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	<title>ビジネス  |  英語初心者の駆け込み寺</title>
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	<description>40歳で初めて海外出張を命じられたオジサンが、短期間で英語で仕事ができるようになった方法をお伝えします。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 22 Mar 2021 07:41:02 +0000</lastBuildDate>
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		<title>7+English～60日完全記憶英会話～のレビュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jan 2021 13:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語教材／書籍レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[7+english]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[評判]]></category>
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					<description><![CDATA[最短で英語を使えるようになる王道教材 英語を学ぶ方法は山のようにありますが、この教材はとにかく”話せる”ようになることを最大の目的としており、６０日で話せるようになるために文法やライティングなどの面倒な学習を一切排除して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo.jpg" alt="logo" width="518" height="86" class="aligncenter size-full wp-image-891" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo.jpg 518w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo-400x66.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo-320x53.jpg 320w" sizes="(max-width: 518px) 100vw, 518px" /></p>
<h2>最短で英語を使えるようになる王道教材</h2>
<p>英語を学ぶ方法は山のようにありますが、この教材はとにかく”話せる”ようになることを最大の目的としており、６０日で話せるようになるために<span class="bold">文法やライティングなどの面倒な学習を一切排除している</span>のが特徴です。</p>
<p>元々私は受験英語をベースとしていたせいか、英語の４技能である「読む／聞く／書く／話す」は均等にやらねば総合的な英語力は伸びないと考えていました。</p>
<p>しかし、高校時代から１０年以上英語をやっていない人が、来月一人で海外に行って会議や打合せができるようになるには「読む／聞く／書く／話す」を悠長にやっている時間はありません。</p>
<p>簡単な日常会話であれば、<span class="bold">文法の理屈などを抜きにして例文を丸ごと暗記</span>してしまおう、というのがこの「7+English」のコンセプトで、長い期間英語から離れていた人がやり直すには理にかなっています。</p>
<p>正に<span class="bold-red">「学ぶより慣れろ」</span>的な教材です。</p>
<h2>7+Englishとは</h2>
<p><img decoding="async" fetchpriority="high" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0027.jpg" alt="resize0027" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-866" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0027.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0027-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0027-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この&#8221;7+English&#8221;は、日常会話で使うであろうフレーズを60パターンに分類し、１パターンにつき10フレーズ（10例文）、それが60パターンあるので全600フレーズを覚えることで日常会話をマスターする教材です。</p>
<p>英語を習得する方法は山のようにありますが、どれも一長一短あって唯一の正解というものはありません。</p>
<p>しかし「今すぐ話せるようになる」方法には、最適解があると考えています。</p>
<p>それがこの&#8221;7+Engish&#8221;で使っている手法、つまり<span class="bold-red">文法よりも会話フレーズを丸暗記する方法</span>です。</p>
<p>それに、英文法に拒絶反応がある人や、英語そのものに苦手意識がある人にとっては、英文法や語彙の学習は苦痛以外の何物でもないはずです。</p>
<p>そういった、英語に苦手意識のある人でも、何も考えずにこのCDの通りに練習を進めていけば、英語の基本的な会話文を自然にマスターすることができるでしょう。</p>
<p>スポーツに例えると、ルールを先に覚えるのではなく、<span class="bold">まずはプレイしながらゲームの全体像をおさえてルールを覚える</span>ような感じです。</p>
<h3>面倒な英文法をやらなくても学習を進められる</h3>
<p>英語学習の大きな壁の一つは、何といっても<span class="bold">英文法</span>です。</p>
<p>英文法はノンネイティブが英語を効率的に英語を学ぶために非常に都合がいいツールですが、一方で難解な文法用語や「～的用法」のような例外的な使い方が多く、それで英語嫌いになった人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>しかし、<span class="bold-red"><span class="marker-under">日常会話に特化すれば、実は英文法はさほど意識する必要はありません</span></span>。</p>
<p>例えば</p>
<div class="sp-success">
I haven&#8217;t been to the United States.<br />
（私はアメリカに行ったことがありません。）
</div>
<p>というフレーズは「なぜbeenと過去分詞になるのか？」といちいち考えずとも、”I haven&#8217;t been to the United States.&#8221;が「私はアメリカに行ったことがありません」と覚えてしまえば「現在完了形」の仕組みなど知らなくても使えますし、United Statesを他の国名や都市名に変えればそのまま応用出来てしまいます。</p>
<p><span class="bold">覚えたフレーズを使っていくうちに、have + beenが経験を表す現在完了であることがわかってきます。</span></p>
<p>これは<span class="bold">英文法が苦手な人</span>でも効率良く学習できるアプローチだと思います。</p>
<h3>学習する労力をフレーズ暗記に専念できる</h3>
<p>&#8220;7+English&#8221;では日常会話で必要なフレーズを60パターンに分類しており、１パターンに１０例文（フレーズ）収録されています。</p>
<p>1日1パターン（10フレーズ）、全60パターンを60日で学習するのですが、実際には4日分の復習も並行して行います。</p>
<div class="sp-success">
・1日目：Day1を学習<br />
・2日目：Day1のチェック＋Day2の学習<br />
・3日目：Day1のチェック＋Day2のチェック＋Day3の学習<br />
・4日目：Day1のチェック＋Day2のチェック＋Day3のチェック＋Day4の学習<br />
・5日目：Day2のチェック＋Day3のチェック＋Day4のチェック＋Day5の学習<br />
・6日目：Day3のチェック＋Day4のチェック＋Day5のチェック＋Day6の学習<br />
　　・<br />
　　・
</div>
<p>つまり<span class="bold">１日分の学習を４日連続やることで記憶への定着力を上げています</span>。（7+Englishでは400%学習と呼んでいます）</p>
<p>しかもこれが楽に出来るようにCDの音声トラックが学習日毎に既に作成されています。</p>
<p>どういうことかというと、例えば５日目には</p>
<p>・Day2のチェック<br />
・Day3のチェック<br />
・Day4のチェック<br />
・Day5の学習</p>
<p>と４つの学習が必要ですが、5日目の音声トラックは</p>
<p>・Day5 practice<br />
・Day5 check</p>
<p>の２種類があり、この&#8221;Day5 check&#8221;のトラックにはDay2, Day3, Day4の確認用音声も収録されているので、<span class="bold">わざわざDay2の音声トラックやDay3の音声トラックを探さなくてもいい</span>のです。</p>
<p>いくら1日の学習分を４日連続やるのが効果的だとは言え、学習者に過去3日分の音声トラックをいちいち操作させるのでは挫折のきっかけを作っているようなものです。</p>
<p>ほんの些細なことですが、このような操作の煩わしさを極力排除しているところは好感度が高いです。</p>
<h3>ビジネスでも十分通用するフレーズ</h3>
<p>7+Englishは英語の初心者が短期間で話せることを目的としているため、使っているフレーズは<span class="bold">ほぼ中学英語の範囲</span>でカバーされています。</p>
<p>しかし中学英語とは言え、Day30あたりを過ぎると<span class="bold">ビジネス会話の中でも十分使えるフレーズ</span>が出てきます。</p>
<p>例えば、</p>
<div class="sp-success">
・It&#8217;s difficult[easy] to + 動詞の原型<br />
　（～するのは難しい[簡単]です）</div>
<p>とか</p>
<div class="sp-success">
・Is it possible for you to +　動詞の原型?<br />
　（（あなたが）～することは可能ですか？）</div>
<p>といったフレーズは、単語を変えればそのまま仕事でも使えるフレーズです。</p>
<p>この7+EnglishのDay60まで覚えれば、<span class="bold-red"><span class="marker-under">仕様打ち合わせ程度であれば十分通用するレベル</span></span>です。</p>
<h2>ネイティブスピードx１．５倍でリスニング力を鍛えられる</h2>
<p>7+Englishに収録されているネイティブスピーカーの音声は<span class="bold">通常速度の1.5倍</span>で収録されています。</p>
<p>普通に聞いても速く聞こえるネイティブスピーカーの音声が更に1.5倍速なんて&#8230;と思うかもしれませんが、最初にテキストを見ながら聴けば十分ついていけます。</p>
<p>しかも途中には、<span class="bold-red">更に早い３倍速で収録されたフレーズ</span>が流れます。これはその速さで聴き取るというより、英文の中の強弱を体感するために収録されています。</p>
<p>英文は全ての単語が全て同じトーンで発声されている訳ではありません。</p>
<p>1.5倍速では&#8221;I like to read.&#8221;が「アイライクトゥリード」と聴こえますが、3倍速では「アラリッ」としか聞こえません。（toなどの前置詞は早口になると音が消えてしまう）</p>
<p>しかし3倍速の音声を聴いた後に1.5倍速の音声が流れてくると、その<span class="bold-red">1.5倍速がゆっくり話しているように感じるのです</span>。</p>
<p>正にこの速度変化を付けたリスニング練習は「習うより慣れろ」の真髄だと思います。</p>
<p>私の知る限り、３倍速の音声を収録している教材はこの7+Englishだけです。</p>
<p><script type="text/javascript" src="//www.infotop.jp/click.js"></script><br />
<a href="http://7plus-english.com/" onClick="return clickCount(292628, 53854);">>>【7+English】～60日完全記憶英会話～　公式ページ</a></p>
