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	<title>リスニング  |  英語初心者の駆け込み寺</title>
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	<description>40歳で初めて海外出張を命じられたオジサンが、短期間で英語で仕事ができるようになった方法をお伝えします。</description>
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		<title>英語が聞き取れない、その理由とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2020 14:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取れない]]></category>
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					<description><![CDATA[リスニングで悩んでいる人からこんな話をよく聞きます。 簡単な会話は聞き取れるけど、ちょっと込み入った話になるととたんにわからなくなる。 字幕付きのインタビューは聞き取れるけど、字幕が無くなった途端に何を言っているのかわか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/sayagain.jpg"><img decoding="async" fetchpriority="high" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/sayagain-400x267.jpg" alt="sayagain" width="400" height="267" class="alignnone size-medium wp-image-637" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/sayagain-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/sayagain.jpg 640w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a></p>
<p>リスニングで悩んでいる人からこんな話をよく聞きます。</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>簡単な会話は聞き取れるけど、ちょっと込み入った話になるととたんにわからなくなる。</li>
<li>字幕付きのインタビューは聞き取れるけど、字幕が無くなった途端に何を言っているのかわからない。</li>
<li>メールは問題無いけど、電話で会話するのは苦手。というかほとんど相手が何言ってるのかわからない。</li>
<li>ニュースのアウトラインはなんとなくわかるけど、レポーターとの会話シーンになるとさっぱり聞き取れない。</li>
</ul>
</div>
<p>一生懸命勉強しているのに全然聞き取れないのは本当に悔しいですよね。</p>
<p>でも大丈夫です。</p>
<p>練習のやり方さえ間違えなければ絶対聞き取れるようになります。</p>
<p>英語が聞き取れない原因は、耳が慣れていない以前に<strong>まだまだ語彙が不足</strong>しているからです。</p>
<h2>単語とイディオムを知らないのに聞き取れるわけがない</h2>
<p>日本語でに置き換えてみると理解出来ると思います。</p>
<p>例えば、出身地とは全然違う地方に旅行にいったとき、地元の人に思いっきり訛ってる方言を聞いても理解出来ないと思います。方言と言えど日本語、文法は同じなのに単語がわからないだけで全く文章が聞き取れなくなります。</p>
<p>文法が完璧な日本語ですらこうなのですから、増してや英語のリスニングでは語彙不足は致命的です。むしろ聞き取れなくて<strong>当たり前</strong>なのです。</p>
<h2>ネイティブの発音と頭の中の発音イメージがズレている</h2>
<p>簡単なところでは、water（水）は「ウォーター」と覚えている人も多いですが、実際の発音は「ワラァ」に近いです。</p>
<p>頭の中にある発音イメージが「water = ウォーター」のところに「ワラァ」と言われても、なかなか「water = ワラァ」と繋がらないのです。（カタカナで書いていますがご容赦を）</p>
<p>以前こんなことがありました。</p>
<p>仕事の打ち合わせで、ネイティブが言う「パキッ」が理解できなかったので「その”パキッ”って何？」と聞くと、ホワイトボード”packet”と書いたのです。</p>
<p>packetは「小包」のことですが、ネットワーク通信の世界ではデータの塊をpaket = パケットと呼んでおり、もう何十年も仕事で使ってきた言葉です。それなのに聞き取れないのですから、頭に染みついている発音イメージがいかに（ネイティブの発音と）ズレているかを実感させられました。</p>
<h2>リスニング力のアップに必要なこと</h2>
<p>文字で読んでわからない文章を1000回聞いたところで、到底聞き取れるようにはなりません。語彙力の下支えがあって初めて聞き取れるようになってきます。</p>
<p>そのためにも、まずやるべきことは<span class="bold"><span class="marker">語彙力の強化</span></span>です。語彙力を上げるには、地味ですが単語帳で潰していくのが効率がいいです。</p>
<p>そのため、まずは市販の単語帳を付録のCDを使いながら最初から最後まで学習します。（単語帳は現在の英語レベルにあったものを使ってください。あまり難しいものは途中でやる気無くします）</p>
<p>進めている最中に最初のほうの単語を忘れたからといって前に戻らず、そのまま最後まで進めてください。<span class="bold">決して一周で全部覚えようとせず、５～６割程度覚えたらOK</span>として次々進めていきます。</p>
<p>それを、一冊全てを覚えるまで<strong>何周もやります。</strong></p>
<p>単語テキスト１冊を１回で完璧に覚えようとするよりも１０周やって全部覚えようとするほうが気分的に楽ですし、実際に効果があります。<span class="bold">覚えられる単語から先に覚える</span>、というイメージです。</p>
<p>また単語テキストは黙読やノート書きだけでやろうとせず、<strong>必ず音声CDも併用</strong>してください。</p>
<p>覚えた単語と発音イメージがリンクしていないと<span class="bold">相手の言っている言葉を聞き取れません</span>。出来れば<span class="bold">CDと同じように口に出して発音するとより暗記し易い</span>でしょう。これ結構大事です。</p>
<h2>読み書きはOKだけどリスニングがダメ、という人には</h2>
<p>「英語の読み書きはOKなんだけど聞くのと話すのが全然ダメ」という方がいらっしゃいますが、このような方は十中八九、リスニングのトレーニングを経ずに英語を勉強してきた方です。</p>
<p>しかしそのような人達でも、既に覚えている単語と正しい発音イメージをリンクさえしてあげれば、メキメキとリスニング力が上がっていきます。</p>
<p>このレベルの方は、語彙力はある程度あるので、市販の単語帳についているCDや音声ファイルを使って、間違った発音イメージを正しい発音イメージに修正していきます。</p>
<p>例えば、頭の中でwaterを「ウォーター」と記憶していたのを、正しい発音「ワラァ」で書き換えていく、というイメージです。</p>
<h2>結局やることは全部繋がっている</h2>
<p><a href="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/dictionary1.jpg"><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/dictionary1-400x267.jpg" alt="dictionary" width="400" height="267" class="alignnone size-medium wp-image-635" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/dictionary1-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/dictionary1.jpg 640w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a></p>
<p>リスニングの練習というとすぐに英語のニュースや字幕なしで洋画を！なんて思いがちですが、実際は一つ一つ単語を正しい発音で覚えていくという「語彙力」の強化があって初めて英会話が聞けるようになってくるのです。</p>
<p>・語彙力が上がる→リスニング力が上がる</p>
<p>であって決して</p>
<p>・リスニング力が上がる→語彙力が上がる</p>
<p>ではありません。</p>
<p>このプロセスを飛ばして英語のシャワーをただひたすら浴びるのは<strong>学習効率が悪過ぎます。</strong></p>
<p>ですので「リスニングが苦手なんだよ～」と言う方は、今一度、語彙力の強化に取り組むべきです。</p>
<p>単語テキスト1冊終われば<span class="bold-red">必ずリスニング力も上がります</span>。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>初心者のリスニング練習のポイント</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/listening/post-857/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2020 14:30:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスニングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[英語をやり直し始めたといっても、仕事では外国人と会わなければならないという人もいると思います。 「英語が身につくまで少し待ってくれないかなぁ」と願わずにはいられないのですが（笑）、そうも行かないですよね。 かと言って手当 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0031-400x400.jpg" alt="resize0031" width="400" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-868" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0031-400x400.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0031-100x100.jpg 100w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0031-150x150.jpg 150w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0031-320x320.jpg 320w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0031.jpg 480w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>英語をやり直し始めたといっても、仕事では外国人と会わなければならないという人もいると思います。</p>
<p>「英語が身につくまで少し待ってくれないかなぁ」と願わずにはいられないのですが（笑）、そうも行かないですよね。</p>
<p>かと言って手当たり次第にリスニング教材に手を出したり英会話教室に行っても、なかなか英語が聞こえるようにはなりません。</p>
<p>今回は初心者が効率良くリスニング力を鍛える方法について解説していきます。</p>
<h2>英語学習を始めたばかりなら、まだリスニング用教材は買わなくていい</h2>
<p>中学英語をやり直している、ということは英文法がまだあやふやな状態だと思います。</p>
<p>まだ文の要素や構文を学習していないので、ちょっと長い英文だとほとんど理解出来ないのではないでしょうか？</p>
<p>関連記事：<br />
>><a href="https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-794/" target="_blank">社会人のやり直し英文法は、昔の記憶を思い出して再確認する作業</a></p>
<p>中学英語のテキスト（やり直し）が１周終わるまでは、単語帳に附属しているCDを使ってリスニング練習するのが効果的です。</p>
<p>なぜなら、初心者向けの単語帳、例えば「キクタン【Entry】2000」や「キクタン【中学英単語】高校入試レベル」だと例文が非常に易しいので、初心者でも十分聞き取れる例文で構成されているからです。</p>
