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	<title>英文法が苦手な初心者へ  |  英語初心者の駆け込み寺</title>
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	<description>40歳で初めて海外出張を命じられたオジサンが、短期間で英語で仕事ができるようになった方法をお伝えします。</description>
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		<title>初心者が英文法の勉強でつまづきやすいポイントとは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 14:16:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[つまづく]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[英文法]]></category>
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					<description><![CDATA[中学時代は英語が好きでどちらかといえば得意な科目だったのに、だんだんと理解出来なくなってきて嫌いになった、という人は多いのではないでしょうか？ かくいう私も動詞の種類（自動詞、他動詞）の説明が何度聞いてもわからなくて、と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" fetchpriority="high" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/annoying.jpg" alt="annoying" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-428" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/annoying.jpg 1500w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/annoying-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/annoying-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></p>
<p>中学時代は英語が好きでどちらかといえば得意な科目だったのに、だんだんと理解出来なくなってきて嫌いになった、という人は多いのではないでしょうか？</p>
<p>かくいう私も動詞の種類（自動詞、他動詞）の説明が何度聞いてもわからなくて、とりあえず放っておいたらそのあとの文法がますます理解出来なくなった口です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">自動詞、他動詞って分かり辛くないですか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜ自動詞、他動詞の種類が理解出来ないとつまづくのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">自動詞／他動詞、文型、関係詞、不定詞は特につまづきやすいので注意</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">自動詞、他動詞って分かり辛くないですか？</span></h2>
<p>自動詞、他動詞について軽くおさらいすると、</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>目的語を必要としない動詞　→　自動詞</li>
<li>目的語を必要とする動詞　　→　他動詞</li>
</ul>
</div>
<p>です。例えば、</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>enjoyは他動詞なのでI enjoy.はおかしい。I enjoy the party.のように目的語（the party）が必要です。</li>
<li>workは自動詞なのでI work.（私は働いている）と目的語が無くてもOKです。</li>
</div>
<p>&#8230;って説明されるのですが、当時学生の私は</p>
<div class="sp-success">・I enjoy.でも「私は楽しむ」で意味通じるじゃん？ちょっと詩的だけど。<br />
・I work.で「私は働いている」で意味通じるけど、何の仕事してるの？って思っちゃう。この分には「何の仕事」に相当する語が必要なのでは？</div>
<p>と思ったんですね。性格がひねくれていたせいもありますが、考えれば考えるほど<span class="bold">この２つの違いがわからなくなった</span>んです。</p>
<p>その後、英語の先生に何度も説明してもらったんですが、上辺は理解してもどうにも腹に落ちなくて、終いにはさじ投げられました。</p>
<h2><span id="toc2">なぜ自動詞、他動詞の種類が理解出来ないとつまづくのか？</span></h2>
<p>この「自動詞」と「他動詞」というのは、英文法ではかなり重要で、これがわからないと</p>
<ul>
<li>”目的語”がわからない。</li>
<li>”目的語”がわからないと、関係副詞と関係代名詞の違いがわからない。</li>
</ul>
<p>のです。</p>
<p>そもそも”目的語”がわからないということは、文型（例のSVとかSVOとかいうヤツ）を理解出来ていないので、そうなるとTo不定詞、動名詞あたりもきちんと理解していないと思います。</p>
<p>英語が苦手な人はほぼ100％、</p>
<ul>
<li>自動詞と他動詞の違いがあやふや。</li>
<li>関係代名詞の使い方があやふや。（特に目的格）</li>
<li>関係副詞と関係代名詞の違いがはっきりわかっていない</li>
<li>To不定詞、動名詞の使い分けがわからない</li>
</ul>
<p>でしょう。かつての私がそうでした。</p>
<p>学生当時、何度聞いても理解出来なかったので、文法的に理解するのを諦め、<span class="bold">大量の問題集をこなすことで「なんとなくわかる」程度まで持ち上げて</span>受験を乗り切りました。<span class="bold">もちろん邪道</span>ですが。</p>
<h2><span id="toc3">自動詞／他動詞、文型、関係詞、不定詞は特につまづきやすいので注意</span></h2>
<p>文法の中でも、</p>
<ul>
<li>自動詞／他動詞</li>
<li>文型（第五文型）</li>
<li>関係詞（関係副詞、関係代名詞）</li>
<li>不定詞・動名詞</li>
</ul>
<p>は、初心者が特に躓きやすい文法項目です。</p>
<p>この文法項目は、<span class="bold">理解すればするほど英語力アップに効いてくる項目</span>なので、理解出来るまで何度も何度も学習してください。</p>
<p>これらの項目が躓きやすいことは、先人も経験済みなので、初心者が理解し易いように解説したサイトがたくさんあります。テキストと違った角度で解説されているサイトを探し、その中で自分の腹に落ちやすいサイトを見てみるのも一つの手です。</p>
<p>これらの文法項目はお互いに関連しているので、わからないまま放置せずに完全に理解してください。（70%の理解で進めるのはOKですが、最終的には100%の理解になるように何度も繰り返し学習しましょう）</p>
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			</item>
		<item>
		<title>初心者の文法学習のコツ</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-847/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2020 14:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
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					<description><![CDATA[大人が語学学習を始めるにはまずルール（文法）を覚えるのが最も効率がいい、ということを＜社会人の英文法は思い出して確認する作業＞でもいいましたが、頭から１章ずつ完璧にやる必要はありません。 文法学習にはちょっとしたコツがあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/12/studying-400x267.jpg" alt="studying" width="400" height="267" class="alignnone size-medium wp-image-421" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/12/studying-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/12/studying.jpg 640w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>大人が語学学習を始めるにはまずルール（文法）を覚えるのが最も効率がいい、ということを＜<a href="https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-794/" target="_blank">社会人の英文法は思い出して確認する作業</a>＞でもいいましたが、頭から１章ずつ完璧にやる必要はありません。</p>
<p>文法学習にはちょっとしたコツがあります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">100％理解するよりも、７割の理解でどんどん進める</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">学習の優先度を考える</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">中学英語のカリキュラムは良くできている</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">100％理解するよりも、７割の理解でどんどん進める</span></h2>
<p>真面目な性格の人ほど、一つ一つきちっと理解してから次に進むというアプローチを好む傾向がありますが、英語でそれをやっているとなかなか学習が進みません。なかなか進まないと終わりが見えず、モチベーションが続きません。</p>
<p><span class="bold-red">文法学習は７割理解できたらOK</span>として次の項目に進みましょう。そしてどんどん進めてまずはテキストを１回終わらせます。</p>
<p>７割でOKにしていますから当然１回で全て覚えられません。最初にやったところは<span class="bold">半分ぐらいしか覚えていないかもしれませんがそれでいい</span>のです。</p>
<p>前にやったところを100％忘れていることはまずありませんので、２回目は１回目の半分程度の時間でテキストを終えることが出来ると思います。それを何度も繰り返します。</p>
<p>1.　一つの章を学習する<br />
　　　↓<br />
2.　7割理解出来たら次の章へ進む（7割は「大体」でOKです。）<br />
　　　↓<br />