<h2>覚えたフレーズを使える場が用意されている</h2>
<p>この7+Englishの無料特典には、<span class="bold-red"><span class="marker-under">オンライン英会話レッスンが２５分ｘ５回分が付いており</span></span>、覚えたフレーズを試す場所が用意されています。</p>
<p>英語を覚える一番いい方法は「<span class="bold">覚えたフレーズを使ってみる</span>」ことです。</p>
<p>自分が話したフレーズが相手に通じるとすごく嬉しくないですか？</p>
<p>それは純粋に「相手に通じて嬉しい」という感情もそうですし、「外国語を話している自分」という虚栄心をくすぐられる感情も”嬉しい”に通じています。</p>
<p>私は「このフレーズは次の海外出張のときに使ってみよう」と思って温めていたフレーズを（笑）、出張時のミーティングで使って会話が自然に進んだときは何とも言えぬ嬉しさで体が痺れたことがあります。なんというか自分が成長していることを実感出来たことが嬉しかったんですね。</p>
<p>このように覚えたフレーズを使ったときに「嬉しい」という快感が伴うと、そのフレーズは<span class="bold-red"><span class="marker-under">強烈に脳裏に焼き付けられ、二度と忘れることはありません</span></span>。</p>
<h2>学習時間は一日２０分程度</h2>
<p>一日分の１０フレーズはCDの音声再生時間で３分程度、過去３日分のチェックも３分程度で、合わせても６分程度です。</p>
<p>とは言っても１回の再生で全て暗記出来ないので、２回ないしは３回やると<span class="bold">大体２０分ぐらいかかります</span>。</p>
<p>テキストの中でも言ってますが、概ね７割以上の暗記を目指すとこの程度の時間はかかるでしょう。</p>
<p>この7+Englishは、<span class="bold-red"><span class="marker-under">ただ聞き流すだけでは全く意味を成さない教材</span></span>です。</p>
<p>私はCDの音声トラックを全てスマホに入れて、朝、駅に行くまでの徒歩時間（約１５分）で２回程度やって、聞き取れなかった単語などは電車の中でテキストを見て確認するようにしました。</p>
<p>電車の中で声を出すのは恥ずかしいので、ボソボソっとフレーズを発音すると<span class="bold">周りにも迷惑をかけないのでお勧め</span>です。</p>
<p>実際、学生時代から20年間英語を使っていない英語嫌いの同僚でも、7+Englishを試したところ、拙い英語ですがポツリポツリと打ち合わせでコメントするようになり、教材を一通り終えると「昔、<span class="bold-red">チンプンカンプンだった英文法の意味がようやくわかってきた</span>」と言うようになりました。</p>
<p>同僚曰く、学習方法が１日にCDの音声トラックを２つ（PracticeとCheck）を聞いてサンプル音声を真似るだけというシンプルなのが良かったようです。</p>
<h2>TOEIC、TOEFL対策には向いていない</h2>
<p>7+Englishは「日常会話を話す」ことに特化した教材です。</p>
<p>そのため、収録フレーズの文法的な解説は最小限に留められているため、<span class="bold-red">TOEICやTOEFLなどの対策には向いていません</span>。</p>
<p>もしTOEICのスコアを上げるのが目的であれば、他の教材を検討すべきです。</p>
<p>TOEICやTOEFLでハイスコアを出すのに英語を話せない人は、文法や語彙は十分頭に入っているけど会話のときにうまく引き出せていないだけです。</p>
<p>そういう人は、この教材が頭の中の語彙を引き出す（アウトプット）ための潤滑油の役割を果たすので、7+Englishの練習が進むうちにどんどん話せるようになります。</p>
<h2>ちょっと変わった返金保証</h2>
<p>7＋Englishの返金保証は他の教材とちょっと違うので触れておきたいと思います。</p>
<p>他の教材の返金保証は、概ね「商品購入後、60日間の返金保証あり」が多いのですが、7+Englishの返金保証はちょっと変わって</p>
<p>・<span class="bold-red"><span class="marker-under">商品購入後６０日経過後、９０日以内の返金保証</span></span></p>
<p>なんです。</p>
<p>どういうことかと言うと「<span class="bold">まずは６０日間使ってみてください。それでも効果が実感出来なかったら返品してください</span>」ということ。<span class="bold-red">６０日以内の返品は認めていません</span>。</p>
<p>この「６０日以内の返品を認めていない」ことをダメだと言ってるわけではなくて、<span class="bold">7+Englishという教材が標準学習期間の６０日で必ず効果が出せるという自信の裏返し</span>だと私は思います。</p>
<p>それでも、どんな教材にも効果を感じられない人は一定数いると思います。</p>
<p>そういう人でも、実質９０日間使い倒してから判断してもいいと思います。</p>
<h2>今すぐ英語を身に付けなければならない人には本気でオススメします</h2>
<p>もしあなたが来月急に海外出張になったとか、急に海外メーカーと協業することになって今すぐ英会話をなんとかしたい、というのであれば、この教材は必ず役に立ちます。</p>
<p>私も初めて海外出張に行くときに、空港やレンタカー、ホテルやレストランで使うであろう想定問答集を作りました。それはもう旅行本から適当に拾ったお粗末な問答集でしたが、それでもそれなりに役に立ちました。</p>
<p>当時7+Englishのような教材があれば、自分で問答集を作る手間が無くなりその分フレーズ暗記に使えますから、コストパフォーマンスから見ても迷わず購入したと思います。</p>
<p>60日間実践しても話せないときは<span class="bold-red">全額返金を保証しています</span>（購入後60日後、100日以内）。</p>
<p>英会話指南本を何冊も買うよりは、この7+Englishを試したほうがよほど効果的です。</p>
<p>書籍は古本屋に持って行っても二束三文ですが、7+Englishは効果がなければ全額返金されるので、挑戦のハードルは限りなく低いのではないでしょうか。</p>
<p>通常29,800円のところ、下記リンクからは19,800円で購入できます。</p>
<p><script type="text/javascript" src="//www.infotop.jp/click.js"></script><br />
<a href="http://7plus-english.com/" onClick="return clickCount(292628, 53854);">>>【7+English】～60日完全記憶英会話～　公式ページ</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>ビジネス英語で恥ずかしい思いをしたときに聞くと少し気が楽になる話</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-882/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2020 14:23:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[克服]]></category>
		<category><![CDATA[恥ずかしい]]></category>
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					<description><![CDATA[英語で仕事しなければならない状況で何が一番イヤかと言えば、必死に話した言葉が通じないことではないでしょうか。 相手が怪訝そうな顔して&#8221;Pardon?&#8221;とか&#8221;Excuse me?&#82 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/shakehand-400x267.jpg" alt="shakehand" width="400" height="267" class="alignnone size-medium wp-image-886" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/shakehand-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/shakehand-320x214.jpg 320w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/shakehand.jpg 640w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>英語で仕事しなければならない状況で何が一番イヤかと言えば、<span class="bold">必死に話した言葉が通じないこと</span>ではないでしょうか。</p>
<p>相手が怪訝そうな顔して&#8221;Pardon?&#8221;とか&#8221;Excuse me?&#8221;とか言われると、もう心拍数が一気に上がってしどろもどろになっちゃいますよね。通じないときってどうしても<span class="bold">恥ずかしさが先に</span>来ちゃいます。</p>
<p>こういうこと言うと英語の出来る人は「日本人のそういうところがダメなんだ」とか「恥ずかしさなんか捨ててどんどん話すべき」とか言うんですが、それが出来ないから困ってるんでしょうが！と言いたくなります。逆ギレですが（笑）。</p>
<p>今回はそんな思いをしている人が、少し気持ちが軽くなるお話しです。</p>
<h2>あなたの立ち位置で英語の重要性が変わる</h2>
<p>あなたが英語で仕事するときの立ち位置はどんな感じですか？</p>
<ol>
<li>こちらから見て先方が客</li>
<li>先方から見てこちらが客</li>
</ol>
<p>大きく分けてこの２つのいずれかになると思います。</p>
<p>１の場合、こちらから見て<span class="bold">先方が客</span>なので、こちらの英語が下手だと「え？何言ってるかわかんない」「ごめん、英語練習して出直してきて」と言われる可能性は十分あります。というか言われるでしょうね、間違いなく。いわゆる「日本で商売するんだったら日本語ぐらい勉強してこい」の英語版です。</p>
<p>ただしこの場合でも、あなたの会社の製品やサービスが競合他社を圧倒しているのであれば、英語が下手でも話を聞いてもらえる可能性はありますが、競合他社と似たり寄ったりだと何かしら差別化が必要なので、<span class="bold">それをプレゼンする英語力が必要</span>です。相手がこちらの英語を理解出来なかったら、他社に流れるだけですからね。</p>
<p>２は先方（海外）の製品を使いたいとか、先方の工場であなたの会社の自社製品の製造を委託するとか、お金があなたの会社から先方に流れる場合、つまりこちらが客のケースです。</p>
<p>この場合、こちらの英語があまり上手くなくても先方はこちらの意図を汲むべく忍耐強く聞いてくれるケースがほとんどで、英語が下手で呆れられるとかバカにされることは<span class="bold">まずありません</span>。だって客ですからね。</p>
<p>逆の立場で考えてみるとよくわかります。</p>
<p>あなたの会社の製品を使いたいとか自国で販売したいといった話をするために訪日した外国人が、下手な日本語で必死に話しをしているのを聞いて「ったく、下手くそな日本語だな。もっと日本語を練習してから出直しておいで」とは言わないですよね。ビジネスチャンスをわざわざ持ってきてくれたのですから、どちらかと言えば「こっちで通訳付けてもいいので、もっと詳しい話聞かせて欲しい」でしょう。</p>
<p>このように、ビジネスの立ち位置（客かそうじゃないか）によって英語の重みが変わってきます。</p>
<p>もし１の立場であれば、先方に自社製品のプレゼンをしたり、競合他社を含めた駆け引きが必要ですから、高い英語レベルが必要でしょう。発音はともかく、言いたいことは全て英語で話せるぐらいじゃないと商談のテーブルに着くのも難しいです。</p>
<p>しかし２の立場であれば、あなたは先方にとっての大事な客ですから、なんとかあなたの言わんとしていることを聞き出そうとしてくれるでしょう。<span class="bold">下手な英語でも恥ずかしがる必要は全くありません</span>。</p>
<p>そもそも１の立場でビジネスを進めるのに、英語が出来ない人間を投入するはずが無いので、英語出来ないのに海外企業と仕事させられる人の多くは２の立場がほとんどでしょう。</p>
<p>そう思うと少しは気が楽になりませんか？</p>