<p>急いでリスニング用教材を購入しなくても、単語帳附属のCDを使うことで単語を覚えながらリスニング力を鍛えられます。</p>
<p>リスニング用教材の購入は単語帳附属のCDを一通り終えた後でも遅くありません。</p>
<h2>今までのカタカナイメージを捨てる</h2>
<p>単語帳附属のCDを使ったリスニング練習に取り組む前に、頭の中から<span class="bold">外来語の発音を一度リセット</span>してください。</p>
<p>なぜかと言うと、今まで英語を勉強していなかった人には発音がカタカナ英語として記憶されており、この発音イメージが後々、リスニング力／スピーキング力の上達を妨げるからです。</p>
<p>例えば簡単なところでは、ウォーター（水）、ラジオ、コーヒー、ビールなどは、そのまま発音しても通じません。</p>
<p>実際には</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>ウォーター →　ワラァ（米語）</li>
<li>ラジオ  →　レディオ</li>
<li>コーヒー  →　カフィ</li>
<li>ビール  →　ビァ</li>
</ul>
</div>
<p>と発音しないと通じません。</p>
<p>これらはほんの一例ですが、今までカタカナで頭にこびりついた発音は意識して直さないとなかなか矯正できません。</p>
<p>これは、自分の発音が悪いだけという問題ではありません。</p>
<p>外来語（カタカナ語）の発音イメージが強すぎて<span class="bold">耳から入ってくる発音とリンクしないために聞き取れないのです</span>。</p>
<div class="sp-success">
&#8220;He asked for a glass of water.&#8221;<br />
（彼は水を一杯くれと言った）</div>
<p>と聞いても、頭にある「水」の発音イメージが”ウォーター”だと耳に入ってきた”ワラァ”と繋がらなくて、こんなに簡単な文が聞き取れないのです。（実際私がそうでした）</p>
<p>「一杯の何かなんだろうけど、ワラって何？」と当時は真剣に思いました。後でスクリプトを見てこんな簡単な単語も聞き取れなかったのかと落ち込みました。</p>
<p>”ワラァ”は水のことだということが判ったのはいいのですが、今度はその文章を自分で話すと「ヒー　アスクド　フォー　ア　グラス　オブ　<span class="bold-red">ウォーター</span>」と言っちゃうんです。これでは、リスニングが出来るようになっても発音がカタカナ英語のままになってしまいます。</p>
<p>そのためリスニング学習に入る前に、自分の知っている<span class="bold">外来語の発音は一度きれいさっぱり忘れて</span>ください。</p>
<p>とは言っても実際に忘れるのは難しいので<span class="bold">「外来語の発音と実際の発音は違う」</span>ということを頭の片隅に入れておいてください。</p>
<h2>リスニングを伸ばすにはシャドーイング</h2>
<p>キクタンなどの単語帳に添付しているCDには、ネイティブスピーカーが単語や例文を読み上げた音声が収録されていますが、このCDを聞くときに同時に<span class="bold">シャドーイングするとリスニング力が格段に上がります</span>。</p>
<p>シャドーイングとは、読み上げられた文章を聞いてそのまま同じように自身の口で話すことです。</p>
<p>例えば、”He asked a glass of water.&#8221;と聞こえたら、自分の口でも&#8221;He asked a glass of water.&#8221;と発音します。出来るだけCDのようなネイティブスピーカーの発音を真似るようにします。</p>
<p>多少知らない単語が出てきても、聞こえた通りに真似て発音してください。</p>
<p>このシャドーイングの利点は、</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>五感をフルに使う（耳、目、口）ことで、より記憶に定着し易い。</li>
<li>口を動かすので、英文が口から出やすくなる。</li>
</ul>
</div>
<p>という利点があります。</p>
<p>英単語帖のリスニング練習のときにシャドーイングすれば、ボキャブラリの増強とリスニング練習とスピーキング練習が同時に出来るので、一石二鳥ならぬ<span class="bold">一石三鳥</span>です。</p>
<p>私の経験からもここは強調したいのですが、シャドーイングを併用するのとしないのでは<span class="bold">単語を覚えるスピードが全然違います</span>し、一人で出来るスピーキング練習としてはシャドーイングは最強です。</p>
<p>そのため、通勤電車などで単語帳CDをやる場合でもぜひシャドーイングを実践して欲しいと思います。</p>
<p>電車内で発声するのは恥ずかしいですが、小声でボソボソっとシャドーイングするだけでもいいのです。効果が全然違いますよ。</p>
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			</item>
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		<title>英語初心者のTOEIC対策（まとめ）</title>
		<link>https://english-no-problem.com/toeic/post-2826/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 15:14:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[初心者のTOEIC対策]]></category>
		<category><![CDATA[DUO3.0]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[リーディング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[英文法]]></category>
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					<description><![CDATA[とりあえず会社から「TOEIC受けてスコア提出してね～（もちろん査定と昇進に関わるよ）」と言われたときや、全社でTOEICを受験しなければならなくなったけど、一体どんなテストで何を準備すればいいのかさっぱりわからない！と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/marksheet.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2851" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/marksheet.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/marksheet-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/marksheet-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>とりあえず会社から「TOEIC受けてスコア提出してね～（もちろん査定と昇進に関わるよ）」と言われたときや、全社でTOEICを受験しなければならなくなったけど、一体どんなテストで何を準備すればいいのかさっぱりわからない！という人のために、TOEIC関連の記事をまとめてみました。</p>
<p>一応、この記事からTOEIC各パートの対策記事にリンクを貼りました。</p>
<p>このページを最後まで読めば、<span class="bold">TOEICとは大体どんな感じの試験で何を対策すればいいかがつかめると思います</span>。</p>
<p>参考までどうぞ。</p>
<h2>リスニングセクション（45分：100問）</h2>
<h3>Part1：写真描写問題（６問）</h3>
<p>Part1は、１枚の写真を見て４つの短い説明文が１度だけ流れます。その中から正答を１つ選ぶもので、全部で１０問あります。</p>
<p>一番正答しやすいセクションですが、リスニングが全然ダメな初心者は以下の記事を参考にしてください。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/toeic/post-272/" title="Part1対策：写真に写っていないものは選んではいけない" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">Part1対策：写真に写っていないものは選んではいけない</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">Part1は、設問の写真について最も適切な説明を回答する形式です。 問題のレベルは比較的やさしいのですが、これといった対策法が無いのがこのパートの特徴です。 というのも、この後のPart3,　Part4を対策することでおのずとこのPart1...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.09.22</div></div></div></div></a>
<h3>Part2：応答問題（２５問）</h3>
<p>Part2は、一つの質問、または発言と、３つの応答が１度だけ放送されます。</p>
<p>質問も応答も問題用紙には印刷されていません。耳だけが頼りです。</p>
<p>なので聞き逃すと絶対絶命なのですが、聞き逃さないようにするポイントがありますので、以下の記事を参考にしてください。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/toeic/post-276/" title="Part2対策：頭の語句は絶対に聞き逃すな！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">Part2対策：頭の語句は絶対に聞き逃すな！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">Part2は短いセンテンスを聞いて、それに相応しい回答を３つの中から選ぶ、という形式です。 問題自体はワンセンテンスで、例えば &quot;Where is the bank?&quot; （銀行はどこですか？） とか &quot;How much is the per...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.09.23</div></div></div></div></a>
<h3>Part3：会話問題（３９問）</h3>
<p>会話が一度だけ放送され、そのあと設問が３つ続きます。会話は問題用紙に印刷されていません。</p>
<p>２０１６年５月からテスト形式が変更され、このPart3の問題数が３０問から３９問に増えました。</p>
<p>会話問題を厚くしたことは、より実践的な英語を志向しているためだと思います。</p>
<p>初心者には少し厳しいパートですが、以下の記事に目を通しておくと気休めにはなるかと思います。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/toeic/post-289/" title="Part3対策：問題と解答選択肢は先読みしよう" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">Part3対策：問題と解答選択肢は先読みしよう</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">Part3の勘所も細かいところまで突き詰めればいろいろあるのですが、まずは初心者が手っ取り早く効果を上げられるポイントについて紹介します。 Part3は2人の短い会話を聞いて、会話内容に関する問題が3問あります。それが全部で13題なので計3...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.09.24</div></div></div></div></a>
<h3>Part4：説明文問題（３０問）</h3>
<p>Part4はアナウンスやナレーションなどの説明文が１度だけ放送され、そのあと設問が３～４問続きます。</p>
<p>新テストから図表の内容を問う設問も追加されました。</p>
<p>基本的にPart3と同じ形式です。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/toeic/post-298/" title="Part4対策：会話問題から説明文問題になっただけで基本的にPart3と変わらない" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">Part4対策：会話問題から説明文問題になっただけで基本的にPart3と変わらない</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">Part4はPart3とほぼ同じ形式です。 Part3は２～３人の短い会話を聞いて解答しますが、Part4は会話ではなく説明文が流れます。その説明文に関する問題がそれぞれ3問あります。それが全部で10題で計30問です。（Question 7...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.09.25</div></div></div></div></a>
