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	<title>文法  |  英語初心者の駆け込み寺</title>
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	<description>40歳で初めて海外出張を命じられたオジサンが、短期間で英語で仕事ができるようになった方法をお伝えします。</description>
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		<title>英語初心者の勉強に洋楽が役に立たない理由とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 14:56:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[英語のツボ]]></category>
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					<description><![CDATA[よくネット上で「洋楽を聴きまくるのは英語の上達に効果がありますか？」「英語の学習に洋楽は効果ありますか？」といった質問を見かけるときがあります。 中上級者が更に英語スキルを上げるために洋楽を使うのは効果がありますが、初心 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" fetchpriority="high" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/music.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2794" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/music.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/music-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/music-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>よくネット上で「洋楽を聴きまくるのは英語の上達に効果がありますか？」「英語の学習に洋楽は効果ありますか？」といった質問を見かけるときがあります。</p>
<p>中上級者が更に英語スキルを上げるために洋楽を使うのは効果がありますが、初心者が洋楽を聴きまくってもリスニングが上達することはまずありません。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-137/" title="英語初心者が洋画を字幕無しで頑張って見ても、聞き取れるようにはなりません。" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="136" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/07/movie.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/07/movie.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/07/movie-400x265.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/07/movie-320x212.jpg 320w" sizes="(max-width: 136px) 100vw, 136px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">英語初心者が洋画を字幕無しで頑張って見ても、聞き取れるようにはなりません。</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">よく「英語力を向上させるには何が効果的ですか？」→「外国映画を字幕なしで見るといいですよ」みたいなアドバイスを目にしませんか？ これ結構乱暴なアドバイスで、私は英語初心者にはお勧めしていません。 私も初めは市販の英語指南本で「洋画のセリフは...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.07.08</div></div></div></div></a>
<p>今回は、英語初心者が洋楽を聞きまくっても<span class="bold-red">英語を聞き取れるようにはならない理由</span>について説明します。</p>
<h2>正しい発音（アクセント）がわからない</h2>
<p>よく考えるとわかるのですが、歌詞が楽曲と共に歌われている時点で元々のアクセントはかなり失われています。</p>
<p>例えば、&#8221;desert&#8221;（砂漠）は先頭にアクセントが、&#8221;dessert&#8221;（デザート）は後ろのほうにアクセントがあります。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-2244/" title="いろんな国のネイティブの発音を確認できるサイト&quot;FORVO&quot;が便利" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/forvo_screenshot.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/forvo_screenshot.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/forvo_screenshot-400x225.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/forvo_screenshot-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">いろんな国のネイティブの発音を確認できるサイト"FORVO"が便利</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">英語を使っていろんな国の人とコミュニケーションをしていくと、同じ単語なのに国によって発音が異なることがよくあります。 たとえば、&quot;behind&quot;（後ろ）という単語は、イギリスでは「ビハインド」ですが、アメリカでは「バハインド」と発音したり、...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.12.22</div></div></div></div></a>
<p>でも歌詞が曲に乗ってしまうとアクセントは曲優先となってしまうので、<span class="bold">本来の発音を知ることができません</span>。</p>
<p>初めて出会った単語を歌詞で覚えてしまうと、歌のイメージで発音を覚えてしまい、実際の会話でその単語を聴いても聴き取れなくなってしまいます。</p>
<p>日本語でも、あの「巨人の星」の主題歌で「♪思いこんだ～ら～」を「♪重いコンダラ～」のように「何だかよくわからんけど、とっても重い”コンダラ”というものを引っ張って練習していたに違いない」と解釈していた人は少なくありませんでした。（私もその一人です）</p>
<p>そのぐらい、曲のメロディには言葉の意味を変えるぐらいのインパクトがあります。</p>
<h2>スラングが多い</h2>
<p>ヒット曲は大衆に支持された結果であり、当然歌詞には<span class="bold">スラング（俗語）が多く含まれています</span>。</p>
<p>例えば&#8221;cool&#8221;という単語の意味は一般的には「冷たい、寒い」ですが、スラングとしては「カッコイイ」という意味があります。</p>
