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	<title>コツ  |  英語初心者の駆け込み寺</title>
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	<description>40歳で初めて海外出張を命じられたオジサンが、短期間で英語で仕事ができるようになった方法をお伝えします。</description>
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		<title>こう読むと簡単！英語での桁の大きい数字の読み方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2020 12:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[数字]]></category>
		<category><![CDATA[読み方]]></category>
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					<description><![CDATA[英語で数を伝えるのって意外と難しくないですか？ 1,000とか2,000ぐらいまではそうでもないですが、例えば「75万円」や「2億4千万」をパッと英語で言おうとすると意外と難しいです。 まあ慣れもあるんですが、慣れるまで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" fetchpriority="high" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/09/177213-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-168" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/09/177213-300x300.jpg 300w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/09/177213-150x150.jpg 150w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/09/177213-1024x1024.jpg 1024w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/09/177213-100x100.jpg 100w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/09/177213.jpg 1377w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>英語で数を伝えるのって意外と難しくないですか？</p>
<p>1,000とか2,000ぐらいまではそうでもないですが、例えば「75万円」や「2億4千万」をパッと英語で言おうとすると意外と難しいです。</p>
<p>まあ慣れもあるんですが、慣れるまでが大変ですよね。</p>
<p>これは<span class="bold-red"><span class="marker">数の単位が英語と日本語で異なるため混乱する</span></span>んですね。</p>
<h2>なぜ英語で数を伝えるときに混乱するのか？</h2>
<p>英語ではone, ten（10）, hundred（100）, thousand（1000）,million（百万）,billion（１０億）、trillion（兆）と3桁毎に単位が変わるのに対して、日本語では、一、十、百、千、<span class="bold-red">万</span>、<span class="bold-red">億</span>、兆と上がるため、<span class="bold">途中で日本語と対にならなくなります。</span>これが混乱する原因です。</p>
<p>下の図に英語と日本語の単位の違いをまとめてみました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/09/number.jpg" alt="howtocountnumber" width="440" height="324" class="aligncenter size-full wp-image-174" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/09/number.jpg 440w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/09/number-300x221.jpg 300w" sizes="(max-width: 440px) 100vw, 440px" /></p>
<p>一の位から千の位までは英語と日本語は一致していますが、英語には<strong>「万」</strong>という単位はありません。</p>
<p>さらにその千倍となる<strong>「億」</strong>も英語にはありません。</p>
<p>そのため、日本語で「75万円」とか「2億4千万円」を英語で伝えようとすると頭が混乱して「えーと&#8230;.」と言葉に詰まってしまうんですね。</p>
<p>言いたいことは分かっているのにうまく言えないのは悔しいですよね。</p>
<p>ちなみに外国人も日本語を学習すると大体ここでつまづきます。</p>
<h2>数字は３桁ごとに区切ると分かりやすくなる</h2>
<p>1,200や１万ぐらいであればスラスラと英語に出来るものの、10万とか3千万をパッと英語に出来ない、という人は少なくありません。</p>
<p><span class="bold-red"><span class="marker">まずは、大きい数字が出てきたら3桁毎にカンマを付けて区切って考えます。</span></span></p>
<p>1000だったら1,000、4000000だったら4,000,000のように３桁ごとに区切ります。</p>
<p>仕事で経理や会計に携わっている方や、予算作成している方にはおなじみの形ですね。</p>
<p>英語は3桁毎に単位が変わっていくので、<span class="bold">数字を3桁毎に区切ると考え方がスッキリします</span>。</p>
<p>例えば、千の位(thousand）の次は、3桁上がるまでは単位がかわりません。</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>1,000 ＝ one thousand</li>
<li>10,000 ＝ ten thousand</li>
<li>100,000　＝　hundred thousand</li>
</ul>
</div>
<p>以降、<span class="bold-red">日本語のように変則的な位置で数の単位が変わることはなく、必ず3桁毎に単位が変わります。</span></p>
<p>百万の位（million）の次も、3桁上がるまでは単位が変わりません。</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>1,000,000 ＝ one million</li>
<li>10,000,000 ＝ ten million</li>
<li>100,000,000　＝　hundred million</li>
</ul>
</div>
<p>十億の位（billion）の次も同じです。</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>1,000,000,000 ＝ one billion</li>
<li>10,000,000,000 ＝ ten billion</li>
<li>100,000,000,000　＝　hundred billion</li>
</ul>
</div>
<p>１兆から先も同様です。</p>
<p>この先の単位はあまり使わないので、興味のある方は時間があるときに調べてみてください。</p>
<h2>単位の変換の仕方は？</h2>
<p>日本語と英語の単位をまとめた表をもう一度下に貼っておきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/09/number.jpg" alt="howtocountnumber" width="440" height="324" class="aligncenter size-full wp-image-174" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/09/number.jpg 440w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/09/number-300x221.jpg 300w" sizes="(max-width: 440px) 100vw, 440px" /></p>
<p>日本語で数が出てきたら、<span class="bold-red">まず３桁毎にカンマを入れて上の図のようにイメージします</span>。</p>
<p>例えば「35万」だったら”350,000&#8243;、「350万」だったら&#8221;3,500,000&#8243;のようにイメージします。</p>
<p>そして、<strong>カンマ毎に英語の単位を付けます。</strong></p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>350,000 = three hundred fifty thousand</li>
<li>35,000,000,000 = thirty five billion</li>
</ul>
</div>
<p>つまり、</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li><span class="bold-red">日本語の数字を一旦アラビア数字に置き換える。</span>（”35万”→”350,000&#8243;）</li>
<li><span class="bold-red">そして3桁毎に英語の単位を付ける。</span>（&#8221;350,000&#8243;→”three hundred fifty thousand&#8221;）</li>
</ul>
</div>
<p>とすることで、日本語数字→英語数字の直接変換による混乱を避けられます。</p>
<p>後は何度も使っていくうちに変換に慣れて、日本語数字→英語数字にスムーズに変換が出来るようになります。</p>
<p>多くのビジネスマンは数字を3桁区切りで考えているので、後は上の図のように3桁毎の単位をきちっと覚えておくだけでよいと思います。</p>
<p>あまり数字を3桁に区切る習慣の無い学生さんや社会人の方は、数字を3桁で区切ることに慣れるとよいでしょう。</p>
<h2>ビジネスシーンでは必要不可欠</h2>
<p>海外出張するビジネスマンは、会社の売上高や取引数量、決済の与信額など、業種に違いはあれど比較的大きい数字を扱う場合が少なくないと思います。</p>
<p>私の会社では出張旅費を極力抑えるために出張するときは大体1人か、多くても数人といった最小人数で行くことが殆どなのですが、そうなると担当以外の業務も頼まれることも多く、部材の調達や価格交渉なども対応する場合もあります。そういうときに、桁の大きい数字を自在に扱えると<span class="bold">単位変換に悩まずにすむので交渉がかなり楽</span>になります。</p>
<p>また、外国人と雑談するときに掴みでニュースを話題にすることも多いと思います。</p>
<p>例えば大型Ｍ＆Ａのときの時価総額の話題だったり、大規模詐欺の被害額だったり。</p>
<p>そういうときって大体金額が数億～数百億だったりします。大企業の決算額だと何兆円という額が話題になるので、これらの金額をパっと英語で伝えられると気持ちいいですよね。</p>
<p>他にも、海外のニュースで貿易赤字が○○billion dollarsになったとか、同じく国の予算額が○○trillion dollarsだとか、これらの数字からパっとどのくらいの金額イメージなのか頭に浮かぶとニュースの理解も格段にあがります。</p>
<p>数字を3桁で区切ることに慣れると大きな数字を扱いやすくなって、会社の財務諸表、ＩＲ資料など読みやすくなるメリットもあります。だっていちいち「イチ、ジュウ、ヒャク、セン、マン．．．」なんて桁を数えなくていいですからね。</p>
<p>関連記事：<br />
>><a href="https://english-no-problem.com/?p=190">アメリカで使われるヤード・ポンドがややこし過ぎるのでなんとかしてみる（１）</a><br />
>><a href="https://english-no-problem.com/?p=200">アメリカで使われるヤード・ポンドがややこし過ぎるのでなんとかしてみる（２）</a></p>
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		<title>英文を英文のまま理解するにはどうしたらいい？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-438/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 13:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[英語のツボ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[変換]]></category>
		<category><![CDATA[理解]]></category>
		<category><![CDATA[英文]]></category>