<p>ここまでで試験時間４５分です。</p>
<h2>リーディングセクション（７５分：１００問）</h2>
<p>残り７５分で１００問に解答していきます。</p>
<h3>Part5：短文穴埋め問題（３０問）</h3>
<p>問題文の一部が空欄になっており、４つの解答選択肢から１つだけ選んで不完全な文章を完成させる問題です。</p>
<p>要するに文法問題です。</p>
<p>新テストから問題数が４０問から３０問に減らされました。</p>
<p>文法問題なので設問によっては全文読まなくても空欄の前後から正答がわかってしまうものも少なくありません。</p>
<p>文法を理解しているからこそそれが出来るわけですが、そうやって点数を稼ぐのはテストの趣旨から外れるので問題数を減らされたのだと思います。（その分、Part6、Part7の長文問題が増やされています）</p>
<p>とは言っても、解答パターンを知っているのと知らないのでは大きく差がでるパートですので、以下の記事を参考にしてみてください。</p>
<p>https://english-no-problem.com/toeic/post-305/<br />
https://english-no-problem.com/toeic/post-310/</p>
<h3>Part6：長文穴埋め問題（１６問）</h3>
<p>一つの長文の中に空欄が３～４か所あって、それをそれぞれ４つの選択肢の中から選んで不完全な文章を完成させる問題です。</p>
<p>長文を全部読むのは初心者にはかなりキツいと思います。</p>
<p>初めてTOEICを受ける英語初心者だと、時間内にPart6にたどり着くことすら厳しいかもしれません。</p>
<p>それでも問題構成と対応策を知っておくことは有意義だと思いますので、以下の記事を参考にしてください。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/toeic/post-371/" title="Part6対策：空欄の前後に答えあり" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">Part6対策：空欄の前後に答えあり</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">Part6は長文穴埋め問題です。 一つの長文に４つ空欄があり、それぞれ解答選択肢の中から答えを選びます。長文が４つあるので問題は計16問です。旧テストから4問増えました。（12問→16問） このPart6は問題数が16問と、TOEIC中で最...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.09.28</div></div></div></div></a>
<h3>Part7：読解問題（５４問）</h3>
<p>掲示板や広告、手紙、スマホのインスタントメッセージなど、様々な文書を読んで設問に解答します。</p>
<p>リーディングセクション全１００問中、半数以上がこの読解問題です。</p>
<p>ビジネスシーンで出会うであろう文書について問われます。</p>
<p>初心者だと時間内にPart7にたどり着ける人はほとんどいないと思います。（というかここまで来られたら英語初心者ではない）</p>
<p>結局のところ、Part6、Part7で正答率を上げるには<span class="bold">リーディングスピードを上げるしかありません</span>。</p>
<p>リーディングスピードを上げるには、文法と語彙のスキルを上げなければならず、つまりそれは<span class="bold-red">英語の基礎力を上げることに他なりません。</span></p>
<a href="https://english-no-problem.com/toeic/post-375/" title="Part7対策：全てのスキルが問われるパート" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/09/marksheet-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">Part7対策：全てのスキルが問われるパート</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">いよいよ最後のパートにして最大の難関であるPart7です。 このパートは長文読解問題で、TOEICリーディングパートの中で最も多い問題数（54問）です。 いろんな説明が書いてある文書を読み、それぞれ２～５問の問題に解答していきます。 旧形式...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.09.29</div></div></div></div></a>
<h2>まとめ</h2>
<p>TOEICの全パートについて簡単に解説してみました。</p>
<p>個人的には英語初心者が小手先でスコアアップを狙うことにはあまり賛成しかねないのですが、そうは言ってもスコアによっては給与査定や人事考課に影響することを考えれば、少しでもいいスコアを取っておきたいと思う気持ちはよく理解できます。</p>
<p>恐らく初めて受けるTOEICのスコアは（内心自分でもわかっていながら）微妙なものになると思いますが、そのほうがこれから何を勉強すればいいのか、どういうところを強化していけばいいのかがハッキリ分かります。</p>
<p>そこから勉強を始めれば、やった分だけスコアが伸びるので英語学習が楽しくなりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>英語初心者の勉強に洋楽が役に立たない理由とは？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-2784/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/column/post-2784/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 14:56:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[英語のツボ]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[効率]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
		<category><![CDATA[洋楽]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[語学]]></category>
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					<description><![CDATA[よくネット上で「洋楽を聴きまくるのは英語の上達に効果がありますか？」「英語の学習に洋楽は効果ありますか？」といった質問を見かけるときがあります。 中上級者が更に英語スキルを上げるために洋楽を使うのは効果がありますが、初心 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/music.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2794" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/music.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/music-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/music-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>よくネット上で「洋楽を聴きまくるのは英語の上達に効果がありますか？」「英語の学習に洋楽は効果ありますか？」といった質問を見かけるときがあります。</p>
<p>中上級者が更に英語スキルを上げるために洋楽を使うのは効果がありますが、初心者が洋楽を聴きまくってもリスニングが上達することはまずありません。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-137/" title="英語初心者が洋画を字幕無しで頑張って見ても、聞き取れるようにはなりません。" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="136" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/07/movie.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/07/movie.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/07/movie-400x265.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/07/movie-320x212.jpg 320w" sizes="(max-width: 136px) 100vw, 136px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">英語初心者が洋画を字幕無しで頑張って見ても、聞き取れるようにはなりません。</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">よく「英語力を向上させるには何が効果的ですか？」→「外国映画を字幕なしで見るといいですよ」みたいなアドバイスを目にしませんか？ これ結構乱暴なアドバイスで、私は英語初心者にはお勧めしていません。 私も初めは市販の英語指南本で「洋画のセリフは...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.07.08</div></div></div></div></a>
<p>今回は、英語初心者が洋楽を聞きまくっても<span class="bold-red">英語を聞き取れるようにはならない理由</span>について説明します。</p>
<h2>正しい発音（アクセント）がわからない</h2>
<p>よく考えるとわかるのですが、歌詞が楽曲と共に歌われている時点で元々のアクセントはかなり失われています。</p>
<p>例えば、&#8221;desert&#8221;（砂漠）は先頭にアクセントが、&#8221;dessert&#8221;（デザート）は後ろのほうにアクセントがあります。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-2244/" title="いろんな国のネイティブの発音を確認できるサイト&quot;FORVO&quot;が便利" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/forvo_screenshot.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/forvo_screenshot.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/forvo_screenshot-400x225.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/forvo_screenshot-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">いろんな国のネイティブの発音を確認できるサイト"FORVO"が便利</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">英語を使っていろんな国の人とコミュニケーションをしていくと、同じ単語なのに国によって発音が異なることがよくあります。 たとえば、&quot;behind&quot;（後ろ）という単語は、イギリスでは「ビハインド」ですが、アメリカでは「バハインド」と発音したり、...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.12.22</div></div></div></div></a>
<p>でも歌詞が曲に乗ってしまうとアクセントは曲優先となってしまうので、<span class="bold">本来の発音を知ることができません</span>。</p>
<p>初めて出会った単語を歌詞で覚えてしまうと、歌のイメージで発音を覚えてしまい、実際の会話でその単語を聴いても聴き取れなくなってしまいます。</p>
<p>日本語でも、あの「巨人の星」の主題歌で「♪思いこんだ～ら～」を「♪重いコンダラ～」のように「何だかよくわからんけど、とっても重い”コンダラ”というものを引っ張って練習していたに違いない」と解釈していた人は少なくありませんでした。（私もその一人です）</p>
