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	<title>英語初心者の駆け込み寺</title>
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	<description>40歳で初めて海外出張を命じられたオジサンが、短期間で英語で仕事ができるようになった方法をお伝えします。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 15 Aug 2025 08:50:37 +0000</lastBuildDate>
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		<title>「ライブ」が今っぽくて「コンサート」は古い？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 02:14:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[ミュージシャンの公演を「コンサート」と言ったり「ライブ」と言ったりしますよね。 「え？コンサートって昔風の表現でしょ。今はライブって言うんだよ！」 なんとなくオジサン・オバサン世代が「コンサート」、若い世代が「ライブ」と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" fetchpriority="high" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2025/05/22978239-650x650.jpg" alt="" width="650" height="650" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-3778" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2025/05/22978239-650x650.jpg 650w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2025/05/22978239-100x100.jpg 100w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2025/05/22978239-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>ミュージシャンの公演を「コンサート」と言ったり「ライブ」と言ったりしますよね。</p>
<div class="danger-box">
「え？コンサートって昔風の表現でしょ。今はライブって言うんだよ！」
</div>
<p>なんとなくオジサン・オバサン世代が「コンサート」、若い世代が「ライブ」と使うイメージがありますが、英語では「コンサート(concert)」が今も昔も正しい表現です。</p>
<h2>コンサート(concert)は音楽会、生演奏という意味</h2>
<p>コンサートという単語は、音楽会、生演奏という意味なので、クラシックからヘヴィメタルまで、公演であれば何でも使えます。</p>
<p>concert schedule, concert detail, concert reviewと言った感じに英語圏では普通に使われています。</p>
<p>主に生演奏の公演のことを指しますが、生演奏でない公演はfilm concert（録画したコンサート)と言ったりしますね。</p>
<p>小さなライブハウスでの公演もスタジアムでの公演も、英語では全て「コンサート」でOKです。</p>
<h2>ライブ(Live)は単に「生放送」という意味</h2>
<p>最近、日本ではコンサートのことを「ライブ」と言いますが、本来の意味は「生」「生放送」という意味しかありません。</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">
I&#8217;m going to the <span class="bold">concert</span> tonight.<br />
（今夜コンサートに行くんだ)
</div>
<p>と言えますが、</p>
<div class="blank-box sticky st-red">
I&#8217;m going to the <span class="bold">live</span> tonight.
</div>
<p>とは言えません。</p>
<p>文脈で「あぁ、コンサートね」となるかもしれませんが、多くの場合「live? What is live?」と聞き返されます。</p>
<p>この場合、敢えて&#8221;live&#8221;を使いたければ</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">
I&#8217;m going to the <span class="bold">live concert</span> tonight.
</div>
<p>とか</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">
I&#8217;m going to the <span class="bold">live show</span> tonight.
</div>
<p>と、何の&#8221;live&#8221;か補足してあげる必要があります。</p>
<p>ちなみに動詞のliveは「リブ」と発音しますが、形容詞としては「ライブ」と発音します。</p>

<a href="https://english-no-problem.com/column/black-lives-matters-mean/" title="”BLACK LIVES MATTER&quot;ってどういう意味？英語初心者向けに解説してみる" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="80" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2020/06/BlackLivesMatter.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2020/06/BlackLivesMatter.png 1044w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2020/06/BlackLivesMatter-400x201.png 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2020/06/BlackLivesMatter-1024x515.png 1024w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2020/06/BlackLivesMatter-768x386.png 768w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2020/06/BlackLivesMatter-320x161.png 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">”BLACK LIVES MATTER"ってどういう意味？英語初心者向けに解説してみる</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">アメリカのジョージア州ミネアポリスで起きた、無抵抗の黒人男性が白人警官に首を押さえつけられて死亡した事件を発端として、人種差別に対する抗議活動が激しさを増しています。ジョージ・フロイド氏は偽札を使ってタバコを購入しようとしたところを白人警官...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.06.06</div></div></div></div></a>
<h2>&#8220;concert&#8221; = &#8220;live&#8221;ではない</h2>
<p>公演としての「ライブ」はコンサートの種類の中の一つなので、live単体では意味が通りづらいです。</p>
<p>そのため、live concertやlive show, live performanceといった感じにliveを補足してあげる必要があります。</p>
<p>でも”I&#8217;m going to the Tayler Swift live performance!&#8221;と言うと、あえてlive performanceと言ったのはなぜなんだろう？と少し思ってしまいます。（彼女の大ファンで、彼女の一挙手一投足を&#8221;パフォーマンス&#8221;と考えるならそうなのかも)</p>
<p>Lady Gagaであれば&#8221;live performance&#8221;と言われても納得できます。</p>
<p>ま、このあたりはその人の想いで違うのであまり深く突っ込みません。。。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>日本人はゲイに見られやすい？その理由とは</title>
		<link>https://english-no-problem.com/business-trip/japanese-seen-as-gay-why/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Feb 2024 02:53:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外出張]]></category>
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					<description><![CDATA[最近はLGBTの人権保護が世界的に叫ばれており、アメリカなどはその先駆けとして権利意識が高い国と考えている人も少なくないでしょう。 でも、実際に現地で過ごしていると、日本での捉え方と少し異なります。 こういうとビックリす [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2024/02/28540314_s.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-3761" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2024/02/28540314_s.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2024/02/28540314_s-400x266.jpg 400w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>最近はLGBTの人権保護が世界的に叫ばれており、アメリカなどはその先駆けとして権利意識が高い国と考えている人も少なくないでしょう。</p>