<p>&#8220;cool&#8221;ぐらいであれば割と昔からあるスラングなので広く知られていますが、最近ヒットチャートに出てきた若いバンドやラッパーの歌詞などは、若者の間だけで使われるスラングが多用されていることも多く、外国人が理解するのが難しいです。</p>
<h2>古語が出てくる</h2>
<p>洋楽の歌詞には、聖書から引用している歌詞も少なくありません。</p>
<p>現代英語ではない言い回しも多く古語が使われていたりします。</p>
<p>例えば、youの古語である&#8221;thou&#8221;や&#8221;thee&#8221;は比較的よく目にします。日本語だと「汝（なんじ）」と訳されますね。</p>
<p>聖書などで使われる古語は、英和辞書に載っていないことも多いです。</p>
<h2>文法的に間違った表現も多い</h2>
<p>曲という制約がある中で歌詞を詰め込んでいるので、<span class="bold">文法的におかしな表現も時々出てきます</span>。</p>
<p>しかしそれはネイティブスピーカーが意図的に行っている”間違い”であり、一種の言葉遊びでもあります。</p>
<p>それが歌詞に深みをもたらしたりキャッチーなメロディに一役買ったりするのですが、一方で初心者に取ってみればこれほど読みづらい英文はありません。</p>
<p>「作詞者がわざと間違ってこういう歌詞にしたんだな」と理解できる英語力が必要になります。</p>
<h2>歌詞は曲に乗せるために、しばしば意味不明な文章になる</h2>
<p>これは日本語の楽曲でもそうですが、楽曲は「イントロ、Ａメロ、Ｂメロ、サビ、Ａメロ、Ｂメロ、サビ、間奏、Ｃメロ、アウトロ」の流れで進行するのが一般的です。</p>
<p>もちろん曲によってはいきなりサビから入る曲もあります。</p>
<p>何を言いたいかというと、曲の進行にはこのような決まり事があるので「Ａメロ、Ｂメロ、サビ」のコードに合うように歌詞を詰め込まなければならないわけです。</p>
<p>制約のある中で歌詞を詰め込むには、不要なところをバッサリ切ったり、あるいは付け足したりしていくうちに、歌詞全体として<span class="bold">歌詞の抽象度が高くなりすぎて意味不明な文章</span>になったりします。</p>
<p>歌詞の抽象度が高いほど、受け手側の想像を膨らませてくれる深い詩である、とも言えます。</p>
<h2>そもそも詩は言語的に難易度が高い</h2>
<p>日本語でもそうなんですが、そもそも詩ってその言語に結構精通していないと<span class="bold">読むのが難しい</span>です。</p>
<p>いや、別に単なる事実が述べられてたり、想いがダラダラ書き連ねてあるだけであればさほど難易度は高くありませんが、そんな詩は何も響かないですよね。</p>
<p>しかも歌詞は抽象的な表現が非常に多いです。</p>
<p>売れてる曲の歌詞ってそれなりに練られて書き上げられていますので、<span class="bold">主語が思いっきり省かれていたり倒置が多用されたり</span>と、英語初心者が読むにはハードルが高い英文が多いです。</p>
<p>抽象的な表現だからこそ、いろんな人がいろんな解釈で歌詞をとらえられるので、歌詞に自分を重ね合わせたり共感を呼びやすいわけです。</p>
<p>この「抽象的」な表現は主語が曖昧なことが多く、それが<span class="bold">初心者が歌詞を読んでも意味を取りづらい原因の一つ</span>になっています。</p>
<h3>かつては「金髪先生」でも歌詞の和訳に苦労していた</h3>
<p>１９９０年代後半ぐらいに、叫ぶ詩人の会というバンドのボーカリストのドリアン助川氏が、海外の有名バンドを授業形式で紹介する「金髪先生」という深夜番組がありました。</p>
<p>７０～８０年代のハードロック、パンク、メタル、プログレ、グランジなどジャンルを問わず取り上げるスタイルが好きでよく見ていました。</p>
<p>授業では、その週に取り上げたバンド、アーティストの代表曲（の歌詞）を解説するのですが、曲によってはそのバンドの背景や作詞者の背景（大体はバンドメンバー）を紐解かないと歌詞を解説できないんです。</p>
<p>多少英語をかじった人間であればセンテンス毎に訳すことはできるのですが、それだと歌詞全体の意味が繋がらなくて変な和訳になってしまうところを、ドリアン助川氏は<span class="bold">バンドの背景やその曲がリリースされた時代背景を加味して足りない行間を埋めていく</span>のです。</p>
<p>この番組は、このドリアン助川氏の解釈がすごく面白かったんですね。</p>
<p>ときどき洋楽アルバムに変な和訳が付いてたりしますが、恐らくそのバンドのことを深く知らない翻訳者が歌詞をそのまま訳してしまったのでしょう。</p>
<p>プロの翻訳者ですら誤訳するぐらいなのですから、初心者にしてみれば尚のこと難しいです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>個人的には、洋楽の歌詞を題材にしてスキルアップできるのは<span class="bold">中級者以上じゃないとかなり厳しい</span>と思います。</p>
<p>恐らくTOEIC600点台ではかなり厳しいでしょう。</p>
<p>少なくとも初心者は、洋楽の歌詞を読解することに時間を使うよりは、英語の基礎的な部分、中学英語の文法のおさらいなどに時間を使ったほうが建設的です。</p>
<p>そのため英語初心者は、洋楽は英語学習の息抜きで楽しむ程度に使うなど、勉強と切り離すことをオススメします。<br />
&nbsp; </p>
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		<title>英語を勉強すると挫折する、英語をスポーツのように練習すれば話せるようになる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 15:25:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[今でこそ英語で言いたいことを言えるようになって仕事上の英語にもさほど不自由しなくなりましたが、思い返せばここまで来るのに結構遠回りしてきたように思います。 もう少しやり方を考えればもっと早く英語が使えるようになったのにな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/footballtraining.jpg" alt="" width="640" height="387" class="aligncenter size-full wp-image-2667" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/footballtraining.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/footballtraining-400x242.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/footballtraining-320x194.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今でこそ英語で言いたいことを言えるようになって仕事上の英語にもさほど不自由しなくなりましたが、思い返せばここまで来るのに結構遠回りしてきたように思います。</p>
<p>もう少しやり方を考えればもっと早く英語が使えるようになったのになぁ、と思うのです。</p>
<p>今まで英語をやってきてつくづく思うのは、<span class="bold">英語は勉強するものではない</span>ということ。</p>
<p>もちろん最低限の学習は必要なんですが、英語をビジネスツールとして使いこなすには、どこかのタイミングで机に向かう時間よりも話す／聴く練習に比重を置くようにしないと、いつまで経っても話せるようになりません。</p>
