教材を使う目的は時間短縮

社会人って意外と時間が無いですよね。

特に家庭を持って子供が小さかったりすると、まとまったプライベートな時間が取りづらいです。

たとえ男性といえど育児を奥さん任せにしていると家庭不和の原因になるので、自分のことばっかりはやってる訳にもいきません。

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1日は24時間しかない

当たり前の話ですが、1日は24時間しかありません。しかも貧富の差、身分の差に関係無しに一律24時間。時間だけは万人に平等です。

このことはほぼ全ての人が認識していることなのに、なかなか時間を有効に使えない人が多いのも事実です。

「時間の使い方によってその後の人生は大きく変わる」とはよく言ったもので、はるか昔から時間に関する格言が多いのもみんな時間で苦労してきたからでしょう。

そして時間をコントロールすることで生産性を上げてきました。

時間を伸ばす方法

英語を学ぶ方法は大きく分けて、

  1. 独学でコツコツ進める
  2. 教材を買って進める
  3. 教室に通う

の3つがあります。

1はお金を掛けずに進められる反面、わからないことにぶつかったときはなんでも自分で調べなければなりません。

2,3は当然ですが費用がかかります。しかしその反面、わからないことについてはサポートを受けられるメリットがあります。

これはどちらがいい/悪いという話ではなく、それぞれメリット/デメリットがあるということです。

時間がふんだんにあって特に決まった到達目標が無いのであれば、1の方法で進めるのが最もリーズナブルです。

しかし、すぐにでも英会話をマスターしたい、すぐにTOEICのスコアを上げなければならない、といった切羽詰まった目的があるのであれば、英語習得を手探りで進めている時間は無いのでその目的に特化した教材を購入して時間短縮するのが目的達成への近道です。

英語をマスターした人が100人いれば100通りの学習方法があると言われるぐらい、学習方法は千差万別です。

世の中にある学習方法は、そのほとんどはネット上に公開されていますが、その中から自分の目的に合致した方法を独力で見つけ出すのは至難の業です。

しかし先人が考案した効率の良い学習方法を有償でもいいので手に入れれば、目的達成の方法を調べる時間は不要となるので時間を短縮することが出来ます。

時間が短縮できるということは、言い方を変えれば自分自身の一日の時間が伸びるということ。

例えば、洗濯は洗濯機が無くても出来ます。時間を掛けて手洗いすれば洗濯機は不要です。

でも今の時代そんなことする人はいないですよね。多くの人は費用を払って洗濯機を購入して洗濯に費やす時間を買っているはずです。

そう考えると、時間は万人に平等ではなく、上手に費用を使える人に味方しているとも言えます。

教材を買う目的は時間短縮(効率化)

よく「金で時間を買う」といいますが、自分の目的を短期間で達成するために、費用を投下して時間短縮を図るのは決して悪いことではありません。

インターネットでほとんどのことを無料で知ることが出来るようになったせいか、最近は情報にお金を払うことへの抵抗感が以前よりも増したように思います。

しかしよく考えてみると、ネットの情報はまとまっていませんし出展が怪しげだったり誤記も多く、一次情報として使うには心許ないです。

情報の海の中から、自分が必要とする情報を探し出し、その情報を体系的にまとめて自身の学習役立てる、ということに時間を掛けるよりは、自分の目的にあったリーズナブルな教材を探したほうがよほど生産的です。

だって英語学習者の目的はgoogleの検索マスターになることではなくて、英語を話せるようになることですから。

教材を購入することで目的達成するための手段を探す時間を減らし、更にその(浮いた)時間を学習時間に充てられるのですから、時間が少ないサラリーマンほど教材を上手に活用すべきでしょう。もちろん、粗悪な教材にひっかからないことが前提です。