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					<description><![CDATA[よく英語の参考書などで「英文は頭の中で翻訳せず、英文のまま理解しろ」というのがあります。 そう言われても頑張っても出来ないからみんな困っているわけで、英語が出来る人に「英文は頭の中で翻訳せず、英文のまま理解しなさい」と言 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/thoughtful_expression-350x400.jpg" alt="" width="350" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-443" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/thoughtful_expression-350x400.jpg 350w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/thoughtful_expression-896x1024.jpg 896w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/01/thoughtful_expression.jpg 1680w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>よく英語の参考書などで<span class="bold">「英文は頭の中で翻訳せず、英文のまま理解しろ」</span>というのがあります。</p>
<p>そう言われても頑張っても出来ないからみんな困っているわけで、英語が出来る人に「英文は頭の中で翻訳せず、英文のまま理解しなさい」と言われても全く説得力がありません。</p>
<p>確かに英語を使いこなしている人は英文を英文のまま理解しています。しかしそれは英文のまま理解出来るようになる日が突然やってくる、なんてことではありません。</p>
<p>英文を英文のまま理解出来るようになるには、いくつかの段階を経る必要があります。</p>
<p>今回はその過程について説明したいと思います。</p>
<h2>英文を英文のまま理解できるようになるプロセスとは</h2>
<p>いくら英語が出来ない人でも、Thank youと言われれば「ありがとう」と理解出来ると思います。</p>
<p>これには２通りの理解があります。</p>
<div class="sp-success">
<ol>
<li>Thank youを一旦日本語で「ありがとう」と認識してから理解する。</li>
<li>Thank youをそのままThank youと理解する。</li>
</ol>
</div>
<p>この２つの違いは、母国語への変換が伴っているかいないかの違いです。一般的には１は英語初心者の理解プロセスですが、英語に慣れるにつれ２の状態になっていきます。</p>
<p>では１の状態が悪いのか？というとそういう訳ではありません。</p>
<p>人間は理解していないことを何百回、何千回聞いても、それだけで理解できるようにはなりません。</p>
<p>関連記事：<br />
>><a href="https://english-no-problem.com/column/post-424/">英語学習でやってはいけない３つのこと</a></p>
<p>当たり前ですが、理解していない単語、イディオム、構文は何百回聴いても理解することが出来ません。</p>
<p>そのため、英文を英文として認識するには、まず英文を日本語に変換して理解する必要があります。</p>
<div class="sp-success">
・英文を頭の中で日本語に変換して文章を理解する。（英語→日本語→理解する）<br />
　　↓<br />
・何度も繰り返すうちに、頻繁に出てくるフレーズは日本語に変換せずそのまま理解するようになる。（英語→そのまま理解）<br />
　　↓<br />
・さらに続けるうちに、英文を英文として理解する。
</div>
<p>最初のうちは頭の中で英語→日本語変換を必死に行います。そのため、話しているときに詰まったり、えーと、あー、、、と、もどかしい想いをしながら必死に話します。</p>
<p>しかし、その状態を何度も繰り返すうちに簡単なフレーズなどは日本語変換を経ずに理解できるようになってきます。Thank youを&#8221;Thank you&#8221;と理解できるようになる状態です。</p>
<p>更にその状態が続くと、英文を英文のまま理解できるフレーズがどんどん増えていき、最終的には頭の中で日本語変換せずとも英文を英文のまま理解できるようになってきます。</p>
<h2>英語もスポーツも根底は同じ</h2>
<p>”何度も繰り返すうちに英文を英文として理解できるようになる”というのはスポーツと同じです。</p>
<p>例えばバスケットボールを初めてやるとき、ほとんどの人はドリブルすらうまく出来ません。コーチの見本を見て真似したり自分で工夫してみたりしながら、あれこれ考えながら練習しますよね。</p>
<p>当初はいろいろ考えながら練習していたのが、繰り返すうちにいつの間にかドリブルやランニングシュートなどは頭で考えなくてもほぼ無意識に出来るようになってきます。</p>
<p>これは、最初のうちは目で見て、頭で理解して、手足を動かす、そしてうまくいかなければそれを脳にフィードバックして微調整する、ということを繰り返すことで脳で意識しなくても自然と手足が動いてドリブルが出来るようになってくるからです。</p>
<p>正確に言えば、脳で意識していないのではなく<span class="bold">無意識（潜在意識）でドリブルが出来るようになっている状態</span>です。</p>
<p>英文を英文として理解しているときはこれと同じ状態です。脳で意識せずとも英文を英文として処理していますが、潜在意識下では品詞や文型などを振り分け、脳の引き出しから瞬時につき合わせて文章を理解しています。</p>
<p>つまり語学もスポーツと同じようにある程度の理論を学習した後は、フレーズや構文を体に染み込ませる（つまり反復練習）をしないと、会話のときに瞬時に理解できようにならないのです。</p>
<h2>「英語を英語のまま理解する」のは練習すれば自然とそうなる</h2>
<p>私の経験から、「英語を英語のまま理解する」ことを意識しても一朝一夕に出来るようにはなりません。</p>
<p>もちろん「英語のまま理解出来る」ようになれれば一番いいですしそのレベルを目指すべきですが、そのための特効薬は無いのです。</p>
<p>しいて言えば、会話量を増やして会話パターンを頭に染み込ませることでしか英語を英語で理解できるようになりません。言い換えれば、英語学習を継続して会話練習を続けていけば、自然と「英語を英語として理解出来る」ようになれるのです。</p>
<p>初めは</p>
<div class="sp-success">
・英語（インプット）　→　頭で英語－日本語変換　→　英語（アウトプット）
</div>
<p>だったのが、練習を積み重ねていく内に会話パターンが染み込んでいき</p>
<div class="sp-success">
・英語（インプット）　→　頭の中でも英語　→　英語（アウトプット）
</div>
<p>が出来るようになっていきます。</p>
<h2>簡単なことは潜在意識にやらせよう</h2>
<p>例えば、自転車に乗るのに、漕ぎ出しは右ペダルから、とか、右に倒れそうだから左側に体重を、とか考えながら運転する人はいないですよね？</p>
<p>これから自転車を練習する人を除けば、自転車の運転方法をいちいち考えながら乗る人はいません。ほとんどの人は<span class="bold">無意識にバランスをとりながら運転するはずです</span>。</p>
<p>言語も同じです。英語で会話しているとき、相手の言葉が一部聞こえなかったとしましょう。</p>
<div class="sp-success">
・Did (　　) (　　) him a e-mail last night?
</div>
<p>（　　）部が不明瞭で聞こえなかったとしても、ある程度英語を勉強していればDidの次には名詞や人称代名詞がくることを潜在意識は既に知っています。また、Didとhimの間には必ず動詞も入っていることも潜在意識に刷り込まれています。</p>
<p>そのため、聞こえなかった（　　）の部分は<span class="bold">脳が潜在意識下で相応しい候補を推測・補填して、意味のある文章にしてくれる</span>のです。</p>
<p>この例では、こちらに向かって発せられた文章であれば、&#8221;you&#8221;、”send”あたりであることが予測できますし、第三者の話題であれば&#8221;he/she&#8221;あたりが候補になりますね。</p>
<p>この選択肢があまりにも多い場合は、潜在意識でも意味のある文章に組み立てられないので”聞き取れなかった”という情報が顕在意識に渡され「えっ？Eメールがどうしたって？」と聞き返すわけです。</p>
<p>しかし単語や文法を理解していない状態だと、顕在意識下でしか英語を解釈することができないため、聞こえなかった部分や聞こえづらかった部分を（潜在意識は）予測・補填することができません。</p>
<p><span class="bold">リスニングが出来る人と出来ない人の違いはここにあります。</span></p>
<p>つまり英語の文法や語彙が体に染みついているということは無意識＝潜在意識が仕事をしている状態です。</p>
<p>簡単なフレーズやパターンは潜在意識にまかせてしまえば、顕在意識下の脳をもっと別のこと、例えば相手の主張に対してどのように反論しようか、とか、こんなことを言ったら傷付くかな、とか<span class="bold">英語以外のことに脳を使える</span>ことになります。</p>
<p>英語を聞く・話すのでいっぱいだったのが、潜在意識に仕事をさせることで余裕が生まれ、今よりも一段高い会話スキルを獲得することが出来るのです。</p>
<p>その”潜在意識”に仕事をさせるには、場数を踏むしかありません。</p>
<p>英語で会話する機会を増やし、定型フレーズを体に染みこませることが顕在意識での作業を潜在意識に移管することになります。</p>
<p>潜在意識は自分に忠実な部下です。簡単な仕事はさっさと部下に移譲して、自分はもっとレベルの高い学習に意識を割くようにすると、学習効果がより高まります。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-2095/" title="長文を速く読みこなすにはスラッシュリーディングが効果的！その練習方法とは" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="120" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/editing-1756958_640.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/editing-1756958_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/editing-1756958_640-400x299.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/editing-1756958_640-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 120px) 100vw, 120px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">長文を速く読みこなすにはスラッシュリーディングが効果的！その練習方法とは</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">TOEICやTOEFLで長文を読むのが遅くて時間内に終わらないとか、英文マニュアルや英文資料を読んでも一度に頭に入らなくて、何度も読み返してようやく意味を理解できた、なんてことはありませんか？ これは基本的に英文読解力が不足しているからなの...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.11.10</div></div></div></div></a>
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		<title>一人でもぐんぐん上達する、スピーキングの練習方法</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/post-134/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 12:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スピーキングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者お勧め勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[一人瞬間作文]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
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					<description><![CDATA[文法、単語の学習、リスニングのトレーニングは独学で出来るとしても、スピーキングの練習は一人じゃ無理だよ、という方も多いのではないでしょうか？ いえいえ、工夫すれば一人でも英会話の練習はできます。 一人瞬間作文でアウトプッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/resize0130.jpg" alt="resize0130" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2232" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/resize0130.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/resize0130-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/12/resize0130-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>文法、単語の学習、リスニングのトレーニングは独学で出来るとしても、スピーキングの練習は一人じゃ無理だよ、という方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>いえいえ、工夫すれば一人でも英会話の練習はできます。</p>
<h2>一人瞬間作文でアウトプット力を鍛える</h2>
<p>例えば、電車に乗っているとき目についた乗客の容姿を英語で作文してみます。名付けて一人瞬間作文。</p>
<div class="sp-success">
・黒いTシャツを着ている若い男性が立っている。<br />
　→ A young man who wears a black T-shirts is standing.