<p>ここは客である立場に少し甘えながら、その隙に中学英語からやり直しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>オンライン英会話”レアジョブ”の評判は？”DMM英会話”との違いは？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/post-2141/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/beginner/post-2141/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 14:43:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スピーキングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[リスニングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者お勧め勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[英語教材／書籍レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[海外出張]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://english-no-problem.com/?p=2141</guid>

					<description><![CDATA[英語学習においては、読む／書く／聞くは独学でもなんとかなりますが、「話す」ことだけはどうしても相手が必要です。 オンライン英会話が世の中に出始めの頃は「安いけど授業品質もそれなり」というイメージが強かったと思います。 し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/conversation.jpg" alt="" width="640" height="430" class="aligncenter size-full wp-image-2700" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/conversation.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/conversation-400x269.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/conversation-320x215.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>英語学習においては、読む／書く／聞くは独学でもなんとかなりますが、「話す」ことだけはどうしても相手が必要です。</p>
<p>オンライン英会話が世の中に出始めの頃は「安いけど授業品質もそれなり」というイメージが強かったと思います。</p>
<p>しかし今では、ネットワーク環境も改善されてskype（スカイプ：無料ビデオ通話ソフト）も安定して使えるようになり、外国人講師といつでもface to faceで会話することが可能になりました。</p>
<p>対面型の英会話スクールのグループレッスンが3000円／40分に対し、オンライン英会話はマンツーマンのレッスンが１回２００円足らずで受けられるのですから、本当にいい時代になったと思います。</p>
<p>今回は、２大オンライン英会話サービスの「<span class="bold">レアジョブ</span>」と「<span class="bold">ＤＭＭ英会話</span>」について、私の感想を含めてレビューしたいと思います。</p>
<h2>レアジョブとＤＭＭ英会話、どちらがオススメ？</h2>
<p>今のオンライン英会話市場は、<span class="bold">レアジョブ</span>と<span class="bold">ＤＭＭ英会話</span>の２強状態です。</p>
<p>レアジョブは先日、東証マザーズに上場を果たして今や飛ぶ鳥落とす勢いですし、一方のＤＭＭ英会話も頻繁なＴＶＣＭなどで知名度を上げてきました。</p>
<p>私はどちらも使ったことがありますが、レアジョブ、ＤＭＭ英会話、<span class="bold">どちらもサービスに大きな違いはありません</span>。</p>
<p>細かいことを言えばいろいろと違いはありますが、受けられるサービスやSkypeによるレッスンにもさほど大きな差がありません。</p>
<p>どちらも甲乙付けがたいぐらい、提供する英会話サービスは似通っています。</p>
<p>関連記事：<br />
>><a href="https://english-no-problem.com/beginner/post-2239/" target="_blank">英会話スクールとオンライン英会話、どっちがいいの？</a></p>
<p>その中で、敢えて違いを上げるとすれば以下の２点でしょうか。</p>
<h3>ＤＭＭ英会話にはネイティブスピーカーのレッスンを受けられるプランがある</h3>
<p>ＤＭＭ英会話にはネイティブスピーカー（アメリカ、イギリス、ニュージーランドなど）とskypeレッスンができる「プラスネイティブプラン」というコースがあります。</p>
<p>文字通りSkypeレッスンをネイティブスピーカーの講師から受けられるのですが、その反面料金が一気に上がります。（スタンダードプラン<span class="bold">6,480円/月（初月3,280円）</span>　→　プラスネイティブプラン<span class="bold">15,800円（初月7,900円）</span>）</p>
<p>英語圏に赴任することが決まっている人であれば赴任予定国のネイティブスピーカーとレッスンする意義はありますが、そうではない英語初心者であれば、まずはスタンダードプランで英会話経験を積んだほうが費用支出を抑えられます。</p>
<p><span class="bold">最初からブリティッシュアクセントやアメリカンアクセントを身に着けたい！と思う人には「プラスネイティブプラン」は有効でしょう</span>。</p>
<h3>レッスン対応時間の違い</h3>
<p>レアジョブはレッスン時間が朝6:00～深夜1:00まで、ＤＭＭ英会話は２４時間レッスン可能です。</p>
<p>ＤＭＭ英会話は深夜帯でも東欧系（セルビアなど）の講師が対応しています。日本の深夜帯は東欧では夕方～夜なので講師としても都合がいいんでしょうね。</p>
<p>評価の高い講師は深夜帯でも結構予約が入っているので、利用する人も結構いるようです。</p>
<p>ただ、<span class="bold">夜中にレッスンする予定が無ければレアジョブでも全く問題無い</span>と思います。</p>
<h2>ハートが弱い人はレアジョブがいいですよ</h2>
<p>私は叱られるよりも褒められて伸びるタイプです。（笑）</p>
<p>ハートも弱く、お客さんに叱られたりすると１週間くらい凹んで立ち直れません。</p>
<p>そんなガラスのハートを持つ人がなぜレアジョブが向いているのか説明します。</p>
<h3>フィリピン人講師がとにかくやさしい</h3>
<p>レアジョブはフィリピンをベースにしており、講師も９割はフィリピン人です。</p>
<p>フィリピン人の何がいいかって、<span class="bold-red">みんな優しい</span>んです。これ結構大事です。</p>
<p>実際レッスンを受けてみるとわかりますが、決して彼らは強く指摘したり非難することはありませんし、気難しい顔してレッスンを行うこともありません。</p>
<p>欧米系にありがちな</p>
<p>「Hello!! どうしたの？声が小さいね！もっと腹の底から声出していこーよ！Yeahhh!!」</p>
<p>みたいなノリはありません。</p>
<p>フィリピンホスピタリティのせいか空気を読むことに長けていて、基本、相手のトーンに合わせてレッスンしてくれます。</p>
<p>フィリピン人（特に女性）はどうすれば相手が喜んでくれるかを常に考えている（ように見える）ので、<span class="bold-red">実に気分良くレッスンしてくれる</span>のです。</p>
<p>欧米系の講師でも生徒からの評価があるので一方的に厳しいレッスンをする人はいませんが、やはりそこには「合う」「合わない」といった講師との相性はあります。</p>
<p>フィリピン人講師に関して言えば、「変なことを言ったら講師の気を悪くするんじゃないか」とか「変な英語を言って笑われたらどうしよう」といった<span class="bold">心配は一切不要</span>です。</p>
<p>私の性格は結構人見知りするタイプで、特に初対面の人と打ち解けるのはかなりハードルが高い面倒くさい性格です。（笑）</p>
<p>そのせいか欧米系のズバズバ物を言うタイプが正直苦手です。相手に悪気が無いのは重々承知していますが&#8230;。</p>
<p>そんな性格なので、初めて受けたオンラインレッスンがフィリピン人講師ですごく気が楽だったことを覚えています。</p>
<p>ハートが強い人はあまり気にならない部分だと思いますが、せっかくお金を払ってレッスンしているのですから、<span class="bold-red">気分良くレッスンを受けられるほうが長続きしやすい</span>と思います。</p>
<h3>フィリピン人は第二外国語として英語を学ぶ人の気持ちをよく知っている</h3>
<p>ご存知のようにフィリピンはタガログ語が母語ですが、英語を第二外国語とする話者数では世界一の国です。</p>
<p>歴史的背景として、アメリカの植民地だったことや、長らく農業国だったことから外貨獲得のために海外への出稼ぎを国が奨励していることが国民の英語力を上げる後押しになっていました。</p>
<p>今ではそれが功を奏して、世界的な大手企業のアウトソーシング先としてコールセンターやドキュメンテーションなどのサービスが急成長しています。</p>
<p>彼らにとって、あくまでも母語はタガログ語で、英語は第二外国語です。</p>
<p>そのため、<span class="bold">外国語として英語を学ぶ人の気持ちをよく知っています</span>。</p>
<p>英語学習者がどこでひっかかるのか？何で悩むのか？をよく知っているのです。</p>
<p>言葉に詰まったときでも「あなたは～～と言いたいのではないですか？」「私も以前は同じようにmisunderstandingしていました」という感じに、こちらのつまづいているポイントをよく察知してくれるのです。</p>
<p>なのでレッスンが心地いいというか、やってて気持ちがいいんです。</p>
<h3>フィリピン人の訛りはさほど問題にならない</h3>
<p>初心者の英会話の最大の目的は「考えたこと、思ったことを素早くアウトプットする」という練習を繰り返して経験値を積むことにあります。</p>
<p>レアジョブのフィリピン人講師は、フィリピン大学（フィリピンのトップ校）の卒業生や在校生が多く、彼らの話す英語はアメリカ英語がベースです。</p>
<p>とは言っても、彼らにとって英語は外国語ですから、母国語の響きが残るいわゆる「フィリピン訛り」はあります。</p>
<p>しかし、英語初心者が「思ったことを素早くアウトプットする練習」をするのに、相手がフィリピン訛りの英語だとしても練習には全く問題になりません。</p>
<p>もちろんネイティブスピーカーと会話練習できればそれに越したことはありませんが、<span class="bold">まだ全然英語をアウトプットできていない段階で</span>スタンダードコースの3倍近い費用を払って会話練習するのは費用対効果があまりよくありません。</p>
<p>この先、ある程度会話がスムーズにできるようになってから、ネイティブスピーカーとの練習を始めても全く遅くないと思います。</p>
<h2>いろんな英語に触れてみたい人はＤＭＭ英会話</h2>
<p>ＤＭＭ英会話の講師は６０カ国以上にわたっており、当然国が違えば英語の訛りも違います。</p>
<p><span class="bold">いろんな国の英語に触れてみたい！今後世界を飛び回る予定がある人などは、ＤＭＭ英会話のほうが向いている</span>と思います。</p>
<p>個人的にはアフリカ系講師（ボツワナ、南アフリカ）のレッスンも受けてみたいと思いました。</p>
<p>さすがに今の仕事でアフリカに行くことは無いと思いますが。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまで紹介した２大オンライン英会話スクールであるレアジョブ、ＤＭＭ英会話ですが、どちらも提供サービスに大きな差異はありません。</p>
<p>私のような引っ込み思案で人見知りな方には、人優しいフィリピン人講師が多いレアジョブをオススメしましたが、メンタルが強くてどんな講師でもＯＫ！という人や、いろんな国の講師とレッスンしてみたいという人にはＤＭＭ英会話が向いていると思います。</p>
<p>まずはサイトを見て<span class="bold-red"><span class="marker">気に入ったほうで初めてみるのが一番いい</span></span>と思います。</p>
<p><span class="bold-red">どちらのサービスも入会金は不要ですし退会や休止はいつでも可能です。しかも休止期間中は費用は一切かかりませんし、休止期間の期限も特にありません。</span></p>
<p>また、<span class="bold">再開するのに追加費用はかからない</span>ので、やってみて自分に合わないと思えば１ヵ月で休止して別のオンライン英会話を試してみるなどして、自分に合うサービスを見つけるのがいいと思います。</p>
<p>実際私は、レアジョブ、ＤＭＭ英会話両方に登録して「今月はレアジョブ、ＤＭＭ英会話は休止」とか「今月は両方とも休止」といった感じで使い分けています。</p>