3.　２つ目の章を学習する。<br />
　　　↓<br />
4.　７割理解出来たら次の章へ進む<br />
　　　・↓<br />
　　　・<br />
　　　・<br />
5.　最後の章まで終わったら、再度1へ戻る（2周目）</p>
<p>この１～５のサイクルをわからないところが無くなるまで繰り返します。</p>
<p>テキストを一つ一つきちっと進めて１冊終えても、初めにやったところはいくらか忘れています。いくらキッチリやっても。</p>
<p>それよりは7割の理解でどんどん進めてテキストを２周、３周とやったほうがより記憶に定着します。</p>
<h2><span id="toc2">学習の優先度を考える</span></h2>
<p>新しいことを学ぼうとするとき、まずはその分野の全体像を先に把握すると、最初に学ばなければならないことと後で学べばよいことが見えてきます。</p>
<p>例えば英文法の「冠詞」。あのaとかanとかtheとか日本人に馴染みのない例のヤツです。</p>
<p>この「冠詞」は、今から中学英語をやり直す人がいきなり覚えなければならない文法ではありません。冠詞を付けない英文は確かに変ですが、意味が全く伝わらない訳では無いからです。（本来はI have an apple.が正しいがI have apple.でも英文になっている。変ですが）</p>
<p>最初に学習が必要なのは動詞の役割や名詞や形容詞など、<span class="bold">英語の骨格となる部分の学習</span>です。英語の基本的な骨格が分かったうえで血となり肉となる冠詞や前置詞を学んだほうが理解しやすいです。</p>
<p>文法書で動詞の章が最初のほうに書かれて冠詞が後ろのほうに書かれているのはそのためです。</p>
<h2><span id="toc3">中学英語のカリキュラムは良くできている</span></h2>
<p>英語をやり直した社会人の目から見ると、中学の英語は今まで外国語の知識が全くない人が一から学べるようになっており、<span class="bold">非常によくできたカリキュラム</span>だと思います。決して巷で批判されているような知識偏重のカリキュラムではありません。</p>
<p>基本的に、＜<a href="https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-794/" target="_blank">社会人の英文法は思い出して確認する作業</a>＞で紹介した「中学英語やり直し用」のテキストであれば、学習の優先順位を気にする必要はありません。テキストの頭から素直にやっていけばスムーズに学習できるでしょう。</p>
<p>まずはテキストを１周やり切って英文法の全体像を把握しましょう。</p>
<p>そして一通り全体像を押さえてしまえば、仮定法、分詞構文、過去完了などは中学英語の延長にあるだけです。後からゆっくりやって大丈夫です。（実際これらの文法は高校１年で学ぶ内容です）</p>
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			</item>
		<item>
		<title>大人のやり直し英語は、昔の記憶を思い出して再確認する作業</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-794/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2020 14:30:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[やり直し]]></category>
		<category><![CDATA[中学英語]]></category>
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					<description><![CDATA[大人が中学英語から勉強をやり直すと言っても、日本の中学で英語をやっていない学校は無いので、全くの白紙状態から勉強する人はいないはずです。 そのため、大人の「やり直し英語」とは、昔勉強した英文法を「あ～、昔こんなことやった [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/dictionary.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-626" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/dictionary.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/dictionary-400x267.jpg 400w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>大人が中学英語から勉強をやり直すと言っても、日本の中学で英語をやっていない学校は無いので、全くの白紙状態から勉強する人はいないはずです。</p>
<p>そのため、大人の「やり直し英語」とは、昔勉強した英文法を「あ～、昔こんなことやったなぁ」と思い出しながら、再度確認していく作業になります。</p>
<p>つい「今更中学英語かよ&#8230;」とバカにしそうになりますが、実はネイティブが話す日常会話のほとんどは中学英語でカバーできるのです。</p>
<p>私も普段仕事で使っている英語は、ほぼ中学までの英文法しか使っていません。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">英語を身につけるのに”文法学習なんか必要ない！とにかく話せ！”というまやかし</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">文法とは言語のルール</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">英語を身につけるのに”文法学習なんか必要ない！とにかく話せ！”というまやかし</span></h2>
<p>日本人が中高6年間も英語を学んでいるのに英語が話せないのは「文法中心の英語教育のせいだ」と批判する意見が時々見られます。果たしてそうでしょうか？</p>
<p>文法を理解出来ない幼児や小学生であれば、ひたすら大人の話す言葉をマネして体に染み込ませるのが最も効率が良いのですが、小学校高学年から中学生であれば論理的な考え方が出来るようになってくるので、言語のルールや仕組みを理解するほうが断然習得効率が高いです。</p>
<p>中高で6年間英語を学習するにも関わらず、と言いますが、<span class="bold">6年間毎日英語をやっている訳ではありません</span>。文科省の資料では、中学での外国語は年間105時間、3年間で315時間です。高校は学科によってバラツキがあるものの、3年間で300～400時間です。</p>
<p>つまり中高6年間で英語は600～700時間程度しかやっていないのです。</p>
<p>一般的に外国語を習得するには1,500～2,000時間必要と言われていますが、その半分にも満たないのですから<span class="bold-red">出来なくて当然</span>なのです。</p>
<p>大学入試で重箱の隅をつつくような問題が試されるために高校や予備校では受験対策として英文法に力を入れざるを得ず、その結果、入試が終わると<span class="bold">きれいさっぱり忘れてしまいます</span>。</p>
<p>社会人、特に中高年の方が幼児と同じように体に染み込ませて覚えるのは時間と費用の無駄です。</p>
<p>大人が英語をやり直すには、<span class="bold-red">初めにその言語のルール（文法）を理解すること</span>が一番の近道です。</p>
<h2><span id="toc2">文法とは言語のルール</span></h2>
<p>囲碁でも将棋でもサッカーでも野球でも、対戦相手とルールを共有していなければゲームすることはできません。</p>
<p>同じように言語も相手とルールを共有していなければコミュニケーションを取ることはできません。そのルールが文法です。</p>
<p>中学で学習する文法はそんなに多くありません。</p>
<div class="sp-info">be動詞/一般動詞/疑問文・否定文/疑問詞/三単現のs/助動詞/代名詞/時制（過去・現在・未来）/比較/接続詞/能動態・受動態/完了/関係代名詞
</div>
<p>大まかにはこのぐらいです。どれもこれも聞き覚えがある言葉ではないでしょうか。しかし聞き覚えがあっても、今まで使っていない知識ですからあちこち記憶が飛んでいると思います。昔を懐かしみながら、中学英語の文法を一つ一つ思い出しながら確認していきましょう。</p>
<p>「中学英語を○○日で復習する」というテキストはいろいろありますが、代表的なテキストを挙げておきます。<br />
&nbsp; </p>
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<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4791619641%2Fref%3Dnosim" target="_blank" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/418BUx1l5BL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4791619641%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >安河内哲也の7日間で「中学3年間の英語」復習講義スーパーCD付き</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>某有名予備校の安河内先生のテキストです。さすがトップ講師だけあって学習者がつまづきそうなところは解説が厚くしてあります。<br />
&nbsp; </p>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4757412223%2Fref%3Dnosim" target="_blank" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51WvH3D8nNL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
