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日本人はゲイに見られやすい?その理由とは

最近はLGBTの人権保護が世界的に叫ばれており、アメリカなどはその先駆けとしてさぞ権利意識が高い国と考えている人も少なくないでしょう。

でも、実際に現地で過ごしていると、日本での捉え方と少し異なります。

こういうとビックリする人も多いのですが、実はアメリカは日本以上に同調圧力が強く、偏見も根強い国だったりします。

日本人のこういうところがゲイ、トランスに見られる

最初にお断りしておきますが、ゲイやトランスの方を揶揄しているわけではなく、ストレートな志向の人がこういう感じだと向こうではゲイに見られるかも、というtip-offです。

当然ながらゲイやトランスの方で自認されているのであれば全く問題無いですし、逆に知られたくない人であれば気をつけるポイントになるかと思います。

これから留学する人は頭の片隅に入れておいた方がいいです。

ファッション感度が高い人

日本であれば、オシャレであればあるほど周囲からの評価は高くなりますが、アメリカだとモードに関心が高い=ゲイという先入観があります。

ではアメリカの男性はファッションに興味が無いのか?と言われれば、乱暴に言えばYesです。

多くの男性は日本人ほどファッションに興味が無く、Tシャツに短パン、スニーカーが定番、冬もカレッジスウェットにジーンズぐらいでワンパターンな服装が多いです。

ファッションに興味がある=女子、みたいな価値観ですね。

ただ、全員が全員そういう考えという訳ではなく、大都市には古着屋などのショップが集まっている地域もあって、ファッション感度の高い地域も当然あります。

日本に例えると、東京の大学生でスキンケアやリップにこだわっているハイセンスな男子を、地方から出てきた学生が見てドン引きする感じに似ています。

このニュアンスを伝えるのが難しいのですが、例えば日本だとオシャレな人は夏でもニットキャップやビーニーを被ったりしますよね?

ああいうのがアウト。

スケーターやラッパーっぽい、オーバーサイズなB-BOYスタイルは全然OK。

UCLAあたりではそういうことはないのでしょうが、地方の州立大学あたりだと日本のオシャレ男子はゲイに見られる可能性は高いです。

トートバッグを持つ

トートバッグを持つ男子もゲイに見られやすいです。

日本だとサラリーマンでもトート持つ人、結構多いですよね。

私もノートPCや雑誌など簡単に放り込めるので使っていますが、アメリカ出張するときはバックパックを持つようにしています。

アメリカでは、革製のおしゃれなトートバッグは女性が持つバッグというイメージなんですね。

LL Beanのトートバッグは有名ですが、あれはアウトドアで車からキャンプサイトまでの移動で使うためのバッグなので、男性が日常で使うものではありません。

アメリカ人が来日すると、電車で多くの男性がトートバッグを持っていてビビった、というのはアメリカ人の来日あるあるですね。

スキニーな服

最近はルーズフィットが流行しているせいか、ひと頃より少なくなりましたが、スキニーな服もゲイに見られやすいです。

要するに体の線が出る、ぴったりフィットする服ですね。

私もスキニージーンズは好きなほうで、レザージャケットと合わせて70年代パンク的な雰囲気を楽しんだりしますが、アメリカではやらないようにしています。

長財布

日本では男性も普通に長財布持ってますよね。

オジサンもスーツに長財布というスタイルは定番ですが、アメリカで長財布は女性しか持たないので、ゲイ認定されるアイテムの一つです。

今の日本は、「もっと女らしくしなさい」とか「もっと男らしく」とか言うとフェミニスト界隈から総攻撃食らいますが、アメリカは何だかんだ言って未だに「男は男らしくあるべき」「女は女らしくあるべき」といった同調圧力が根強いです。

つまり「男のくせに長財布なんて」という、日本人からすると偏見が根強いです。

脱毛している

日本人は欧米人と比べても比較的体毛が少ないほうですが、それでも腕毛、すね毛、ヒゲ脱毛している人が多いせいか、肌がツルツルでゲイに見られやすいです。

これはエステ業界のせいもありますが、「体毛が多い男性はモテない」「女性は清潔感を求めている」と煽り広告が氾濫しているのもその一因でしょう。

また最近だとYoutubeでファッション女子による「○○な男子はダサい」とか「○○な男子とはデートしたくない」といった煽りタイトルで男子のファッションをディスる動画が溢れています。

しかしアメリカの女性は、男性の無毛化は求めておらず、むしろマッチョな体にヒゲや胸毛は男らしさの象徴としてプラスに働いています。

そういや先日来日したテイラー・スウィフトの彼氏は、NFLカンザスシティチーフスのトラビス・ケルシーで、ゴリゴリのマッチョで超ワイルドなヒゲ面ですね。

日本公演終了後、速攻で羽田から帰国したのはスーパーボールのゲームに間に合わせるためで、テイラーは無事、試合に間に合い、しかも彼氏が所属するチーフスが優勝、熱い抱擁を交わしたのでした。いやー、出来過ぎだろ。

ピアス、アクセサリーが多い

日本ではファッション感度の高い男性は、ピアス、リング、ブレスレットなどのアクセサリーを付けている人が多いですが、アクセサリーが多ければ多いほど、ゲイに見られる可能性が高くなります。

アジア人は小柄で若く見られるので、それだけでゲイに見られやすい

ここまでで勘のいい方は気づいたと思いますが、日本人に限らず、アジア人は

・欧米人に比べて小柄である
・肥満が少ない(体系がスリム)
・肌がキレイで体毛が少ない

といった特長があります。

小柄であるといういことは華奢に見えるため、それだけで女性っぽく見えるんですね。

そういう下地に加えて、ファッショナブルで身につけているアクセサリーなどの小物がより女性っぽく見えるので「トランスな男性」に見えてしまうのでしょう。

実際、多くのアメリカ人はゲイとトランスの違いを正確に認識している人は少ないです。

もちろん、性自認と行動が一致していれば何ら非難されることはありませんが、自身の性自認と異なる性で認識されたくなければ、上記のことを知っておくのは自身を守ることに繋がります。

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