<p>「英語を勉強する」から「英語を練習する」に意識を変えるだけで劇的に英語が話せるようになる理由について説明します。</p>
<h2>英語は机に向かった時間に比例して伸びるという錯覚</h2>
<p>私は、日本の中高でやる英語教育はメディアで批判されるほど悪いものではないと思います。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-57/" title="中学・高校の英語教育は無駄ではない！その理由とは" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="120" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/classroom.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/classroom.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/classroom-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/classroom-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 120px) 100vw, 120px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">中学・高校の英語教育は無駄ではない！その理由とは</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">よく、日本人が英語が出来ない理由に「学校での英語教育がダメだから」「受験英語は実社会では役に立たない」と批判されることが多いです。中学、高校で6年間も勉強したのに全然話せるようにならないじゃないか！と。 果たして学校での英語教育はダメだった...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.08.04</div></div></div></div></a>
<p>特に中学３年間で習う英語は、少ない時間で効率良く英語の知識を習得出来るようなカリキュラムになっており、全く英語に対する予備知識が無い人でもスムーズに学習できるようになっています。</p>
<p>しかしこれが高校英語になると受験対策の色がだんだん濃くなってきて、まさに「<span class="bold">英語は勉強</span>」という雰囲気に支配されていきます。</p>
<p>また大学に入った後も、英語は単に卒業要件を満たすためだけに単位を取っている人がほとんどではないでしょうか。</p>
<p>こうなると、もはや当初の「英語はコミュニケーションを取るために英語を学んでいる」という目的は忘れ去られています。</p>
<p>そういう時期を長く過ごしてきたために、多くの人は<span class="bold">英語力は机に向かっている時間と比例する</span>と思い込んでしまっているのです。</p>
<p>でもちょっと待ってください。</p>
<p>将来、英語教師や通訳、英文学の研究者になるつもりなら、英文法は完璧に勉強しなければなりませんが、<span class="bold">ビジネスで使う程度の英語レベルであれば、机に向かってガリ勉する必要は全くありません</span>。</p>
<h2>英語の知識は十分持っている、足りないのはアウトプットする力</h2>
<p>多くの日本人は、頭の奥底に十分な英語知識を既に持っています。</p>
<p>普通に高校を出ている人であれば、中学・高校の６年間で学んだ英語知識は相当なものです。</p>
<p>なのに英語を話せないのは、単に<span class="bold-red"><span class="marker">英語を話すトレーニングをしてこなかったから</span></span>。</p>
<p>知識が入った引き出しがたくさんあるのに<span class="bold">引き出しの滑りが悪くて中身をうまく取り出せない状態</span>なんです。</p>
<p>言わば、普段使っていない引き出しの滑りが悪いのと同じなんです。</p>
<p>そのため、頭の中の英単語や英文法をスルっと口から出してあげるには、<span class="bold-red"><span class="marker">引き出しから取り出して口から出す練習を何度も繰り返して引き出しをスムーズにする</span></span>わけです。</p>
<p>そうして頭の中の英語がスラスラと取り出せるようになると<span class="bold">アウトプット力</span>がどんどん上がっていきます。</p>
<h2>アウトプット力を鍛える方法とは</h2>
<p>せっかく頭に蓄積した知識でも、使わなければ宝の持ち腐れです。</p>
<p>いい包丁を持っているのに料理をしないのと一緒です。</p>
<p>また包丁の使い方を説明書で完璧に覚えても、包丁さばきが上手になるわけではありません。</p>
<p>英語も同様で、いくら机上で文法や単語を覚えても会話が出来るようにはならないのです。</p>
<p>ここではアウトプットを鍛える方法をいくつか紹介します。</p>
<h3>音読する</h3>
<p>音読のいいところは、黙読に比べてインプット力が強力なこと。</p>
<p>黙読は文字通り、黙って読むので</p>
<div class="sp-warning">
・読む（目によるインプット）
</div>
<p>だけの動作です。</p>
<p>それが音読した場合は</p>
<div class="sp-success">
・読む（目によるインプット）<br />
・読んだ文を話す（口からアウトプット）<br />
・それを耳で聞く（耳によるインプット）
</div>
<p>という動作になり、<span class="bold-red"><span class="marker">インプット量が２倍</span></span>になります。</p>
<p>同じ文章を読むのに黙読と音読ではインプット量が２倍違うため、音読したほうが記憶への定着力が断然いいのです。</p>
<p>特に威力を感じたのは、語彙力（ボキャブラリ）を上げるときです。</p>
<p>最初はキクタンやDUO3.0を電車の中で黙読でやっていましたが、何回見ても覚えられない単語がたくさん出てきて挫折しそうになったのです。</p>
<p>あまりにも頭に入らないので、半ばやけになって例文を音読するようにしたところ、あれだけ覚えられなかった単語がスルっと頭に入ってくるようになりました。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-2375/" title="英語を最短でマスターするために”音読”が欠かせない理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">英語を最短でマスターするために”音読”が欠かせない理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">英語を学習する目的は ・大学入試のため ・留学するため（TOEFL） ・TOEICを受けるため ・仕事で使うため ・海外出張のため などなど、様々だと思います。 せっかく勉強するなら、そのパワーを無駄なく使って効率よく習得したいですよね。 ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2017.01.25</div></div></div></div></a>
<h3>一人で出来るスピーキング練習</h3>