<p>でも、実際に現地で過ごしていると、日本での捉え方と少し異なります。</p>
<p>こういうとビックリする人も多いのですが、実はアメリカは日本以上に同調圧力が強く、偏見も根強い国だったりします。</p>
<h2>日本人のこういうところがゲイ、トランスに見られる</h2>
<p>最初にお断りしておきますが、ゲイやトランスの方を揶揄しているわけではなく、ストレートな志向の人がこういう感じだと向こうではゲイに見られるかも、というtip-offです。</p>
<p>当然ながらゲイやトランスの方で自認されているのであれば全く問題無いですし、逆に知られたくない人であれば気をつけるポイントになるかと思います。</p>
<p>これから留学する人は頭の片隅に入れておいた方がいいです。</p>
<h3>ファッション感度が高い人</h3>
<p>日本であれば、オシャレであればあるほど周囲からの評価は高くなりますが、アメリカだとモードに関心が高い＝ゲイという先入観があります。</p>
<p>ではアメリカの男性はファッションに興味が無いのか？と言われれば、乱暴に言えばYesです。</p>
<p>多くの男性は日本人ほどファッションに興味が無く、Tシャツに短パン、スニーカーが定番、冬もカレッジスウェットにジーンズぐらいでワンパターンな服装が多いです。</p>
<div class="danger-box">
「ファッションに興味がある＝女子」
</div>
<p>みたいな価値観といえば伝わりますかね。</p>
<p>ただ、全員が全員そういう考えという訳ではなく、大都市には古着屋などのショップが集まっている地域もあって、ファッション感度の高い地域も当然あります。</p>
<p>日本に例えると、東京の大学生でスキンケアやリップにこだわっているハイセンスな男子を、地方から出てきた学生が見てドン引きする感じに似ています。</p>
<p>このニュアンスを伝えるのが難しいのですが、例えば日本だとオシャレな人は夏でもニットキャップやビーニーを被ったりしますよね？</p>
<p>ああいうのがアウト。</p>
<p>スケーターやラッパーっぽい、オーバーサイズなB-BOYスタイルは全然OK。</p>
<p>UCLAあたりではそういうことはないのでしょうが、地方の州立大学あたりだと日本のオシャレ男子はゲイに見られる可能性は高いです。</p>
<h3>トートバッグを持つ</h3>
<p>トートバッグを持つ男子もゲイに見られやすいです。</p>
<p>日本だとサラリーマンでもトート持つ人、結構多いですよね。</p>
<p>私もノートPCや雑誌など簡単に放り込めるので使っていますが、アメリカ出張するときはバックパックを持つようにしています。</p>
<p>アメリカでは、革製のおしゃれなトートバッグは<span class="bold">女性が持つバッグ</span>というイメージなんですね。</p>
<p>LL Beanのトートバッグは有名ですが、あれはアウトドアで車からキャンプサイトまでの移動で使うためのバッグなので、男性が日常で使うものではありません。</p>
<p>来日したアメリカ人が、電車で多くの男性がトートバッグを持っていてビビった、というのはアメリカ人の<span class="bold">来日あるある</span>です。</p>
<h3>スキニーな服</h3>
<p>最近はルーズフィットが流行しているせいか、ひと頃より少なくなりましたが、スキニーな服もゲイに見られやすいです。</p>
<p>要するに体の線が出る、ぴったりフィットする服ですね。</p>
<p>私もスキニージーンズは好きなほうで、レザージャケットと合わせて70年代パンク的な雰囲気を楽しんだりしますが、アメリカではやらないようにしています。</p>
<h3>長財布</h3>
<p>日本では男性も普通に長財布持ってますよね。</p>
<p>オジサンもスーツに長財布というスタイルは定番ですが、アメリカで長財布は女性しか持たないので、ゲイ認定されるアイテムの一つです。</p>
<p>今の日本は、「もっと女らしくしなさい」とか「もっと男らしく」とか言うとフェミニスト界隈から総攻撃食らいますが、アメリカは何だかんだ言って未だに「男は男らしくあるべき」「女は女らしくあるべき」といった同調圧力が根強いです。</p>
<p>つまり「男のくせに長財布なんて」という偏見が根強いです。</p>
<h3>脱毛している</h3>
<p>日本人は欧米人と比べても比較的体毛が少ないほうですが、それでも腕毛、すね毛、ヒゲ脱毛している人が多いせいか、肌がツルツルでゲイに見られやすいです。</p>
<p>これはエステ業界のせいもありますが、「体毛が多い男性はモテない」「女性は清潔感を求めている」と煽り広告が氾濫しているのもその一因でしょう。</p>
<p>また最近だとYoutubeでファッション女子による「○○な男子はダサい」とか「○○な男子とはデートしたくない」といった煽りタイトルで男子のファッションをディスる動画が溢れています。</p>
<p>しかしアメリカの女性は、男性の無毛化は求めておらず、むしろマッチョな体にヒゲや胸毛は男らしさの象徴としてプラスに働いています。</p>
<p>そういや先日来日したテイラー・スウィフトの彼氏は、NFLカンザスシティチーフスのトラビス・ケルシーで、ゴリゴリのマッチョで超ワイルドなヒゲ面ですね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="en" dir="ltr">im actually spiraling over their second take to eachother and being like yea no i need more. WHAT. i present to you travis kelce and taylor swift after not seeing eachother for two weeks (god forbid) <a href="https://t.co/bZzQc5NHQe">pic.twitter.com/bZzQc5NHQe</a></p>
<p>&mdash; hayl ⸆⸉ &#x1faa9;&#x1f48c; (@inmydream1and) <a href="https://twitter.com/inmydream1and/status/1758325355356492058?ref_src=twsrc%5Etfw">February 16, 2024</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>日本公演終了後、速攻で羽田から帰国したのはスーパーボールのゲームに間に合わせるためで、テイラーは無事、試合に間に合い、しかも彼氏が所属するチーフスが優勝、熱い抱擁を交わしたのでした。いやー、出来過ぎだろ。</p>
<h3>ピアス、アクセサリーが多い</h3>
<p>日本ではファッション感度の高い男性は、ピアス、リング、ブレスレットなどのアクセサリーを付けている人が多いですが、アクセサリーが多ければ多いほど、ゲイに見られる可能性が高くなります。</p>
<h2>アジア人は小柄で若く見られるので、それだけでゲイに見られやすい</h2>
<p>ここまでで勘のいい方は気づいたと思いますが、日本人に限らず、アジア人は</p>
<div class="success-box">
・欧米人に比べて小柄である<br />
・肥満が少ない（体系がスリム）<br />
・肌がキレイで体毛が少ない
</div>
<p>といった特長があります。</p>
<p>小柄であるといういことは華奢に見えるため、それだけで女性っぽく見えるんですね。</p>
<p>そういう下地に加えて、ファッショナブルで身につけているアクセサリーなどの小物がより女性っぽく見えるので「トランスな男性」に見えてしまうのでしょう。</p>
<p>実際、多くのアメリカ人はゲイとトランスの違いを正確に認識している人は少ないです。</p>
<p>もちろん、性自認と行動が一致していれば何ら非難されることはありませんが、自身の性自認と異なる性で認識されたくなければ、上記のことを知っておくのは自身を守ることに繋がります。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>英語は訛っているほうが都合がいい!?</title>
		<link>https://english-no-problem.com/vital-point/strange-accent-better-reason/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2024 05:16:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[英語のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[よく、youtubeなどで著名な日本人が英語で議論やスピーチをしている動画を見ると、必ずと言っていいほどコメント欄に 「発音が日本人www」 「どうしても日本語訛りが」 みたいなコメントを目にします。 それを見た、英語初 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2023/10/23303797_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3747" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2023/10/23303797_s.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2023/10/23303797_s-400x267.jpg 400w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>よく、youtubeなどで著名な日本人が英語で議論やスピーチをしている動画を見ると、必ずと言っていいほどコメント欄に</p>
<div class="danger-box">
「発音が日本人www」
</div>
<div class="danger-box">
「どうしても日本語訛りが」
</div>
<p>みたいなコメントを目にします。</p>
<p>それを見た、英語初心者は</p>
<div class="danger-box">
「発音はネイティブじゃないとダメなんだ&#8230;」
</div>
<div class="danger-box">
「やっぱり、ネイティブスピーカーの発音に近づけなければ」
</div>
<p>なんて思ってしまいますよね。</p>
<p>でもですね、そんなことは一切ありません！</p>