<p>そのぐらい、曲のメロディには言葉の意味を変えるぐらいのインパクトがあります。</p>
<h2>スラングが多い</h2>
<p>ヒット曲は大衆に支持された結果であり、当然歌詞には<span class="bold">スラング（俗語）が多く含まれています</span>。</p>
<p>例えば&#8221;cool&#8221;という単語の意味は一般的には「冷たい、寒い」ですが、スラングとしては「カッコイイ」という意味があります。</p>
<p>&#8220;cool&#8221;ぐらいであれば割と昔からあるスラングなので広く知られていますが、最近ヒットチャートに出てきた若いバンドやラッパーの歌詞などは、若者の間だけで使われるスラングが多用されていることも多く、外国人が理解するのが難しいです。</p>
<h2>古語が出てくる</h2>
<p>洋楽の歌詞には、聖書から引用している歌詞も少なくありません。</p>
<p>現代英語ではない言い回しも多く古語が使われていたりします。</p>
<p>例えば、youの古語である&#8221;thou&#8221;や&#8221;thee&#8221;は比較的よく目にします。日本語だと「汝（なんじ）」と訳されますね。</p>
<p>聖書などで使われる古語は、英和辞書に載っていないことも多いです。</p>
<h2>文法的に間違った表現も多い</h2>
<p>曲という制約がある中で歌詞を詰め込んでいるので、<span class="bold">文法的におかしな表現も時々出てきます</span>。</p>
<p>しかしそれはネイティブスピーカーが意図的に行っている”間違い”であり、一種の言葉遊びでもあります。</p>
<p>それが歌詞に深みをもたらしたりキャッチーなメロディに一役買ったりするのですが、一方で初心者に取ってみればこれほど読みづらい英文はありません。</p>
<p>「作詞者がわざと間違ってこういう歌詞にしたんだな」と理解できる英語力が必要になります。</p>
<h2>歌詞は曲に乗せるために、しばしば意味不明な文章になる</h2>
<p>これは日本語の楽曲でもそうですが、楽曲は「イントロ、Ａメロ、Ｂメロ、サビ、Ａメロ、Ｂメロ、サビ、間奏、Ｃメロ、アウトロ」の流れで進行するのが一般的です。</p>
<p>もちろん曲によってはいきなりサビから入る曲もあります。</p>
<p>何を言いたいかというと、曲の進行にはこのような決まり事があるので「Ａメロ、Ｂメロ、サビ」のコードに合うように歌詞を詰め込まなければならないわけです。</p>
<p>制約のある中で歌詞を詰め込むには、不要なところをバッサリ切ったり、あるいは付け足したりしていくうちに、歌詞全体として<span class="bold">歌詞の抽象度が高くなりすぎて意味不明な文章</span>になったりします。</p>
<p>歌詞の抽象度が高いほど、受け手側の想像を膨らませてくれる深い詩である、とも言えます。</p>
<h2>そもそも詩は言語的に難易度が高い</h2>
<p>日本語でもそうなんですが、そもそも詩ってその言語に結構精通していないと<span class="bold">読むのが難しい</span>です。</p>
<p>いや、別に単なる事実が述べられてたり、想いがダラダラ書き連ねてあるだけであればさほど難易度は高くありませんが、そんな詩は何も響かないですよね。</p>
<p>しかも歌詞は抽象的な表現が非常に多いです。</p>
<p>売れてる曲の歌詞ってそれなりに練られて書き上げられていますので、<span class="bold">主語が思いっきり省かれていたり倒置が多用されたり</span>と、英語初心者が読むにはハードルが高い英文が多いです。</p>
<p>抽象的な表現だからこそ、いろんな人がいろんな解釈で歌詞をとらえられるので、歌詞に自分を重ね合わせたり共感を呼びやすいわけです。</p>
<p>この「抽象的」な表現は主語が曖昧なことが多く、それが<span class="bold">初心者が歌詞を読んでも意味を取りづらい原因の一つ</span>になっています。</p>
<h3>かつては「金髪先生」でも歌詞の和訳に苦労していた</h3>
<p>１９９０年代後半ぐらいに、叫ぶ詩人の会というバンドのボーカリストのドリアン助川氏が、海外の有名バンドを授業形式で紹介する「金髪先生」という深夜番組がありました。</p>
<p>７０～８０年代のハードロック、パンク、メタル、プログレ、グランジなどジャンルを問わず取り上げるスタイルが好きでよく見ていました。</p>
<p>授業では、その週に取り上げたバンド、アーティストの代表曲（の歌詞）を解説するのですが、曲によってはそのバンドの背景や作詞者の背景（大体はバンドメンバー）を紐解かないと歌詞を解説できないんです。</p>
<p>多少英語をかじった人間であればセンテンス毎に訳すことはできるのですが、それだと歌詞全体の意味が繋がらなくて変な和訳になってしまうところを、ドリアン助川氏は<span class="bold">バンドの背景やその曲がリリースされた時代背景を加味して足りない行間を埋めていく</span>のです。</p>
<p>この番組は、このドリアン助川氏の解釈がすごく面白かったんですね。</p>
<p>ときどき洋楽アルバムに変な和訳が付いてたりしますが、恐らくそのバンドのことを深く知らない翻訳者が歌詞をそのまま訳してしまったのでしょう。</p>
<p>プロの翻訳者ですら誤訳するぐらいなのですから、初心者にしてみれば尚のこと難しいです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>個人的には、洋楽の歌詞を題材にしてスキルアップできるのは<span class="bold">中級者以上じゃないとかなり厳しい</span>と思います。</p>
<p>恐らくTOEIC600点台ではかなり厳しいでしょう。</p>
<p>少なくとも初心者は、洋楽の歌詞を読解することに時間を使うよりは、英語の基礎的な部分、中学英語の文法のおさらいなどに時間を使ったほうが建設的です。</p>
<p>そのため英語初心者は、洋楽は英語学習の息抜きで楽しむ程度に使うなど、勉強と切り離すことをオススメします。<br />
&nbsp; </p>
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			</item>
		<item>
		<title>ネイティブイングリッシュは効果ある？他の教材との違いは？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/review/native-english-review/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/review/native-english-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 14:18:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語教材／書籍レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ネイティブイングリッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[一人瞬間作文]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[学習方法]]></category>
		<category><![CDATA[海外出張]]></category>
		<category><![CDATA[語学]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は「ネイティブイングリッシュ」のレビューです。 フレーズ暗記型の王道教材 この「ネイティブイングリッシュ」は、日常会話でよく使うフレーズを会話シチュエーションを聞きながら覚えるという、いわゆるフレーズ暗記型の教材です [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「ネイティブイングリッシュ」のレビューです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/NE_pics.jpg" alt="" width="640" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-2738" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/NE_pics.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/NE_pics-400x250.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/NE_pics-320x200.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>フレーズ暗記型の王道教材</h2>
<p>この「ネイティブイングリッシュ」は、日常会話でよく使うフレーズを会話シチュエーションを聞きながら覚えるという、いわゆるフレーズ暗記型の教材です。</p>
<p>&#8220;7+English&#8221;と基本コンセプトは同じですね。</p>
<p>「<span class="bold-red"><span class="marker-under">英文法や単語も知らないけど、とにかく意思疎通ぐらいは早急になんとかしたい！</span></span>」という人にはもってこいの教材です。</p>
<h2>教材内容</h2>
<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/NE_kit.jpg" alt="" width="640" height="363" class="aligncenter size-full wp-image-2739" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/NE_kit.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/NE_kit-400x227.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/03/NE_kit-320x182.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="sp-success">
◆Native English<br />
・教材テキスト：１冊（192ページ）<br />
・リスニングＣＤ：６枚<br />
・スピーキングＣＤ：６枚<br />
・英語（ナチュラルスピード）ＣＤ：３枚<br />
・ニュアンス解説ＣＤ：３枚
</div>
<div class="sp-success">
◆特典（Native English Business）<br />
・教材テキスト：１冊（32ページ）<br />
・リスニングＣＤ：２枚<br />
・スピーキングＣＤ：１枚<br />
・英語（ナチュラルスピード）ＣＤ：１枚
</div>
<p>29,800円の教材としては結構ボリュームがあります。</p>
<h2>他の英語教材との違いは？</h2>
<p>この教材は英文と日本語訳を対比させて覚えていくいわゆる「フレーズ暗記型」の教材で、そのアプローチ自体は特に目新しいものではありませんが、英語初心者でも取り組みやすくなる工夫が随所に取り入れられています。</p>
<p>ここからは、私の目から見たメリット・デメリットについてレビューしていきます。</p>
<h3>会話シチュエーションがとにかく細分化されている</h2>
<p>同じフレーズ暗記型の教材である「7+English」は、英文を６０のパターンに分類して１日１パターンを練習するアプローチですが、<span class="bold">ネイティブイングリッシュは１つの会話シーンが１日分、全１６８日分用意されています</span>。</p>
<p>ネイティブイングリッシュでは覚えるべき英語表現を会話例を通して練習するため、<span class="bold-red">どんな初心者でも具体的な会話シーンを想像することができます</span>。</p>
<p>例えば、</p>
<div class="sp-success">
・Day1：基本の挨拶と返答<br />
　　・<br />
・Day5：天気の話題、会話<br />
　　・<br />
　　・<br />
・Day11：自己紹介（２）仕事・職業<br />
　　・<br />
　　・<br />
・Day24：別れ際の挨拶（１）<br />
・Day25：別れ際の挨拶（２）<br />
　　・<br />
　　・<br />
・Day94：乗り換え（トランジット）に遅れたとき<br />
　　・<br />
　　・
</div>
<p>というように、会話シーンがかなり細分化されています。</p>
<p>想像するに、英語初心者の日本人が海外に行ったときに遭遇するであろうシチュエーションを洗い出し、そこで必要な会話をネイティブスピーカーが監修したのでしょう。</p>
<p>そのため、<span class="bold-red">日常会話でここに載っていない会話シーンはほとんど無い</span>といっていいぐらい網羅されています。</p>