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<div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4757412223%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >【「話せる」ための音声(MP3)DLプレゼント付】 Mr. Evine の中学英文法了するドリル (Mr. Evine シリーズ)</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a rel="nofollow noopener" href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">Evine アルク 2007-06-02    </div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4757412223%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >Amazonで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkkindle" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB00FEAN0GC%2F" target="_blank" >Kindleで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699506&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F4415111%2F" target="_blank" class="broken_link">楽天ブックスで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699506&#038;p_id=56&#038;pc_id=56&#038;pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkrakukobo" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699506&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frk%2F0d12636919fc342a80b4c78293351653%2F" target="_blank" class="broken_link">楽天koboで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699506&#038;p_id=56&#038;pc_id=56&#038;pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkseven" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -100px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699507&#038;p_id=932&#038;pc_id=1188&#038;pl_id=12456&#038;url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3FsearchKeywordFlg%3D1%26keyword%3D4-75-741222-4%2520%257C%25204-757-41222-4%2520%257C%25204-7574-1222-4%2520%257C%25204-75741-222-4%2520%257C%25204-757412-22-4%2520%257C%25204-7574122-2-4" target="_blank" >7netで購入<img src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699507&#038;p_id=932&#038;pc_id=1188&#038;pl_id=12456" width="1" height="1" style="border:none;"></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>文法項目を29に分けて解説してあり、1日1項目、30日で中学英語をやり直すテキストです。1日分の学習量が分かりやすいので初心者には取り組みやすいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4774300004%2Fref%3Dnosim" target="_blank" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51HWYZR5G4L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4774300004%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a rel="nofollow noopener" href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;"> くもん出版 1996-02-29    </div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4774300004%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >Amazonで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699506&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F785609%2F" target="_blank" class="broken_link">楽天ブックスで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699506&#038;p_id=56&#038;pc_id=56&#038;pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkseven" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -100px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699507&#038;p_id=932&#038;pc_id=1188&#038;pl_id=12456&#038;url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3FsearchKeywordFlg%3D1%26keyword%3D4-77-430000-9%2520%257C%25204-774-30000-9%2520%257C%25204-7743-0000-9%2520%257C%25204-77430-000-9%2520%257C%25204-774300-00-9%2520%257C%25204-7743000-0-9" target="_blank" >7netで購入<img src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699507&#038;p_id=932&#038;pc_id=1188&#038;pl_id=12456" width="1" height="1" style="border:none;"></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>公文が出している中学1年～3年までを網羅したテキストです。<br />
中学英語がかなり怪しくて基礎の基礎からやり直したい人にオススメです。学習塾が出しているだけあって、つまづきそうなところにはポイント解説がついていたり、ともすれば鳥肌が立ちそうな文法用語を誰にでも理解できるようかみ砕いて説明してあったりと、かなり初学者向けに書かれています。<br />
&nbsp; </p>
<p>ここに挙げたテキスト以外にも中学英語のやり直しテキストはいろいろありますので、可能であれば書店で見比べてみることをお勧めします。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-794/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>英語の長文が読めないときに試してみる３つのこと</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-2863/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/column/post-2863/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 14:45:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[読解力]]></category>
		<category><![CDATA[長文]]></category>
		<category><![CDATA[音読]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://english-no-problem.com/?p=2863</guid>

					<description><![CDATA[簡単な受け答えやメールなら不自由しないけど、英文仕様書や英文マニュアルを読むのが苦手、という初心者は少なくありません。かつての私もそうでした。 ２０１６年５月に改定されたTOEICも、リーディングパートは長文読解に重点が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>簡単な受け答えやメールなら不自由しないけど、英文仕様書や英文マニュアルを読むのが苦手、という初心者は少なくありません。かつての私もそうでした。</p>
<p>２０１６年５月に改定されたTOEICも、リーディングパートは長文読解に重点が置かれるようになりましたよね。</p>
<p>このことは、様々なシーンの長文読解力を試したほうがより英語の運用力を見るのに適していると、TOEICの作成元であるETSが判断していることに他なりません。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/toeic/post-2826/" title="英語初心者のTOEIC対策（まとめ）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/marksheet.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/marksheet.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/marksheet-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/marksheet-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">英語初心者のTOEIC対策（まとめ）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">とりあえず会社から「TOEIC受けてスコア提出してね～（もちろん査定と昇進に関わるよ）」と言われたときや、全社でTOEICを受験しなければならなくなったけど、一体どんなテストで何を準備すればいいのかさっぱりわからない！という人のために、TO...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2017.03.26</div></div></div></div></a>
<p>一般的に英語の長文読解力を上げるには、</p>
<div class="sp-success">
・文法力<br />
・語彙力<br />
・イディオム力
</div>
<p>の３つをバランスよく向上させるのが一番の近道ですが、そうは言ってもただ文法書や単語帳をやりながら、興味のない英語コンテンツを眺めるのは苦痛です。</p>
<p>そこで今回は、<span class="bold-red"><span class="marker">どんな人でも興味を持って読める無料の英語コンテンツ</span></span>を３つ紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">英字新聞</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">Amazon.comのレビュー記事</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">Yahoo!USAのAnswers</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">英字新聞</span></h2>