</div>
<p>とか</p>
<div class="sp-success">
・彼はリュックを背負っている。<br />
　→ He carries a backpack.
</div>
<p>とか、リュックを前にしているのであれば</p>
<div class="sp-success">
・彼はリュックを前に背負っている。<br />
　→ He carries a backpack on his front.
</div>
<p>といった感じに、<span class="bold">とにかくなんでも英語で作文してみます。</span></p>
<p>初めから「黒いTシャツを着ている若い男性がリュックサックを前にして立っている」という長い文だと英文にするのが大変なので、まずは簡単な短い文に分割して英語にポンポン変換していきます。</p>
<p>この段階では、ぶっきらぼうな言い方でも紋切り型でも何でもいいです。英文が多少間違っていてもかまいません。まずは頭の中に格納されている英文を取り出して口に出すことで、頭の中にアウトプット回路が作られていきます。</p>
<p>乗客の容姿に飽きたら、車窓から見えることでもなんでもいいです。</p>
<div class="sp-success">
・あのビルは何階建てですか？<br />
　→ How many floors does that building have?
</div>
<p>とにかく目につくもの、思ったことを考えて、短く簡単に口から出して練習します。</p>
<p>もしどうしても英語に出来なかったらそのことをメモしておき、後で調べて作文します。私はメモするのが面倒だったので、スマホのボイスレコーダーアプリで音声メモを録音していました。</p>
<p>電車の中で大声を出すわけにはいかないので、小さい声でブツブツ言う感じでOKです。</p>
<p>はた目には怪しい人に思われるかもしれませんが、以外と電車の中では好きなバンドの曲を覚えるために小声で歌っている女性もたくさんいるので、小声でボソボソ言ってるぐらいなら全然大丈夫です。</p>
<p>目につくものの色や形、様子を簡単に英語で表現できるようになったら、次の練習に行きましょう。</p>
<h2>一人芝居（シミュレーション）のすすめ</h2>
<p>ここからどんどん怪しくなりますよ。（笑）</p>
<p>スピーキングは大きく分けて</p>
<div class="sp-success">
・スピーチ、演説、プレゼンテーションなどの一方通行なもの<br />
・電話や問い合わせ、お店での買い物、などの相手と会話のキャッチボール
</div>
<p>の２つに大別されます。</p>
<p>スピーチやプレゼンテーションは話者から聴衆への一方通行なのでここでは触れませんが、やはり大変なのは２つめの「相手との会話」でしょう。</p>
<p>この”会話”を一人で練習するには、そのシーンを頭で思い浮かべてそのやり取りを一人でシミュレーションしてみます。</p>
<p>例えば、入国審査での会話を想定するとします。その際、相手が言ってくるであろう質問を思い浮かべて、その後自分の回答を口ずさみます。つまり頭の中で相手役を演じ、それに対して自分が答える、という練習です。</p>
<p>自分の答える英文が多少間違ってもいいです。とにかく相手とのキャッチボールなので、自分の持っている力で即興で答えるようにします。</p>
<p>どうしても英語が出てこない、文章に出来ない、即興で対応出来ないのは、そのシーンの定型文を知らないもしくは思い出せないからなので、正しい英文を調べ、パッと口から回答出来るように一人芝居で練習します。</p>
<p>また「自分の答える英文が間違っていても構わない」と言いましたが、これは仮に<span class="bold">受け答えの英語が間違っていても、相手が理解出来なければ聞き直される</span>でしょうし、相手が自分の英文を理解できていないな？と思えば、違う単語や言い回しで言い換えることができますよね。だから<span class="bold-red">とりあえず間違っても構わない</span>のです。</p>
<p>むしろ正しい英語を話そうとして会話のキャッチボールが止まることよりも、<span class="bold">間違った英語でもいいので一生懸命言い方を変えて伝えようとしたほうが、コミュニケーションとしては有用です</span>。</p>
<h2>会話シーンの設定のしかた</h2>
<p>急に英会話シーンを想定して一人芝居してください、と言われてもなかなかうまくできないかもしれません。</p>
<p>そういうときは、身近なシーンを想定してみてください。</p>
<p>例えば、スーパーの対面販売の精肉コーナーで、豚ひき肉200ｇと鶏胸肉500ｇを買う、というシーンだとします。</p>
<p>当然、客のあなたは店員に対して話しかけるところから始めます。「すみません、豚ひき肉200gと鶏胸肉500ｇください」を英文でいいますよね。</p>
<p>その後の店員の会話も想像します。愛想の悪い店員であれば「はいどうそ」と商品を渡して会話が終わるかもしれません。逆に愛想のいい店員であれば「お客さん、今日は何作るんだい？」と聞いてくるかもしれません。アメリカだったらg（グラム）では通じないかもしれないので、pound（ポンド）で言わなければならないかもしれません。</p>
<p>関連記事：<br />
>><a href="https://english-no-problem.com/vital-point/post-190/" target="_blank">アメリカで使われるヤード・ポンドがややこし過ぎるのでなんとかしてみる（１）</a><br />
>><a href="https://english-no-problem.com/vital-point/post-200/" target="_blank">アメリカで使われるヤード・ポンドがややこし過ぎるのでなんとかしてみる（２）</a></p>
<p>そうやって<span class="bold">相手の受け答えも想定しながら一人で英語で受け答えをシミュレーション</span>するのです。</p>
<p>外国人に道を尋ねられるシーンでもいいでしょうし、困っている外国人に声をかける、というシーンでもいいでしょう。</p>
<p>最初は気恥ずかしさから抵抗があるかもしれませんが、はっきり口にださなくても目をつむって軽くボソボソっと口にするぐらいであればそれほど変な人に見られません。通勤電車の中でも十分なトレーニングになります。</p>
<p>ちなみに<span class="bold">マスクすると口の動きが他人に気づかれにくい</span>ので、気恥ずかしさを抑えられます。</p>
<p><span class="bold">「自分だったらこういうときはどうやって尋ねるか？」「自分だったらどうやって答えるか？」と考えるのがポイントです。</span>生活する上での会話シーンは無限にあるので、隙間時間でもかなりの練習ができます。</p>
<p>この練習は、いつでもどこでもパっと出来るところが優れています。</p>
<p>電車の中はもちろん、歩きながらでも出来ますし、スキマ時間が5分あれば軽く10個は英作文できるでしょう。</p>
<p>勉強しているのに英語がうまく話せない、という人は<span class="bold">頭の中の引き出しからフレーズを取り出して口から出す「アウトプット回路」がうまく出来ていないだけ</span>なので、ここで紹介したトレーニング方法を試してみてください。</p>
<p>英会話は必ずしも相手がいないと練習出来ないというものではありません。</p>
<p>これはボクシングに例えると<span class="bold">シャドーボクシングのような練習</span>です。</p>
<p>もちろん本物の選手を相手にしたスパーリング練習に比べればリアル度は劣りますが、仮想相手に対してのシミュレーションは本気でやればやるほど本当のスパーリングに近い「濃い」練習になります。</p>
<h2>7+Englishが優れている点</h2>
<p>こうしてみると、<a href="https://english-no-problem.com/review/post-818/" target="_blank">7+English</a>の方式が優れている点を再確認できます。</p>
<p>7+Englishは</p>
<div class="sp-success">
・文法よりも、日常会話で頻繁に使われる60パターンを丸暗記する。<br />
・1パターンにつき10例文、トータル600パターンでほぼ全ての日常会話を網羅する。
</div>
<p>に特化している教材で、これは先に紹介した「一人瞬間作文」や「一人会話シミュレーション」で必要になる会話例が全て含まれています。</p>
<p>もし「一人会話シミュレーション」で英文に出来なかったフレーズがあるととしたら、それはこの教材の会話フレーズのどこかに必ず入っていると思います。</p>
<p>今回の練習方法「一人会話シミュレーション」は、正にこの教材の会話フレーズを適切なタイミングで使う練習に他なりません。</p>
<p>少しでも早く英会話のスキルを上げたい！というのであれば、7+Englishで正しい会話フレーズを吸収していくほうが、会話フレーズを自作→見直し→再見直しのプロセスが不要となるので、より効率的な会話トレーニングの手助けになることでしょう。</p>
<p>実際に購入して使ってみたレビューです。</p>
<p>>><a href="https://english-no-problem.com/review/post-818/" target="_blank">7+English～60日完全記憶英会話～のレビュー</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>初心者のリスニング練習のポイント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2020 14:30:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスニングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[英語をやり直し始めたといっても、仕事では外国人と会わなければならないという人もいると思います。 「英語が身につくまで少し待ってくれないかなぁ」と願わずにはいられないのですが（笑）、そうも行かないですよね。 かと言って手当 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0031-400x400.jpg" alt="resize0031" width="400" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-868" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0031-400x400.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0031-100x100.jpg 100w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0031-150x150.jpg 150w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0031-320x320.jpg 320w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/05/resize0031.jpg 480w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>英語をやり直し始めたといっても、仕事では外国人と会わなければならないという人もいると思います。</p>
<p>「英語が身につくまで少し待ってくれないかなぁ」と願わずにはいられないのですが（笑）、そうも行かないですよね。</p>
<p>かと言って手当たり次第にリスニング教材に手を出したり英会話教室に行っても、なかなか英語が聞こえるようにはなりません。</p>
<p>今回は初心者が効率良くリスニング力を鍛える方法について解説していきます。</p>
<h2>英語学習を始めたばかりなら、まだリスニング用教材は買わなくていい</h2>
<p>中学英語をやり直している、ということは英文法がまだあやふやな状態だと思います。</p>
<p>まだ文の要素や構文を学習していないので、ちょっと長い英文だとほとんど理解出来ないのではないでしょうか？</p>
<p>関連記事：<br />
>><a href="https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-794/" target="_blank">社会人のやり直し英文法は、昔の記憶を思い出して再確認する作業</a></p>
<p>中学英語のテキスト（やり直し）が１周終わるまでは、単語帳に附属しているCDを使ってリスニング練習するのが効果的です。</p>
<p>なぜなら、初心者向けの単語帳、例えば「キクタン【Entry】2000」や「キクタン【中学英単語】高校入試レベル」だと例文が非常に易しいので、初心者でも十分聞き取れる例文で構成されているからです。</p>
<p>急いでリスニング用教材を購入しなくても、単語帳附属のCDを使うことで単語を覚えながらリスニング力を鍛えられます。</p>