<p>むしろ、英語は<span class="bold-red"><span class="marker-under">訛っていたほうがむしろ都合がいい</span></span>のです。</p>
<p>留学経験一切なし、純ジャパニーズエンジニアの私が、海外ベンダーとのビジネス経験したそう断言できます。</p>
<h2>英語は訛っていたほうが都合がいい理由</h2>
<h3>1．外国人なので英語に関して配慮してもらえる</h3>
<p>当然ですが、留学経験も無く英語のアウトプット時間が短い国内学習組は、発音に関しては自国語訛りが英語に出てしまいます。</p>
<p>相手も当然それに気づくので「あ、この人は外国人なんだな」と認識します。</p>
<p>なので、もしわからない言い回しや聞き取れない言葉があれば</p>
<div class="success-box">
&#8220;Excuse me?&#8221;
</div>
<div class="success-box">
&#8220;Say again, please?&#8221;
</div>
<p>と言えば、別の言い方・表現で言い直してくれます。</p>
<p>初心者が、ネイティブがよく使う表現をポロっと使ったら怒濤の如く話し出されて、その後の意味が全くわからず何も返せなかった、というのは<span class="bold">英語初心者あるある</span>ですね。</p>
<h3>2．「英語が訛っている」＝母国語でないと見られる</h3>
<p>「英語に外国語訛りがある」ということは、母国語以外に英語を習得して、それを使いこなしているという<span class="bold">何よりの証拠</span>です。</p>
<p>それって、母国語しか話せない人に比べて努力して獲得した能力ですから、明らかにスゴいことなんですよ。</p>
<p>逆の立場で考えるとよくわかると思います。</p>
<p>外国語訛りの日本語を話す外国人が、あなたの日本語が早すぎて聞き取れなかったり、言い回しがわからなかったりしたら別の言い方で話しますよね？</p>
<p>そのとき「あーこの外国人、日本語全然ダメだなぁ」とは思わないでしょう。</p>
<p>むしろ「この外国人すげーな、こんなに日本語話せるんだ」と思うのではないでしょうか。</p>
<p>外国語習得のハードルの高さがわからない人ほど</p>
<div class="danger-box">
日本に来たなら日本語話せや！
</div>
<p>とキレるわけです。</p>
<p>ちなみに英語圏の人で外国語を話せる人はあまり多くありません。</p>
<p>その理由は、</p>
<div class="success-box">
大体どこの国に行っても英語が通じる
</div>
<p>からです。</p>
<p>英語が通じるので他の言語を習得する必要が無いわけです。</p>
<p>もちろん、非英語圏に腰を据えて活動するのであれば現地語の習得は必要です。</p>
<p>しかし私のようなエンジニア稼業で、北米、欧州、アジアなどの会社とやりとりするのであれば、英語がある程度できれば不自由しません。</p>
<p>訪問先の国で移動や食事で英語が通じなくて不自由することはありますが、本来の目的は現地エンジニアや生産部門とのコミュニケーションなので、現地語は必ずしも必要ではありません。</p>
<h2>英語の発音よりも、話す内容が重要</h2>
<p>私が度々言ってるのが、</p>
<div class="success-box">
英語の発音よりも、話す内容が重要
</div>
<p>ということ。</p>
<p>私はIT系エンジニアで、仕事には英語は欠かせません。</p>
<p>部品のマニュアルやRFCなどの技術仕様の多くは英語で書かれていますから、英語は必須です。</p>
<p>英語を使っていると「綺麗な発音で流暢に話せればいいのになぁ&#8230;」と思うこともありますが、かと言って発音をネイティブレベルにするには相当な時間と労力を費やさなければなりません。</p>
<p>IT系は技術進化が速く、常に勉強が欠かせない分野です。</p>
<p>エンジニアとして自身の価値を考えると、私は英語の発音を矯正することに時間を費やすよりも、新技術の学習や習得に時間を使いたいと考えてしまいます。</p>
<p>「発音を綺麗にする努力は無駄」と言ってるわけではありません。</p>
<p>有限な時間をどこに使うか、という<span class="bold">効率の問題</span>です。</p>
<p>私は「現在の発音でコミュニケーションに大きな支障がが無ければそれでOK」と考えています。</p>
<p>そして、自身の能力開発の時間を</p>
<div class="blank-box bb-blue">
　英語スキル：10%、業務スキル：80%
</div>
<p>程度に割り振って、エンジニア能力の向上に時間を費やしています。</p>
<p>英語に割り振った20%の時間は、「現状能力をキープ＋発音改善」ぐらいですね。</p>
<h2>今は訛ってる英語が主流</h2>
<p>今はシリコンバレーの企業に行くと、純粋なアメリカンアクセントの英語を聞くほうが珍しいぐらい、いろんな地域の英語が飛び交っています。</p>
<p>特に、インド訛りやヨーロッパ訛りの英語が多く、GoogleのCEOでインド出身のサンダー・ピチャイ氏の話す英語も、インド南部訛りが色濃く残っています。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ixRanV-rdAQ?si=qfWuWklPejRL1_fb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<p>「彼の英語はインド訛りだからダメだ」なんて言う人は世界中で誰もいないでしょう。</p>
<p>時々このサイトでも紹介するソフトバンクのCEO孫正義氏の英語はかなり日本語訛りです。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/g9id48oj0Bg?si=Uaza0KPBPpho_p5d" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<p>司会はWBSの小谷真生子氏で綺麗なアメリカ英語ですね。</p>
<p>アリババのCEOを辞任したばかりのジャック・マー氏も若干外国語訛りは残りますが、流暢な英語ですね。（&#8221;9月に辞めたばかりだよ&#8221;で笑いが起きているのは、中国政府の画策が働いていることを聴衆も知っているからですね）</p>
<p>このように、ビジネスマンにとっては英語は<span class="bold">単なるツール</span>で、ネイティブスピーカーのような発音は必ずしも必要がないことがわかります。</p>
<p>何度でも言います。</p>
<p>ビジネスマンで大事なのは、「英語で何を伝えるか」であって発音ではありません。</p>
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		<title>意外な意味を持つ campaign（キャンペーン）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2024 13:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語のツボ]]></category>
		<category><![CDATA[単語]]></category>
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					<description><![CDATA[知ってるつもりの単語が、実は意外と知らない意味をもっていたりします。 今回は&#8221;campaign&#8221;です。 もうほとんど日本語になってますよね、&#8221;campaign&#8221;＝キャンペー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>知ってるつもりの単語が、実は意外と知らない意味をもっていたりします。</p>
<p>今回は&#8221;campaign&#8221;です。</p>
<p>もうほとんど日本語になってますよね、&#8221;campaign&#8221;＝キャンペーンです。</p>
<p>「プレゼントキャンペーン」とか「入学金無料キャンペーン」とか、日本でよく使う”キャンペーン”はノベルティグッズを配布するとか、一定期間ディスカウントするなどの広告宣伝活動を表す言葉としてよく使われています。</p>
<p>またトランプ対ヒラリーの選挙戦が熱い、アメリカ大統領選のことは&#8221;presidential campaign&#8221;といいます。選挙”運動”なのでcampaignがぴったりですね。</p>
<h2>campaignの本来の意味</h2>
<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2024/02/28287236_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3765" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2024/02/28287236_s.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2024/02/28287236_s-400x267.jpg 400w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>日本では広告宣伝とか○○運動などの意味でよく使われるcampaignですが、実は本来の意味は<strong>「戦闘、作戦」</strong>という意味です。</p>
<p>海外のニュースサイトでは&#8221;air campaign&#8221;（空爆）、&#8221;plan of campaign&#8221;（作戦計画）といった感じで、どちらかというと販促の意味よりも、軍事的な意味合いで使われる場合が多いように感じます。</p>
<p>私は留学したことも海外に住んだことも無いので、これまで”キャンペーン”とは「販売促進」とか「運動」の意味だと思っていました。</p>
<p>しかし海外のニュースメディアでは販促の意味よりもむしろ軍事的な話題で目にすることのほうが多いくらいです。</p>
<p>元々campaignとは「組織的な運動」を広く指す言葉であり、それが転じて軍隊による作戦に使われているんですね。</p>
<p>私達は”キャンペーン”といえば宣伝活動、と刷り込まれていると思いますが、本来は組織的な活動全般を指しているということを知らないと、&#8221;air campaign&#8221;に出会っても「空爆」を指していることをイメージできません。</p>
<p>いい意味で思い込みを裏切ってくれた単語です。</p>