<p>どちらも休止、再開には費用はかかりませんし休止期間も無制限なので、どちらかに決めなければ！ということはありません。</p>
<p>>>レアジョブ公式サイト：<br />
<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NX10I+87B1LM+1SVU+60WN6" target="_blank">ワールドビジネスサテライトや産経新聞、雑誌プレジデントでも紹介の英会話</a>　<br />
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2NX10I+87B1LM+1SVU+60WN6" alt=""></p>
<p>>>ＤＭＭ英会話公式サイト：<br />
<a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=707789&#038;p_id=906&#038;pc_id=1119&#038;pl_id=11778&#038;guid=ON" target="_blank">無料体験レッスン2回無料！</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=707789&#038;p_id=906&#038;pc_id=1119&#038;pl_id=11778" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
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		<item>
		<title>英語初心者が英文ビジネスメールを書くときのポイントとは？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/how-to-write-business-mail/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Sep 2017 01:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知ってると便利なビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[英文メール]]></category>
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					<description><![CDATA[英文メール、慣れるまでは書くのにどうしても時間がかかってしまいますよね。 英語の勉強を初めたばかりでeメールを書くのも躊躇してしまう人は以下の記事が参考になると思います。 英語が全く出来ない人のための英文メール対処法会社 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/email.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3308" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/email.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/email-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/09/email-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>英文メール、慣れるまでは書くのにどうしても時間がかかってしまいますよね。</p>
<p>英語の勉強を初めたばかりでeメールを書くのも躊躇してしまう人は以下の記事が参考になると思います。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-833/" title="英語が全く出来ない人のための英文メール対処法" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="120" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/email.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/email.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/email-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/email-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 120px) 100vw, 120px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">英語が全く出来ない人のための英文メール対処法</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">会社から急に海外メーカとのやり取りを命じられた！とか、海外から問い合わせに誰も回答してくれなくて自分に回ってきた！とか、英語出来ないのに何で自分に～、と困っているサラリーマンは少なくないのではないでしょうか。 そんなときの対処方法です。 翻...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.05.23</div></div></div></div></a>
<p>ビジネスメールでは用件を簡潔に伝えることが目的であることを忘れてはいけません。だらだらと長い文章を連ねることは必要なく、分かりやすく伝えることが求められます。</p>
<p>日本語メールのような「いつもお世話になります」とか「季節の挨拶」などは英文メールでは一切不要です。無理に英訳して送ると&#8221;Always thank you for your help.&#8221;みたいな<span class="bold">不気味なメール</span>になるので注意してくださいね。</p>
<p>英文メールのポイントはとにかく「シンプルに」です。要件を的確にシンプルにまとめるのがコツです。</p>
<p>今回は英文メールを書くときにおさえておくポイントと、使えるフレーズやビジネス上の丁寧な表現を紹介します。</p>
<h2>英文メールでおさえておくべきポイントは？</h2>
<h3>KISSの法則</h3>
<p>英語ではKISS principle といって、&#8221;Keep It Simple Stupid&#8221;（シンプルで愚鈍にする）のことを意味します。</p>
<p>一般にはkeep it simple, studid&#8221;（できるだけシンプルにしろ、このマヌケ）と解されていますが、元々は設計をシンプルにして不具合を作り込まないことを目的とした言葉であり、軍用機開発の中で生まれた言葉と言われています。</p>
<p>文章を書くときも同様に、複雑な言い回しを避け、とにかくシンプルに表現することが、もっとも誤解を生まない表現方法であると言われています。</p>
<h3>件名は明確に</h3>
<p>件名は最初に目にする要素で、メールの重要度を判断し、処理の優先順位を決めるもととなる重要な部分となります。</p>
<p>そのため、メールの内容を件名から予想できるような「具体性」をもった件名が求められます。</p>
<div class="sp-success">
分かり辛い件名の例： Request （依頼）<br />
分かりやすい件名の例： Request for estimate（見積り依頼の件）
</div>
<p>また、重要な単語を前に持ってくることで目を引きやすくなるので、意識して語順を考えるといいでしょう。</p>
<p>最後に商品番号や日付を加えることでより具体性が増します。</p>
<div class="sp-success">
例：Request for estimate parts No.A-1234.<br />
　（部品番号A-1234の見積り依頼の件）
</div>
<h3>日付表記の仕方に注意</h3>
<p>イギリス式とアメリカ式では日付の表記の仕方が違うので注意が必要です。</p>
<p>納期の誤解につながったりする可能性もあるで、違いを理解しておくことが大切です。</p>
<p>例えば、2017年6月11日を表すとき、&#8221;11/06/2017&#8243;と表記してしまうと国によっては6月11日なのか11月6日なのかわかりません。</p>
<div class="sp-success">
イギリス式：11 June, 2017　　11/06/2017　　日付、月、西暦の順。<br />
アメリカ式：June 11, 2017　  06/11/2017　　月、日付、西暦の順。
</div>
<p>表記による誤解を避けるために、月は数字ではなくJuneやJulyのように<span class="bold">略語で表すように</span>しましょう。</p>
<p>参考までに、下の記事に月の略語についてまとめています。<br />
https://english-no-problem.com/vital-point/post-446/#i-3/</p>
<h2>覚えておくと便利なフレーズ</h2>
<h3>お知らせ</h3>
<p>・Please be informed that～<br />
（～をお知らせいたします）</p>
<p>・I would like to take this opportunity to inform you about～<br />
（この機会をいただきまして～をお知らせいたします）</p>
<h3>要望</h3>
<p>・I would appreciate if you could～<br />
（～していただけると幸いです）</p>
<p>・I wonder if I could ask you to～<br />
（～していただけないかと考えておりました）</p>
<h3>謝罪</h3>
<p>・Please accept my apology for～<br />
（～をお許しください）</p>
<p>・We are so sorry about～<br />
（～の件は大変申し訳ございません）</p>
<p>・I regret any inconvenience this will cause.<br />
（ご迷惑をおかけいたします）<br />
　※直訳は「このことによってご不便をお掛けしていることを後悔しています」ですが非常に英語的な表現なので、日本語訳では「ご迷惑お掛けいたします」になります。</p>
<h3>添付資料</h3>
<p>・Please find attached file for～<br />
（～添付ファイルをご確認ください）</p>
<p>・Please check the attached file as you have requested.<br />
（ご要望の添付ファイルをご確認ください）</p>
<p>用件にあわせた定型文を覚えておけば、一部の固有名詞を変えることでいろいろなシーンに応用できるので便利です。</p>
<p>多くを覚えなくても、シンプルで自分でも分かりやすい表現を繰り返し使うことによって、ビジネスメールも自分のものとなります。</p>
<h2>ビジネスメールで使う丁寧な表現</h2>
<p>・It would be nice/great if you could～<br />
（～していただけるとうれしいです）</p>
<p>・I was wondering if you could～<br />
（～していただけないでしょうか）</p>
<p>・I would appreciate～<br />
（～に感謝いたします。　～をありがたく思います。）</p>
<p>・Please let me know if you can～<br />
（～していただけるかどうかお知らせください）</p>
<p>一般的に英語では、間接的な表現（would, could）のほうが丁寧であるといわれていることを覚えておくと便利です。</p>
<p>何かを依頼するときもCan you～よりCould you～のほうがよりpolite（丁寧）な表現になります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>英文メールを書くときは、注意すべきポイントをおさえておくとそれほど複雑なものではありません。</p>
<p>ごちゃごちゃとまわりくどい言い方をしないよう、シンプルに用件が伝わるように心掛けましょう。</p>