<p>リスニング用教材の購入は単語帳附属のCDを一通り終えた後でも遅くありません。</p>
<h2>今までのカタカナイメージを捨てる</h2>
<p>単語帳附属のCDを使ったリスニング練習に取り組む前に、頭の中から<span class="bold">外来語の発音を一度リセット</span>してください。</p>
<p>なぜかと言うと、今まで英語を勉強していなかった人には発音がカタカナ英語として記憶されており、この発音イメージが後々、リスニング力／スピーキング力の上達を妨げるからです。</p>
<p>例えば簡単なところでは、ウォーター（水）、ラジオ、コーヒー、ビールなどは、そのまま発音しても通じません。</p>
<p>実際には</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>ウォーター →　ワラァ（米語）</li>
<li>ラジオ  →　レディオ</li>
<li>コーヒー  →　カフィ</li>
<li>ビール  →　ビァ</li>
</ul>
</div>
<p>と発音しないと通じません。</p>
<p>これらはほんの一例ですが、今までカタカナで頭にこびりついた発音は意識して直さないとなかなか矯正できません。</p>
<p>これは、自分の発音が悪いだけという問題ではありません。</p>
<p>外来語（カタカナ語）の発音イメージが強すぎて<span class="bold">耳から入ってくる発音とリンクしないために聞き取れないのです</span>。</p>
<div class="sp-success">
&#8220;He asked for a glass of water.&#8221;<br />
（彼は水を一杯くれと言った）</div>
<p>と聞いても、頭にある「水」の発音イメージが”ウォーター”だと耳に入ってきた”ワラァ”と繋がらなくて、こんなに簡単な文が聞き取れないのです。（実際私がそうでした）</p>
<p>「一杯の何かなんだろうけど、ワラって何？」と当時は真剣に思いました。後でスクリプトを見てこんな簡単な単語も聞き取れなかったのかと落ち込みました。</p>
<p>”ワラァ”は水のことだということが判ったのはいいのですが、今度はその文章を自分で話すと「ヒー　アスクド　フォー　ア　グラス　オブ　<span class="bold-red">ウォーター</span>」と言っちゃうんです。これでは、リスニングが出来るようになっても発音がカタカナ英語のままになってしまいます。</p>
<p>そのためリスニング学習に入る前に、自分の知っている<span class="bold">外来語の発音は一度きれいさっぱり忘れて</span>ください。</p>
<p>とは言っても実際に忘れるのは難しいので<span class="bold">「外来語の発音と実際の発音は違う」</span>ということを頭の片隅に入れておいてください。</p>
<h2>リスニングを伸ばすにはシャドーイング</h2>
<p>キクタンなどの単語帳に添付しているCDには、ネイティブスピーカーが単語や例文を読み上げた音声が収録されていますが、このCDを聞くときに同時に<span class="bold">シャドーイングするとリスニング力が格段に上がります</span>。</p>
<p>シャドーイングとは、読み上げられた文章を聞いてそのまま同じように自身の口で話すことです。</p>
<p>例えば、”He asked a glass of water.&#8221;と聞こえたら、自分の口でも&#8221;He asked a glass of water.&#8221;と発音します。出来るだけCDのようなネイティブスピーカーの発音を真似るようにします。</p>
<p>多少知らない単語が出てきても、聞こえた通りに真似て発音してください。</p>
<p>このシャドーイングの利点は、</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>五感をフルに使う（耳、目、口）ことで、より記憶に定着し易い。</li>
<li>口を動かすので、英文が口から出やすくなる。</li>
</ul>
</div>
<p>という利点があります。</p>
<p>英単語帖のリスニング練習のときにシャドーイングすれば、ボキャブラリの増強とリスニング練習とスピーキング練習が同時に出来るので、一石二鳥ならぬ<span class="bold">一石三鳥</span>です。</p>
<p>私の経験からもここは強調したいのですが、シャドーイングを併用するのとしないのでは<span class="bold">単語を覚えるスピードが全然違います</span>し、一人で出来るスピーキング練習としてはシャドーイングは最強です。</p>
<p>そのため、通勤電車などで単語帳CDをやる場合でもぜひシャドーイングを実践して欲しいと思います。</p>
<p>電車内で発声するのは恥ずかしいですが、小声でボソボソっとシャドーイングするだけでもいいのです。効果が全然違いますよ。</p>
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		<item>
		<title>初心者の文法学習のコツ</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-847/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2020 14:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
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					<description><![CDATA[大人が語学学習を始めるにはまずルール（文法）を覚えるのが最も効率がいい、ということを＜社会人の英文法は思い出して確認する作業＞でもいいましたが、頭から１章ずつ完璧にやる必要はありません。 文法学習にはちょっとしたコツがあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/12/studying-400x267.jpg" alt="studying" width="400" height="267" class="alignnone size-medium wp-image-421" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/12/studying-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/12/studying.jpg 640w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>大人が語学学習を始めるにはまずルール（文法）を覚えるのが最も効率がいい、ということを＜<a href="https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-794/" target="_blank">社会人の英文法は思い出して確認する作業</a>＞でもいいましたが、頭から１章ずつ完璧にやる必要はありません。</p>
<p>文法学習にはちょっとしたコツがあります。</p>
<h2>100％理解するよりも、７割の理解でどんどん進める</h2>
<p>真面目な性格の人ほど、一つ一つきちっと理解してから次に進むというアプローチを好む傾向がありますが、英語でそれをやっているとなかなか学習が進みません。なかなか進まないと終わりが見えず、モチベーションが続きません。</p>
<p><span class="bold-red">文法学習は７割理解できたらOK</span>として次の項目に進みましょう。そしてどんどん進めてまずはテキストを１回終わらせます。</p>
<p>７割でOKにしていますから当然１回で全て覚えられません。最初にやったところは<span class="bold">半分ぐらいしか覚えていないかもしれませんがそれでいい</span>のです。</p>
<p>前にやったところを100％忘れていることはまずありませんので、２回目は１回目の半分程度の時間でテキストを終えることが出来ると思います。それを何度も繰り返します。</p>
<p>1.　一つの章を学習する<br />
　　　↓<br />
2.　7割理解出来たら次の章へ進む（7割は「大体」でOKです。）<br />
　　　↓<br />
3.　２つ目の章を学習する。<br />
　　　↓<br />
4.　７割理解出来たら次の章へ進む<br />
　　　・↓<br />
　　　・<br />
　　　・<br />
5.　最後の章まで終わったら、再度1へ戻る（2周目）</p>
<p>この１～５のサイクルをわからないところが無くなるまで繰り返します。</p>
<p>テキストを一つ一つきちっと進めて１冊終えても、初めにやったところはいくらか忘れています。いくらキッチリやっても。</p>
<p>それよりは7割の理解でどんどん進めてテキストを２周、３周とやったほうがより記憶に定着します。</p>
<h2>学習の優先度を考える</h2>
<p>新しいことを学ぼうとするとき、まずはその分野の全体像を先に把握すると、最初に学ばなければならないことと後で学べばよいことが見えてきます。</p>
<p>例えば英文法の「冠詞」。あのaとかanとかtheとか日本人に馴染みのない例のヤツです。</p>
<p>この「冠詞」は、今から中学英語をやり直す人がいきなり覚えなければならない文法ではありません。冠詞を付けない英文は確かに変ですが、意味が全く伝わらない訳では無いからです。（本来はI have an apple.が正しいがI have apple.でも英文になっている。変ですが）</p>
<p>最初に学習が必要なのは動詞の役割や名詞や形容詞など、<span class="bold">英語の骨格となる部分の学習</span>です。英語の基本的な骨格が分かったうえで血となり肉となる冠詞や前置詞を学んだほうが理解しやすいです。</p>
<p>文法書で動詞の章が最初のほうに書かれて冠詞が後ろのほうに書かれているのはそのためです。</p>
<h2>中学英語のカリキュラムは良くできている</h2>
<p>英語をやり直した社会人の目から見ると、中学の英語は今まで外国語の知識が全くない人が一から学べるようになっており、<span class="bold">非常によくできたカリキュラム</span>だと思います。決して巷で批判されているような知識偏重のカリキュラムではありません。</p>
<p>基本的に、＜<a href="https://english-no-problem.com/beginner/grammer/post-794/" target="_blank">社会人の英文法は思い出して確認する作業</a>＞で紹介した「中学英語やり直し用」のテキストであれば、学習の優先順位を気にする必要はありません。テキストの頭から素直にやっていけばスムーズに学習できるでしょう。</p>
<p>まずはテキストを１周やり切って英文法の全体像を把握しましょう。</p>
<p>そして一通り全体像を押さえてしまえば、仮定法、分詞構文、過去完了などは中学英語の延長にあるだけです。後からゆっくりやって大丈夫です。（実際これらの文法は高校１年で学ぶ内容です）</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>英語を勉強すると挫折する、英語をスポーツのように練習すれば話せるようになる</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/post-2644/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 15:25:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スピーキングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[リスニングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者お勧め勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
		<category><![CDATA[発音]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
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					<description><![CDATA[今でこそ英語で言いたいことを言えるようになって仕事上の英語にもさほど不自由しなくなりましたが、思い返せばここまで来るのに結構遠回りしてきたように思います。 もう少しやり方を考えればもっと早く英語が使えるようになったのにな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/footballtraining.jpg" alt="" width="640" height="387" class="aligncenter size-full wp-image-2667" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/footballtraining.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/footballtraining-400x242.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/02/footballtraining-320x194.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今でこそ英語で言いたいことを言えるようになって仕事上の英語にもさほど不自由しなくなりましたが、思い返せばここまで来るのに結構遠回りしてきたように思います。</p>