<p>頭の中で仮想の相手を作って一人でロールプレイングをやる方法です。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/beginner/post-2219/" title="一人でもスピーキング練習ができる？独りロールプレイングのススメ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="120" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/weekelydiamond.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/weekelydiamond.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/weekelydiamond-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/weekelydiamond-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 120px) 100vw, 120px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">一人でもスピーキング練習ができる？独りロールプレイングのススメ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">先日、週間ダイヤモンドで英語特集をやっていたので購入してみました。 最近、東洋経済やForbesなどのビジネス誌でよく英語特集を扱っているのを目にします。 最近は昇進時にTOEIC730点以上を要求される会社も増えていることから、３０代４０...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.12.15</div></div></div></div></a>
<p>お金がかからず、練習したいときに練習したいシチュエーションを自由に作れるところが魅力です。</p>
<p>ただこの方法は少し想像力を膨らませる必要があるため、慣れないと少し難しいかもしれません。</p>
<p>ポイントは自身が俳優／女優になったつもりで、ロールプレイングの主人公を演じることです。</p>
<p>一度慣れてしまうと、自分の苦手な会話シチュエーションなど一人で練習できるので、かなり強力なアウトプット練習のツールになります。</p>
<p>個人的にはこの練習＋オンライン英会話が一番スピーキング力の向上に効きました。</p>
<h3>英語で３行日記</h3>
<p>１日２～３行程度の日記を英語で書いてアウトプット力を鍛える方法です。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-102/" title="言いたいことをうまく英語に出来ないときに実践する３つのこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/08/29d3216d805989a7c42065caa31aeee6_s.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/08/29d3216d805989a7c42065caa31aeee6_s.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/08/29d3216d805989a7c42065caa31aeee6_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">言いたいことをうまく英語に出来ないときに実践する３つのこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">外国人と会話するとき、言いたいことがうまく口から出てこない！というのはよくある話。 聞きたいことや質問したいことが日本語ではわかっているのに、それを英語で伝えられないのはなんとももどかしいですね。 時間があれば英語の文章にできるのに、そうこ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.07.12</div></div></div></div></a>
<p>最初は簡単な日常の出来事を英文にすることすらままならないと思いますが、毎日毎日繰り返していくうちに、<span class="bold">言い回しのストックが増えていって、スラスラと英語日記を書けるようになります</span>。</p>
<p>日記では「今日◎◎に行って××が△△だった。やはり◇◇は〇〇でないとダメだと思った。」みたいな内容が多いですよね。</p>
<p>こういう表現は仕事の会話でも、状況説明するのにそのまま使えます。</p>
<p>「今日◎◎の製造ラインで検査装置が故障したため予定数の製造が出来なかった。やはり製造ラインの検査装置は〇〇製でないとダメだと思う」といった感じに応用できますよね。</p>
<h3>実際に英会話をアウトプットしてみる</h3>
<p><span class="bold-red"><span class="marker">１回の実践は１００回の練習に勝るといいます。</span></span></p>
<a href="https://english-no-problem.com/beginner/speaking/post-2061/" title="オンライン英会話の効果的な使い方とは" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/skype-835470_640.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/skype-835470_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/skype-835470_640-400x266.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/skype-835470_640-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">オンライン英会話の効果的な使い方とは</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">英会話の練習として今大人気のオンライン英会話。 マンツーマンのレッスンなのに１レッスン２５分で数百円程度と、対面型の英会話教室と比べて非常にリーズナブルでしかも自宅で好きな時間に受けられるとあって、既存の大手英会話スクールもオンライン英会話...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.11.05</div></div></div></div></a>
<p>昔は英会話を実践しようとすれば英会話スクールに行くしかなく、どうしても金銭的なハードルが高かったです。</p>
<p>しかし最近ではオンライン英会話の出現によって、英会話練習のコストが劇的に安くなりました。</p>
<p>１ヵ月間、毎日25分話せて5,000～6,000円程度ですから使わない理由はありませんね。</p>
<h2>目指す英語によって、アプローチの方法は異なる</h2>
<p>結局どのレベルの英語を目指すのかによって、最短で到達する方法はそれぞれ異なります。</p>
<p>とりあえず英語で意思疎通が出来て業務を遂行できるレベルを目指すのであれば、中学3年間の文法を軽くやった後に<span class="bold">どんどん会話のトレーニングをする</span>のが一番です。</p>
<p>TOEICで800点以上を狙っているのであれば、文法はキッチリやる必要があります。会話練習は二の次にして、とにかく文法、語彙、練習問題をこなすのがハイスコアへの近道です。</p>
<p>私は当初は前者の「英語で意思疎通が出来て業務を遂行できる」レベルを目指していたのに、TOEICでハイスコアを取れば自然と英語で意思疎通ができる（話せるようになる）と思い込んでひたすら机に向かっていた時期があります。</p>