<p>日本と違い、あいさつは最小限、むしろ省いたほうが単刀直入で用件が伝わりやすいです。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>regarding とin terms of はどうやって使い分けるの？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/diff-regarding-terms-of/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/column/diff-regarding-terms-of/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 01:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[仕事で英文メールを書くとき、「～に関して」「～について」と言いたいこと多くないですか？ 日本語メールでも頻繁に使うので当然英文メールでも多用することになりますが、どれをどういうときに使うのが適切なのかが、初心者には判断が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/board-1709220_640.jpg" alt="" width="640" height="452" class="aligncenter size-full wp-image-2027" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/board-1709220_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/board-1709220_640-400x283.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/board-1709220_640-320x226.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>仕事で英文メールを書くとき、「～に関して」「～について」と言いたいこと多くないですか？</p>
<p>日本語メールでも頻繁に使うので当然英文メールでも多用することになりますが、どれをどういうときに使うのが適切なのかが、初心者には判断が難しいものです。</p>
<p>今回はそんな「～に関して」「～について」の代表的な&#8221;regarding&#8221;や&#8221;in terms of&#8221;の使い分けについて説明します。</p>
<h2>regarding とは</h2>
<p>regardingは前置詞で「～に関して（は）」「～の点では」という意味があります。</p>
<p>ビジネスメールでよく使つかうようなイメージがありますが会話の中でも使われます。くだけた日常会話よりもちょっとフォーマルなシーンで使われる単語です。</p>
<p>基本的な使い方としてはregarding＋名詞句を文章の始めにおいて、その後に本題を続けます。</p>
<div class="sp-success">
例：Regarding this matter, there is something I would like to say.<br />
（この件に関して言いたいことがあります）
</div>
<div class="sp-success">
例：Regarding Mary’s questions, could you answer them for her by email?<br />
（マリーの質問に関してですが、メールで回答していただけますか？）
</div>
<p>もちろんregardingを文中で使うことも出来ます。その場合も後ろには名詞句が入ります。</p>
<div class="sp-success">
例：We have expectations regarding their performance.<br />
（彼らの活躍を期待しています。）
</div>
<p>また、regard を使った別の言い方として【in regard to】や【with regard to】もあります。</p>
<div class="sp-success">
例：In regard to the schedule, I will let you know later.<br />
（スケジュールについては後でお知らせします）</div>
<div class="sp-success">例：With regard to training of new staff members, Michael from Sales will be joining as one of the trainers.<br />
（新入社員の研修については、セールス部門のマイケルが指導員として加わります）</div>
<h2>in terms ofとは</h2>
<p>&#8220;in terms of～&#8221;は「～という点で」という意味になります。</p>
<p>regardingと何が違うんだ？って話ですが、話題の対象を限定するときや、特定のことについて述べるときに使います。</p>
<p>つまり&#8221;in terms of～&#8221;で表現することで、何に関して伝えようとしているのかを<span class="bold">より明確にする</span>ことができます。</p>
<p>regardingもin terms ofも日本語で「～に関して」と訳されますが、regardingで伝えるときよりもさらに限定したことについて述べる、ということを覚えておくといいでしょう。</p>
<div class="sp-success">
例：In terms of profit, we can’t expect this new line of business has brilliant future.<br />
（利益の点では、この新しい分野の事業は素晴らしい未来を期待できない。）</div>
<div class="sp-success">
例：In terms of culture, European countries are completely different from America.<br />
（文化の面からみると、ヨーロッパ諸国とアメリカとでは完全に違います。)</div>
<p>regarding,やin terms ofは前置詞なので後ろには必ず名詞句が来ることに注意してください。（接続詞ではないので、後ろに主語（S）＋述語動詞（V）が入れない）</p>
<h2>他にもある「～に関して」を表す単語</h2>
<div class="sp-success">
・about：　カジュアルに表現するときに使い、使い方も簡単です。<br />
・concerning, respecting：<br />
　regardingと同じ使い方ができます。aboutよりもフォーマルな言い方です。<br />
・with respect to～： with regard to～と同じ使い方をします。<br />
・as to～：<br />
　とてもフォーマルな文章表現に使うことが多いです。話題を変えるとき文頭において使います。<br />
・as for～：<br />
　人について述べるときによく使います。As for me,（私の場合）<br />
　文頭において先に述べたこととの繋がりを持たせる場合に使います。
</div>
<h2>regarding, in terms of～のまとめ</h2>
<p>・regarding =「～に関して」<br />
・in terms of = 「～の点では」</p>
<p>といううように、違いがあることを覚えておくといいです。この違いを意識して使い分けていきましょう。</p>
<p>&#8230;なんて偉そうに説明しましたが、<span class="bold">英語に慣れない内はあまり厳密に考えて使い分けなくてもいい</span>です。</p>
<p>regardingとin terms ofを逆に使ったところで、大きな誤解を生じることはそうそうありませんから。</p>
<p>とにかく使っていくうちに、これらの微妙な差を体感していけると思いますので、<span class="bold-red"><span class="marker">間違いを恐れずにガンガン使って</span></span>いきましょう！<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>英文メールで覚えておくと便利な略語～ビジネス編～</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/biz-abbraviation/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 07:45:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[略語]]></category>
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					<description><![CDATA[フォーマルな文章で略語を使うことはあまりありませんが、メールやテキストを使ってやりとりをするときは頻繁に使います。 略語は、SNS上でなくてもビジネスメールでも使えるものもあります。 友達間で使うカジュアルすぎる略語との [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/appli.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1547" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/appli.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/appli-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/appli-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>フォーマルな文章で略語を使うことはあまりありませんが、メールやテキストを使ってやりとりをするときは頻繁に使います。</p>
<p>略語は、SNS上でなくてもビジネスメールでも使えるものもあります。</p>
<p>友達間で使うカジュアルすぎる略語との使い分けを意識して、メールや書類作成で使えるようになると英語もこなれた感じが出てきます。</p>
<h2>ビジネスでよく使う略語</h2>
<h3>TBA（to be announced）：今後発表予定です</h3>
<p>ミーティングやパーティーなどの開催が決まっているけれど、詳細はまだ決まっていない時などに使います。</p>
<p>また、担当者が決まっていない時などもTBAを使います。</p>
<div class="sp-success">
例：The time and the place are TBA.<br />
　（時間と場所については後ほど知らせます）
</div>
<h3>TBD（to be determined）：今後決定する予定です</h3>
<p>ビジネス文書でよく使われます。検討中や考え中の事案に対して使います。</p>
<p>企画書やドラフト版の仕様書の中でよく見かけますね。&#8221;Maximum Weight: TBD&#8221;（最大重量：未定）みたいな感じで使われます。</p>
<h3>TBC（to be confirmed）確認中</h3>
<p>会議や仕様打合せで質疑応答をまとめたリスト（QAリスト）の中で、質問に対する回答のステータスが&#8221;TBC&#8221;（確認中）と記載される場合があります。</p>
<p>でもほとんどはTBDで代用されていますね。たまに見かけるとエステサロンを思い浮かべてしまいます（笑</p>
<h3>FYI（for your information）：参考まで</h3>
<p>メールに参考資料として添付したり、参考程度に情報を知らせておく時などに使います。参考までにという意味なので、重要なことを伝える時には使いません。</p>
<p>ビジネスシーンでよく使われる略語で、直接関わる重要な案件ではないけれど職場内で共通理解しておいたほうがいい情報など、FYIと添えて「とりあえずお伝えしておきます」「目を通しておいてください」という程度の重要度として使います。</p>
<div class="sp-success">
例：Just an FYI, next week’s meeting has been cancelled.<br />
　（ほんの参考までに、来週のミーティングはキャンセルになりました）
</div>
<p>&#8220;Just an FYI&#8221;とFの前なのにanになっているのは、Fをアルファベットで発音すると[ef]と母音で始まるので、その前の定冠詞はanになります。</p>
<h3>ETA（estimated time of arrival）：到着予定時間</h3>
<p>ビジネスシーンでもプライベートでも使われる略語です。</p>
<div class="sp-success">
例： Could you tell me the ETA?<br />
（到着予定時間を教えていただけますか？）
</div>
<h3>RSVP（repondez s’il vous plait）：返信してください</h3>
<p>フランス語が語源の略語です。英語では&#8221;please respond&#8221;という意味になります。</p>
<p>会議、結婚式、イベントなどの招待状で、参加か不参加かを知りたいとき、RSVPを添えて返信してもらうように伝えます。</p>
<div class="sp-success">
例：Please RSVP via email by this Friday.<br />
（今週の金曜日までにEメールで返信をお願いします）
</div>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ビジネスシーンにおける略語はたくさんありますが、代表的なものを覚えると突然略語が出てきても戸惑うことが少なくなります。</p>
<p>また、略語は業界特有のものがありますので、もしわからなかったら素直に相手に聞いてみましょう。</p>
<div class="sp-success">
・What does xxx mean?　（xxxの意味って何ですか？）<br />
・What does nnnn stand for?　（nnnnって何の略ですか？）
