があります。</p>
<p>なぜケーキなのかというと「ケーキ一切れなんてペロリと簡単に食べれちゃう」という意味から、a piece of cake＝超簡単とを意味するんですね。</p>
<div class="information">使うときは&#8221;a piece of cake&#8221;と定冠詞&#8221;a&#8221;が付きます。</div>
<p>・It is easy.<br />
・It is not hard.<br />
・It is simple.</p>
<p>などもpiece of cakeと同じような意味ですが、なんだか少し味気ない感じがしませんか？</p>
<p>easyの代わりに&#8221;a piece of cake&#8221;使うと、自信満々で少しおどけた感じが出ます。</p>
<h2><span id="toc2">日常会話にあふれる慣用句</span></h2>
<p>ネイティブとの会話には慣用句（イディオム）が溢れています。</p>
<p>複数の単語が組み合わさって一つの意味を成すのが慣用句で、piece of cakeもその一つです。</p>
<p>英語を勉強し始めたときは、単語一つひとつを見逃さないようにと慎重に聞いたり読んだりと必死です。</p>
<p>そのため、簡単な単語がそろったpiece of cakeなどもついつい直訳してしまい「一片のケーキ？」となって文の意味が取れなくなってしまいがちです。</p>
<p>日常会話で使える慣用句はたくさんありますが、単語を一つひとつで覚えるのではなく慣用句としてひとまとめで覚えるようにすると覚えやすいです。</p>
<p>そして覚えた慣用句は積極的に使うことで、次第に身につくようになります。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-457/" title="一つ一つの単語の意味は全部知ってるけど、なぜ文章になると意味がわからなくなるのか？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/schoolstudy.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">一つ一つの単語の意味は全部知ってるけど、なぜ文章になると意味がわからなくなるのか？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">英語学習を進めていくと、文中に出てくる単語は全部知っているけど文章としての意味がわからない、というときはありませんか？ その原因は「多義語の意味を全部押さえていないから」です。 fuelは&quot;燃料&quot;という意味だけではない 以前、USA Tod...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.07.02</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc3">他にもある　&#8221;piece of …&#8221;</span></h2>
<p>&#8220;a piece of cake&#8221;の他にも、 &#8220;a piece of&#8230;&#8221;を使った言い回しがあります。</p>
<p>慣用句というよりむしろスラングですが、使わない言葉にしても知っておいて損はありません。</p>
<div class="sp-success">
・a piece of shit<br />
・a piece of crap<br />
（クソ、役立たず、価値がない）
</div>
<p>shitもcrapも排泄物、う○こを意味します。</p>
<div class="sp-success">
・He is a piece of shit.<br />
　（あいつは役立たずだ）
</div>
<p>&#8220;piece of shit&#8221;で「う○この粒」、つまりなんの役にも立たないという意味になります。</p>
<p>日本人的には畑の肥料ぐらいにはなるんじゃないかと思ってしまいますが、英語ではそうではないようです（笑</p>
<p>使えそうなイディオムからどんどん会話に取り入れてつかってみましょう。</p>
<p>使ってみたイディオムがズバっとはまって相手に通じると、記憶に残るので一発で覚えられます。</p>
<p>使えるイディオムが増えれば増えるほど、会話力がぐんぐん伸びていきますよ。<br />
&nbsp;</p>
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