<p>もう少しやり方を考えればもっと早く英語が使えるようになったのになぁ、と思うのです。</p>
<p>今まで英語をやってきてつくづく思うのは、<span class="bold">英語は勉強するものではない</span>ということ。</p>
<p>もちろん最低限の学習は必要なんですが、英語をビジネスツールとして使いこなすには、どこかのタイミングで机に向かう時間よりも話す／聴く練習に比重を置くようにしないと、いつまで経っても話せるようになりません。</p>
<p>「英語を勉強する」から「英語を練習する」に意識を変えるだけで劇的に英語が話せるようになる理由について説明します。</p>
<h2>英語は机に向かった時間に比例して伸びるという錯覚</h2>
<p>私は、日本の中高でやる英語教育はメディアで批判されるほど悪いものではないと思います。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-57/" title="中学・高校の英語教育は無駄ではない！その理由とは" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="120" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/classroom.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/classroom.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/classroom-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/classroom-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 120px) 100vw, 120px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">中学・高校の英語教育は無駄ではない！その理由とは</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">よく、日本人が英語が出来ない理由に「学校での英語教育がダメだから」「受験英語は実社会では役に立たない」と批判されることが多いです。中学、高校で6年間も勉強したのに全然話せるようにならないじゃないか！と。 果たして学校での英語教育はダメだった...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.08.04</div></div></div></div></a>
<p>特に中学３年間で習う英語は、少ない時間で効率良く英語の知識を習得出来るようなカリキュラムになっており、全く英語に対する予備知識が無い人でもスムーズに学習できるようになっています。</p>
<p>しかしこれが高校英語になると受験対策の色がだんだん濃くなってきて、まさに「<span class="bold">英語は勉強</span>」という雰囲気に支配されていきます。</p>
<p>また大学に入った後も、英語は単に卒業要件を満たすためだけに単位を取っている人がほとんどではないでしょうか。</p>
<p>こうなると、もはや当初の「英語はコミュニケーションを取るために英語を学んでいる」という目的は忘れ去られています。</p>
<p>そういう時期を長く過ごしてきたために、多くの人は<span class="bold">英語力は机に向かっている時間と比例する</span>と思い込んでしまっているのです。</p>
<p>でもちょっと待ってください。</p>
<p>将来、英語教師や通訳、英文学の研究者になるつもりなら、英文法は完璧に勉強しなければなりませんが、<span class="bold">ビジネスで使う程度の英語レベルであれば、机に向かってガリ勉する必要は全くありません</span>。</p>
<h2>英語の知識は十分持っている、足りないのはアウトプットする力</h2>
<p>多くの日本人は、頭の奥底に十分な英語知識を既に持っています。</p>
<p>普通に高校を出ている人であれば、中学・高校の６年間で学んだ英語知識は相当なものです。</p>
<p>なのに英語を話せないのは、単に<span class="bold-red"><span class="marker">英語を話すトレーニングをしてこなかったから</span></span>。</p>
<p>知識が入った引き出しがたくさんあるのに<span class="bold">引き出しの滑りが悪くて中身をうまく取り出せない状態</span>なんです。</p>
<p>言わば、普段使っていない引き出しの滑りが悪いのと同じなんです。</p>
<p>そのため、頭の中の英単語や英文法をスルっと口から出してあげるには、<span class="bold-red"><span class="marker">引き出しから取り出して口から出す練習を何度も繰り返して引き出しをスムーズにする</span></span>わけです。</p>
<p>そうして頭の中の英語がスラスラと取り出せるようになると<span class="bold">アウトプット力</span>がどんどん上がっていきます。</p>
<h2>アウトプット力を鍛える方法とは</h2>
<p>せっかく頭に蓄積した知識でも、使わなければ宝の持ち腐れです。</p>
<p>いい包丁を持っているのに料理をしないのと一緒です。</p>
<p>また包丁の使い方を説明書で完璧に覚えても、包丁さばきが上手になるわけではありません。</p>
<p>英語も同様で、いくら机上で文法や単語を覚えても会話が出来るようにはならないのです。</p>
<p>ここではアウトプットを鍛える方法をいくつか紹介します。</p>
<h3>音読する</h3>
<p>音読のいいところは、黙読に比べてインプット力が強力なこと。</p>
<p>黙読は文字通り、黙って読むので</p>
<div class="sp-warning">
・読む（目によるインプット）
</div>
<p>だけの動作です。</p>
<p>それが音読した場合は</p>
<div class="sp-success">
・読む（目によるインプット）<br />
・読んだ文を話す（口からアウトプット）<br />
・それを耳で聞く（耳によるインプット）
</div>
<p>という動作になり、<span class="bold-red"><span class="marker">インプット量が２倍</span></span>になります。</p>
<p>同じ文章を読むのに黙読と音読ではインプット量が２倍違うため、音読したほうが記憶への定着力が断然いいのです。</p>
<p>特に威力を感じたのは、語彙力（ボキャブラリ）を上げるときです。</p>
<p>最初はキクタンやDUO3.0を電車の中で黙読でやっていましたが、何回見ても覚えられない単語がたくさん出てきて挫折しそうになったのです。</p>
<p>あまりにも頭に入らないので、半ばやけになって例文を音読するようにしたところ、あれだけ覚えられなかった単語がスルっと頭に入ってくるようになりました。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-2375/" title="英語を最短でマスターするために”音読”が欠かせない理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/book-631760_640-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">英語を最短でマスターするために”音読”が欠かせない理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">英語を学習する目的は ・大学入試のため ・留学するため（TOEFL） ・TOEICを受けるため ・仕事で使うため ・海外出張のため などなど、様々だと思います。 せっかく勉強するなら、そのパワーを無駄なく使って効率よく習得したいですよね。 ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2017.01.25</div></div></div></div></a>
<h3>一人で出来るスピーキング練習</h3>
<p>頭の中で仮想の相手を作って一人でロールプレイングをやる方法です。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/beginner/post-2219/" title="一人でもスピーキング練習ができる？独りロールプレイングのススメ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="120" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/weekelydiamond.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/weekelydiamond.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/weekelydiamond-400x300.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/01/weekelydiamond-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 120px) 100vw, 120px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">一人でもスピーキング練習ができる？独りロールプレイングのススメ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">先日、週間ダイヤモンドで英語特集をやっていたので購入してみました。 最近、東洋経済やForbesなどのビジネス誌でよく英語特集を扱っているのを目にします。 最近は昇進時にTOEIC730点以上を要求される会社も増えていることから、３０代４０...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.12.15</div></div></div></div></a>
<p>お金がかからず、練習したいときに練習したいシチュエーションを自由に作れるところが魅力です。</p>
<p>ただこの方法は少し想像力を膨らませる必要があるため、慣れないと少し難しいかもしれません。</p>
<p>ポイントは自身が俳優／女優になったつもりで、ロールプレイングの主人公を演じることです。</p>
<p>一度慣れてしまうと、自分の苦手な会話シチュエーションなど一人で練習できるので、かなり強力なアウトプット練習のツールになります。</p>
<p>個人的にはこの練習＋オンライン英会話が一番スピーキング力の向上に効きました。</p>
<h3>英語で３行日記</h3>
<p>１日２～３行程度の日記を英語で書いてアウトプット力を鍛える方法です。</p>
<a href="https://english-no-problem.com/column/post-102/" title="言いたいことをうまく英語に出来ないときに実践する３つのこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/08/29d3216d805989a7c42065caa31aeee6_s.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/08/29d3216d805989a7c42065caa31aeee6_s.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2015/08/29d3216d805989a7c42065caa31aeee6_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">言いたいことをうまく英語に出来ないときに実践する３つのこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">外国人と会話するとき、言いたいことがうまく口から出てこない！というのはよくある話。 聞きたいことや質問したいことが日本語ではわかっているのに、それを英語で伝えられないのはなんとももどかしいですね。 時間があれば英語の文章にできるのに、そうこ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.07.12</div></div></div></div></a>