<p>おかげでTOEICのスコアは上がりましたが、肝心のオーラルコミュニケーション能力はイマイチ上がった感じがしませんでした。</p>
<p>今考えれば当然のことで、インプットばかり重視していてアウトプットを全然やっていなかったのですから、話せるようになるはずが無かったのです</p>
<p>英語でのコミュニケーションができることを重視するのであれば、スポーツの練習のように繰り返し繰り返し練習するに限ります。</p>
<p>頭で覚えるのではなく、定型文や会話の流れを体に染み込ませるまで繰り返しトレーニングすることで、頭で考えずに口から英語が出てくるようになります。</p>
<p>&nbsp; </p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>英文法が覚えられないときに持っておきたいマインドと克服するための勉強法</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-1859/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 14:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
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					<description><![CDATA[母語を獲得した大人が、新たに外国語を習得するには文法から覚えるのが効率的ですが、一方で参考書を読んでもいまいち文法が頭に入らない、という人も少なくありません。 かくいう私もto不定詞や分詞構文などは今でも苦手です。 文法 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/grammar-389907_640.jpg" alt="grammar-389907_640" width="640" height="423" class="aligncenter size-full wp-image-1874" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/grammar-389907_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/grammar-389907_640-400x264.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/grammar-389907_640-320x212.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>母語を獲得した大人が、新たに外国語を習得するには文法から覚えるのが効率的ですが、一方で参考書を読んでもいまいち文法が頭に入らない、という人も少なくありません。</p>
<p>かくいう私もto不定詞や分詞構文などは今でも苦手です。</p>
<p>文法がどうしても覚えられない！というとき、私はこんな勉強方法で克服しました。</p>
<h2>文法は全部覚えなくてもいい</h2>
<p>まず、文法は全部覚えなくてもいいです。</p>
<p>&#8230;っていきなり乱暴かもしれませんが、最初から一つづつ順に全部覚えられる人なんていないです。</p>
<p>だから中学までの文法＋仮定法ぐらいまでやればＯＫです。</p>
<p>分詞構文まで必死にやる必要はありません。</p>
<p>なぜなら、社会人は高校英語や受験英語のように「以下の文を分詞構文で書き換えよ」なんて試験を受けることはありません。</p>
<p>社会人に必要な英語は、</p>
<div class="sp-success">
・英文を話す<br />
・英文を聞く<br />
・英文を書く<br />
・英文を読む
</div>
<p>です。中学英語の文法さえあれば、ビジネスで必要な話す／聞く／読む／書くは十分出来ます。</p>
<h2>中学英語の文法もわからないとき</h2>
<p>関係代名詞も主格まではなんとかわかったけど、所有格や目的格になるともうわけわかんない！という人は、無理にそこの理解にこだわって時間を使うのはもったいないです。</p>
<p>そういうときは、とりあえず次の章に進みましょう。</p>
<p>今はその文法の理屈を理解出来ないのでここで粘っても仕方ありません。とりあえず練習問題をやって次に進みましょう。</p>
<p>別の学習をしてしばらくしてから、わからなかった文法に戻ってくると、意外と理解出来るようになることが結構あります。</p>
<p>こんな経験はなかったでしょうか？</p>
<p>学生時代さんざんわからなかった数学や物理が、他のもっと難しい専門教科をやったあとに戻ると、「なんでこんなのがわからなかったんだろう？」と思うぐらいに感じたことは無かったでしょうか？</p>
<p>これは、勉強しても理解できないときは点在している知識がうまく繋がっていないために理解できていない状態で、いわゆる「腹に落ちていない」状態です。</p>
<p>そこで一旦わからないことは置いといて別の学習をすると、点在していた知識の間が埋められて、次にその問題にぶつかったときには以前よりも深く理解することが出来るのです。</p>
<h2>英文法は勉強するのではなくトレーニングで身につける</h2>
<p>理屈が苦手だったら、トレーニングで体に染み込ませてしまうのも一つの方法です。</p>
<p>英文法のテキストには大体、文法章毎に練習問題がついているはずです。</p>
<p>練習問題は、その章で解説した文法を確認するための問題なのでまんべんなく出題されています。</p>
<p>例えば、関係代名詞であれば主格、所有格、目的格を問う問題がまんべんなく入っているはずなので、その練習問題を答えごと暗記してしまうのです。</p>
<p>そうすると、理屈はわからなくても、&#8221;who&#8221;じゃないとおかしいはず、とか、&#8221;whom&#8221;が入らないと気持ちが悪い、というようになんとなく体で理解するようになります。</p>
<p>一度体に染み込ませると、テキストに書いてある解説がよくわかるようになります。</p>
<p>私は以前英語をやり直したときは、この方法で克服しました。</p>
<p>わからないときは練習問題を全問正解できるようにしてから次の章に進み、その章が終わったら前のわからなかった章に戻って再度挑戦します。</p>
<p>戻ったときに理解出来ればよし、まだ理解できなかったらまた先に進んで、そこが終わったらまた戻ってやってみる、というように繰り返します。すると、３度目ぐらいに戻ったときにスコーンと理解することが出来たのです。</p>
<p>私はこのことを「寝かす」と呼んでいました。</p>
<p>わからなかったら一旦寝かして別のことを先にやる。そして一区切りついたら寝かしていた問題にもう一度挑戦すると、寝かしている間に頭の中が無意識下で整理されるためか、もう一度挑戦したときは以前よりも理解しやすい頭になっています。</p>
<p>文法で行き詰ったら、是非試してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>文法を勉強するよりも、どんどん英語を話したほうがうまくなるって本当？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-1839/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 13:45:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