<p>ちなみに、日本では女性モデルやイベントコンパニオンを”キャンペーンガール”として販促に使ったりしますが、これは和製英語です。</p>
<p>英語ではpromotion girlですね。</p>
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		<title>初心者が英文法の勉強でつまづきやすいポイントとは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 14:16:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[つまづく]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[英文法]]></category>
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					<description><![CDATA[中学時代は英語が好きでどちらかといえば得意な科目だったのに、だんだんと理解出来なくなってきて嫌いになった、という人は多いのではないでしょうか？ かくいう私も動詞の種類（自動詞、他動詞）の説明が何度聞いてもわからなくて、と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/annoying.jpg" alt="annoying" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-428" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/annoying.jpg 1500w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/annoying-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/annoying-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></p>
<p>中学時代は英語が好きでどちらかといえば得意な科目だったのに、だんだんと理解出来なくなってきて嫌いになった、という人は多いのではないでしょうか？</p>
<p>かくいう私も動詞の種類（自動詞、他動詞）の説明が何度聞いてもわからなくて、とりあえず放っておいたらそのあとの文法がますます理解出来なくなった口です。</p>
<h2>自動詞、他動詞って分かり辛くないですか？</h2>
<p>自動詞、他動詞について軽くおさらいすると、</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>目的語を必要としない動詞　→　自動詞</li>
<li>目的語を必要とする動詞　　→　他動詞</li>
</ul>
</div>
<p>です。例えば、</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>enjoyは他動詞なのでI enjoy.はおかしい。I enjoy the party.のように目的語（the party）が必要です。</li>
<li>workは自動詞なのでI work.（私は働いている）と目的語が無くてもOKです。</li>
</div>
<p>&#8230;って説明されるのですが、当時学生の私は</p>
<div class="sp-success">・I enjoy.でも「私は楽しむ」で意味通じるじゃん？ちょっと詩的だけど。<br />
・I work.で「私は働いている」で意味通じるけど、何の仕事してるの？って思っちゃう。この分には「何の仕事」に相当する語が必要なのでは？</div>
<p>と思ったんですね。性格がひねくれていたせいもありますが、考えれば考えるほど<span class="bold">この２つの違いがわからなくなった</span>んです。</p>
<p>その後、英語の先生に何度も説明してもらったんですが、上辺は理解してもどうにも腹に落ちなくて、終いにはさじ投げられました。</p>
<h2>なぜ自動詞、他動詞の種類が理解出来ないとつまづくのか？</h2>
<p>この「自動詞」と「他動詞」というのは、英文法ではかなり重要で、これがわからないと</p>
<ul>
<li>”目的語”がわからない。</li>
<li>”目的語”がわからないと、関係副詞と関係代名詞の違いがわからない。</li>
</ul>
<p>のです。</p>
<p>そもそも”目的語”がわからないということは、文型（例のSVとかSVOとかいうヤツ）を理解出来ていないので、そうなるとTo不定詞、動名詞あたりもきちんと理解していないと思います。</p>
<p>英語が苦手な人はほぼ100％、</p>
<ul>
<li>自動詞と他動詞の違いがあやふや。</li>
<li>関係代名詞の使い方があやふや。（特に目的格）</li>
<li>関係副詞と関係代名詞の違いがはっきりわかっていない</li>
<li>To不定詞、動名詞の使い分けがわからない</li>
</ul>
<p>でしょう。かつての私がそうでした。</p>
<p>学生当時、何度聞いても理解出来なかったので、文法的に理解するのを諦め、<span class="bold">大量の問題集をこなすことで「なんとなくわかる」程度まで持ち上げて</span>受験を乗り切りました。<span class="bold">もちろん邪道</span>ですが。</p>
<h2>自動詞／他動詞、文型、関係詞、不定詞は特につまづきやすいので注意</h2>
<p>文法の中でも、</p>
<ul>
<li>自動詞／他動詞</li>
<li>文型（第五文型）</li>
<li>関係詞（関係副詞、関係代名詞）</li>
<li>不定詞・動名詞</li>
</ul>
<p>は、初心者が特に躓きやすい文法項目です。</p>
<p>この文法項目は、<span class="bold">理解すればするほど英語力アップに効いてくる項目</span>なので、理解出来るまで何度も何度も学習してください。</p>
<p>これらの項目が躓きやすいことは、先人も経験済みなので、初心者が理解し易いように解説したサイトがたくさんあります。テキストと違った角度で解説されているサイトを探し、その中で自分の腹に落ちやすいサイトを見てみるのも一つの手です。</p>
<p>これらの文法項目はお互いに関連しているので、わからないまま放置せずに完全に理解してください。（70%の理解で進めるのはOKですが、最終的には100%の理解になるように何度も繰り返し学習しましょう）</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>その語学留学、本当に必要ですか？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/not-need-language-study-abroad/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 09:30:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[不要]]></category>
		<category><![CDATA[語学留学]]></category>
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					<description><![CDATA[私は全ての留学を否定するつもりはありません。 しかし英語を勉強するためだけに留学する、いわゆる”語学留学”はコストパフォーマンスが良くないと思っています。 今回はその理由を説明したいと思います。 語学留学は投下したコスト [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/07/15189404693_5a3c0bdee3_b.jpg" alt="15189404693_5a3c0bdee3_b" width="1024" height="544" class="aligncenter size-full wp-image-70" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/07/15189404693_5a3c0bdee3_b.jpg 1024w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/07/15189404693_5a3c0bdee3_b-300x159.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>私は全ての留学を否定するつもりはありません。</p>
<p>しかし英語を勉強するためだけに留学する、いわゆる”語学留学”はコストパフォーマンスが良くないと思っています。</p>
<p>今回はその理由を説明したいと思います。</p>
<h2>語学留学は投下したコストに対するリターンが少ない</h2>
<p>例えば、TOEICで400点ぐらいの初学者の人が、現地のESL校（English as Second Language：英語を母国語としていない人のための英語学校）に３～４か月行ったとしても、帰国時に良くても5～600点、まず700点を超えることはないでしょう。</p>
<p>もちろん学習意欲が高く現地で必死に勉強すればそれ以上の実力がつく人もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、海外の刺激的な雰囲気に影響されて予習復習もせずにただ学校に行ってるだけだと、600点にも満たないレベルで帰国するかもしれません。<span class="bold">実際そういう方のほうが多い</span>です。</p>
<p>留学にはそれなりに費用がかかります。</p>
<p>往復の航空券、入学のためのビザ取得、現地での学費、住居費、食費、レンタカーなどの交通費、等々、留学する国や地域、滞在期間によっても異なりますが、少なくとも数十万単位でのお金が必要です。</p>
<p>学生であれば時間が比較的自由になりますが、社会人が語学留学するとなると仕事を<strong>休職、もしくは退職</strong>していくことになります。</p>
<p>勤務先の会社が理解があって休職扱いにしてくれるのであればよいですが、単に語学留学のために休職を認める会社は<span class="bold">ほとんど無い</span>と思います。</p>
<p>そう考えると、数十万円を使ってほんの数か月英語漬けの環境に身を置いて、せいぜいTOEIC600～700点程度では投資したお金と時間に対してリターンが少ないと思いませんか？</p>
<p>仮に仕事を辞めて語学留学するとしたら、無職で留学することになります。</p>
<p>無職という不安定な身分で留学するのであれば、せめて帰国時には英語レベルが再就職の武器となるぐらいになっていないと割に合わないです。</p>
