ビジネスやeメールでよく使われる略語

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ビジネスや英文メールでは、長い単語やよく使われるフレーズを略することが多々あります。

有名なところでは、

・as soon as possible(出来るだけ早く)= ASAP

とか

・by the way(ところで)= BTW

などはメールのみならず、いろんなところで見かけますね。

英語の初心者がいきなり略語を使うことは無いと思いますが、相手からのメールには略語が入っている場合がありますので、比較的良く使われる略語を挙げておきます。

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ビジネスやメールでよく使われる略語

・approx. : approximately(ほぼ、おおよそ)
・ASAP : as soon as possible(至急)
・BTW : by the way(ところで)
・w/ : with(~と一緒に)
・FAQ : frequently asked question(よくある質問)
・FYI : for your information(参考までに)
・TBD : to be determined(未確定、後ほど決定)
・TBA : to be announced(後日発表)
・N/A : not applicable(該当なし)
・atten. : to the attention of(~宛)
・pls : please(お願いします)
・K : Kilo(千) ”3K pcs”= 3000個
・qty : quantity(数量)
・VAT : value add tax(付加価値税、日本の消費税に相当)
・COD : cash on delivery(現金引換え)
・RSVP : respondez s’il vous plait(※仏語:お返事ください)

ASAPやBTWなどは普通は大文字で書きますが、中には小文字でasap, btwと書く人もいます。

こちらが英語に不慣れだとわかっている人はあまり略語を使ってきませんが、どこの国にも距離感がわからない人がいるもので、相手が誰だろうとお構いなしに略語を使ってくる人も中にはいます。

場合によってはその業界でしか使われない略語が使われるかもしれません。

自分で調べてもわからず周囲に聞ける人がいなければ、素直に相手に聞きましょう

相手に尋ねるときの例:

・What does xxx mean?
 (xxxの意味って何ですか?)
・What does X.Y.Z. stand for?
 (X.Y.Z.って何の略ですか?)

略語の意味がわからないまま「多分、こういう意味だろう」と勝手に解釈して仕事を続けるのは後々下手打つ原因になります

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言いますから、わからないときは素直に聞きましょう。

むしろ素直に相手に聞いたほうが、相手にこちらの理解レベルを伝えることになるので次回からはわかりやすい英文で送ってくれます。

ビジネスではあまり見かけない略語

友人同士のメールとか掲示板ではこんな略語も見かけます。

・LoL : laughing out loud(爆笑)
・J/K : just kidding(冗談です)
・cuz : because(なぜなら)
・U : you(あなた)
・2 : to(~のために) ”2 U”で”to you”
・4 : for(~へ) “4 U”で”for you”
・ppl : people(人達)
・THX : Thanks(ありがとう)
・omg : oh my god
・2nite : tonight(今夜)

これらはどちらかといえばスラングですね。

ビジネスメールではあまり見かけませんが、先方の担当者と仲良くなるとメールも段々フレンドリーになってきて、このような略語が混じることもあります。

しかしメールでしか付き合いのない人や仕事上だけの付き合いの人に、上のような略語を使うのはふさわしくありませんので、積極的に使うのは止めましょう。

あくまでも相手との距離感を見て使うべきでしょう。

日本語でもそうですが、あまり略語が多い文章はノリが軽くて頭が弱そうに見えてしまいます。

基本的に私は、相手の距離感やノリを相手に合わせますが、w/, TBD, N/A, qtyなどビジネスで一般的な略語以外は自ら積極的に使うことはありません。