</div>
<p>「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」です。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>リストラは英語でなんと言う？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 May 2017 14:51:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知ってると便利なビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[英語力]]></category>
		<category><![CDATA[語彙]]></category>
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					<description><![CDATA[「リストラ」は日本ではあまりいい響きの言葉じゃないですよね。 本来は不採算事業にテコ入れして業績を改善する&#8221;re-structuring&#8221;（再建造）から派生した言葉なんですが、日本ではすっかり人員 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/05/layoff.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3027" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/05/layoff.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/05/layoff-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/05/layoff-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「リストラ」は日本ではあまりいい響きの言葉じゃないですよね。</p>
<p>本来は不採算事業にテコ入れして業績を改善する&#8221;re-structuring&#8221;（再建造）から派生した言葉なんですが、日本ではすっかり人員整理の代名詞と化してしまいました。</p>
<p>事業再編はrestructuringでＯＫですが、解雇の意味で使う場合は&#8221;layoff&#8221;（レイオフ）というのが一般的です。</p>
<h2>人員整理に関する英単語、英熟語</h2>
<p>昨日のUSA TODAYに面白い表現があったので紹介します。</p>
<p>フォードの人員整理の記事からの引用です。</p>
<blockquote><p>
&#8220;Ford to slash 10% of salaried jobs in North America, Asia&#8221;</p>
<p>Ford Motor, facing pressure to improve profitability amid a lagging stock price, confirmed Wednesday that it would cut nearly 10% of its salaried workforce in its North America and Asia Pacific divisions.</p>
<p>The cuts, which Ford said would occur through &#8220;voluntary&#8221; buyouts and early retirement packages, will affect 1,400 of about 15,000 salaried workers in those regions.</p>
<p><span style="font-size: small">引用：https://www.usatoday.com/story/money/cars/2017/05/17/ford-motor-co-salary-job-cuts/101783514/</span>
</p></blockquote>
<p>ざっくり意訳すると、フォードは北米、アジア地域の正社員を10%解雇する、退職金の割増や早期退職制度を提示して約15,000人の社員のうち1,400人の退職を促す、としています。</p>
<p>リードの部分で&#8221;facing pressure to improve profitability amid a lagging stock price,&#8221;とあるので、最近の収益悪化と株価低迷について株主から圧力を受けているのでしょうね。</p>
<p>この記事の中で、日本であまり見かけない表現をピックアップしてみます。</p>
<h3>salaried jobs</h3>
<p>salaried jobsは「正社員」のことですね。</p>
<p>正社員を英訳すると</p>
<p>・permanent worker<br />
・permanent staff<br />
・permanent employee</p>
<p>や</p>
<p>・a full-time salaried worker<br />
・a full-time salaried employee</p>
<p>ですね。辞書を引くと出てきます。</p>
<p>しかし、&#8221;full-time&#8221;とわざわざ付けるのは、パートタイマーに対して正規社員であることを強調したい場合であって、日本で言うサラリーマンは&#8221;salaried worker&#8221;と言うのが一般的です。</p>
<p>だとすると記事のタイトルは</p>
<p>&#8220;Ford to slash 10% of <span class="bold-red">salaried workers</span> in North America, Asia&#8221;</p>
<p>とすべきところですが、北米（というか日本以外？）では基本的に採用されたときの職種（job）から変わることがありません。</p>
<p>日本だと経営状況の変化や生産調整によって社員の配置換えは普通に行われますが、海外では応募した職種で採用されると、他の職種、例えば営業職や工場に配置換えされることはありません。（その逆もしかり）</p>
<p>比較的解雇が簡単に出来るので、余剰人員を他部署に回すよりlayoff（解雇）して必要な部署や職種で募集をかけるのが一般的です。</p>
<p>そのため&#8221;salaried worker&#8221; = &#8220;salaried job&#8221;なわけです。</p>
<p>ちなみに、記事を読み進めると</p>
<blockquote><p>
The cuts are not expected to affect hourly workers at Ford&#8217;s factories or operations in Europe and South America, which have already endured workforce reductions.</p>
<p><span style="font-size: small">引用：https://www.usatoday.com/story/money/cars/2017/05/17/ford-motor-co-salary-job-cuts/101783514/</span>
</p></blockquote>
<p>今回の削減はhourly workers（時給で働く人＝パートタイマー）と工場の作業員には影響しない、とありますので、10％の人員整理はホワイトワーカーが対象であることがわかります。</p>
<p>世知辛い世の中ですね&#8230;。</p>
<h3>&#8220;voluntary&#8221; buyout</h3>
<p>これも知らないとわからない単語だと思います。</p>
<p>&#8220;voluntary buyout&#8221;で「早期退職割増」を意味します。</p>
<p>&#8220;voluntary&#8221;は「自発的」、&#8221;buyout&#8221;が「買収」で自発的買収？と意味が繋がらないですが、一般的に早期退職を促す割増退職金は月給の〇ヵ月分を上乗せすることで、より多い退職希望者を募りますよね。</p>
<p>言い換えると「雇用契約の残りを会社が自発的に買う」とも言えるわけです。</p>
<p>だから&#8221;voluntary buyout&#8221;なんです。</p>
<h3>early retirement packages</h3>
<p>early retirement programとは、和訳すると「早期退職制度」です。</p>
<p>「ん？ではvoluntary buyoutと何が違うの？」と思いますよね。</p>
<p>日本では早期退職は人員整理によるものがほとんどなので割増退職金＋早期退職がセットになってます。</p>
<p>ただし何歳で早期退職に応じようが年金が支給されるのは６５歳以降です。</p>
<p>一方アメリカも年金の満額支給は６６歳から（減額してもいいなら６２歳から受け取れる）ですが、企業によっては早期退職制度に応じると、退職一時金に加えて年金も満額支給されるプログラムがあります。</p>
<p>つまり、早期退職に応じた人には年金支給年齢に達していなくても満額支給するプログラムを用意していますよ、というのがearly retirement packageなんですね。</p>
<p>なんかすごく手厚い。大企業だけなんでしょうけど。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>voluntaryもbuyoutも知ってる単語なのに、&#8221;voluntary buyout&#8221;になった途端に意味が取れなくなるところに英語の奥深さを感じてしまいます。</p>
<p>単に知っているか知らないかの差なのですが&#8230;。</p>
<p>こういう単語を無くすには、とにかく英語に触れて未知の単語と出会う機会を増やすしかありません。</p>
<p>中でも英字新聞は情報が新鮮なので読んでて飽きません。オススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>消費税は英語で何という？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/tipoff/post-2671/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 14:05:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知ってると便利なビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[学習方法]]></category>
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					<description><![CDATA[消費税は英語で何というか知ってますか？ &#8220;consumption tax&#8221;でしょ？&#8221;consumption&#8221;＝消費、&#8221;tax&#8221;=税金だし。何を今更そ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/salestax.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2676" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/salestax.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/salestax-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/salestax-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>消費税は英語で何というか知ってますか？</p>
<p>&#8220;consumption tax&#8221;でしょ？&#8221;consumption&#8221;＝消費、&#8221;tax&#8221;=税金だし。何を今更そんなこと言ってんの？</p>
<p>&#8230;と思っている方、間違いではありませんが、実は&#8221;consumption tax&#8221;という言い方は世界的には少数派です。（というか日本ぐらい？）</p>
<p>今回は海外での消費税の呼び方を紹介します。</p>
<h2>消費税という言い方は日本の言い方</h2>
<p>&#8220;consumption&#8221;＝消費、&#8221;tax&#8221;=税金、だから消費税は&#8221;consumption tax&#8221;、というのは英語としては間違っていないです。</p>
<p>でも世界的に見ると、</p>
<div class="sp-success">
・VAT（Value Added Tax）：付加価値税<br />
・sales tax：販売税
</div>
<p>という言い方のほうが多いです。</p>
<p>VATは主にヨーロッパで使われる言い方です。</p>
<p>ヨーロッパでは日本と違い、物によって課税料率が異なるのが一般的です。</p>