<p>しかも、海外出張や旅行で遭遇しそうなトラブル（入国審査、ロストバケッジ、乗り継ぎ遅れ、ホテル予約、注文した食事が来ない、等々）も網羅されていますから、渡航前に一通り目を通しておくと心配事が一つ減ると思います。</p>
<p>これって結構大事なことで、海外でトラブルに巻き込まれると、空港カウンタに行って状況説明したり場合によっては警察や関係当局に英語で状況説明をしなければならなかったりしますが、いきなり英語での状況説明は初心者にはかなりハードルが高いです。</p>
<p>そんなとき「ネイティブイングリッシュにこんなシチュエーションがあったな」と思い出せれば、テキストを見返してトラブル対応に使ったり、最悪その時うまく説明できなくても後で「あぁ、こうやって言えばよかったのか～」と復習することができます。</p>
<p>とっさに英語が出てこなかったときのもどかしさは、その後の英語学習のモチベーションにもなります。次に同じシチュエーションになったら絶対スラスラ答えてやる！みたいな。</p>
<p><a rel="noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=729479&#038;p_id=1038&#038;pc_id=1475&#038;pl_id=15146&#038;guid=ON" target="_blank">ネイティブイングリッシュ　公式ページ</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=729479&#038;p_id=1038&#038;pc_id=1475&#038;pl_id=15146" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<h2>学習者自身が選べるカリキュラム</h2>
<p>このネイティブイングリッシュは、会話シーンが細かく設定されているが故に、Day1～Day168とボリュームが多いです。</p>
<p>１日にDay1ずつやると、約半年（180日）かかる計算です。</p>
<p>しかし、教材製作者側から学習コースがいくつか提案されているので、自分の実力に合ったコースで学習を進めることが可能です。</p>
<div class="sp-success">
＜学習コース＞<br />
(1)製作者おすすめコース：168日間<br />
(2)標準コース：96日間<br />
(3)お急ぎコース：72日間<br />
(4)マイペースコース：180日間<br />
(5)最短コース：24日間<br />
(6)じっくりコース：324日間
</div>
<p>各々の実力にあったコースで学習できるところがとてもいいですよね、、、、、なんて言ってる場合じゃないです。（笑）</p>
<p>ハッキリ言ってこの程度の内容に「<span class="bold">(6)じっくりコース：324日間</span>」で丸一年掛けるなんて、<span class="bold-red">時間がもったいない</span>です。</p>
<p>教材のボリュームは多いですが<span class="bold">1日分の分量は少ない（約5分程度）</span>ので、普通に中学・高校を卒業している人であれば<span class="bold-red">「(2)標準コース」を十分こなせます</span>。</p>
<p>標準コース（96日間≒３ヵ月）だと１日にこなす分量はリスニング２日分、スピーキング２日分です。</p>
<p>１回聞き流すだけなら１０分程度、しっかり覚えようとするなら大体２０分程度は必要でしょう。</p>
<p>公式ページで言っている「１日６分でらくらく～」というのは、あくまでもDay1～Day168のリスニング１日分だけをやる時間です。”じっくりコース”がそれに当たります。</p>
<h2>もちろん、返品保証あり</h2>
<p>今や英語教材の返品・返金保証は当たり前ですね。むしろ今の時代に返品保証が無い教材なんて怖くて使えません。</p>
<p>このネイティブイングリッシュは、使ってみて効果が実感出来なかったりとか、やっぱり自分には合わないと感じたら、<span class="bold">購入後６０日以内であれば開封後でも返品可能</span>なので安心です。</p>
<h2>海外発送にも対応</h2>
<p>ネイティブイングリッシュは<span class="bold">海外発送にも対応</span>しています。（EMS）</p>
<p>海外在住の日本人からの注文も結構あるようです。</p>
<p>海外では日本語で書かれた英語学習用の教材はまず入手出来ないので、<span class="bold">英語が全然出来ないまま海外駐在を命じられた人</span>や<span class="bold">夫の海外赴任に同行した奥様方</span>などから需要があるみたいです。</p>
<h2>総評</h2>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>いろんな会話シチュエーションが網羅されており、海外旅行や出張で遭遇する会話のほとんどをカバーしている。</li>
<li>１日分の分量が少ないので、１日に２日分（約２０分程度）をやって９０日でやるのがちょうどいい分量。</li>
<li>（１日分が少ないので）ちょっとしたスキマ時間を使った学習に向いている。</li>
</div>
<p>このネイティブイングリッシュのキャッチコピーである「聞くだけで英語が話せるようになる」というのはちょっとどうかと思いますが、スピーキングＣＤを併用してフレーズをアウトプットする練習も合わせれば、確実に効果を実感できると思います。（スピーキング用のＣＤもちゃんと添付しています）</p>
<p>「３ヵ月続けたけど効果が無かった」と言う人は、おそらくスピーキング（シャドウイング）をやらなかった人だと思います。本当に「聞くだけ」を続けた人だと思います。</p>
<p>せっかく覚えたフレーズを「それをどういうシーンで使えばいいのか今ひとつ想像しづらい」という人には、<span class="bold">あらかじめ細かく会話シーンを収録</span>しているこのネイティブイングリッシュがオススメです。</p>
<p>＜ネイティブイングリッシュ　公式ページ＞<br />
<a rel="noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=729479&#038;p_id=1038&#038;pc_id=1475&#038;pl_id=16103&#038;guid=ON" target="_blank"><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/0336/000000016103.jpg" width="300" height="250" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=729479&#038;p_id=1038&#038;pc_id=1475&#038;pl_id=16103" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>英語を最短でマスターするために”音読”が欠かせない理由</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-2375/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/column/post-2375/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 14:46:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スピーキングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[リスニングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者お勧め勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[単語を覚えるのが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<category><![CDATA[音読]]></category>
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					<description><![CDATA[英語を学習する目的は ・大学入試のため ・留学するため（TOEFL） ・TOEICを受けるため ・仕事で使うため ・海外出張のため などなど、様々だと思います。 せっかく勉強するなら、そのパワーを無駄なく使って効率よく習 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2432" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>英語を学習する目的は</p>
<p>・大学入試のため<br />
・留学するため（TOEFL）<br />
・TOEICを受けるため<br />
・仕事で使うため<br />
・海外出張のため</p>
<p>などなど、様々だと思います。</p>
<p>せっかく勉強するなら、そのパワーを無駄なく使って効率よく習得したいですよね。</p>
<p>効率良く英語を習得するために欠かせないのが「音読」です。</p>
<p>英語学習で音読するのとしないのでは、学習効率が３倍以上変わってきます。</p>
<h2>なぜ音読が学習効率を上げるのか？</h2>
<p>数学や物理などの勉強では、教科書を黙読して理論を理解して、その後練習問題を解くというやり方が一般的です。</p>
<p>「目」を使って教科書を読み、思考や解答をノートに「手」で書くので、</p>
<div class="sp-success">
・インプット：目と手<br />
・アウトプット：手（解答）
</div>
<p>ですよね。</p>
<p>英語の学習も同様の方法でやっている人が多いと思いますが、これに音読を加えると</p>
<div class="sp-success">
・インプット：目と手と<span class="bold-red">耳</span><br />
・アウトプット：手と<span class="bold-red">口</span>
</div>
<p>と、インプット／アウトプットに入出力手段が１種類ずつ増えます。</p>
<p>これは何を意味するかと言うと、脳に対して刺激を加える方法が増えるのでより記憶に定着しやすいことを意味します。</p>
<p>私も最初の頃は、ひたすら机に向かって文法学習、電車の中では単語帳の例文を必死に黙読していたのですが、どうにも頭に入らなくなって挫折しかけました。</p>
<p>もう何と言うか、何回やっても覚えられない自分自身に腹が立ってくるんですね。</p>
<p>自分の頭の悪さに辟易して、、、もう少し賢い頭があったら&#8230;なんて考えても急に頭が良くなるわけでもなく。</p>
<p>そうこうしているうちに少し頭に上った血も下がってきて、テキストのわからないところを指でなぞりながら声に出してゆっくり読み返すようにしたのです。</p>
<p>文節を一つ一つ区切るようにゆっくりと声に出して読んでいくと、<span class="bold-red">解説の内容が徐々に理解出来るようになってくるのです</span>。さっきまで理解できなかったのに。</p>
<p>今思うと、黙読しているときのスピードがかなり速かったんだと思います。</p>
<p>私は読書量がそれほど多くはありませんが（小説を月に２～３冊程度）、それでも黙読は音読の２～３倍程度の速さはあると思います。</p>
<p>そのため、ついスラスラ読もうとして文章の先に視線を送るものの、肝心の内容が頭に入って来なかったんです。</p>
<p>そりゃそうですよね。</p>
<p>文芸書だったら、物語の情景や背景などはそれほど考えなくても文章を読めばスラスラ頭に入ってきますが、<span class="bold-red">英文法の解説なんて読んでスラスラ頭に入るわけがありません</span>。</p>
<p>ゆっくりと区切るように、しかも声に出して読むことで、目と耳から入ってきた解説を頭の中で噛み砕くことが出来るわけです。</p>
<p>この「頭の中で嚙み砕く時間」を作るのに、音読が最適なのです。</p>
<h2>音読は最短で英語の思考回路を作る</h2>
<p>音読することで、英語の文章がどのようになっているのか体で覚えることができます。</p>
<p>この「体で覚える」という感覚が大事です。</p>
<p>スラッシュリーディングを紹介した記事でも触れましたが、英語は頭から読んで頭から理解する癖をつけないと、といつまで経っても英文読解力がつきません。</p>
<p>関連記事：<br />
>><a href="https://english-no-problem.com/column/post-2095/" target="_blank">長文を速く読みこなすにはスラッシュリーディングが効果的！その方法とは</a></p>
<p>英文読解力がまだついていないときに黙読すると、どうしても文の中で前に行ったり後ろにいったりしながら頭のなかで和訳を組み立ててしまいます。</p>
<p>しかし音読すれば、文章を前に後ろに移動することは不可能です。</p>
<div class="sp-success">
That hotel has a buffet breakfast every morning.