<p>すみません、いきなり当たり前過ぎて。（笑）</p>
<p>でも英字新聞って、リアルタイムで起きていることが綺麗な英語で記事化されているので、長文読解力を鍛えるのにちょうどいいコンテンツなんです。</p>
<p>しかもTOEICでは新聞記事的な長文問題もよく出題されるので、試験対策としてももってこいです。</p>
<p>それに、政治経済以外にもスポーツや芸能、ローカルネタなど話題には事欠かないので、「政治経済のような堅い話題はちょっと苦手」という人でも読める記事がたくさんあります。</p>
<p>それと<span class="bold">一般紙は対象読者が広いため、比較的簡易な文法で書かれている</span>ところもメリットです。</p>
<p>社説（editorial）などは難しい表現もありますが、社会面などは事実を淡々と述べているのが多いので比較的読みやすいと思います。</p>
<p>ただし、読むときに大事なことが一つだけあります。それは、</p>
<p><span class="bold-red"><span class="marker">・音読すること。</span></span></p>
<p>です。</p>
<p>なぜ音読が必要かというと、<span class="bold">英文は頭から理解する癖をつけないといつまでたっても長文読解力が上がらないのです</span>。</p>
<p>どうしても黙読だけだと、文の意味が取れないときにあっちこっち戻って解釈しようとしてしまうんですね。</p>
<p>音読することで、黙読よりもスピードが落ちて頭の中で英文を噛み砕く時間ができますし、つい戻って日本語訳を作ろうとしてしまう癖を矯正できるのです。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-2375/" title="英語を最短でマスターするために”音読”が欠かせない理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">英語を最短でマスターするために”音読”が欠かせない理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">英語を学習する目的は ・大学入試のため ・留学するため（TOEFL） ・TOEICを受けるため ・仕事で使うため ・海外出張のため などなど、様々だと思います。 せっかく勉強するなら、そのパワーを無駄なく使って効率よく習得したいですよね。 ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2017.01.25</div></div></div></div></a>
<p>英文を頭から理解出来るようになると、長文読解力が上がってTOEICのPart6, Part7の解答スピードも改善されてきます。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-2095/" title="長文を速く読みこなすにはスラッシュリーディングが効果的！その練習方法とは" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="120" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/editing-1756958_640.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/editing-1756958_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/editing-1756958_640-400x299.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/editing-1756958_640-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 120px) 100vw, 120px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">長文を速く読みこなすにはスラッシュリーディングが効果的！その練習方法とは</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">TOEICやTOEFLで長文を読むのが遅くて時間内に終わらないとか、英文マニュアルや英文資料を読んでも一度に頭に入らなくて、何度も読み返してようやく意味を理解できた、なんてことはありませんか？ これは基本的に英文読解力が不足しているからなの...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.11.10</div></div></div></div></a>
<p>全く関心が無い記事を読むのは苦痛ですが、<span class="bold">関心があるトピックは自分にとって多少難しい文章であったとしてもストーリーは追える</span>ものです。</p>
<p>私はサッカー、特にイギリスのプレミアリーグが好きなので、イギリスの大衆紙”The SUN”のスポーツ面をよく読むのですが、サッカーに限らず自分の好きなスポーツから、そのスポーツが盛んな国の新聞の英語版を見つけるのもいいでしょう。</p>
<p>まずはそのレベルから初めて、徐々にジャンルを広げていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">Amazon.comのレビュー記事</span></h2>
<p>Amazonの本国サイト（amazon.com）を見ると、日本サイトと同様に各商品毎にレビューが投稿できるようになっています。</p>
<p>そのレビュー記事は一般の<span class="bold">アメリカ人が投稿したレビュー記事なので、生の英語で溢れています。</span></p>
<p>中にはスラング、略語、若者がよく使うスラングなど、現代アメリカ人が日常的に使う口語がふんだんに入っているので、かなり勉強になります。</p>
<p>しかも、自分の興味のある商品レビューなのでサクサク読めるのがいいです。</p>
<p>大体の人は短く簡潔にレビューを投稿していますが、中には詳細にレビューを書いている人もいて読んでて飽きません。</p>
<p>また感覚や感触に関する単語も頻繁に出会うので、そういった単語を覚えるきっかけになるところも見逃せません。</p>
<p>私は&#8221;itchy&#8221;（痒い）とか&#8221;dim&#8221;（かすむ）という単語はAmazon.comのレビューで覚えました。</p>
<p>たまたまスポーツ用のアンダーシャツのレビューを見ていたときに出てきた単語が&#8221;itchy&#8221;で、サングラスのレビュー記事を見ていたときに出てきた単語が&#8221;dim&#8221;でした。</p>
<p>こういったレビューは口語に近い文章で書かれることが多いので、これも可能であれば音読することをオススメします。</p>
<p>投稿者の感情を代弁するように音読すると、結構スピーキングの練習になります。</p>
<p>英語の話とは直接関係ありませんが、amazon.comに日本からアクセスすると、トップページに「日本でお買い物しましょう！Shopping from Japan?」と出てきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/04/amazon_toppage-400x289.jpg" alt="" width="400" height="289" class="aligncenter size-medium wp-image-2966" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/04/amazon_toppage-400x289.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/04/amazon_toppage-768x555.jpg 768w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/04/amazon_toppage-1024x740.jpg 1024w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/04/amazon_toppage-320x231.jpg 320w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/04/amazon_toppage.jpg 1025w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>内外価格差がある商品だと、中には海外送料を負担しても国内で買うより安い場合があるので、直接Amazon.comから個人輸入している人も多いのだと思います。</p>
<p>英語の勉強を兼ねてそういった商品を見つけるのも楽しいです。</p>
<h2><span id="toc3">Yahoo!USAのAnswers</span></h2>
<p>Yahoo!USAのAnswersは、Yahoo!Japanで言うところの「Yahoo!知恵袋」に相当します。</p>
<p>ここも生の英語が溢れている場所です。</p>
<p>ここで、自分の興味のあるジャンルのＱ＆Ａを見つけてそのＱ＆Ａを読むだけでも、かなり生の英語に触れることができます。</p>
<p>日本の知恵袋に比べてネタ的な質問が少なく、そんなに荒れていないところもいいですね。</p>
<p>Answersのいいところは、<span class="bold">自分で質問を投稿出来るところ</span>です。</p>
<p>私はよく辞書に載っていない略語とかイディオムについて質問するのに使っています。</p>
<p>下記のエントリ内でYahoo!Answersの使い方について触れていますので興味のある方はどうぞ。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-102/" title="言いたいことをうまく英語に出来ないときに実践する３つのこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/08/29d3216d805989a7c42065caa31aeee6_s.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/08/29d3216d805989a7c42065caa31aeee6_s.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/08/29d3216d805989a7c42065caa31aeee6_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">言いたいことをうまく英語に出来ないときに実践する３つのこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">外国人と会話するとき、言いたいことがうまく口から出てこない！というのはよくある話。 聞きたいことや質問したいことが日本語ではわかっているのに、それを英語で伝えられないのはなんとももどかしいですね。 時間があれば英語の文章にできるのに、そうこ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.07.12</div></div></div></div></a>