<p>TOEIC400点レベルの人でも、<span class="bold-red"><span class="marker-under">留学せずとも今の仕事を続けながらスコアを700点以上にアップすることは十分可能</span></span>です。</p>
<p>しかも今は効率よく学べる方法がたくさんありますし、リスニングもネット上から無料で入手することが出来るので、あえて安定した職を辞めて大金を使って語学留学することには疑問を覚えます。</p>
<h2>留学の意義とは</h2>
<p>本来、<strong>「その国に行かないと学べないこと」</strong>があるから留学するわけです。</p>
<p>古くは明治初期などは欧米の技術や文化を学ぶために多くの日本人が海を渡りました。</p>
<p>加工技術だったり、繊維技術だったり、はたまた芸術だったりと、国内では学べない技術があるから留学しました。</p>
<p>それには当然、現地語の習得は必須ですが、外国語を学ぶためだけに留学した、という話は寡聞にして知りません。そもそも渡航自体、政府の許可が必要な時代に気軽に語学留学していたとも思えません。</p>
<p>あくまでも目的は学問や技術の習得であって、語学はその学問や技術を学ぶためのツールに過ぎなかったのです。</p>
<h2>留学に向いている人とは</h2>
<div class="sp-success">
・学びたい学問や技術が日本に無く、その国に行かないと学べない人
</div>
<p>こういう人はもう、現地に行くしか無いですね。</p>
<p>そりゃそうです、国内で学べないのですから。「行くしかない」というより、是非行くべきです。</p>
<p>このタイプの人にとっては英語は目的を達成するための単なる手段なので、英語でつまづいている暇はありません。さっさと日本で英語を身につけて、持っている資金を専門性分野の留学のために集中すべきでしょう。</p>
<div class="sp-success">
・お金に余裕がある人
</div>
<p>仕事を辞めても1年程度は貯蓄で生活出来る人で、かつ面倒臭がりな人は、四の五の考えずに語学留学に行ってしまうのも一つの手です。</p>
<p>勉強方法とか一々調べて実践するのが面倒！という人でも、現地のESL校に通ってさえいれば、なんとか読み書き出来るようになるでしょう。</p>
<p>自分で調べたり考えたりする手間をお金で解決する、というのも時間を節約する上では一つの手ですね。というかそんな余裕のある人はこんなサイトなんか見なくていいはず（笑）。</p>
<p>これら以外で英語を身に着けなければならない人は、国内で頑張りましょう。</p>
<p>正しい方法で集中してやれば、<span class="bold-red"><span class="marker-under">語学留学よりも効率よく英語を身に着けることが可能</span></span>です。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>”英語しかできない”残念な人は、遅かれ早かれ居場所が無くなる</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-412/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2022 14:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[バイリンガル]]></category>
		<category><![CDATA[英語しかできない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://english-no-problem.com/?p=412</guid>

					<description><![CDATA[今回は「英語しか出来ない」残念な人の話。 せっかく大金を使って語学留学して英語を身につけても、ビジネススキルが無かったら宝の持ち腐れです。 ビジネスマンにとっての英語はあくまでも”ツール”であって、本来備えているべきビジ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/12/dictionary.jpg" alt="dictionary" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-411" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/12/dictionary.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/12/dictionary-400x267.jpg 400w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今回は「英語しか出来ない」残念な人の話。</p>
<p>せっかく大金を使って語学留学して英語を身につけても、ビジネススキルが無かったら宝の持ち腐れです。</p>
<p>ビジネスマンにとっての英語はあくまでも”<span class="bold">ツール</span>”であって、本来備えているべきビジネススキルがあって初めて”英語”というツールが活きてきます。</p>
<p>言わば料理出来ない人が、切れ味のいい高級包丁を持っていても役に立たないのと同じです。</p>
<h2>英語ができる残念な人</h2>
<p>私が今まで出会った<span class="bold-red"><span class="marker">英語は出来るけど残念な人</span></span>ってこんな感じでした。</p>
<h3>英語が流暢なダメ社員</h3>
<p>私の勤務先が買収されてしばらくすると、親会社から英語の出来る人間が今空いているのでそちらのプロジェクトで使えないか？と打診がありました。</p>
<p>当時私が担当していたプロジェクトでは、海外製チップを採用した新商品を欧州、アジア向けに展開することが決定し、各国の法規制に適合するかどうか調査する必要がありました。</p>
<p>しかも、それと平行してマニュアル類も整備しなければならならず猫の手も借りたいぐらいだったので、その提案は渡りに船でした。</p>
<p>その紹介された人（Ａさん）は見た感じ50代のベテラン社員で、聞くと大学時代に交換留学で1年間アメリカに留学経験があるとのこと。本人も今までの部署では自分の英語力を発揮できる環境が無かったので、こちらのプロジェクトに呼んでいただいてよかった、と言うのでこちらの期待も高まります。</p>
<p>早速Ａさんにはユーザーズマニュアル（取扱説明書）の作成を担当してもらいました。基幹ネットワーク系の通信機器ですが、そんなに機能がたくさんある機器ではないので、類似機種のマニュアルを参考に書いても10ページにも満たないぐらいかなと予想していました。</p>
<p>ところが、Ａさんがで出してきたドラフト（下書き）はなんと全50ページの大作です。</p>
<p>査読してみると、言い回しが冗長でしかもアメリカ英語のイディオムがふんだんにちりばめられています。マニュアルというよりは何か物語っぽい感じです。類似装置のマニュアルを参考に渡していたのにもかかわらず全く見ていないかの如く、です。</p>
<p>さすがにこれでは欧州やアジアの非英語圏には出せません。マニュアルは情緒的で味のある文章よりもストレートな単語で紋切り型に書かれていないと、非ネイティブには理解し辛いからです。</p>
<p>しかしそれを指摘したところ、みるみる内に表情が変わり「<span class="bold">じゃあご自分で書いたらいいんじゃないですか？</span>」と不機嫌に。いやいやそういうことじゃなくて、、となだめすかして修正するように指示したところ、出てきた修正版もやっつけ感たっぷりの仕上がりです。</p>
<p>査読している私の表情を察したのか「具体的にどこがどうおかしいのか指摘してくれませんか？その通りに直しますので」と言い出す始末。</p>
<p>このＡさん、英語が問題なのではなく、基本的な業務スキルが欠けているのが問題でした。50代にもなって指摘されて拗ねたり、仕事は指示待ちで言われたことしか対応出来ないのですから、そもそもキャリアの割に<span class="bold">業務能力が低い</span>です。</p>
<p>今までは社内では英語が出来る人が少なくて、ちょっとした英訳などで重宝されてきたためかプライドだけ成長してしまったような人でした。</p>
<h3>バイリンガルな倉庫アルバイト</h3>
<p>私は一時期、会社に内緒でダブルワークをやっていた時期がありました。（もう15年以上も前ですが）</p>
<p>とある中小企業の本社兼物流倉庫に管理用データサーバーとネットワークを導入するのに、知り合いのシステム会社から手伝ってくれないかと誘われたのです。</p>
<p>サーバー構築やネットワーク設定など、仕事が終わった後にそこの会社に行って作業していたのですが、物流倉庫自体は２４時間トラックが入ってくるため、夜間でも常にアルバイトが１０人ぐらいいます。</p>
<p>そこの会社の食堂で休憩しているときに知り合った若いアルバイトは、親の都合で高校卒業するまでカナダにいたそうで、彼の話す英語は<span class="bold">ネイティブそのもの</span>です。</p>
<p>英語に全く不自由しないのなら、倉庫でアルバイトするよりももっと割のいい仕事があるんじゃないか？と思ったのですが、彼曰く</p>
<div class="danger-box">
逆に日本語が出来なくて仕事が得られない
</div>
<p>のだそうです。</p>
<p>話している感じでは日本語は全くのネイティブで、ケ〇ン・コ〇ギさんのような外国訛りなど全く感じさせません。</p>
<p>しかし彼が言うには、</p>
<div class="sp-danger">
・難しい漢字が読めない。新聞が読めない<br />
・未だに服を”着る”、靴下を”履く”、帽子を”被る”の区別に迷う<br />
　（英語は全て&#8221;wear&#8221;なので）<br />
・そもそも勉強が嫌い
</div>
<p>で、例えば英訳の仕事をやろうとしても、<span class="bold">原文の日本語がわからない</span>ので手が付けられなかったそうです。</p>
<p>また具合が悪くて医者に行っても、問診票にひらがなでしか書けなくて恥ずかしい、とも言ってました。</p>
<p>バイリンガルなのは日常会話だけで、それだけでは何の強みにもならなかったのです。</p>
<h2>英語が話せることと仕事ができることは全く別のスキル</h2>
<p>我々日本人はなぜか英語が出来る人材を見ると一目置いてしまいがちです。ともすれば英語でバリバリ仕事出来るんだ～！と羨望の眼差しで見たりします。</p>
<p>しかし、英語が出来るだけで仕事にありつけるのであればアメリカやオーストラリアに失業者はいないわけで、実際はそんなことありません。むしろ、非英語圏の人間がネイティブスピーカーを押しのけて職を得るケースはよくあります。</p>