</div>
<p>この文章をわざわざ日本語訳の順で</p>
<div class="sp-success">
That hotel, every morning, has a buffet breakfast.<br />
（あのホテルは、毎朝、バイキング形式の朝食を出している）
</div>
<p>なんて音読しませんよね。</p>
<p>つまり口に出して音読すれば、英文を英語の語順で理解するしかありません。</p>
<h2>音読はスピーキングの練習も兼ねる</h2>
<p>ウチの子供がまだ幼稚園に通っていたころ、図書館で絵本を借りてきては寝る前に読み聞かせていました。</p>
<p>その中に、イギリスだったかアメリカの幼児向けの絵本がありました。英文の下に和訳文が併記してある絵本です。</p>
<p>幼児が読めるぐらいの内容なので英文も超簡単です。</p>
<p>ある時、子供が早く寝付いてしまったので和訳文ではなく英文のほうを読み聞かせるように音読してみると、なんと<span class="bold">超簡単な英文なのにスラスラと読めない</span>のです。ひっかかって噛みまくらないと読めないのです。</p>
<p>こんな簡単な英文すらまともに読めないとは。（笑）　正直落ち込みました。</p>
<p>黙読ではスラスラ読めていた文章でも、いざ音読してみると意外とスラスラ読めないんですね。</p>
<p>それからというもの、英文を読むときは基本的に音読で読むことにしました。</p>
<p>半導体チップの英文マニュアルなども声に出して読むようにしました。</p>
<p>もちろん大声だと恥ずかしいので小声でブツブツ言いながら音読していましたが、そのおかげで海外のエンジニアと打ち合わせするときの英語表現を、英語マニュアルの中の表現からずいぶん拝借しました。</p>
<p>つまり、英文マニュアルを音読していたためにその表現が頭に焼き付けられ、打ち合わせのときにその表現を引き出しから出して使うことができたわけです。</p>
<p>これは音読していないと記憶の片隅にすら残らなかったと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>音読することで、</p>
<div class="sp-success">
・インプット／アウトプット時の手段が増える。（口と耳が追加）<br />
・口と耳を使うことで今まで以上に印象深く脳に焼き付けられる。<br />
・音読するとスピーキングの練習になる。
</div>
<p>というメリットがあります。</p>
<p>一方でデメリットとしては</p>
<div class="sp-success">
・英語の勉強中はずっとブツブツ言ってて気持ち悪がられる。
</div>
<p>ぐらいです。</p>
<p>家族には音読の趣旨をきちんと説明しておけばそんなに気持ち悪がられることは無いでしょうし、電車やカフェなどの公共の場では、声のボリュームを落として「ボソボソ」話す程度にしておけば、周囲に不審がられることはありません。</p>
<p>これらのメリット／デメリット（pros/cons）を鑑みれば、英語学習で音読をしない理由はありません。</p>
<p>最短で英語をマスターしたいと考えている初心者の人はぜひ”音読”をして効率よく英語学習を進めて欲しいと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>オンライン英会話の効果的な使い方とは</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/speaking/post-2061/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 15:21:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スピーキングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[リスニングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン英会話]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
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					<description><![CDATA[英会話の練習として今大人気のオンライン英会話。 マンツーマンのレッスンなのに１レッスン２５分で数百円程度と、対面型の英会話教室と比べて非常にリーズナブルでしかも自宅で好きな時間に受けられるとあって、既存の大手英会話スクー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/skype-835470_640.jpg" alt="skype-835470_640" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-2068" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/skype-835470_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/skype-835470_640-400x266.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/skype-835470_640-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>英会話の練習として今大人気のオンライン英会話。</p>
<p>マンツーマンのレッスンなのに１レッスン２５分で数百円程度と、対面型の英会話教室と比べて非常にリーズナブルでしかも自宅で好きな時間に受けられるとあって、既存の大手英会話スクールもオンライン英会話に参入してきています。</p>
<p>しかしオンライン英会話は、気軽に使えるがために、目的や目標をカチっと持っていないとダラダラと世間話してレッスン終了～、みたいな感じになりかねません。</p>
<p>今回は、オンライン英会話の効果的な使い方についてお教えします。</p>
<h2>オンライン英会話の授業スタイル</h2>
<p>どこのオンライン英会話でも、１レッスン25分単位での予約が基本です。</p>
<p>25分というと一見短いように感じますが、マンツーマンで話してみると決して短い時間ではありません。<span class="bold">25分間集中して話すと結構疲れます。</span></p>
<p>一部を除いて、オンライン英会話の授業内容は<span class="bold">特に決まっていない</span>ところがほとんどです。</p>
<p>講師側でテキストを用意してくれたりとか、カリキュラムを組んでくれたりすることはありません。</p>
<p>最近は<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NX10I+87B1LM+1SVU+BW8O2&#038;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.rarejob.com%2F%3Futm_source%3Da8%26utm_medium%3Daffiliate%26waad%3DFdUr5BCE" target="_blank">レアジョブ</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2NX10I+87B1LM+1SVU+BW8O2" alt="">も<a rel="noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=707789&#038;p_id=906&#038;pc_id=1119&#038;pl_id=11720&#038;guid=ON" target="_blank">DMM英会話</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=707789&#038;p_id=906&#038;pc_id=1119&#038;pl_id=11720" width="1" height="1" style="border:none;">も、初心者向けの教材やカリキュラムが充実してきており、しかも無料で使える外部教材も用意されているので、本当に何をやったらいいのかわからない初心者でもスムーズにレッスンが受けられるようになっています。</p>
<p>しかし、ある程度自分の弱点がわかっている人、例えば、簡単な挨拶や自己紹介、道を尋ねたりすることは出来るけど、少し突っ込んだ話になると途端に言葉に詰まるとか、自分の心情をもう少し細かく伝えたいけどできないといった人は、逆にこちらから「こういう風にやりたい」とか「ここが弱いので集中的に練習したい」というように、<span class="bold">個々の受講者に合わせたカスタムメイドの授業を作ることができる</span>のです。</p>
<p>ここが市中の英会話教室との一番の違いであり、オンライン英会話の特徴でもあります。</p>
<p>そのため、授業でやりたいことをあらかじめ決めておかないと、２５分間、<span class="bold">講師と世間話をダラダラして終わる</span>ことになります。</p>
<h2>自己紹介をして、何をやりたいのかを伝える</h2>
<p>そうならないためには、最初に相手の講師に<span class="bold-red">何をやりたいのかを伝えておく</span>必要があります。</p>
<p>具体的には、最初の５分ぐらいで簡単な自己紹介で自分のバックグラウンドを伝えて、オンライン英会話を通じて「どんなレッスンをやりたいか」を講師に伝えるのです。</p>
<p>例えば、</p>
<div class="sp-success">
「こんにちは、○○と言います。私は日本の電機メーカーで働いているエンジニアです。このオンラインレッスンでは、会議で使うフレーズや実際で発言する練習をしたいです。」
</div>
<div class="sp-success">
「こんにちは、△△です。私は日本の大学に通っている３年生です。外資系企業への就職を考えており、そのための面接の練習をしたいです。」
</div>
<p>という感じに、</p>
<div class="sp-success">
・自分が今何をやっている人間か（仕事、学校などあなたのバックグラウンド）<br />
・具体的にどういう練習をしたいか（目的）
</div>
<p>を講師に伝えてあげるのです。</p>
<p>※上の文章を自分なりに英訳して受講時の自己紹介で使ってみてください。<br />
　講師はその文章であなたの実力が大体わかるので、多少おかしな英文でも構いません。</p>
<p>そうすることで受講者と講師の間で目的を共有することができ、その目的に合う練習テーマを提案してくれるので、時間を有効に活用できます。</p>
<p>オンライン英会話はマンツーマンレッスンですから、講師から見ると受講者のレベルはバラバラです。</p>
<p>そのため、受講者から「こんな練習したい」「こういうところが苦手なので重点的に練習したい」と言ってもらったほうが講師はやりやすいのです。</p>
<p>オンライン英会話は、講師の予約をして予約時間に講師とSkype接続すれば、あとは講師がレッスンを主導してくれる、と思っていては<span class="bold">上達は見込めません</span>。</p>
<p>言い方は悪いですが、<span class="bold">受講者が主導して講師を「使う」ぐらいのつもりで受講しないと上達は難しい</span>です。（だから安いのです）</p>
<h2>レッスンの効果を最大化するには予習・復習が欠かせない</h2>
<p>最初の１回目は雰囲気を掴むために、自己紹介の準備ぐらいでいいと思います。</p>
<p>しかし２回目からは具体的に授業でやりたい内容を用意して、そのための予習をしてから臨むと、より濃い２５分間になります。</p>
<p>例えば、次のレッスンでは「米大統領選のトランプ発言（メキシコ国境に不法移民防止用の塀を作る）についてディスカッションする」としましょう。その場合に必要な準備は</p>
<div class="sp-success">
<ol>
<li>トランプ発言のニュース記事を探す。※CNN.co.jpで記事を探して、その元記事（英語）を探すと楽です。</li>
<li>レッスンを予約するときに、講師への連絡欄にニュース記事のURLも伝え、このトピックについてディスカッションしたい、と伝えておく。</li>
<li>レッスン日までに、このニュース記事を音読して、知らない単語は全てクリアにしておく。（単語は完璧に暗記する必要はありませんが、一度は辞書を引いて意味を調べておく）</li>
<li>このニュースについて、自分なりに思うことや、相手に聞きたいことを英語で言えるようにフレーズを作っておく。</li>
</ol>
</div>
<p>という準備を事前にしておきます。</p>