<p>私は以前&#8221;GOP&#8221;が&#8221;Great Old party&#8221;で共和党の別名だったことや、共和党のマスコットがelephant（象）で民主党のマスコットがdonkey（ロバ）であることもAnswersで知りました。（アメリカの新聞ではしばしば共和党と民主党をゾウとロバに置き換えて記事が書かれているときがある）</p>
<p>特にネイティブスピーカーの友人が少ない人（私です）が、市井のアメリカ人が使う英語を垣間見ることができる貴重なサイトです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>長文読解力を上げるには、<span class="bold">とにかく多くの英文に触れるのが一番の近道</span>です。</p>
<p>たくさんの英文をインプットすればするほど英文を頭から理解できるようになり、いちいち戻って日本語訳を頭で作らなくてもよくなります。</p>
<p>今回紹介したサイトは全て無料、TOTALLY FREE!で利用できますので、是非この機会にチャレンジしてみてください。</p>
<p>今回はアメリカ系のサイトを紹介しましたが、イギリス英語やオーストラリア英語に触れたい人は下のリンクからどうぞ。</p>
<p>＜イングランド＞<br />
・<a rel="nofollow" href="http://amazon.co.uk/">UKのアマゾン</a><br />
・<a rel="nofollow" href="http://uk.yahoo.com/">UKのYahoo!</a></p>
<p>＜オーストラリア＞<br />
・<a rel="nofollow" href="http://amazon.com.au/">オーストラリアのアマゾン</a><br />
・<a rel="nofollow" href="http://au.yahoo.com/">オーストラリアのYahoo!</a></p>
<p>&nbsp; </p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>文法が間違っても”正しい英語”？その理由とは</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-2265/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2016 14:02:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[英文メール]]></category>
		<category><![CDATA[英文法]]></category>
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					<description><![CDATA[英語の学習を始めてしばらくすると、「本当にこれを続けて通じる英語が身に付くのだろうか？」と不安に駆られるときがあります。 つまり自分の英語が「正しいのかどうか？」「合っているのかどうか？」が自分では判断付かなくて不安にな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2281" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/grammar-389907_640-1.jpg" alt="grammar-389907_640-1" width="640" height="423" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/grammar-389907_640-1.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/grammar-389907_640-1-400x264.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/grammar-389907_640-1-320x212.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>英語の学習を始めてしばらくすると、「本当にこれを続けて通じる英語が身に付くのだろうか？」と不安に駆られるときがあります。</p>
<p>つまり自分の英語が「正しいのかどうか？」「合っているのかどうか？」が自分では判断付かなくて不安になるんですね。</p>
<p>でも自分の英語が通じるのか通じないのかは、<span class="bold">使ってみるしかありません</span>。</p>
<p>実際に使ってみて、相手とコミュニケーションできるのかどうか？</p>
<p>コミュニケーションができれば、<span class="bold-red">例え文法が間違っていようともそれは「正しい英語」なのです</span>。</p>
<p>え？何言ってるかわかんないですか？</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">文法が間違っていても”正しい英語”とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ネイティブのメールは最高の英語教材</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">英文メールをやりとりする相手がいない人は</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">文法が間違っていても”正しい英語”とは</span></h2>
<p>文法が間違っていたら正しい英語じゃないって？一文一文見れば確かにそうです。</p>
<p>でも<span class="bold">いくら正しい文法で話をしても、コミュニケーションが成り立っていなかったら意味が無い</span>ですよね？</p>
<p>例えば、</p>
<div class="sp-success">・How many pieces of new parts does it need for the equipment?<br />
（機器には新しい部品がいくつ必要なの？）</div>
<p>と聞かれているのに</p>
<div class="sp-success">・I&#8217;m not sure, I think the new parts are probably 15 dollars each.<br />
（よくわかんないけど、１個１５ドルぐらいじゃないかな）</div>
<p>と、正しい文法で返事をしても意味が無いわけです。</p>
<p>むしろ</p>
<div class="sp-success">・10 piece. may be 15 piece, up to.<br />
（10個。多くても15個）</div>
<p>のほうが通じます。</p>
<p>pieceは複数形になってないし、取って付けたようなup to（～以下）で文法メチャクチャですけど、相手の質問には的確に答えています。</p>
<p><span class="bold">ビジネスで必要な英語はむしろこっち</span>。</p>
<p>だからコミュニケーションが取れれば”正しい英語”と言ってるわけです。</p>
<h2><span id="toc2">ネイティブのメールは最高の英語教材</span></h2>
<p>英文メールを素早く書くコツは、いかに英文フレーズのストックを頭の中に増やすかに尽きます。</p>
<p>書こうと思った和文を一から英文に翻訳していては、いつまで経っても返事するのに15分とか20分とか掛かってしまい、一日のほとんどを英文メールの作成で使ってしまう、なんてことになりかねません。</p>
<p>英文フレーズのストックを増やす手っ取り早い方法は、ネイティブの<span class="bold-red">英文メールを徹底的にマネる</span>こと。</p>
<p>彼らの英文はネイティブだけあって洗練されています。無駄がありません。</p>
<p>google翻訳の吐き出した英文でも通じるのでとりあえずはそれで用は足りますが、せっかくネイティブや、自分より英語がうまい人間とお付き合いがあるのですから、彼らの英語から吸収できるところは根こそぎ吸収してしまいましょう。</p>
<p>彼らのフレーズをマネて使っていくうちに、どんどん身に付いてきます。</p>
<p>もし彼らの英文メールにわからないフレーズがあって、辞書やググってもわからないときは、<span class="bold">素直に相手に聞いてみるといいでしょう</span>。</p>
<p>経験上、「コイツこんな文章もわかんねーのかよ」なんて思われることはまずありません。ほとんどが親切に教えてくれるか、別の表現で言い直してくれます。</p>
<p>だって逆に外国人と日本語でやりとりしているときに、相手から「～とはどういう意味デスか？」なんて質問されたら、日本語先生の気分で喜んで教えてあげますよね？私はそうです。</p>
<h2><span id="toc3">英文メールをやりとりする相手がいない人は</span></h2>
<p>もし、そういった英文メールをやりとりする環境が無い人は、海外サイトの掲示板などを利用してみるといいです。</p>
<p>私のオススメはYahoo! USAの<a rel="noopener" href="https://answers.yahoo.com/" target="_blank">Answers</a>。</p>
<p>Answersは日本で言うところの「Yahoo!知恵袋」に相当します。</p>
<p>あらゆるジャンルについての質問と回答がたくさんあるので、自分の趣味の分野や興味のある分野について英語で質問してみるのです。</p>
<p>匿名で投稿できますし、大体の人は親切に回答してくれますので、<span class="bold">英文メールのやりとりと同じような効果が得られます</span>。</p>
<p>ただ注意が必要なのは、日本のYahoo!知恵袋同様に回答になっていない回答をする人も結構いますので、そういうのはサラっと流すようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・正しい英語よりも通じる英語を目指す<br />
　（カタコトＯＫ）<br />
・文法が合っていようがいまいがあまり気にしない。<br />
　（わからないときは聞いてくるので）<br />
・ネイティブの表現、言い回しを盗む<br />
　（盗み続ければいずれ自分のものになる）
</div>
<p>初心者のうちは、<span class="bold">ネイティブスピーカーや留学経験者の発音うんちくなんか無視していい</span>です。</p>
<p>例えば、日本在住のネイティブスピーカーや留学経験者は「キャビンアテンダントに&#8221;Would you like beef or chicken?（牛肉とチキン、どちらがよろしいですか？）と聞かれて、&#8221;I&#8217;m chicken!&#8221;と言うと笑われるよ！」なんて言いますよね。</p>
<p>確かに英語で&#8221;I&#8217;m chicken.&#8221;というと「私は臆病者です」と言う意味になっちゃうので、本来は&#8221;I would like the chicken.&#8221;というのが正しいのですが、前述の機内食のシーンで英語初心者が&#8221;I&#8217;m chicken!&#8221;といえば「私はチキンが欲しい」という意思表示以外ないわけです。</p>
<p>正しく話そうと思ってあたふたした挙句にうまく話せないよりは&#8221;I&#8217;m chicken.&#8221;のほうがよっぽどマシです。笑われるかもしれませんが、チキンは必ず出てきますからね。</p>
<p>私はむしろ彼らが言う「日本人の発音は～だからダメ」とか「その英語はネイティブにはこう聞こえる」といううんちくで、初心者が（英語を話すことを）委縮してしまうことを危惧しています。</p>