<p>贅沢品への税率を多くする代わりに食料や日用品への税率を低くするとか、食料品でもお店で食べると税率が高いけど、テイクアウトすると低い、といった運用です。</p>
<p>物や用途によって付加価値が異なり、その付加価値（value added）に対して課税（tax）するわけです。</p>
<div class="sp-success">
例：<br />
・All Prices include VAT and service charges.<br />
（全ての価格には付加価値税とサービス料が含まれています）
</div>
<p>またアメリカでは消費税のことを&#8221;sales tax&#8221;と言います。なので直訳すれば「販売税」ですね。</p>
<p>アメリカは州自体が独立国家のようなもので、sales taxの税率を州独自に設定することができます。</p>
<p>sales taxは州税＋ローカル税で構成されており、カリフォルニア州の場合は州のsales taxの税率が7.5%に加えて、サンフランシスコ郡であれば＋1.25%、合計8.75%のsales taxがかかります。</p>
<p>興味深いのは、食料品は調理されていないものには課税されず、お惣菜（デリ）やすぐに食べられるように調理されたものには課税されるんです。</p>
<p>このあたりはVAT（付加価値税）の考え方が入っていて面白いですね。</p>
<p>ちなみにオレゴン州やモンタナ州にはsales taxがありません。（うらやましい）</p>
<h2>たまに&#8221;consumption tax&#8221;が通じないときがあるのでご注意を</h2>
<p>税金は国や地域が違えば仕組み自体が異なるので、日本の消費税のことを&#8221;consumption tax&#8221;と言っても通じないときがあります。</p>
<p>「消費？税？なにそれ？」<br />
「え？買ったときに課税される？」<br />
「あー、それはVATのことね！」</p>
<p>という感じに一発で説明できなかったりするんです。</p>
<p>&#8220;consumption&#8221;（消費）の動詞が&#8221;consume&#8221;（消費する、使い尽くす）なんですが、普段の会話で&#8221;consume&#8221;はあまり使いません。</p>
<p>useとかspendとかで間に合いますからね。</p>
<h2>世界の消費税事情</h2>
<p>基本的に、日本の消費税≒VATなので、海外出張などで説明するときはVATと言って差し支えありません。</p>
<p>しかし日本も平成３１年１０月に消費税率が8％→10%に上がります。</p>
<p>世界的には消費税20％の国もあるのだから日本はまだマシ、といった意見もあるようですが、果たしてそうでしょうか？</p>
<p>デンマーク(25%)、スウェーデン(25%)、ノルウェー(24%)などの高福祉国家は軒並み消費税率が高いですが、その代わり手厚い福祉を受けられることを考えればある意味納得できます。あ、フランス（19.6%）もそうですね。</p>
<p>イギリス、イタリア、ドイツ、オランダ、アイルランド、スペイン、など軒並み20%に迫る高負担ですが、これらの国では食料品には軽減税率が適用されています。</p>
<p>今のところ</p>
<table style="height: 220px; width: 316px;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 136px; text-align: center;">国</td>
<td style="width: 75px; text-align: center;">消費税率</td>
<td style="width: 75px; text-align: center;">食料品税率</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 136px;">デンマーク</td>
<td style="width: 75px;">25%</td>
<td style="width: 75px;">25%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 136px;">スウェーデン</td>
<td style="width: 75px;">25%</td>
<td style="width: 75px;">12%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 136px;">ノルウェー</td>
<td style="width: 75px;">24%</td>
<td style="width: 75px;">12%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 136px;">イギリス</td>
<td style="width: 75px;">17.5%</td>
<td style="width: 75px;">0%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 136px;">イタリア</td>
<td style="width: 75px;">20%</td>
<td style="width: 75px;">10%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 136px;">ドイツ</td>
<td style="width: 75px;">17%</td>
<td style="width: 75px;">6%</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 136px;">オランダ</td>
<td style="width: 75px;">19%</td>
<td style="width: 75px;">6％</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 136px;">アイルランド</td>
<td style="width: 75px;">21％</td>
<td style="width: 75px;">0％</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 136px;">スペイン</td>
<td style="width: 75px;">16％</td>
<td style="width: 75px;">7％</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 136px;">日本</td>
<td style="width: 75px;">10%</td>
<td style="width: 75px;">8%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>こうして見ると、日本の消費税10%はヨーロッパと比べてべらぼうに高い税率ではありませんが、食料品の軽減税率で比べると意外に日本は高負担であることがわかります。</p>
<p>というか、今でも食料品に８％課税って結構な重税感ですけどね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>寸法、交差は英語で何と言う？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/tipoff/post-2517/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/tipoff/post-2517/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 03:46:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知ってると便利なビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[単語]]></category>
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					<description><![CDATA[海外メーカーや海外工場とやりとりするとき、「寸法」や「公差」といった表現を使うケースが出てくると思いますが、これらの単語は工学系の専門用語に近いため、一般の辞書で調べてもぴったりとくる単語を見つけるのが難しいと思います。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/ruler.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2531" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/ruler.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/ruler-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/ruler-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>海外メーカーや海外工場とやりとりするとき、「寸法」や「公差」といった表現を使うケースが出てくると思いますが、これらの単語は工学系の専門用語に近いため、一般の辞書で調べてもぴったりとくる単語を見つけるのが難しいと思います。</p>
<p>「寸法」や「公差」に対応する英単語なんて、エンジニアの中でも頻繁に海外とやりとりする人じゃないとなかなか使いませんから、これから海外ビジネスに入る人は知らなくて当然かもしれません。</p>
<h2>寸法は&#8221;dimension&#8221;</h2>
<p>「寸法」をgoogle翻訳に入れると&#8221;size&#8221;と出てきます。</p>
<p>これはこれで間違いではありませんが、日本語でいう「寸法」の語感が足りないですね。</p>
<p>weblio辞書では、２番目に「【形式ばった表現】dimensions」と出てきます。</p>
<p>設計現場ではまさにこの「形式ばった表現」である&#8221;dimension&#8221;を使います。</p>
<div class="sp-success">
例：<br />
The dimension of this carton box is 1500mm by 1500mm by 1000mm.<br />
（この梱包箱の寸法は1500ミリ x 1500ミリ x 1000ミリです）
</div>
<p>製品検査などで規定寸法から外れる「寸法不良」は&#8221;dimensional error&#8221;と言います。</p>
<p>ちなみに発音ですが、北米では「ディメンジョン」、イギリスやヨーロッパ圏では「ダイメンジョン」と発音することが多いです。</p>
<h2>公差は&#8221;tolerance&#8221;</h2>
<p>公差は&#8221;tolerance&#8221;（トレランス）と言います。</p>
<p>google翻訳でも&#8221;tolerance&#8221;と出ますが、間違って「交差」と入れると&#8221;intersection&#8221;になってしまうので注意してください。</p>
<p>公差は&#8221;tolerance&#8221;、交差は&#8221;intersection&#8221;で当然ながら両者は全く意味が異なります。</p>
<p>ちなみに許容誤差も&#8221;tolerance&#8221;です。</p>
<p>「許容誤差」をgoogle翻訳にかけると、&#8221;allowable error&#8221;と吐き出してくれます。</p>
<p>直訳で、許容＝allow + able、誤差＝error、なのでしょう。</p>
<p>&#8220;error&#8221;（誤差）が&#8221;allowable&#8221;（許容できる）なので意味は通じなくも無いですが、部品などの許容誤差は&#8221;tolerance&#8221;のほうがしっくりきます。</p>
<p>機械系では「はめ合い公差」のことは&#8221;fit tolerance&#8221;と言います。</p>
<p>fitは「適当な、ふさわしい」という意味なのでfit toleranceは「ぴったりはまる」というニュアンスです。</p>
<p>電気系だと、抵抗の許容誤差のことは&#8221;resistance tolerance&#8221;です。</p>
<div class="sp-success">
例：<br />
R125 of chip resister can be adopted 5% tolerance.<br />
（R125のチップ抵抗には誤差5%のものが使えます）
</div>
<h2>toleranceの別の意味</h2>
<p>&#8220;tolerance&#8221;には公差という意味の他に、「我慢、耐性」という意味もあります。</p>
<p>そこから、システムの耐故障性のことを&#8221;fault tolerance&#8221;と言います。</p>
<p>全ての機械は必ず故障する、という前提の元に安全を確保する考え方にフェイルセーフ（fail safe）とフォールトトレランス（fault tolerant）という考え方があります。</p>
<p>エンジニアの中でもこの２つを混同される人が多いです。</p>