<p>最初は簡単な日常の出来事を英文にすることすらままならないと思いますが、毎日毎日繰り返していくうちに、<span class="bold">言い回しのストックが増えていって、スラスラと英語日記を書けるようになります</span>。</p>
<p>日記では「今日◎◎に行って××が△△だった。やはり◇◇は〇〇でないとダメだと思った。」みたいな内容が多いですよね。</p>
<p>こういう表現は仕事の会話でも、状況説明するのにそのまま使えます。</p>
<p>「今日◎◎の製造ラインで検査装置が故障したため予定数の製造が出来なかった。やはり製造ラインの検査装置は〇〇製でないとダメだと思う」といった感じに応用できますよね。</p>
<h3>実際に英会話をアウトプットしてみる</h3>
<p><span class="bold-red"><span class="marker">１回の実践は１００回の練習に勝るといいます。</span></span></p>
<a href="https://english-no-problem.com/beginner/speaking/post-2061/" title="オンライン英会話の効果的な使い方とは" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/skype-835470_640.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/skype-835470_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/skype-835470_640-400x266.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/11/skype-835470_640-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">オンライン英会話の効果的な使い方とは</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">英会話の練習として今大人気のオンライン英会話。 マンツーマンのレッスンなのに１レッスン２５分で数百円程度と、対面型の英会話教室と比べて非常にリーズナブルでしかも自宅で好きな時間に受けられるとあって、既存の大手英会話スクールもオンライン英会話...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://english-no-problem.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">english-no-problem.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2016.11.05</div></div></div></div></a>
<p>昔は英会話を実践しようとすれば英会話スクールに行くしかなく、どうしても金銭的なハードルが高かったです。</p>
<p>しかし最近ではオンライン英会話の出現によって、英会話練習のコストが劇的に安くなりました。</p>
<p>１ヵ月間、毎日25分話せて5,000～6,000円程度ですから使わない理由はありませんね。</p>
<h2>目指す英語によって、アプローチの方法は異なる</h2>
<p>結局どのレベルの英語を目指すのかによって、最短で到達する方法はそれぞれ異なります。</p>
<p>とりあえず英語で意思疎通が出来て業務を遂行できるレベルを目指すのであれば、中学3年間の文法を軽くやった後に<span class="bold">どんどん会話のトレーニングをする</span>のが一番です。</p>
<p>TOEICで800点以上を狙っているのであれば、文法はキッチリやる必要があります。会話練習は二の次にして、とにかく文法、語彙、練習問題をこなすのがハイスコアへの近道です。</p>
<p>私は当初は前者の「英語で意思疎通が出来て業務を遂行できる」レベルを目指していたのに、TOEICでハイスコアを取れば自然と英語で意思疎通ができる（話せるようになる）と思い込んでひたすら机に向かっていた時期があります。</p>
<p>おかげでTOEICのスコアは上がりましたが、肝心のオーラルコミュニケーション能力はイマイチ上がった感じがしませんでした。</p>
<p>今考えれば当然のことで、インプットばかり重視していてアウトプットを全然やっていなかったのですから、話せるようになるはずが無かったのです</p>
<p>英語でのコミュニケーションができることを重視するのであれば、スポーツの練習のように繰り返し繰り返し練習するに限ります。</p>
<p>頭で覚えるのではなく、定型文や会話の流れを体に染み込ませるまで繰り返しトレーニングすることで、頭で考えずに口から英語が出てくるようになります。</p>
<p>&nbsp; </p>
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		<title>初心者のリスニング力を確実にアップさせる方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 15:12:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスニングが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者お勧め勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[ネイティブスピーカーのナチュラルスピードで話す英語に受け答えしている人を見ると、「果たして自分もあんな風になれる日が来るのだろうか？」と不安になったことはありませんか？ 私もかつては、英語初心者にもかかわらず洋画を字幕な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/girl-791686_640.jpg" alt="girl-791686_640" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-1920" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/girl-791686_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/girl-791686_640-400x266.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/girl-791686_640-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ネイティブスピーカーのナチュラルスピードで話す英語に受け答えしている人を見ると、「果たして自分もあんな風になれる日が来るのだろうか？」と不安になったことはありませんか？</p>
<p>私もかつては、英語初心者にもかかわらず洋画を字幕なしで見てみたり、VOA（米軍放送）を聞き流してみたり、ポッドキャストでBBC放送を聞いてみたりしてみましたが一向に聞けるようにならず、リスニングには何か特殊な素質がいるのではないかと本気で思ったものです。</p>
<p>しかし今になってみると、あれだけ練習したのにリスニング力が上がらなかった理由がよくわかります。</p>
<p>今回はそのときの反省点を踏まえて、<span class="bold-red">初心者がリスニング力を確実にアップさせる方法</span>をご紹介します。</p>
<h2>知らない言葉は聞き取れない</h2>
<p>当たり前の話ですが、知らない言葉は聞き取れません。</p>
<p>例えば、</p>
<div class="sp-success">
・Mr. Dow proposed several offers for acceptance to the committee, none of which were approved.
</div>
<p>という文章で、わからない単語が１つ、ないしは２つぐらいであれば、文脈から予想がつくかもしれません。</p>
<p>しかしそれ以上にわからない単語があると、この文章を100回聞こうが1000回聞こうが、永遠にこの文章の意味がわかるようにはなりません。</p>
<p>つまり、<span class="bold">知らない単語は何度聞いても理解出来るようにはならない</span>のです。</p>
<p>聞き流すだけで英語が理解出来るようになるのであれば、動物の鳴き声を聞き続ければ動物と会話出来るようになってもいいはずです。</p>
<h2>自分の実力に合ったレベルから練習する</h2>
<p>英語初心者のリスニング力が上がらないのは、<span class="bold">自分のレベルに合っていない練習法をやっているから</span>です。</p>
<p>かつての私のように、中学英語をやり直しているのに、いきなり洋画でリスニング練習したり、VOAやBBCを聞こうとしても相当に無理があります。</p>
<p>文法力も語彙力も無いのに、<span class="bold-red">ネイティブの大人向けのコンテンツを聞いても理解出来るわけがありません</span>。</p>
<p>そのため、自分の実力にフィットするレベルのリスニング教材、コンテンツを使って練習する必要があったのです。</p>
<h3>超初心者の場合のリスニング練習法</h2>
<p>中学英語も基礎からやり直している、という人であれば、単語帳に付属しているCDを使ってリスニング練習するのがいいです。</p>
<p>特に、キクタン[Entry]2000は初心者用の単語テキストで、覚える単語を使った例文がCDに収録されています。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4757426631%2Fref%3Dnosim" target="_blank" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/412YyfPojAL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4757426631%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >CD付 改訂版 キクタン【Entry】2000 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a rel="nofollow noopener" href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">アルク アルク 2015-11-27    </div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4757426631%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >Amazonで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=700036&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699506&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F13494138%2F" target="_blank" class="broken_link">楽天ブックスで購入</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699506&#038;p_id=56&#038;pc_id=56&#038;pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkseven" style="margin-right:5px;background: url('https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2017/06/kl.gif') 0 -100px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=699507&#038;p_id=932&#038;pc_id=1188&#038;pl_id=12456&#038;url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3FsearchKeywordFlg%3D1%26keyword%3D4-75-742663-4%2520%257C%25204-757-42663-4%2520%257C%25204-7574-2663-4%2520%257C%25204-75742-663-4%2520%257C%25204-757426-63-4%2520%257C%25204-7574266-3-4" target="_blank" >7netで購入<img src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=699507&#038;p_id=932&#038;pc_id=1188&#038;pl_id=12456" width="1" height="1" style="border:none;"></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>そのCDを聞くと同時に、テキストの例文も目で追って発音イメージと文字（単語）イメージを一致させるのです。</p>