<p>なので、まず初心者は「<span class="bold-red">正しい英語よりも通じる英語</span>」を目指すべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>どうしても文法を覚えられないときに試してみる２つのこと</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/post-2212/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/beginner/post-2212/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2016 14:38:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[初心者お勧め勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[7+english]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[英文法]]></category>
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					<description><![CDATA[大人が留学せずに外国語を学ぶには、文法を学ぶのが一番の近道であることを以前記事にしましたが、英語初心者の中には「どうしても文法がおぼえられない！」という人が少なからずいます。 関連記事： >>英文法が覚えられないときに持 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/despair-513529_640.jpg" alt="despair-513529_640" width="640" height="434" class="aligncenter size-full wp-image-2215" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/despair-513529_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/despair-513529_640-400x271.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/despair-513529_640-320x217.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>大人が留学せずに外国語を学ぶには、文法を学ぶのが一番の近道であることを以前記事にしましたが、英語初心者の中には「どうしても文法がおぼえられない！」という人が少なからずいます。</p>
<p>関連記事：<br />
>><a href="https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-1859/">英文法が覚えられないときに持っておきたいマインドと克服するための勉強法</a></p>
<p>英文法が覚えられないのは学生時代のトラウマだったり、学習習慣がまだ出来上がっていないために継続した学習ができなかったり（学習間隔が空くために記憶に定着しない）と、その理由は様々です。</p>
<p>そもそも、<span class="bold-red">英文法は覚えなくてもいいのです</span>。</p>
<p>社会人の英語では</p>
<p>「現在完了について具体的に説明せよ」</p>
<p>とか</p>
<p>「分詞の形容詞的用法について簡潔に説明せよ」</p>
<p>なんて問題は出ませんから、文法書に書いてあることをキッチリ覚える必要なんてありません。</p>
<p>必要なのは<span class="bold">英文法を覚えるのではなく理解すること</span>。</p>
<p>「理解する」というのは、文法がどんな仕組みなのかふわっとわかればまずはそれでＯＫ。</p>
<p>細かい例外は深追いするとキリがないので、さらっと理解できればいいのです。</p>
<p>英文法なんて１回で覚えることなんかできません。</p>
<p>何回もテキストを繰り返して、繰り返す度に新しい発見と共に頭に入っていくイメージです。</p>
<p>とは言っても、文法が理解できない状態が続くと、学習のモチベーションが下がっていずれ挫折してしまいます。</p>
<p>そういうときは、下の２つのことを試してみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">文法が覚えられないときに試してみる２つのこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">１．別の文法項目に進んでみる</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">２．アプローチを変えてみる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">文法が覚えられないときに試してみる２つのこと</span></h2>
<h3><span id="toc2">１．別の文法項目に進んでみる</span></h3>
<p>今引っかかっている文法項目は一旦横に置いといて、<span class="bold">次の文法項目に進んでみます</span>。</p>
<p>意外と他の項の学習を進めると、その後戻ってきたときにあっさり理解出来たりします。</p>
<p>人間の脳は、ランダムに放り込まれている情報を組み合わせて、解を導き出す力に優れています。</p>
<p>頭に放り込まれる情報が少ないうちは何も起こりませんが、ある程度の量が溜まってくるとそれらの情報を組み合わせて無意識に解を導き出すのです。</p>
<p>これがいわゆる「点と点が線で繋がる」というやつです。</p>
<p>論理的に説明できないので「虫のしらせ」とか「第六感」と言ったりもしますが、こういった脳の特性を利用して壁を乗り越えるのも一つの手です。</p>
<p>私も英語初心者の頃はよくこの方法でブレークスルーしました。</p>
<h2><span id="toc3">２．アプローチを変えてみる</span></h2>
<p>英文法の学習は、ご飯粒を１粒ずつ潰して糊をつくるように、基本コツコツやっていくしかありません。地味です。</p>
<p>中学・高校であまり勉強してこなかった人や、学習習慣が出来ていない人には辛いかもしれません。</p>
<p>どうしても机に向かって文法学習するのが厳しい！という人は、<span class="bold">英語へのアプローチを変えてみる</span>のも一つの手です。</p>
<p>具体的には、初心者向けの英会話学習教材などを使って例文を丸暗記してしまうのです。</p>
<p>当サイトでも紹介している<span class="bold-red">7+English</span>などは、文法など知らなくてもとにかく例文を覚えていくだけなので、学習習慣が出来ていない人でも取り組みやすいですし、一日の学習時間も２０分程度なので挫折しづらいです。</p>
<p>教材を一通り終わる頃には英語のリズムや語順が頭に刷り込まれているので、<span class="bold-red">この状態で文法学習を始めると理解度が格段に違います</span>。</p>
<p>私の同僚に、一念発起してTOEIC学習を始めたものの文法アレルギーでほどなく挫折した人間がいますが、彼に7+Englishを使ってフレーズ暗記学習をしてもらったところ、あれだけ理解できなかった英文法が今では後輩に教えるぐらいになりました。</p>
<p>やり方を変えて文法嫌いを克服した好例です。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>この方法は学生時代に数学でひっかかっていたときによく使った方法を応用しています。</p>
<p>先生に解説してもらっても、解説を読んでもなんか腑に落ちなくて今一つ理解できないときは、<span class="bold">とりあえず先に進んでもっと難しい問題に取り組む</span>ようにしていました。</p>
<p>難しい問題をしばらくやってからさっき理解出来なかった問題に戻るとあっさり理解できたり、引っかかっていたポイントがよりクリアになったりしたものです。</p>
<p>英文法の理解は英語をマスターするための近道ではありますが、必ずしも文法を先にやらなければならないという決まりもありません。</p>
<p>どうしてもその道（文法学習）で行けないのであれば、<span class="bold">別の道から進めばいい</span>のです。</p>
<p>最悪なのは、せっかく挑戦した英語学習に挫折してしまうこと。</p>
<p>挫折するぐらいなら、少しぐらい遠回りしてもいいのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>英文法が覚えられないときに持っておきたいマインドと克服するための勉強法</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-1859/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-1859/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 14:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://english-no-problem.com/?p=1859</guid>

					<description><![CDATA[母語を獲得した大人が、新たに外国語を習得するには文法から覚えるのが効率的ですが、一方で参考書を読んでもいまいち文法が頭に入らない、という人も少なくありません。 かくいう私もto不定詞や分詞構文などは今でも苦手です。 文法 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/grammar-389907_640.jpg" alt="grammar-389907_640" width="640" height="423" class="aligncenter size-full wp-image-1874" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/grammar-389907_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/grammar-389907_640-400x264.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/grammar-389907_640-320x212.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>母語を獲得した大人が、新たに外国語を習得するには文法から覚えるのが効率的ですが、一方で参考書を読んでもいまいち文法が頭に入らない、という人も少なくありません。</p>
<p>かくいう私もto不定詞や分詞構文などは今でも苦手です。</p>
<p>文法がどうしても覚えられない！というとき、私はこんな勉強方法で克服しました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">文法は全部覚えなくてもいい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">中学英語の文法もわからないとき</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">英文法は勉強するのではなくトレーニングで身につける</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">文法は全部覚えなくてもいい</span></h2>