<h3>フェイルセーフ（fail safe）とフォールトトレランス（fault tolerance）の違い</h3>
<p>フェイルセーフとは<span class="bold">機械が故障しても最低限安全を確保する考え方です</span>。</p>
<p>例えば電車の運行システムが故障した場合、その路線の運転を停止することで旅客輸送という目的は失われてしまいますが乗客の安全は確保されます。</p>
<p>また、部品が壊れても暴走せずに安全に停止することで、その後の仕事はできなくなりますが機械の操作者の安全が確保されます。</p>
<p>これがフェイルセーフの考え方です。</p>
<p>一方、フォールトトレランス（fault tolerance）は、<span class="bold">部品や装置が壊れても安全を確保しながら運転を継続させる考え方</span>です。</p>
<p>電車の運行システムの例でいえば、万が一運行システムが故障しても、予備系の運行システムに切り替えることで乗客の安全を確保しながら旅客輸送を継続することができます。耐故障性ともいいますね。</p>
<p>これがフォールトトレランスの考え方です。</p>
<p>フェイルセーフは使用者の安全を確保することを第一に考え、運転停止による機会損失は二の次です。</p>
<p>フォールトトレランスは使用者の安全を確保しつつ、機会損失も最低限になるようにシステムを考えます。フォールトトレランス設計ともいいます。</p>
<p>これらは相反するものではなく、実際にはフェイルセーフ、フォールトトレランス、２つの考え方を使って装置やシステムを設計するのが一般的です。</p>
<p>&nbsp; </p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>試作、量産試作は英語で何と言う？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/tipoff/post-2381/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/tipoff/post-2381/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 14:31:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知ってると便利なビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル化]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[単語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://english-no-problem.com/?p=2381</guid>

					<description><![CDATA[社内の若手から 「試作とか量産って英語で何ていうんですか？」 「&#8221;試作&#8221;と&#8221;試作品&#8221;、&#8221;量産&#8221;と&#8221;量産品&#8221;の使い分けって？」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/printed-circuit-board-1539113_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-1713" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/printed-circuit-board-1539113_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/printed-circuit-board-1539113_640-400x266.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/printed-circuit-board-1539113_640-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>社内の若手から</p>
<div class="sp-success">
「試作とか量産って英語で何ていうんですか？」<br />
「&#8221;試作&#8221;と&#8221;試作品&#8221;、&#8221;量産&#8221;と&#8221;量産品&#8221;の使い分けって？」<br />
「量産試作って英語で何て言うんですか？」
</div>
<p>と聞かれることが多く、なんでかな？と思っていたらネットでググってもスバっと出てこないんですね。</p>
<p>確かに「試作」「試作品」と検索しても、どちらもgoogle翻訳で&#8221;prototype&#8221;としか出てこない。</p>
<p>今回は、製造現場でよく使うこれらの単語について整理したいと思います。</p>
<h2>試作と試作品の使い分け</h2>
<p>「試作」は英語で<span class="bold">&#8220;prototype&#8221;</span>です。</p>
<p>日本語でも「プロトタイプ」ということがあるのでお馴染みかもしれません。</p>
<p>一方、「試作品」は<span class="bold">&#8220;prototype model&#8221;</span>です。</p>
<div class="sp-success">
These devices are prototype model.<br />
（これらの装置は試作品です）
</div>
<div class="sp-success">
All of prototype device must be distinguished from mass product.<br />
（全ての試作品は量産品と区別する必要がある）
</div>
<p>他にも会社によっては</p>
<div class="sp-success">
・ES（Engineering Sample）<br />
・trial product
</div>
<p>なんて呼び方をするところもあります。</p>
<h2>量産と量産品の使い分け</h2>
<p>「量産」は<span class="bold">&#8220;mass production&#8221;</span>です。</p>
<p>&#8220;mass&#8221;には「質量、固まり、多量」という意味があります。</p>
<p>一方、「量産品」は<span class="bold">&#8220;mass product&#8221;</span>や<span class="bold">&#8220;production model&#8221;</span>と言います。</p>
<div class="sp-success">
These issue will be solved next mass production lot.<br />
（これらの問題は次の量産ロットで解消される予定です）</div>
<p>日本でも&#8221;mass production&#8221;を略して「マスプロ」（MP）と言いますね。</p>
<div class="sp-success">
These issue will be solved next MP lot.<br />
（これらの問題は次の量産ロットで解消される予定です）</div>
<p>という感じに略語を使う場合も多いです。</p>
<h2>量産試作はpre-production</h2>
<p>「量産試作」は英語で<span class="bold">&#8220;pre-production&#8221;</span>と言います。</p>
<p>量産試作とは、量産用の製造ラインを通して製品を作る（試作）することをいいます。そこで出来上がったものが「量産試作品」ですね。</p>
<p>実際の量産ラインを通して試作品を作ることで、量産ラインが正しく機能しているかも同時にチェックします。</p>
<p>つまり、production（量産）の前（pre-）だから&#8221;pre-production&#8221;というわけです。</p>
<p>これも略して「プリプロ」（PP）ともいいますね。</p>
<p>他にも会社によっては</p>
<div class="sp-success">
・SS（Sales Sample）
</div>
<p>なんて呼び方をするところもあります。</p>
<p>量産試作品はほぼ製品レベルなので、多めに作って営業に渡したりします。（営業サンプルとして）</p>
<h2>プリプロとパイロットランは異なる</h2>
<p>量産品のことを<span class="bold">&#8220;pilot-run&#8221;</span>と言ってるサイトもありますが、これは厳密には間違いです。</p>
<p>&#8220;pilot-run&#8221;は量産ラインをテストするために流す<span class="bold">試運転</span>のことを言います。</p>
<p>パイロットランは実際に量産ラインに部材を流すため、量産試作と同時に行うことが多いです。</p>
<p>そのため、pilot-run = 量産試作と思ってしまったのではないかと思います。</p>
<p>あくまでも</p>
<div class="sp-success">
・pre-production：量産試作<br />
・pilot-run：試運転
</div>
<p>です。</p>
<p>ただ実際の製造現場ではパイロットランと量産試作を一緒にやる場合がほとんどなので、量産試作のことを</p>
<div class="sp-success">
・pilot run production<br />
・pilot production
</div>
<p>と呼ぶ場合もあります。</p>
<p>状況に応じて使い分けましょう。</p>
<h2>英文メールを書くのにやたら時間がかかっていませんか？</h2>
<p>海外企業に送るメールを書くのに１時間もかかったり、ビデオ会議で「言いたいことはわかっているのに、それが英語でうまく表現できない！」ってことありませんか？</p>
<p>「書きたいことが英語で表現できない」「言いたいことが英語にできない」のは、<span class="bold">英語の定型文のストックが全然足りない</span>からなんです。</p>
<p>メールや会議の質疑応答で使う文章って、実はほとんどが決まりきった文章で事足りてしまいます。</p>
<p>多くの人は”May I help you?&#8221;（お手伝いしましょうか？）を、「えーと、動詞がhelpで助動詞が&#8230;」なんて考えませんよね。「手伝いましょうか？＝May I help you?」と丸ごと覚えているはずです。</p>
<p>つまりこういった定型文の引き出しが多ければ多いほど、英文メールの作成時間が短くなり会議で聞きたいことをパっといえる瞬発力に繋がります。</p>
<p>こうした日常会話の定型英文を効率よくまとめたのが7+Englishです。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/review/post-818/" title="7+English～60日完全記憶英会話～のレビュー" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="27" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo.jpg 518w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo-400x66.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/logo-320x53.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">7+English～60日完全記憶英会話～のレビュー</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">最短で英語を使えるようになる王道教材 英語を学ぶ方法は山のようにありますが、この教材はとにかく”話せる”ようになることを最大の目的としており、６０日で話せるようになるために文法やライティングなどの面倒な学習を一切排除しているのが特徴です。 ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.01.09</div></div></div></div></a>
<p>私も以前は自力で英文を考えてメール書いていたので、たった数行の英文メールを書くのに２～３０分もかかっていたりしましたが、英文の定形パターンを身に着けてからは、頭で考えた文章がスラスラと英語化できるようになりました。</p>
<p>英文メールの作成に時間が掛かっている人、ビデオ会議で言葉がうまく出てこない人は是非試してみてください。<br />
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<a href="http://7plus-english.com/" onClick="return clickCount(292628, 53854);">>>【7+English】～60日完全記憶英会話～　公式ページ</a></p>
<p>&nbsp; </p>
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