<p>この<span class="bold">「テキストの例文も目で追う」というのがポイント</span>です。</p>
<p>要するに例文を読むのですが、目で追うことで間違って覚えていた発音イメージを矯正するのと、ネイティブスピーカーの話す速さがどのくらいなのか体感することができるからです。</p>
<p>これを繰り返すことで、単語帳に収録されている例文は聞き取れるようになります。</p>
<p>更に、例文を目で追うときにシャドーイング（例文を自分で真似て話す）も併せてやると、スピーキング練習にもなりますし、耳、目、口を使うので単語の覚える効率が黙読に比べて段違いにいいです。</p>
<h3>初心者～中級者のリスニング練習法</h2>
<p>単語帳に付属しているCDで例文はほぼ聞き取れるようになった人は、洋画やセレブリティのインタビュー映像を使ったリスニング練習に挑戦してもいいと思います。</p>
<p>ただこの場合でも、<span class="bold-red">必ずスクリプト（台本）を入手して、それを見ながら練習してください</span>。</p>
<p>ただ見るよりも、スクリプトを見ながらセリフを追っかけたほうが断然理解度が違います。</p>
<p>初心者では、台本無しで洋画を見てもほとんどセリフの内容を理解出来ないと思います。</p>
<p>私のおすすめは、TOEICの公式問題集を使ったリスニング練習です。</p>
<p>TOEIC公式問題集は模擬試験２回分が収録されており、リスニングパートのPart3, Part4は会話のシチュエーションがバラエティに富んでいるので、いろんなシチュエーションの会話を聞くことができます。</p>
<p>公式問題集には会話問題のスクリプトも収録されているため、まさにリスニング練習にはうってつけなのです。（意外と英語の日常会話をスクリプト付きでまとめた音声データって無いんですよね）</p>
<h2>まとめ</h2>
<div class="sp-success">
・初心者がいきなり洋画や英語放送を聞いても聞き取れるようにはならない。<br />
・自信の英語レベルにあったコンテンツを選ぶこと。<br />
・聴きながら目でも追い、シャドーイングも並行すると暗記効率が倍増する。<br />
・TOEIC公式問題集はリスニング教材としても優秀。
</div>
<p>いきなり洋画や英語放送に走ると挫折してしまう可能性が高いので、まずは<span class="bold">自分のレベルにあったリスニングコンテンツを使うようにしましょう</span>。それだけで今より確実に一段レベルアップします。</p>
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		<title>英文法が覚えられないときに持っておきたいマインドと克服するための勉強法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 14:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
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					<description><![CDATA[母語を獲得した大人が、新たに外国語を習得するには文法から覚えるのが効率的ですが、一方で参考書を読んでもいまいち文法が頭に入らない、という人も少なくありません。 かくいう私もto不定詞や分詞構文などは今でも苦手です。 文法 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/grammar-389907_640.jpg" alt="grammar-389907_640" width="640" height="423" class="aligncenter size-full wp-image-1874" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/grammar-389907_640.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/grammar-389907_640-400x264.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/10/grammar-389907_640-320x212.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>母語を獲得した大人が、新たに外国語を習得するには文法から覚えるのが効率的ですが、一方で参考書を読んでもいまいち文法が頭に入らない、という人も少なくありません。</p>
<p>かくいう私もto不定詞や分詞構文などは今でも苦手です。</p>
<p>文法がどうしても覚えられない！というとき、私はこんな勉強方法で克服しました。</p>
<h2>文法は全部覚えなくてもいい</h2>
<p>まず、文法は全部覚えなくてもいいです。</p>
<p>&#8230;っていきなり乱暴かもしれませんが、最初から一つづつ順に全部覚えられる人なんていないです。</p>
<p>だから中学までの文法＋仮定法ぐらいまでやればＯＫです。</p>
<p>分詞構文まで必死にやる必要はありません。</p>
<p>なぜなら、社会人は高校英語や受験英語のように「以下の文を分詞構文で書き換えよ」なんて試験を受けることはありません。</p>
<p>社会人に必要な英語は、</p>
<div class="sp-success">
・英文を話す<br />
・英文を聞く<br />
・英文を書く<br />
・英文を読む
</div>
<p>です。中学英語の文法さえあれば、ビジネスで必要な話す／聞く／読む／書くは十分出来ます。</p>
<h2>中学英語の文法もわからないとき</h2>
<p>関係代名詞も主格まではなんとかわかったけど、所有格や目的格になるともうわけわかんない！という人は、無理にそこの理解にこだわって時間を使うのはもったいないです。</p>
<p>そういうときは、とりあえず次の章に進みましょう。</p>
<p>今はその文法の理屈を理解出来ないのでここで粘っても仕方ありません。とりあえず練習問題をやって次に進みましょう。</p>
<p>別の学習をしてしばらくしてから、わからなかった文法に戻ってくると、意外と理解出来るようになることが結構あります。</p>
<p>こんな経験はなかったでしょうか？</p>
<p>学生時代さんざんわからなかった数学や物理が、他のもっと難しい専門教科をやったあとに戻ると、「なんでこんなのがわからなかったんだろう？」と思うぐらいに感じたことは無かったでしょうか？</p>
<p>これは、勉強しても理解できないときは点在している知識がうまく繋がっていないために理解できていない状態で、いわゆる「腹に落ちていない」状態です。</p>
<p>そこで一旦わからないことは置いといて別の学習をすると、点在していた知識の間が埋められて、次にその問題にぶつかったときには以前よりも深く理解することが出来るのです。</p>
<h2>英文法は勉強するのではなくトレーニングで身につける</h2>
<p>理屈が苦手だったら、トレーニングで体に染み込ませてしまうのも一つの方法です。</p>
<p>英文法のテキストには大体、文法章毎に練習問題がついているはずです。</p>
<p>練習問題は、その章で解説した文法を確認するための問題なのでまんべんなく出題されています。</p>
<p>例えば、関係代名詞であれば主格、所有格、目的格を問う問題がまんべんなく入っているはずなので、その練習問題を答えごと暗記してしまうのです。</p>
<p>そうすると、理屈はわからなくても、&#8221;who&#8221;じゃないとおかしいはず、とか、&#8221;whom&#8221;が入らないと気持ちが悪い、というようになんとなく体で理解するようになります。</p>
<p>一度体に染み込ませると、テキストに書いてある解説がよくわかるようになります。</p>
<p>私は以前英語をやり直したときは、この方法で克服しました。</p>
<p>わからないときは練習問題を全問正解できるようにしてから次の章に進み、その章が終わったら前のわからなかった章に戻って再度挑戦します。</p>
<p>戻ったときに理解出来ればよし、まだ理解できなかったらまた先に進んで、そこが終わったらまた戻ってやってみる、というように繰り返します。すると、３度目ぐらいに戻ったときにスコーンと理解することが出来たのです。</p>
<p>私はこのことを「寝かす」と呼んでいました。</p>
<p>わからなかったら一旦寝かして別のことを先にやる。そして一区切りついたら寝かしていた問題にもう一度挑戦すると、寝かしている間に頭の中が無意識下で整理されるためか、もう一度挑戦したときは以前よりも理解しやすい頭になっています。</p>
<p>文法で行き詰ったら、是非試してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>英単語を無理なく効率的に覚えるコツ</title>
		<link>https://english-no-problem.com/beginner/vocabulary-beginner/post-1856/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 14:56:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単語を覚えるのが苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[覚え方]]></category>
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					<description><![CDATA[語学はなんだかんだ言っても語彙（ごい）がモノをいいます。 ・いくらやっても覚えられない！ ・覚えた先から忘れてしまう！ ・今日覚えても数日経つと忘れてしまう！ と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 単語が覚えられな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/dictionary1.jpg" alt="dictionary" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-635" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/dictionary1.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/03/dictionary1-400x267.jpg 400w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>語学はなんだかんだ言っても語彙（ごい）がモノをいいます。</p>
<div class="sp-success">
・いくらやっても覚えられない！<br />
・覚えた先から忘れてしまう！<br />
・今日覚えても数日経つと忘れてしまう！
</div>
<p>と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>単語が覚えられないのは物覚えが悪いせいでも頭が悪いせいでもありません。</p>
<p>やり方がマズいだけです。</p>
<p>今回は単語の効率的な覚え方をお伝えしたいと思います。</p>
<h2>単語は例文で覚える</h2>
<p>学生時代は英単語と言えばフラッシュカードやマーカーペン＋赤シートで必死に暗記していた人が多いと思います。</p>
<p>私も学生時代は試験前になると必死に暗記していました。</p>
<p>それは英語のテストに単語の問題が出るから否応なくやっていたわけで、試験が終わればきれいさっぱり頭から消えていました。</p>
<p>そうなんです。単語そのものを単体で覚えても何の役にも立たないのです。</p>
<p>人の頭は、ランダムなことを覚えるのがすごく苦手です。</p>
<p>特に英単語なんて、例えばdemandとexpectなんてそれぞれ何の関連も無いのですから、単語の羅列をランダムに頭に入れるのは相当な苦行です。</p>
<p>そのため、単語を覚えるには例文で覚えるのが最も効率がいいです。</p>
<p>例文であれば、意味のある文章になっているので、文全体が脳に印象付けられます。</p>
<p>例えば日本語で、</p>
<div class="sp-success">・玉子、春菊、豆腐、肉、ネギ、しらたき、砂糖、醤油</div>
<p>と言われても一度に暗記するのは意外と難しいですが、</p>
<div class="sp-success">・スキヤキの材料は、玉子、春菊、豆腐、肉、ネギ、しらたき、砂糖、醤油です。</div>