<p>そうすることで、ディスカッションに集中することができますし、事前に用意しておいた英語フレーズを使って「あなたは××についてどう思いますか？」とか、「私はこう思うけど、あなたの意見は？」といったビジネスでよく使うフレーズの練習を、実際のニューストピックを使って練習することができます。</p>
<p>また、レッスンの中で指摘されたポイントや教わったフレーズなどは、レッスンが終わってから一通り復習することでより体に染み付いてきます。</p>
<p>テキストだけで暗記するよりも、実体験（英会話）が終わった直後に復習したほうが、より<span class="bold-red">記憶の定着が強い</span>のは言うまでもありません。</p>
<h2>聞き取れないときは書いてもらう</h2>
<p>Skypeレッスンのいいところは、聞き取れないときに</p>
<div class="sp-success">
Could you type in the chat box what you just said?<br />
（今言ったことをチャットにタイプしてもらえませんか？）
</div>
<p>とチャット機能を使って文字で伝えられることです。</p>
<p>どうしても聞き取れないときでも、文字にすると以外と簡単なことだったりすることがよくあります。</p>
<p>単語自体は知っていたけど発音を知らなかった、というのがよくあるので、このチャット機能を有効に使いましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>オンライン英会話は好きな時間に予約出来るため、スクーリング形式の英会話教室に行く時間のないビジネスマンにはすごく便利なサービスです。</p>
<p>ただし、このオンライン英会話は受け身で受講していても上達することは難しく、受講者自身が主体性を持ってオンライン英会話を使ってこそ生きてくるサービスです。</p>
<p>自分であれこれ考えるのが苦手で、受け身で上達したい人は、スクーリング形式の英会話教室のほうが向いています。</p>
<p>しかしオンライン英会話はスクーリング形式の英会話教室に比べ費用が圧倒的に安いので、使い方によってはコストパフォーマンスが非常に高い英会話サービスでしょう。</p>
<p>下で紹介するオンライン英会話は、どちらも無料体験レッスン2回分が受けられます。実際に契約する前にどちらが向いているか無料体験でじっくり吟味した上で決めてもいいでしょう。</p>
<p>>>レアジョブ公式サイト：<br />
<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NX10I+87B1LM+1SVU+60WN6" target="_blank">ワールドビジネスサテライトや産経新聞、雑誌プレジデントでも紹介の英会話</a>　<br />
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2NX10I+87B1LM+1SVU+60WN6" alt=""></p>
<p>>>ＤＭＭ英会話公式サイト：<br />
<a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=707789&#038;p_id=906&#038;pc_id=1119&#038;pl_id=11778&#038;guid=ON" target="_blank">無料体験レッスン2回無料！</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=707789&#038;p_id=906&#038;pc_id=1119&#038;pl_id=11778" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<p>&nbsp; </p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>初心者のリスニング力を確実にアップさせる方法</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/post-1868/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 15:12:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスニングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者お勧め勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[ネイティブスピーカーのナチュラルスピードで話す英語に受け答えしている人を見ると、「果たして自分もあんな風になれる日が来るのだろうか？」と不安になったことはありませんか？ 私もかつては、英語初心者にもかかわらず洋画を字幕な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/girl-791686_640.jpg" alt="girl-791686_640" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-1920" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/girl-791686_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/girl-791686_640-400x266.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/girl-791686_640-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ネイティブスピーカーのナチュラルスピードで話す英語に受け答えしている人を見ると、「果たして自分もあんな風になれる日が来るのだろうか？」と不安になったことはありませんか？</p>
<p>私もかつては、英語初心者にもかかわらず洋画を字幕なしで見てみたり、VOA（米軍放送）を聞き流してみたり、ポッドキャストでBBC放送を聞いてみたりしてみましたが一向に聞けるようにならず、リスニングには何か特殊な素質がいるのではないかと本気で思ったものです。</p>
<p>しかし今になってみると、あれだけ練習したのにリスニング力が上がらなかった理由がよくわかります。</p>
<p>今回はそのときの反省点を踏まえて、<span class="bold-red">初心者がリスニング力を確実にアップさせる方法</span>をご紹介します。</p>
<h2>知らない言葉は聞き取れない</h2>
<p>当たり前の話ですが、知らない言葉は聞き取れません。</p>
<p>例えば、</p>
<div class="sp-success">
・Mr. Dow proposed several offers for acceptance to the committee, none of which were approved.
</div>
<p>という文章で、わからない単語が１つ、ないしは２つぐらいであれば、文脈から予想がつくかもしれません。</p>
<p>しかしそれ以上にわからない単語があると、この文章を100回聞こうが1000回聞こうが、永遠にこの文章の意味がわかるようにはなりません。</p>
<p>つまり、<span class="bold">知らない単語は何度聞いても理解出来るようにはならない</span>のです。</p>
<p>聞き流すだけで英語が理解出来るようになるのであれば、動物の鳴き声を聞き続ければ動物と会話出来るようになってもいいはずです。</p>
<h2>自分の実力に合ったレベルから練習する</h2>
<p>英語初心者のリスニング力が上がらないのは、<span class="bold">自分のレベルに合っていない練習法をやっているから</span>です。</p>
<p>かつての私のように、中学英語をやり直しているのに、いきなり洋画でリスニング練習したり、VOAやBBCを聞こうとしても相当に無理があります。</p>
<p>文法力も語彙力も無いのに、<span class="bold-red">ネイティブの大人向けのコンテンツを聞いても理解出来るわけがありません</span>。</p>
<p>そのため、自分の実力にフィットするレベルのリスニング教材、コンテンツを使って練習する必要があったのです。</p>
<h3>超初心者の場合のリスニング練習法</h2>
<p>中学英語も基礎からやり直している、という人であれば、単語帳に付属しているCDを使ってリスニング練習するのがいいです。</p>
<p>特に、キクタン[Entry]2000は初心者用の単語テキストで、覚える単語を使った例文がCDに収録されています。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4757426631%2Fref%3Dnosim" target="_blank" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/412YyfPojAL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4757426631%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >CD付 改訂版 キクタン【Entry】2000 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a rel="nofollow noopener" href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">アルク アルク 2015-11-27    </div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4757426631%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >Amazonで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699506&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F13494138%2F" target="_blank" class="broken_link">楽天ブックスで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699506&#038;p_id=56&#038;pc_id=56&#038;pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkseven" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -100px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699507&#038;p_id=932&#038;pc_id=1188&#038;pl_id=12456&#038;url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3FsearchKeywordFlg%3D1%26keyword%3D4-75-742663-4%2520%257C%25204-757-42663-4%2520%257C%25204-7574-2663-4%2520%257C%25204-75742-663-4%2520%257C%25204-757426-63-4%2520%257C%25204-7574266-3-4" target="_blank" >7netで購入<img src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699507&#038;p_id=932&#038;pc_id=1188&#038;pl_id=12456" width="1" height="1" style="border:none;"></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>そのCDを聞くと同時に、テキストの例文も目で追って発音イメージと文字（単語）イメージを一致させるのです。</p>
<p>この<span class="bold">「テキストの例文も目で追う」というのがポイント</span>です。</p>
<p>要するに例文を読むのですが、目で追うことで間違って覚えていた発音イメージを矯正するのと、ネイティブスピーカーの話す速さがどのくらいなのか体感することができるからです。</p>
<p>これを繰り返すことで、単語帳に収録されている例文は聞き取れるようになります。</p>
<p>更に、例文を目で追うときにシャドーイング（例文を自分で真似て話す）も併せてやると、スピーキング練習にもなりますし、耳、目、口を使うので単語の覚える効率が黙読に比べて段違いにいいです。</p>
<h3>初心者～中級者のリスニング練習法</h2>
<p>単語帳に付属しているCDで例文はほぼ聞き取れるようになった人は、洋画やセレブリティのインタビュー映像を使ったリスニング練習に挑戦してもいいと思います。</p>