<p>まず、文法は全部覚えなくてもいいです。</p>
<p>&#8230;っていきなり乱暴かもしれませんが、最初から一つづつ順に全部覚えられる人なんていないです。</p>
<p>だから中学までの文法＋仮定法ぐらいまでやればＯＫです。</p>
<p>分詞構文まで必死にやる必要はありません。</p>
<p>なぜなら、社会人は高校英語や受験英語のように「以下の文を分詞構文で書き換えよ」なんて試験を受けることはありません。</p>
<p>社会人に必要な英語は、</p>
<div class="sp-success">
・英文を話す<br />
・英文を聞く<br />
・英文を書く<br />
・英文を読む
</div>
<p>です。中学英語の文法さえあれば、ビジネスで必要な話す／聞く／読む／書くは十分出来ます。</p>
<h2><span id="toc2">中学英語の文法もわからないとき</span></h2>
<p>関係代名詞も主格まではなんとかわかったけど、所有格や目的格になるともうわけわかんない！という人は、無理にそこの理解にこだわって時間を使うのはもったいないです。</p>
<p>そういうときは、とりあえず次の章に進みましょう。</p>
<p>今はその文法の理屈を理解出来ないのでここで粘っても仕方ありません。とりあえず練習問題をやって次に進みましょう。</p>
<p>別の学習をしてしばらくしてから、わからなかった文法に戻ってくると、意外と理解出来るようになることが結構あります。</p>
<p>こんな経験はなかったでしょうか？</p>
<p>学生時代さんざんわからなかった数学や物理が、他のもっと難しい専門教科をやったあとに戻ると、「なんでこんなのがわからなかったんだろう？」と思うぐらいに感じたことは無かったでしょうか？</p>
<p>これは、勉強しても理解できないときは点在している知識がうまく繋がっていないために理解できていない状態で、いわゆる「腹に落ちていない」状態です。</p>
<p>そこで一旦わからないことは置いといて別の学習をすると、点在していた知識の間が埋められて、次にその問題にぶつかったときには以前よりも深く理解することが出来るのです。</p>
<h2><span id="toc3">英文法は勉強するのではなくトレーニングで身につける</span></h2>
<p>理屈が苦手だったら、トレーニングで体に染み込ませてしまうのも一つの方法です。</p>
<p>英文法のテキストには大体、文法章毎に練習問題がついているはずです。</p>
<p>練習問題は、その章で解説した文法を確認するための問題なのでまんべんなく出題されています。</p>
<p>例えば、関係代名詞であれば主格、所有格、目的格を問う問題がまんべんなく入っているはずなので、その練習問題を答えごと暗記してしまうのです。</p>
<p>そうすると、理屈はわからなくても、&#8221;who&#8221;じゃないとおかしいはず、とか、&#8221;whom&#8221;が入らないと気持ちが悪い、というようになんとなく体で理解するようになります。</p>
<p>一度体に染み込ませると、テキストに書いてある解説がよくわかるようになります。</p>
<p>私は以前英語をやり直したときは、この方法で克服しました。</p>
<p>わからないときは練習問題を全問正解できるようにしてから次の章に進み、その章が終わったら前のわからなかった章に戻って再度挑戦します。</p>
<p>戻ったときに理解出来ればよし、まだ理解できなかったらまた先に進んで、そこが終わったらまた戻ってやってみる、というように繰り返します。すると、３度目ぐらいに戻ったときにスコーンと理解することが出来たのです。</p>
<p>私はこのことを「寝かす」と呼んでいました。</p>
<p>わからなかったら一旦寝かして別のことを先にやる。そして一区切りついたら寝かしていた問題にもう一度挑戦すると、寝かしている間に頭の中が無意識下で整理されるためか、もう一度挑戦したときは以前よりも理解しやすい頭になっています。</p>
<p>文法で行き詰ったら、是非試してみてください。</p>
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		<title>文法を勉強するよりも、どんどん英語を話したほうがうまくなるって本当？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-1839/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 13:45:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
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					<description><![CDATA[よく「日本人はごちゃごちゃ文法とか細かいことばっかりやってるから上達しない。そんなことやってる暇があったら間違ってもいいからどんどん英語を使って体で覚えるべき」という意見があります。 一方では「文法はスポーツで言ったらル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/soaring.jpg" alt="soaring" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1562" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/soaring.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/soaring-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/soaring-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>よく「日本人はごちゃごちゃ文法とか細かいことばっかりやってるから上達しない。そんなことやってる暇があったら<span class="bold">間違ってもいいからどんどん英語を使って体で覚えるべき</span>」という意見があります。</p>
<p>一方では「文法はスポーツで言ったらルールに相当するのだから、まず<span class="bold">ルールを覚えた上で練習したほうが効率がいい</span>」という考えもあります。</p>
<p>どちらが本当でしょうか？</p>
<p>これはどちらも間違いではなく、<span class="bold-red"><span class="marker">方法論の違い</span></span>だけです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">どっちの方法が自分に向いているか</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">登山に例えてみる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">そもそも英語を学ぶ方法は一つじゃない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">どっちの方法が自分に向いているか</span></h2>
<p>これは英語を学ぶ方法論の違いをそれぞれの視点から言ってるだけです。</p>
<p>「文法とか理屈をごちゃごちゃこねるより、間違ってもいいからどんどん英語を使った方が上達が早い」と主張する人は、自身の経験からそう主張しています。</p>
<p>私の同僚も、英語がほとんど出来ない上に文法も大っ嫌いでしたが、仕事で英語を話さなければならない環境に追い込まれてから実践で身に付けたタイプです。</p>
<p>この「文法よりも実践タイプ」の人は、<span class="bold">文法を覚えられないもしくは覚えるのが苦手なので、実践で間違えながら覚えるほうが向いています</span>。</p>
<p>一方「<span class="bold">文法は言語のルールなのでルールを先に学んだほうが効率的</span>」と主張をする人もいます。</p>
<p>母語を獲得した大人が新たに外国語を学ぶには、そのルール（文法）を先に学んだ方が効率的である、というのは私も同感です。中学、高校で一通り文法を学んでいるので、やり直すにも比較的かんたんに取り組めます。</p>
<h2><span id="toc2">登山に例えてみる</span></h2>
<p>英語学習を登山に例えてみましょう。</p>
<p>ある山に登るのに、AコースとBコースがあるとします。</p>
<p>Aコースは頂上までの距離は最短ですが勾配が急峻で健脚向き。もう一方のBコースは頂上までの距離はAコースの２倍ですが、勾配が緩やかで女性や子供でも楽に登れます。</p>
<p>Aコースで登った人がBコースなんかで登ってちゃダメだ、と批判しても意味がありません。逆も同様ですね。</p>
<p>「頂上まで行く」という目的に対してどのようにして行くかだけなので、答えは<span class="bold-red">「自分に合った方法で行けばよい」</span>です。</p>
<p>お金のある人はポーターを雇って荷物を背負ってもらうかもしれませんし、ヘリコプターをチャーターしていきなり頂上に行ってしまうかもしれません。</p>
<h2><span id="toc3">そもそも英語を学ぶ方法は一つじゃない</span></h2>
<p>私は、受験勉強で英語をやったときの記憶から、文法から入ったほうが早くやり直せるだろう判断して取り組みました。</p>
<p>実際やっていくうちに昔学習した文法が蘇ってきて、比較的速く高校でやる英文法まで終わることができました。</p>
<p>これは受験生のとき英語に結構時間を使って一度理解していたので、そのことが大きかったのだと思います。</p>
<p>でもその中でもto不定詞や動名詞などは例外的な用法が多くて、文法というルールで覚えようとしてもどうしても覚えられませんでした。</p>
<p>人によっては「こんなの簡単だよ」という人もいますが、私には無理で<span class="bold">どうにも頭に入らない</span>のです。（受験生時代と同じでした）</p>
<p>そこで、このto不定詞と動名詞については、パターンを丸暗記して仕事やeメールで積極的に使う「文法より実践」型に切り替えました。</p>
<p>すると実践で間違うと意味が違って取られるし、逆に通じると嬉しくてより記憶に定着するようになって、<span class="bold">いままで覚えられなかったto不定詞と動名詞を体で覚えられるようになったのです</span>。</p>
<p>これは先ほどの登山で言うところの、AコースとBコース両方のいいとこ取りしたようなものです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>英語サイトで時折見かける</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>文法とか細かいルールにこだわるのが日本人のダメなところ。間違ってもいいからどんどん英語をつかうべき。</li>
</ul>
</div>
<p>という主張は、文法が苦手で且つ、英語を使える環境が身近にある人に向いている方法であって、万人に向いている方法ではありません。</p>
<p>「昔、文法は一通りやったからおさらいすれば思い出せる」というのであれば、文法から入るほうがはるかに効率的ですし、間違ってもいいからどんどん使え、と言っても最低限の文法は必要です。</p>
<p>しかし学生時代のトラウマで文法はどうしても苦手、という人はやこの「文法よりも実践」する方法を併用して苦手な文法を克服するのも手です。</p>