<p>と言われれば、一度に暗記するのはそう難しくありません。</p>
<p>それは、「スキヤキの材料は」という文によってその後に続く材料の名詞が結びつき、頭に印象付けられるためです。</p>
<p>英単語も同様に、単語帳の例文を使って覚えると単語単体で暗記するより非常に楽に覚えられます。</p>
<h2>例文は声を出して読む</h2>
<p>これは特に重要なのですが、<span class="bold">例文を読むときは声に出して読んでください</span>。</p>
<p>音読すると、口を使って発音した文章が耳から入るので、目、口、耳をフルに刺激することになり、より記憶に印象付ける効果があります。</p>
<p>いつもは黙読でやっている単語学習ですが、音読するだけで頭への入り方が格段に違います。</p>
<p>しかも音読するということはスピーキングの練習も兼ねることになります。</p>
<p>単語帳に掲載されている例文は、比較的簡易な文章で構成されているので、日常でも十分使える文章が多いです。単語学習と平行してスピーキング練習も兼ねることになり一石二鳥です。</p>
<h2>単語単体で意味を思い出せなくてもOK</h2>
<p>単語を覚えたかどうか確認するとき、単語の意味を単体で覚えていなくてもOKです。</p>
<p>例えば、</p>
<div class="sp-success">・If you need any assistance, please feel free contact us anytime.</div>
<p>という例文で単語を覚えたとします。</p>
<p>その後の確認フェーズで、assistanceの意味を単体で思い出せなくてもOKで、あくまでも例文を見たときにassistanceの意味を思い出せればいいのです。</p>
<p>なぜなら、実際の英会話では単語テストのように&#8221;assistanceの意味は何？”なんて唐突に問われることはありません。会話や文章の中に出てきたときに理解出来ればそれでいいのです。</p>
<h2>単語は５割覚えていればOK</h2>
<p>やったところはキッチリ覚えたいと思うのが普通の感情ですが、英単語の学習は水を手ですくうようなもので、どんなにきちっと両手ですくっても指の間から水がこぼれていくように、単語も覚えた先から忘れていきます。</p>
<p>これはもう「そういうもの」として扱うしかありません。</p>
<p>そのため、昨日は全部覚えていた単語のうち半分忘れていてもＯＫです。５割覚えていればＯＫとしていいです。</p>
<p>完璧にやる必要はありません。この時点では覚えきれなかった単語に執着せず、印だけ付けてどんどん先に進みます。</p>
<p>そして単語帳を２周、３周と何度もやり込みます。５周終われば覚えられなかった単語はほとんど無くなっていると思います。</p>
<p>もし５周終わった時点でどうしても覚えられない単語があれば、そのとき初めて覚えられない単語だけ集めて集中的に記憶するようにします。</p>
<p>よくあるのが、単語帳の例文が特定のスポーツや趣味に偏った例文だと、どうも共感できなくて例文が頭に入らないときがあります。</p>
<p>そういうときは、私はネット上でその単語を含む例文を探して覚えています。別の例文だとすんなり覚えられたりするのでオススメです。</p>
<h2>やってはいけない単語の覚え方</h2>
<p>上でも言いましたが、</p>
<div class="sp-success">
・フラッシュカードを使っての単語単体での暗記<br />
・ノートに何度も何度も単語を書き殴る
</div>
<p>は、労力の割に成果が少ない方法です。</p>
<p>学生ならまだしも、社会人は単語単体の意味を問われることは無いので、フラッシュカードやノートに書き殴る方法よりも、まずは単語帳の例文でふわ～っと覚えるようにしたほうが効率的です。</p>
<h2>オススメの単語帳</h2>
<p>初心者にオススメなのはキクタンです。</p>
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</div>
<p>載っている例文も平易で優しい例文が多く、初心者にも取り組みやすいと思います。</p>
<p>添付のCDを使えば、駅までの時間や通勤電車の中でも単語強化が出来るのでオススメです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>頭が悪くて単語が覚えられない、なんて人はいませんから、やり方さえ間違えなければ誰でも覚えられます。</p>
<div class="sp-success">
・単語は例文で覚える。単語単体で覚えようとしない。<br />
・例文は声に出して読む。<br />
・完璧を求めない。翌日に半分覚えていればＯＫ。
</div>
<p>特に「<span class="bold-red"><span class="marker">完璧を求めない</span></span>」ことは重要です。</p>
<p>完璧を求めるあまり、覚えられない自分自身に腹が立ってカッカしてしまう人がたまにいますが、これではその後の学習効率が悪くなるだけで何の得もありません。</p>
<p>最初から「覚えても半分は忘れる」ぐらいに思っていれば、翌日チェックしたときも「半分も忘れてる&#8230;」と落ち込まず「半分も覚えている！」とポジティブに捉えることが出来るでしょう。</p>
<p>あれこれいろんな単語帳に手を伸ばさず、一つの単語帳を使い倒すぐらいのつもりでやり込んでください。</p>
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		<item>
		<title>文法を勉強するよりも、どんどん英語を話したほうがうまくなるって本当？</title>
		<link>https://english-no-problem.com/column/post-1839/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malua]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 13:45:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・英語初心者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[英文法が苦手な初心者へ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
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					<description><![CDATA[よく「日本人はごちゃごちゃ文法とか細かいことばっかりやってるから上達しない。そんなことやってる暇があったら間違ってもいいからどんどん英語を使って体で覚えるべき」という意見があります。 一方では「文法はスポーツで言ったらル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/soaring.jpg" alt="soaring" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1562" srcset="https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/soaring.jpg 640w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/soaring-400x267.jpg 400w, https://english-no-problem.com/wp-content/uploads/2016/08/soaring-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>よく「日本人はごちゃごちゃ文法とか細かいことばっかりやってるから上達しない。そんなことやってる暇があったら<span class="bold">間違ってもいいからどんどん英語を使って体で覚えるべき</span>」という意見があります。</p>
<p>一方では「文法はスポーツで言ったらルールに相当するのだから、まず<span class="bold">ルールを覚えた上で練習したほうが効率がいい</span>」という考えもあります。</p>
<p>どちらが本当でしょうか？</p>
<p>これはどちらも間違いではなく、<span class="bold-red"><span class="marker">方法論の違い</span></span>だけです。</p>
<h2>どっちの方法が自分に向いているか</h2>
<p>これは英語を学ぶ方法論の違いをそれぞれの視点から言ってるだけです。</p>
<p>「文法とか理屈をごちゃごちゃこねるより、間違ってもいいからどんどん英語を使った方が上達が早い」と主張する人は、自身の経験からそう主張しています。</p>
<p>私の同僚も、英語がほとんど出来ない上に文法も大っ嫌いでしたが、仕事で英語を話さなければならない環境に追い込まれてから実践で身に付けたタイプです。</p>
<p>この「文法よりも実践タイプ」の人は、<span class="bold">文法を覚えられないもしくは覚えるのが苦手なので、実践で間違えながら覚えるほうが向いています</span>。</p>
<p>一方「<span class="bold">文法は言語のルールなのでルールを先に学んだほうが効率的</span>」と主張をする人もいます。</p>
<p>母語を獲得した大人が新たに外国語を学ぶには、そのルール（文法）を先に学んだ方が効率的である、というのは私も同感です。中学、高校で一通り文法を学んでいるので、やり直すにも比較的かんたんに取り組めます。</p>
<h2>登山に例えてみる</h2>
<p>英語学習を登山に例えてみましょう。</p>
<p>ある山に登るのに、AコースとBコースがあるとします。</p>
<p>Aコースは頂上までの距離は最短ですが勾配が急峻で健脚向き。もう一方のBコースは頂上までの距離はAコースの２倍ですが、勾配が緩やかで女性や子供でも楽に登れます。</p>
<p>Aコースで登った人がBコースなんかで登ってちゃダメだ、と批判しても意味がありません。逆も同様ですね。</p>
<p>「頂上まで行く」という目的に対してどのようにして行くかだけなので、答えは<span class="bold-red">「自分に合った方法で行けばよい」</span>です。</p>
<p>お金のある人はポーターを雇って荷物を背負ってもらうかもしれませんし、ヘリコプターをチャーターしていきなり頂上に行ってしまうかもしれません。</p>
<h2>そもそも英語を学ぶ方法は一つじゃない</h2>
<p>私は、受験勉強で英語をやったときの記憶から、文法から入ったほうが早くやり直せるだろう判断して取り組みました。</p>
<p>実際やっていくうちに昔学習した文法が蘇ってきて、比較的速く高校でやる英文法まで終わることができました。</p>
<p>これは受験生のとき英語に結構時間を使って一度理解していたので、そのことが大きかったのだと思います。</p>
<p>でもその中でもto不定詞や動名詞などは例外的な用法が多くて、文法というルールで覚えようとしてもどうしても覚えられませんでした。</p>
<p>人によっては「こんなの簡単だよ」という人もいますが、私には無理で<span class="bold">どうにも頭に入らない</span>のです。（受験生時代と同じでした）</p>
<p>そこで、このto不定詞と動名詞については、パターンを丸暗記して仕事やeメールで積極的に使う「文法より実践」型に切り替えました。</p>
<p>すると実践で間違うと意味が違って取られるし、逆に通じると嬉しくてより記憶に定着するようになって、<span class="bold">いままで覚えられなかったto不定詞と動名詞を体で覚えられるようになったのです</span>。</p>
<p>これは先ほどの登山で言うところの、AコースとBコース両方のいいとこ取りしたようなものです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>英語サイトで時折見かける</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>文法とか細かいルールにこだわるのが日本人のダメなところ。間違ってもいいからどんどん英語をつかうべき。</li>
</ul>
</div>
<p>という主張は、文法が苦手で且つ、英語を使える環境が身近にある人に向いている方法であって、万人に向いている方法ではありません。</p>
<p>「昔、文法は一通りやったからおさらいすれば思い出せる」というのであれば、文法から入るほうがはるかに効率的ですし、間違ってもいいからどんどん使え、と言っても最低限の文法は必要です。</p>
<p>しかし学生時代のトラウマで文法はどうしても苦手、という人はやこの「文法よりも実践」する方法を併用して苦手な文法を克服するのも手です。</p>
<p>要は、<span class="bold-red"><span class="marker">自分に合った方法を組み合わせて取り入れればいい</span></span>のです。<br />
&nbsp;</p>
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