<p>アメリカでは年間6万5千件もの専門職ビザ（H1-b）を発行して、海外の有能な技術者を呼び込んでいます。アメリカの失業率は5%前後ですので、約3億人の人口の5%、約1,500万人が失業中なわけですが、この1,500万人はほぼネイティブスピーカーなのに仕事が得られないのです。</p>
<p>つまりこれは、英語が堪能な求職中の1,500万人よりも、技術的に秀でた外国人のほうが<span class="bold">労働市場では価値がある</span>と見られているわけです。</p>
<p>このことからも「英語が出来ること」と「仕事が出来る」ことは<span class="bold">全く別のスキル</span>であることがわかります。</p>
<h2>必要とされる人材はどっち？</h2>
<p>ビジネスにおいて、どちらの人材を採用すべきでしょうか？</p>
<div class="sp-success">
<ol type="a">
<li>英語はできるが、仕事ができない人</li>
<li>仕事はできるが、英語ができない人</li>
</ol>
</div>
<p>私の経験から言うと、採用すべき人材はbの「仕事は出来るが、英語ができない人」で、１の「英語はできるが、仕事ができない人」は”<span class="bold">残念な人材</span>”です。</p>
<p>なぜなら、bの人には英語を教えればすぐに覚えます。元々仕事が出来る人（スペシャリスト）なので「<span class="bold">英語が出来ない」という課題を解決できる力を既に備えています</span>。</p>
<p>一方、aの人材は<span class="bold">英語しか</span>できません。</p>
<p>仕事を覚えて出来るようになるには相当な時間が必要です。しかも、その仕事に向いているかどうかもわかりません。スペシャリストになれるかどうかもわからない人を雇うのはかなりリスキーです。</p>
<p>日本は解雇規制によって単に能力が低いだけでは解雇することができないので、「英語はできるが仕事ができない人」がすぐにクビになることはありません。</p>
<p>しかし一旦会社の業績が悪くなると、解雇の４要件のうちの一つである「人員整理の必要性」が満たされるため、平常時より整理解雇しやすくなります。</p>
<p>そうなると真っ先に切られるのは上記１の「英語はできるが仕事ができない」人なのです。</p>
<p>ビジネスマンは、決して１のような人材にはならないで欲しいと思います。冗談抜きに本当に会社に居場所が無くなります。</p>
<h2>追記：林先生も同じこと言ってました</h2>
<p>以前、放送されたTBSの「林先生が驚く初耳学！」で林先生の持論が私と同じでびっくりしたことがあります。</p>
<p>番組では、ある有名企業の採用基準を引き合いにして、以下の４つからどの人材を採用すべきかを解説していたのですが、</p>
<blockquote><p>
A：英語ができて、仕事もできる人<br />
B：英語ができて、仕事ができない人<br />
C：英語ができず、仕事はできる人<br />
D：英語ができず、仕事もできない人<br />
<font size="1">引用：林先生が驚く初耳学!</font>
</p></blockquote>
<p>林先生によると、この中でまず採用すべきなのは「A:英語ができて、仕事もできる人」で、次に採用すべきなのは「C:英語ができず、仕事はできる人」でした。</p>
<p>で、その次が「D：英語ができず、仕事もできない人」で、<span class="bold">最も採用してはいけない人材が「B:英語ができて、仕事ができない人」</span>と言っています。（私が言っている「残念な人材」ですね）</p>
<p>その理由が</p>
<blockquote><p>
Bの人材は”英語ができる”ことを”仕事ができる”と勘違いして一番使い物にならないから。だったら「自分は何も出来ないんです」というDの人材を鍛えたほうがマシ。<br />
<font size="1">引用：林先生が驚く初耳学!</font>
</p></blockquote>
<p>だったのです。本当にtotally agree with youです。</p>
<p>私が語学習得のためだけに留学することに否定的なのは、<span class="bold">英語しかできない人材に育ってしまうこと</span>を懸念するからなんです。</p>
<p>仮にその英語力で就職戦線を突破したとしても、本来の業務を遂行する思考力や問題解決力が備わっていないと、もともとそういったスキルを持っている人材（上でいうところのＣの人材）が後から英語を勉強すればあっという間に追い越されてしまいます。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>英語圏のネイティブはほとんど外国語が出来ないので、そんなに卑屈にならなくていいですよ</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-955/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/column/post-955/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jun 2021 13:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ネイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[卑屈]]></category>
		<category><![CDATA[自信]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://english-no-problem.com/?p=955</guid>

					<description><![CDATA[40歳過ぎて英語をやり直した私は、海外出張に行くたびに頭が英語の心配で一杯でした。 ・通じなかったらどうしよう&#8230; ・相手の言ってることがわからなかったらどうしよう&#8230; とにかく英語に自信がありません [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/shakehand.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-886" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/shakehand.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/shakehand-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/shakehand-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>40歳過ぎて英語をやり直した私は、海外出張に行くたびに頭が英語の心配で一杯でした。</p>
<div class="danger-box">
・通じなかったらどうしよう&#8230;<br />
・相手の言ってることがわからなかったらどうしよう&#8230;
</div>
<p>とにかく英語に自信がありませんでした。</p>
<p>でも今になって思い返してみると、英語のことでバカにされたことは覚えている限り２度しかありません。</p>
<h2>英語が出来なくてバカにされたこと</h2>
<h3>１度目：ファーストフード店での注文時</h3>
<p>確か2度目の海外出張でカリフォルニアのとある会社に訪問途中、昼前だったので道すがらファーストフード店に寄ったときのことです。</p>
<p>英語が苦手なので、滞在中はファーストフードばかり食べていました。</p>
<p>店員にタコスとドリンクのコンボセットを注文したところ、フレンドリーな黒人店員は注文したものについてあれこれ聞いてきます。</p>
<p>おそらくソースはどうするとか、中に入れる野菜がどうとか、そんな類のことを聞いているんじゃないかと思ったのですが、あいにく全く聞き取れず意味がわからない。</p>
<p>こういうことか？と聞き直してもどうもそうではなさそう。</p>
<p>すると店員の顔色が見る見る曇ってきて、</p>
<div class="danger-box">
You should speak in English!!（←多分）
</div>
<p>と怒鳴られました。</p>
<p>隣のレジでやりとりを見ていた黒人のおじさんもびっくりして、その店員に向かって「この人、外国人なんだから仕方ないじゃないか」的なことを言ってくれて、「すまんな、アメリカ人がみんなあんな感じだと思わないでくれ」と言うのです。</p>
<p>いや、そう言ってくれたのかどうか実際のところよくわかりませんが、場の雰囲気と流れでそんな感じだったと思います、きっと。</p>
<p>今思い出しても、なんであそこでキレられたのかよくわかりません。</p>
<h3>２度目：打ち合わせの席上にて</h3>
<p>アメリカの半導体ベンダにて打ち合わせしていたときのこと。</p>
<p>アメリカ人エンジニア２人と私１人、計３人で打ち合わせしていたときのこと。一人は私のカウンターパートで、ある程度気心も知れていましたが、もう一人は初めて会うエンジニアでした。</p>
<p>そのエンジニアは、冗談は全く言わずニコリともしない、アメリカ人にしては気難しそうな感じです。</p>
<p>当時、私の英語はTOEIC400点程度でとても打ち合わせなどできるレベルではなかったのですが、ホワイトボードに図を書いて、筆談でかろうじて意思疎通出来ているような感じです。</p>
<p>当然、議論のテンポが遅くて、そのエンジニアが苛立っているが手の取るようにわかりますが、かと言ってどうすることも出来ません。</p>
<p>彼はこちらの課題に対していろいろ案を出してくれるのはいいのですが、正直、場当たり的な案ばかり。</p>
<p>すると下手な英語で反論され続けることに堪忍袋の緒が切れたのか、ぼそっと「英語のわからない奴にはどんなに提案しても意味がないよ」的なことを言うのです。</p>
<p>そのときも何を言われたのかはっきりと聞き取れなかったのですが、カウンターパートのアメリカ人の顔が一瞬で変わって「おい、そんなこと言うな！」（Hey, Don&#8217;t say such silly things!　←多分）と怒り気味に言ってたので、彼から見ても礼を欠いた言い方だったのでしょう。</p>
<p>打ち合わせが終わった後に「あいつは少し気難しい奴なんだが悪気は無いんだ。だから許してやって欲しい」とフォローしていましたが、その会社と付き合いが深くなって知り合いが増えていくと、そのエンジニアの評判は見た目通りだったことがわかり、妙に納得しました。（笑）</p>