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					<description><![CDATA[よく「日本人はごちゃごちゃ文法とか細かいことばっかりやってるから上達しない。そんなことやってる暇があったら間違ってもいいからどんどん英語を使って体で覚えるべき」という意見があります。 一方では「文法はスポーツで言ったらル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/soaring.jpg" alt="soaring" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1562" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/soaring.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/soaring-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/soaring-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>よく「日本人はごちゃごちゃ文法とか細かいことばっかりやってるから上達しない。そんなことやってる暇があったら<span class="bold">間違ってもいいからどんどん英語を使って体で覚えるべき</span>」という意見があります。</p>
<p>一方では「文法はスポーツで言ったらルールに相当するのだから、まず<span class="bold">ルールを覚えた上で練習したほうが効率がいい</span>」という考えもあります。</p>
<p>どちらが本当でしょうか？</p>
<p>これはどちらも間違いではなく、<span class="bold-red"><span class="marker">方法論の違い</span></span>だけです。</p>
<h2>どっちの方法が自分に向いているか</h2>
<p>これは英語を学ぶ方法論の違いをそれぞれの視点から言ってるだけです。</p>
<p>「文法とか理屈をごちゃごちゃこねるより、間違ってもいいからどんどん英語を使った方が上達が早い」と主張する人は、自身の経験からそう主張しています。</p>
<p>私の同僚も、英語がほとんど出来ない上に文法も大っ嫌いでしたが、仕事で英語を話さなければならない環境に追い込まれてから実践で身に付けたタイプです。</p>
<p>この「文法よりも実践タイプ」の人は、<span class="bold">文法を覚えられないもしくは覚えるのが苦手なので、実践で間違えながら覚えるほうが向いています</span>。</p>
<p>一方「<span class="bold">文法は言語のルールなのでルールを先に学んだほうが効率的</span>」と主張をする人もいます。</p>
<p>母語を獲得した大人が新たに外国語を学ぶには、そのルール（文法）を先に学んだ方が効率的である、というのは私も同感です。中学、高校で一通り文法を学んでいるので、やり直すにも比較的かんたんに取り組めます。</p>
<h2>登山に例えてみる</h2>
<p>英語学習を登山に例えてみましょう。</p>
<p>ある山に登るのに、AコースとBコースがあるとします。</p>
<p>Aコースは頂上までの距離は最短ですが勾配が急峻で健脚向き。もう一方のBコースは頂上までの距離はAコースの２倍ですが、勾配が緩やかで女性や子供でも楽に登れます。</p>
<p>Aコースで登った人がBコースなんかで登ってちゃダメだ、と批判しても意味がありません。逆も同様ですね。</p>
<p>「頂上まで行く」という目的に対してどのようにして行くかだけなので、答えは<span class="bold-red">「自分に合った方法で行けばよい」</span>です。</p>
<p>お金のある人はポーターを雇って荷物を背負ってもらうかもしれませんし、ヘリコプターをチャーターしていきなり頂上に行ってしまうかもしれません。</p>
<h2>そもそも英語を学ぶ方法は一つじゃない</h2>
<p>私は、受験勉強で英語をやったときの記憶から、文法から入ったほうが早くやり直せるだろう判断して取り組みました。</p>
<p>実際やっていくうちに昔学習した文法が蘇ってきて、比較的速く高校でやる英文法まで終わることができました。</p>
<p>これは受験生のとき英語に結構時間を使って一度理解していたので、そのことが大きかったのだと思います。</p>
<p>でもその中でもto不定詞や動名詞などは例外的な用法が多くて、文法というルールで覚えようとしてもどうしても覚えられませんでした。</p>
<p>人によっては「こんなの簡単だよ」という人もいますが、私には無理で<span class="bold">どうにも頭に入らない</span>のです。（受験生時代と同じでした）</p>
<p>そこで、このto不定詞と動名詞については、パターンを丸暗記して仕事やeメールで積極的に使う「文法より実践」型に切り替えました。</p>
<p>すると実践で間違うと意味が違って取られるし、逆に通じると嬉しくてより記憶に定着するようになって、<span class="bold">いままで覚えられなかったto不定詞と動名詞を体で覚えられるようになったのです</span>。</p>
<p>これは先ほどの登山で言うところの、AコースとBコース両方のいいとこ取りしたようなものです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>英語サイトで時折見かける</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>文法とか細かいルールにこだわるのが日本人のダメなところ。間違ってもいいからどんどん英語をつかうべき。</li>
</ul>
</div>
<p>という主張は、文法が苦手で且つ、英語を使える環境が身近にある人に向いている方法であって、万人に向いている方法ではありません。</p>
<p>「昔、文法は一通りやったからおさらいすれば思い出せる」というのであれば、文法から入るほうがはるかに効率的ですし、間違ってもいいからどんどん使え、と言っても最低限の文法は必要です。</p>
<p>しかし学生時代のトラウマで文法はどうしても苦手、という人はやこの「文法よりも実践」する方法を併用して苦手な文法を克服するのも手です。</p>
<p>要は、<span class="bold-red"><span class="marker">自分に合った方法を組み合わせて取り入れればいい</span></span>のです。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>文法が嫌いな人、苦手な人は「パターン」で覚えよう</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-1790/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-1790/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 14:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[パターン]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://english-no-problem.com/?p=1790</guid>

					<description><![CDATA[学生時代のトラウマから、文法用語を聞いただけで鳥肌が立ったり頭が拒絶する、という人も少なくないと思います。 そんな文法嫌いな人でも、難解な文法用語を理解せずに英語学習できる方法を紹介します。 なぜ文法学習が必要なのか？  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/englishpaper.jpg" alt="englishpaper" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1798" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/englishpaper.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/englishpaper-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/englishpaper-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>学生時代のトラウマから、文法用語を聞いただけで鳥肌が立ったり頭が拒絶する、という人も少なくないと思います。</p>