<p>ただこの場合でも、<span class="bold-red">必ずスクリプト（台本）を入手して、それを見ながら練習してください</span>。</p>
<p>ただ見るよりも、スクリプトを見ながらセリフを追っかけたほうが断然理解度が違います。</p>
<p>初心者では、台本無しで洋画を見てもほとんどセリフの内容を理解出来ないと思います。</p>
<p>私のおすすめは、TOEICの公式問題集を使ったリスニング練習です。</p>
<p>TOEIC公式問題集は模擬試験２回分が収録されており、リスニングパートのPart3, Part4は会話のシチュエーションがバラエティに富んでいるので、いろんなシチュエーションの会話を聞くことができます。</p>
<p>公式問題集には会話問題のスクリプトも収録されているため、まさにリスニング練習にはうってつけなのです。（意外と英語の日常会話をスクリプト付きでまとめた音声データって無いんですよね）</p>
<h2>まとめ</h2>
<div class="sp-success">
・初心者がいきなり洋画や英語放送を聞いても聞き取れるようにはならない。<br />
・自信の英語レベルにあったコンテンツを選ぶこと。<br />
・聴きながら目でも追い、シャドーイングも並行すると暗記効率が倍増する。<br />
・TOEIC公式問題集はリスニング教材としても優秀。
</div>
<p>いきなり洋画や英語放送に走ると挫折してしまう可能性が高いので、まずは<span class="bold">自分のレベルにあったリスニングコンテンツを使うようにしましょう</span>。それだけで今より確実に一段レベルアップします。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>多くの人が語学留学しても上達しない理由</title>
		<link>https://english-no-problem.com/vital-point/post-1376/</link>
					<comments>https://english-no-problem.com/vital-point/post-1376/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 13:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語のツボ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[語学]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、語学留学について興味深い記事を見つけたのでご紹介します。 BLOGOS サービス終了のお知らせBLOGOS サービス終了のお知らせblogos.com この記事は、大学でメディア論を研究している新井克弥氏がフィール [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/06/abroad.jpg" alt="abroad" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-1003" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/06/abroad.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/06/abroad-400x266.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/06/abroad-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>先日、語学留学について興味深い記事を見つけたのでご紹介します。</p>
<a rel="noopener" href="http://blogos.com/article/184862/" title="BLOGOS サービス終了のお知らせ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/1e9f8573d5c6b62bbbd82426d2863352.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">BLOGOS サービス終了のお知らせ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">BLOGOS サービス終了のお知らせ</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blogos.com/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">blogos.com</div></div></div></div></a>
<p>この記事は、大学でメディア論を研究している新井克弥氏がフィールドワークを兼ねて自ら語学留学を行い、その体験を元に語学留学の有用性について言及しています。</p>
<p>私が読んで興味深かったのは、語学留学にくる学生の分析でした。</p>
<p>新井氏は語学留学の学生を観察して２つのグループに分類しています。</p>
<div class="sp-success">
Aグループ：<br />
・リスニング、スピーキングが弱い。<br />
・文法、リーダーが強い。<br />
Aグループには主にアジア系が多い。
</div>
<div class="sp-success">
Bグループ：<br />
・リスニング、スピーキングに強い。<br />
・文法、リーダーが弱い。<br />
Bグループには主にヨーロッパや中南米系が多い。
</div>
<p>リスニング／スピーキング／文法／リーダーの４つについてリプレースメントテスト（クラス分け）を行うと、同じ得点群でもAグループとBグループに分かれるのだそうです。</p>
<p>Aグループはアジア勢に多く見られるように、学校で一生懸命英語を学習してきたので、文法やリーディングが比較的良く出来ます。</p>
<p>一方でBグループは、ヒスパニック系やヨーロッパ系に多い、リスニングやスピーキングはOKだけど、読み書きが弱い人達です。</p>
<p>リプレースメントテストで同じ得点群の両グループが、同じクラスで同じ授業を受けると、どちらのグループも英語上達の効率が悪くなるそうです。</p>
<p>上記の記事を読むとその理由がわかるのですが、私にはなかなかの驚きでした。</p>
<p>いわゆるヒスパニック系の人たちは、ラテン系のノリというか国民性なのか、文法が合っていようがなかろうが知ってる単語を並べてガンガン話す人が多いということは広く知られています。Aグループの人たちですね。</p>
<p>日本語で言うとAグループの人たちは「ワタシ、ダメ、コレ。イイ、アナタ、オシエル」みたいな感じですね。意味不明ながらも次々と知ってる単語を必死に並べるので、コミュニケーション自体は取れる状態です。</p>
<p>で、このグループの人達は拙いながらもリスニングやスピーキングは出来るのに、なぜ語学学校に来ているかと言えば、正しい文法で英語を運用する能力が欲しいからです。</p>
<p>恐らく「ワタシ、コレ、ダメ」レベルでは日常生活では不自由しないものの、稼げる仕事に就くには英語力が全く足りない。だから正しい英語を学びたい。</p>
<p>ただ、このようにAグループとBグループの得手不得手の傾向などはずいぶん前から言われていたことなので、当然、語学学校ではそういうスキルの偏りに対応したプログラムを用意していると思ったんですが、そうではないのが驚きでした。</p>
<p>全ての語学留学がそうだとは思いませんが、質の高い学習をしたければプライベートレッスン、そうでなければ集合授業というのは大方の学校でやっているプログラムでしょう。</p>
<p>こういう現実を聞くと、「英語圏に行きさえすれば英語は覚える」というがかなり甘い考えであることを思い知らされます。</p>
<p>インターネットが発達した現代では、無理に語学留学しなくてもオンライン英会話でプライベートレッスンをたくさん受けたほうが費用対効果が高いのではないでしょうか。</p>
<h2>英語学校をドロップアウトした先にあるものは</h2>
<p>語学留学している人にはこのような現状に見切りをつけ、語学学校をドロップアウトしてアルバイトや恋人を見つけて英語だけの環境に飛び込む人がいます。</p>
<p>実社会に飛び込むことで日常の実践的な会話は身につきますが、基礎を身につけていないのでその喋りは「じゃぱゆきさん」（古いなぁ）のような、たどたどしいけど全然通じるような喋り方になる、と指摘しています。「ワタシ、ダメ、コレ」レベルですね。</p>
<p>「考えるよりまずは行動」というのは「とにかく語学留学すれば英語が上達する」とは違うと思うんです。</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>英語を手っ取り早く覚えたいから語学留学。</li>
<li>留学先の学校がイマイチ合わないから出会った友人とシェアハウス。</li>
<li>学校よりもヤミでアルバイトしたほうが実践的な英語の勉強になる上に収入も入るし。</li>
<li>文法やリーディングなんてやらなくても、当初の目的だった「英語を話せるようになる」ことは達成。（でもニュースや新聞はよくわからない。ビジネストークも無理）</li>
</ul>
</div>
<p>１年も滞在して日常会話がペラペラになる程度だと掛けたコストに見合わないのではないでしょうか？</p>
<p>バカンスを兼ねているならば否定はしませんが&#8230;。</p>
<p>ましてや、英語を身につけて外資系や上場企業への転身を狙うなら、<span class="bold">不法就労のリスクを犯して日常会話を身につけることに何のメリットもありません。</span></p>
<p>アメリカは不法滞在者にはかなり厳しく、仮に強制送還されれば<span class="bold">その後１０年は再入国出来ません</span>。</p>
<p>仮に英語をマスターしたとしても、アメリカに出張出来ない人間を雇用する会社があると思えませんし、面接時にバレなくても出張で発覚すれば自身の立場が悪くなるのは明白です。</p>
<p>こうなると、一体何のために語学留学したのかわからなくなります。</p>
<h2>英語を学ぶ「学び方」を学ぼう</h2>
<p>記事でも指摘していましたが、結局、安易に語学留学に飛びつく人は勉強の仕方を知らないのだと思うんです。</p>
<p>例えば英語をマスターするにはどのような方法があるか考えてみましょう？</p>
<div class="sp-success">
・英会話学校に行く。<br />
・語学留学する。<br />
・市販の英会話教材を買う。<br />
・オンライン英会話教室をやる。<br />
・市販の英語テキスト、単語帳を買う。<br />
・日本在住のネイティブにプライベートレッスンを依頼する
</div>
<p>他にもいろいろ方法があるでしょう。</p>
<p>で、ここで二種類の人に分かれます。</p>
<div class="sp-success">
<ol>
<li>調べるのが面倒なので誰かに手取り足取り教えて欲しい、と考える人</li>
<li>自分でどんな方法があるのか調べて、その中でコスト、期間、向き不向きを評価して方法を選ぶ人</li>
</ol>
</div>
<p>恐らく語学留学で失敗する人は１のタイプが多いのだと思います。</p>
<p>英語といえば留学、行けば話せるようになると安易に考えてしまい、他の方法について検討しません。調べるのも考えるのも面倒。自身の調査・検討不足は棚に上げて、英語が上達しないのは学校のせい、日本人が多い環境のせいにします。</p>
<p>２のタイプは自身で問題を解決する人。</p>
<p>「英語を習得する」という課題に対して、解決方法を自分で調査し、その中から自分の環境や資金で取り得る最善の方法を検討します。</p>
<p>その上で、お金もあってまとまった時間が取れるので語学留学を選択する人は、現地で上記の記事のような境遇に直面したときでもすぐに問題を把握して軌道修正出来るので、留学は有意義なものになります。</p>
<p>つまり「英語を学ぶ学び方」というのは、２のタイプのような「問題解決思考」によって得られます。</p>
<p>このような思考は、何も語学に限った話ではなく、あらゆる分野に応用出来る考え方です。</p>
<p>そういえば仕事で出会う人には、前例や経験が無いと出来ないと言うタイプの人と、前例や経験が無くてもそれをやるにはどのくらいの費用とリスクがあるのかを考える人の２種類のタイプがいませんか？</p>
<p>話しているとなんとなく前者は１のタイプで、後者が２のタイプに見事に分かれるなぁと妙に自分で納得してしまいました。</p>
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	</channel>
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