<p>これ以外にも、英語でバカにされたことはあったのかもしれませんが、自覚できたのはこの２つだけです。</p>
<h2>アメリカ人は英語以外話せない</h2>
<p>そもそも英語を母国語とする国の人間の多くは外国語が出来ません。</p>
<p>英語自体がほぼ世界公用語なので、<span class="bold">外国語を勉強する必要性がありません。</span></p>
<p>アメリカ人も高校や大学で外国語（多くはスペイン語）を勉強しますが、必要に迫られていないのでどちらかと言えば教養的な位置付けです。</p>
<p>それに比べると<span class="bold">平均的な日本人の英語のほうが相当レベル高い</span>と思います。</p>
<p>まともなアメリカ人ほど母国語以外話せないことを恥ずかしいと思っていますし、母国語以外の言語を話せる人間には（例え下手でも）敬意を払うのが普通です。</p>
<p>もちろん、会社や組織によっては外国語を話すアメリカ人の比率が多いこともあるでしょう。</p>
<p>でもその場合でも挨拶に毛が生えた程度のレベルでも自信たっぷりに「○○語が話せる」と言い切る人も少なくないので、日本人の感覚で額面通り受け取ると肩透かしを食らいます。</p>
<p>この傾向はイギリスやオーストラリアなどでも同様でしょう。</p>
<h2>英語が下手で卑屈になる必要なんかない</h2>
<p>日本では英語が出来ないことを戒めるためか、「英語が出来なくて笑われた」話とか、外国人タレントが「あなたの英語はこんな風に聞こえる」と言ったことが時々メディアで放送されます。</p>
<p>しかし、イッテQの出川イングリッシュを見てもそうですが、「あなたの言ってることがわからない」と言われることはあっても、<span class="bold">英語が下手なことで人間性まで否定されることはありません</span>。</p>
<p>もしあなたが外国人旅行者に英語で尋ねられて上手に英語で答えられなくても、決して焦ったり卑屈になったりすることはありません。</p>
<p>むしろ「あなたたちが英語しか出来ないから私も仕方なく英語を使うけど、私の英語が下手でも我慢しなさいよ」ぐらいに思うのがちょうどいいです。</p>
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		<item>
		<title>【7+English】簡単だけど意外と出てこない、打ち合わせでも使える表現</title>
		<link>https://english-no-problem.com/review/how2-describe-biz-meeting/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 09:50:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外出張]]></category>
		<category><![CDATA[英語教材／書籍レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[当ブログでもレビューしている【7+English】ですが、初心者用の英会話教材だと思っている人が多いです。 7+English～60日完全記憶英会話～のレビュー最短で英語を使えるようになる王道教材英語を学ぶ方法は山のよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/nodding.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3279" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/nodding.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/nodding-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/nodding-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>当ブログでもレビューしている【7+English】ですが、初心者用の英会話教材だと思っている人が多いです。</p>

<a href="https://english-no-problem.com/review/post-818/" title="7+English～60日完全記憶英会話～のレビュー" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="27" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo.jpg 518w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo-400x66.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo-320x53.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">7+English～60日完全記憶英会話～のレビュー</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">最短で英語を使えるようになる王道教材英語を学ぶ方法は山のようにありますが、この教材はとにかく”話せる”ようになることを最大の目的としており、６０日で話せるようになるために文法やライティングなどの面倒な学習を一切排除しているのが特徴です。元々...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.01.09</div></div></div></div></a>
<p>確かに初心者向けの英会話教材ではありますが、この7+Englishに出てくる60パターン600フレーズの中には、ビジネスミーティングや海外出張で使える便利な表現が結構あります。</p>
<p>初心者向け教材と侮るなかれ、私が実際に海外との打ち合わせで使った便利な表現を紹介します。</p>
<h2>「～したほうがいいと思います」</h2>
<p>「～したほうがいいと思います」と英語で言う場合、どのように表現しますか？</p>
<p>おそらく英語が苦手、または勉強中の人は</p>
<div class="sp-success">&#8220;You should ～&#8221;</div>
<p>と言ってしまうのではないでしょうか。</p>
<p>例えば「この信号線はアースに接続したほうがいいですよ」と言うのに</p>
<div class="sp-success">&#8220;You should connect this signal line to ground.&#8221;</div>
<p>と言っても通じます。間違いではありません。</p>
<p>間違いではありませんが、&#8221;You should～&#8221;なので「アースすべき！」というような強い表現なんですね。むしろ「アースしなきゃおかしいだろ」ぐらいの感じです。</p>
<p>でもそこまで強い感じじゃなくて、実はこの線はオープン（どこにも接続していない状態）でも動作に影響しないんだけど、もし近くにアース端子があるのなら接続しておいたほうがいいですよ、ぐらいのニュアンスで言いたいときはなんと言えばいいでしょうか？</p>
<p>そんなときに便利なのが&#8221;Maybe you should～&#8221;という表現です。（7+English Day13に出てきます）</p>
<p>shouldの後ろには動詞の原形が来て、「あなたは～したほうがいいと思う」というゆる～い表現になります。</p>
<h3>便利なのは否定形の&#8221;Maybe you should not～&#8221;</h3>
<p>で、意外と打ち合わせのときに便利なのが、</p>
<div class="sp-success">&#8220;Maybe you should not～&#8221;（「～すべきではないと思う」）</div>
<p>という表現です。</p>
<p>仕様打合せなどのテクニカルなミーティングは、いつもそう何でもかんでもバシバシ物事が決まるわけではありません。</p>
<p>あーでもないこーでもない言いながら、ホワイトボードに絵を書いたり回路引いたりプログラム書いたりするわけです。（エンジニア職です）</p>
<p>先方が苦し紛れに「こうすればいいんじゃないか？」と言ってホワイトボードに描いた解決方法が相当イケてなかったので、傷つけずにやんわりとこう言いました。</p>
<div class="sp-success">
私　：&#8221;Maybe you should not do that.&#8221;（そうすべきではないと思うよ）<br />
相手：&#8221;&#8230;.I knew you would say that.&#8221;（&#8230;そう言うと思ったよ）
</div>
<p>ちなみに&#8221;Maybe you should not do that.&#8221;はDay13に出てくる例文<span class="bold">そのまんま</span>です。</p>
<p>英語ができる人にしてみたら「そんなのも知らなかったの？」というようなレベルかもしれませんが、普段英語を使っていない人にしてみれば、こういう表現ってパッと出てこないんですよね。</p>
<p>&#8220;Maybe&#8221;（多分）は初心者でも使える便利な相槌です。それに&#8221;you should～&#8221;をつなぐだけでこんなゆる～い表現ができるのですから、これは単にこういう言い方を知っているか知らないか、だけの差です。</p>
<h2>ベーシックなフレーズは全て7+Englishに含まれている</h2>
<p>さすがに7+Englishのフレーズを全て暗記すればどんな表現もできるのか、と言えばそこまでのものではありません。</p>
<p>あくまでも初心者が短期間で会話できることを目的としているので、基本的なフレーズを中心に収録されています。</p>
<p>実際、私がビジネスミーティングで使う英語のほとんどが中学英語の文法で事足ります。</p>
<p>手っ取り早く英語を練習するには、こういったフレーズ丸暗記形の教材は楽でいいですよ。</p>
<p><script type="text/javascript" src="//www.infotop.jp/click.js"></script><br />
<a href="http://7plus-english.com/" onClick="return clickCount(292628, 53854);">>>【7+English】～60日完全記憶英会話～　公式ページ</a><br />