<p>そんな文法嫌いな人でも、<span class="bold-red">難解な文法用語を理解せずに英語学習できる方法</span>を紹介します。</p>
<h2>なぜ文法学習が必要なのか？</h2>
<p>当サイトでは、何はともあれ<span class="bold">学生時代に学習した英文法をやり直すことを推奨しています</span>。</p>
<p>なぜなら、留学経験も駐在経験も無い純日本人が外国語を効率よく学ぶにはそのルールである「文法」を知るのが一番の近道だからです。</p>
<p>文法を知らずして英語を学ぶのは、<span class="bold">コーチの指導を受けずに我流でスポーツに取り組むようなもの</span>です。</p>
<p>やっていればいつかは上手くなりますが、何年かかるかわかりません。</p>
<p>大学受験などで英語を必死にやった人であれば、当時の文法用語を思い出しておさらいするのが一番の近道なのですが、日本語には馴染みのない「現在分詞」「過去分詞」「現在完了」などの文法用語でイヤになった人も少なくないでしょう。</p>
<p>私も「分詞構文」や「to不定詞」で一度挫折しています。</p>
<h2>文法をパターンで覚える</h2>
<p>フジのバラエティ「世界衝撃映像社」の通訳で有名な小熊弥生氏は自身の著書でこう言っています。</p>
<blockquote><p>
学生時代の私は、文法が大嫌いでした。「現在分詞」「過去分詞」「現在完了形」「仮定法」など、文法を説明する日本語の意味がわかりにくく、混乱してしまうことが多かったのです。</p>
<p>（中略）</p>
<p>私の「文法嫌い」が直ったのは、トフルゼミナールでは小難しい文法用語を一切使わずに教えてもらえたからです。TOEFLはアメリカに留学する外国人学生の英語力を測るために実施されているテストですから、対象は「英語を母語としない人」。このため、TOEFL対策として世界で定評のある参考書では、混乱を招きがちな難しい文法用語を避け、文法を”パターン”で攻略する方法を採用しています。<br />
<font size="-2">（引用：「TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール」より）</font>
</p></blockquote>
<p>小熊氏は「世界衝撃映像社」では完全に仕込みの怪しげな通訳者ですが（笑）、実際はかなりの実力をもった同時通訳者です。</p>
<p>そんな彼女でも学生時代は文法が苦手で、<span class="bold">システマティックに英語を学習するのに苦労した</span>そうです。</p>
<blockquote><p>
しかし文法をパターンで学習する場合は、まず「recommend, suggest, demand, order, request, propose, decideといった動詞が出てきたら、とっさにthat節の中の動詞を原型にする」というように反射的に正しい答えを導く練習をします。「そういうものなんだな」ということがわかるまで身体にしみ込ませることが大切で、理屈については後から必要に応じて理解すればいい、という考え方です。<br />
（中略）<br />
パターンによる文法の学習は、テスト対策に限らず、仕事で英語を使う方から趣味で日常会話の勉強をされている方まで幅広く有効です。<br />
<font size="-2">（引用：「TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール」より）</font>
</p></blockquote>
<p>英語を学ぶ人が必ずしも難解な文法用語を理解しなければ前に進めないわけではありません。</p>
<p>学習効率としては悪いですが、何度も何度も耳で聴いて覚えるのは、幼児が周囲の大人の英語を四六時中聞きながら徐々に覚えていく方法と似ています。</p>
<p>しかし、幼児が覚えるプロセスと決定的に違うのは、パターンで覚える方法は系統立てて学習するようになっていることです。</p>
<p>文法は理屈から入って練習問題で確認していきますが、パターンで覚える方法では、<span class="bold-red">理屈の部分を飛ばして「そういうもの」として覚えてしまうのが先</span>です。そして使っていくうちに、<span class="bold-red">後から文法の意味がわかってきます。</span></p>
<p>これは、どちらの方法がいいとか悪いというのではありません。</p>
<p>目的に対してのアプローチが異なるだけで、最終的に「英語を身につける」という目的はどちらの方法でも同じ。</p>
<p>登山に例えると、体力のある人は最短で頂上に行ける男坂を選べばいいし、体力に自信が無い人は距離は長いけど坂が緩やかな女坂を選んでいいのです。<span class="bold">どちらも頂上を目指すのは同じです</span>。</p>
<h2>パターン学習でお勧めの書籍、教材</h2>
<h3>「たった72パターンでこんなに話せる英会話」（アスカカルチャー）</h3>
<p>学生時代も含め、英語をほとんどやっていない超初学者の人は、中学英語で構成された「たったの72パターンでこんなに話せる英会話 」がお勧めです。</p>
<p>72パターンの中に日常生活で必要な英文法が全て含まれており、文法をこと細かく学習しなくても知らず知らずのうちに身に付きます。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4756908322%2Fref%3Dnosim" target="_blank" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/515PHGN8R1L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
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<div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4756908322%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >CDBたったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー)</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a rel="nofollow noopener" href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
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<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">味園 真紀 明日香出版社 2005-01-31    </div>