<p>要は、<span class="bold-red"><span class="marker">自分に合った方法を組み合わせて取り入れればいい</span></span>のです。<br />
&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>文法が嫌いな人、苦手な人は「パターン」で覚えよう</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-1790/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-1790/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 14:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[パターン]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://english-no-problem.com/?p=1790</guid>

					<description><![CDATA[学生時代のトラウマから、文法用語を聞いただけで鳥肌が立ったり頭が拒絶する、という人も少なくないと思います。 そんな文法嫌いな人でも、難解な文法用語を理解せずに英語学習できる方法を紹介します。 目次 なぜ文法学習が必要なの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/englishpaper.jpg" alt="englishpaper" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1798" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/englishpaper.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/englishpaper-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/englishpaper-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>学生時代のトラウマから、文法用語を聞いただけで鳥肌が立ったり頭が拒絶する、という人も少なくないと思います。</p>
<p>そんな文法嫌いな人でも、<span class="bold-red">難解な文法用語を理解せずに英語学習できる方法</span>を紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ文法学習が必要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">文法をパターンで覚える</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">パターン学習でお勧めの書籍、教材</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">「たった72パターンでこんなに話せる英会話」（アスカカルチャー）</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「TOEFL対策完全英文法」（トフルゼミナール英語教育研究所）</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">7+English（セブンプラスイングリッシュ）６０日完全記憶英会話</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ文法学習が必要なのか？</span></h2>
<p>当サイトでは、何はともあれ<span class="bold">学生時代に学習した英文法をやり直すことを推奨しています</span>。</p>
<p>なぜなら、留学経験も駐在経験も無い純日本人が外国語を効率よく学ぶにはそのルールである「文法」を知るのが一番の近道だからです。</p>
<p>文法を知らずして英語を学ぶのは、<span class="bold">コーチの指導を受けずに我流でスポーツに取り組むようなもの</span>です。</p>
<p>やっていればいつかは上手くなりますが、何年かかるかわかりません。</p>
<p>大学受験などで英語を必死にやった人であれば、当時の文法用語を思い出しておさらいするのが一番の近道なのですが、日本語には馴染みのない「現在分詞」「過去分詞」「現在完了」などの文法用語でイヤになった人も少なくないでしょう。</p>
<p>私も「分詞構文」や「to不定詞」で一度挫折しています。</p>
<h2><span id="toc2">文法をパターンで覚える</span></h2>
<p>フジのバラエティ「世界衝撃映像社」の通訳で有名な小熊弥生氏は自身の著書でこう言っています。</p>
<blockquote><p>
学生時代の私は、文法が大嫌いでした。「現在分詞」「過去分詞」「現在完了形」「仮定法」など、文法を説明する日本語の意味がわかりにくく、混乱してしまうことが多かったのです。</p>
<p>（中略）</p>
<p>私の「文法嫌い」が直ったのは、トフルゼミナールでは小難しい文法用語を一切使わずに教えてもらえたからです。TOEFLはアメリカに留学する外国人学生の英語力を測るために実施されているテストですから、対象は「英語を母語としない人」。このため、TOEFL対策として世界で定評のある参考書では、混乱を招きがちな難しい文法用語を避け、文法を”パターン”で攻略する方法を採用しています。<br />
<font size="-2">（引用：「TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール」より）</font>
</p></blockquote>
<p>小熊氏は「世界衝撃映像社」では完全に仕込みの怪しげな通訳者ですが（笑）、実際はかなりの実力をもった同時通訳者です。</p>
<p>そんな彼女でも学生時代は文法が苦手で、<span class="bold">システマティックに英語を学習するのに苦労した</span>そうです。</p>
<blockquote><p>
しかし文法をパターンで学習する場合は、まず「recommend, suggest, demand, order, request, propose, decideといった動詞が出てきたら、とっさにthat節の中の動詞を原型にする」というように反射的に正しい答えを導く練習をします。「そういうものなんだな」ということがわかるまで身体にしみ込ませることが大切で、理屈については後から必要に応じて理解すればいい、という考え方です。<br />
（中略）<br />
パターンによる文法の学習は、テスト対策に限らず、仕事で英語を使う方から趣味で日常会話の勉強をされている方まで幅広く有効です。<br />
<font size="-2">（引用：「TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール」より）</font>
</p></blockquote>
<p>英語を学ぶ人が必ずしも難解な文法用語を理解しなければ前に進めないわけではありません。</p>
<p>学習効率としては悪いですが、何度も何度も耳で聴いて覚えるのは、幼児が周囲の大人の英語を四六時中聞きながら徐々に覚えていく方法と似ています。</p>
<p>しかし、幼児が覚えるプロセスと決定的に違うのは、パターンで覚える方法は系統立てて学習するようになっていることです。</p>
<p>文法は理屈から入って練習問題で確認していきますが、パターンで覚える方法では、<span class="bold-red">理屈の部分を飛ばして「そういうもの」として覚えてしまうのが先</span>です。そして使っていくうちに、<span class="bold-red">後から文法の意味がわかってきます。</span></p>
<p>これは、どちらの方法がいいとか悪いというのではありません。</p>
<p>目的に対してのアプローチが異なるだけで、最終的に「英語を身につける」という目的はどちらの方法でも同じ。</p>
<p>登山に例えると、体力のある人は最短で頂上に行ける男坂を選べばいいし、体力に自信が無い人は距離は長いけど坂が緩やかな女坂を選んでいいのです。<span class="bold">どちらも頂上を目指すのは同じです</span>。</p>
<h2><span id="toc3">パターン学習でお勧めの書籍、教材</span></h2>
<h3><span id="toc4">「たった72パターンでこんなに話せる英会話」（アスカカルチャー）</span></h3>
<p>学生時代も含め、英語をほとんどやっていない超初学者の人は、中学英語で構成された「たったの72パターンでこんなに話せる英会話 」がお勧めです。</p>
<p>72パターンの中に日常生活で必要な英文法が全て含まれており、文法をこと細かく学習しなくても知らず知らずのうちに身に付きます。</p>
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<p>上の書籍が易しすぎる人には、この「TOEFL TEST対策完全英文法」がお勧めです。</p>
<p>TOEICで500点に満たない人だと少しレベルが高いかもしれません。</p>
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<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">阿部 友直 テイエス企画 2007-03    </div>
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<p>TOEFLとTOEICはテストの毛色が少し違いますが、英文法で言えば学ぶところは同じです。</p>
<p>この本は分量が少し多いものの、文法解説が今一つわからなくても量をこなすように学習していくとだんだんと理解出来るようになっています。</p>
<h3><span id="toc6">7+English（セブンプラスイングリッシュ）６０日完全記憶英会話</span></h3>
<p>これは書籍ではなく、英会話の教材です。日常英会話のフレーズを６０パターンに分類し、１パターンにつき１０例文、合計６００例文を覚えることで英会話をマスターする、という教材です。</p>
<p>この教材は文法や理屈と徹底的に排除して、とにかく最短で英語を話せるようになることを目的とした教材で、６０パターン、６００例文を暗記することは、<span class="bold-red">英文法のパターンを暗記するのと同じこと</span>です。</p>
<p>この教材には難解な文法用語はほとんど出てきませんし、実際、教材の中で詳しい文法解説はしていません。</p>
<p>そのため、TOEICや英検などの英文法学習に直接効果があるものではありませんが、英文法を学習せずに日常英会話をマスターしたい人には向いています。</p>
<p>学習の進め方や１日に覚える分量などもテキストに進めれば覚えられるので、難解な文法用語にアレルギーのある人や、あれこれ学習計画を立てるのが苦手な人には向いている教材だと思います。</p>
<p>関連記事：<br />
>><a href="https://english-no-problem.com/review/post-818/" target="_blank">7+English～60日完全記憶英会話～のレビュー</a></p>
<p>英文法という理屈を先に学んでから学習を進めるか、文法パターンを丸暗記して後から理屈を覚えるかは、自分に合う方法で進めればいいと思います。</p>
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