&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>7+English～60日完全記憶英会話～の特典を紹介</title>
		<link>https://english-no-problem.com/review/post-922/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2021 03:36:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語教材／書籍レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[7+english]]></category>
		<category><![CDATA[特典]]></category>
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					<description><![CDATA[先日レビューした7+English～60日完全記憶英会話～には特典が7ついています。 7+English～60日完全記憶英会話～の特典レビュー 7+Englishには下記のボーナス特典が付いています。 追加英会話フレーズ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo-400x66.jpg" alt="logo" width="400" height="66" class="alignnone size-medium wp-image-891" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo-400x66.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo-320x53.jpg 320w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo.jpg 518w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>先日レビューした7+English～60日完全記憶英会話～には特典が7ついています。</p>
<h2>7+English～60日完全記憶英会話～の特典レビュー</h2>
<p>7+Englishには下記のボーナス特典が付いています。</p>
<ol>
<li>追加英会話フレーズ集990</li>
<li>発音矯正セミナービデオ　7本</li>
<li>直近3カ月！最新英単語1500</li>
<li>完全記憶マスター600シート</li>
<li>60日パーフェクト音声解説</li>
<li>プレミアム英語上達ニュースレター</li>
<li>無料英会話レッスン（25分×5回分）</li>
</ol>
<p>全てダウンロードサイトから入手できます。</p>
<p>「おまけ」どころかこれだけでお金取れるんじゃないか？というぐらいのボリュームです。</p>
<p>それぞれ見ていきましょう。</p>
<h3>特典1.追加英会話フレーズ集990</h3>
<p>この追加フレーズ990は本教材でやった600フレーズを更に発展させたもので、テキスト（pdfファイル）に加え音声ファイルも用意されています。</p>
<p>テキストはpdfファイルで250ページもあります。もうこれだけでも7+English以上のページ数です。</p>
<p>収録されている会話はごくスタンダードな口語で表現されています。堅い表現もありませんし、かと言ってスラング満載の奇をてらったものでもありませんので、シーンを選ばず使える表現です。</p>
<p>refrigerator（冷蔵庫）をfridgeと略しているのも非常に実践的です。（実際英語圏ではfridgeと略す場合が多い）</p>
<p>これだけシーンが想定されていると、日常生活で遭遇するほとんどのシーンはこの追加英会話フレーズ集でカバー出来ると思います。</p>
<h3>特典2.発音矯正セミナービデオ　7本</h3>
<p>日本人には特に苦手な発音について、step1からstep7に分けて解説しています。</p>
<p>このセミナービデオはスギーズ式発音矯正教室が7+English向けに作成したビデオで、英語の発音のポイントを詳細に説明しています。</p>
<p>半ば日本語化しているカタカナ英語と実際の発音との違いを、単語の例を挙げて説明してくれるので非常にわかりやすいです。</p>
<p>個人的には英語は発音よりも先に、まずは言いたいことを英文化できる力を養うことに注力すべきだと思っていますが、あまりにも発音が訛っていると通じないので、発音に自信が無い人はこのビデオで「<span class="bold">英語の発音の勘所</span>」を掴むといいでしょう。</p>
<h3>特典3.直近3カ月！最新英単語1500</h3>
<p>これは直近3ヶ月の新聞記事の中で出てくる頻度の高かった単語の意味と難易度がリスト化されています。（pdf:全142ページ）</p>
<p>それぞれの単語のリンク先は英英辞書で、単語の意味が英語で説明されています。中級者以上の人にはかなり勉強になると思います。</p>
<p>この「直近3カ月！最新英単語1500」をざっと見てみると、TOEICスコア730レベルの人であれば大体抑えている内容です。</p>
<p>確かに英字新聞でよく見かける単語をレベル別に分けてあるのは使いやすそうですが、それだったら今の自分のレベルに合った単語帳でボキャブラリを強化したほうが効率的なのでは？と感じます。</p>
<p>ある程度英語レベルが上達した人が、新聞やメディアに頻出する英単語をピックアップして勉強したい、という場合には向いているでしょう。</p>
<h3>特典4.完全記憶マスター600シート</h3>
<p>これは7+Englishに同梱されていたものと同じものです。</p>
<p>最初は「なんで同じものが特典なの？」と思いましたが、7+Englishをやりこんでいくとチェックシートが書き込み過ぎて汚れちゃうんですね。</p>
<p>１周（60日分）終わった後に再度チェックするときなど、印刷すれば何度でも使えるので、電子ファイル化されているのは嬉しいです。</p>
<h3>特典5.60日パーフェクト音声解説</h3>
<p>7+Englishの例文表現について、60日分全て音声解説がついています。</p>
<p>本教材のテキストには10フレーズ（1日分）とちょっとした文法解説しか載っていませんので、もう少し詳しい解説が欲しいときにはこの音声解説を聞くといいです。</p>
<p>音声はバイリンガルの女性（ユッキーさん）がやさしく解説してくれます。発音はネイティブスピーカーそのものですが、すごく聞きやすい声です。</p>
<p>音声ファイルは欲しい日の1日分を個別にダウンロードできますし、60日分をまとめて一括でダウンロードすることも可能。</p>
<p>私はダウンロードしたファイルをスマホに放り込んで通勤時に聞いてました。</p>
<h3>特典6.プレミアム英語上達ニュースレター</h3>
<p>登録したメールアドレスに週一回、ニュースレターが届きます。</p>
<p>7+Englishの効果的な使い方とか、英語力アップのための小技とか。</p>
<p>まあ、これは特典というよりただのメルマガですね。</p>
<p>&#8230;と、正直そんなに期待していないかったんですが、意外と文法書でも解説されていないような、初心者が悩むポイントを解説してくれるので、新たな気づきを与えてくれたりします。</p>
<p>完全なテキストベースなメルマガではなくて、発音がテーマのときは別サイトにある音声ファイルを聞けるように配慮されています。</p>
<h3>特典7.無料英会話レッスン（25分×5回分）</h3>
<p>特典サイトのリンクから「大人の英会話倶楽部」のサイトに飛んでいきます。（名前がちょっとアレですが決して如何わしいサイトではありません）</p>
<p>skypeによるオンライン英会話で、<span class="bold">１レッスン25分で５回分が無料</span>で使えます。</p>
<p>フィリピン人講師がメインですが、プロフィールを見ると皆さん大学で英語を専攻されて英語教師の経験がある方が多いです。初心者が会話に慣れることを目的とすれば全く問題無いレベルだと思います。</p>
<p>無料チケットを受け取るには、7+Englishの特典サイトのリンクから大人の英会話倶楽部サイトに行き、その画面からユーザ登録をします。ユーザー登録をしたら、希望の講師をマイページから予約するだけです。</p>
<p>予約した講師には事前にどんなレッスンをしたいのかを伝えておきます。7+Englishの教材を使って英会話パターンの練習をしたいのか、別の教材を使って練習したいのか、それともフリートーク形式にしたいのか、等々、自由に設定できます。</p>
<p>オンライン英会話のいいところは<span class="bold">コストパフォーマンスが高い</span>ことでしょう。</p>
<p>１レッスン最低190pt～で講師のレベルによって単価が違うのですが、日本人講師で380pt～、フィリピン人講師で190pt～で、経験や評判によって講師の単価にバラツキがあります。しかし１レッスン25分が200円～400円程度で、しかもマンツーマンで練習出来るのですから、会話練習としてはかなりコストパフォーマンスが高いです。</p>
<p>余談ですが、私は海外ベンダとの打ち合わせでもよくskypeを使いますが、国際回線にありがちな遅延をほとんど感じません。実際は遅延が発生しているのですが、映像と音声を同期させる（リップシンクといいます）技術が昔から定評があって、遠距離でビデオ通話していることを忘れてしまいます。</p>
<p>今のノートPCにはWEBカメラが付いている機種も多いので、あとはヘッドセット（マイク・スピーカー）があればskypeのビデオ通話が可能です。（ヘッドセットはAmazonで1000円～で売っています）</p>
<h2>お値段以上の価値</h2>
<p>普通こういった学習教材の特典は半分はまあまあ有用、残り半分は貰ってもうれしくないもの、というのが相場ですが、7+Englishの特典はかなり手が掛かっている印象です。</p>
<p>もちろん自社ですべて賄っているのではなく、発音矯正やオンライン英会話など他社のサービスと連携して本教材（7+English）の学習効果をさらに引き出せる道を用意しているところは、大きく評価出来るポイントです。</p>
<p><script type="text/javascript" src="//www.infotop.jp/click.js"></script><br />
<a href="http://7plus-english.com/" onClick="return clickCount(292628, 53854);">>>【7+English】～60日完全記憶英会話～を特典付きで購入する</a></p>
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