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<div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4756908322%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >Amazonで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699506&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F1753922%2F" target="_blank" class="broken_link">楽天ブックスで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699506&#038;p_id=56&#038;pc_id=56&#038;pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkseven" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -100px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699507&#038;p_id=932&#038;pc_id=1188&#038;pl_id=12456&#038;url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3FsearchKeywordFlg%3D1%26keyword%3D4-75-690832-2%2520%257C%25204-756-90832-2%2520%257C%25204-7569-0832-2%2520%257C%25204-75690-832-2%2520%257C%25204-756908-32-2%2520%257C%25204-7569083-2-2" target="_blank" >7netで購入<img src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699507&#038;p_id=932&#038;pc_id=1188&#038;pl_id=12456" width="1" height="1" style="border:none;"></a></div>
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<h3>「TOEFL対策完全英文法」（トフルゼミナール英語教育研究所）</h3>
<p>上の書籍が易しすぎる人には、この「TOEFL TEST対策完全英文法」がお勧めです。</p>
<p>TOEICで500点に満たない人だと少しレベルが高いかもしれません。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4887840748%2Fref%3Dnosim" target="_blank" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51fwtdhiefL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4887840748%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >TOEFL TEST対策完全英文法</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a rel="nofollow noopener" href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
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<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">阿部 友直 テイエス企画 2007-03    </div>
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<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699506&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F4331124%2F" target="_blank" class="broken_link">楽天ブックスで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699506&#038;p_id=56&#038;pc_id=56&#038;pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkseven" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -100px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699507&#038;p_id=932&#038;pc_id=1188&#038;pl_id=12456&#038;url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3FsearchKeywordFlg%3D1%26keyword%3D4-88-784074-4%2520%257C%25204-887-84074-4%2520%257C%25204-8878-4074-4%2520%257C%25204-88784-074-4%2520%257C%25204-887840-74-4%2520%257C%25204-8878407-4-4" target="_blank" >7netで購入<img src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699507&#038;p_id=932&#038;pc_id=1188&#038;pl_id=12456" width="1" height="1" style="border:none;"></a></div>
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<p>TOEFLとTOEICはテストの毛色が少し違いますが、英文法で言えば学ぶところは同じです。</p>
<p>この本は分量が少し多いものの、文法解説が今一つわからなくても量をこなすように学習していくとだんだんと理解出来るようになっています。</p>
<h3>7+English（セブンプラスイングリッシュ）６０日完全記憶英会話</h3>
<p>これは書籍ではなく、英会話の教材です。日常英会話のフレーズを６０パターンに分類し、１パターンにつき１０例文、合計６００例文を覚えることで英会話をマスターする、という教材です。</p>
<p>この教材は文法や理屈と徹底的に排除して、とにかく最短で英語を話せるようになることを目的とした教材で、６０パターン、６００例文を暗記することは、<span class="bold-red">英文法のパターンを暗記するのと同じこと</span>です。</p>
<p>この教材には難解な文法用語はほとんど出てきませんし、実際、教材の中で詳しい文法解説はしていません。</p>
<p>そのため、TOEICや英検などの英文法学習に直接効果があるものではありませんが、英文法を学習せずに日常英会話をマスターしたい人には向いています。</p>
<p>学習の進め方や１日に覚える分量などもテキストに進めれば覚えられるので、難解な文法用語にアレルギーのある人や、あれこれ学習計画を立てるのが苦手な人には向いている教材だと思います。</p>
<p>関連記事：<br />
>><a href="https://english-no-problem.com/review/post-818/" target="_blank">7+English～60日完全記憶英会話～のレビュー</a></p>
<p>英文法という理屈を先に学んでから学習を進めるか、文法パターンを丸暗記して後から理屈を覚えるかは、自分に合う方法で進めればいいと思います。</p>
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